Road Race

2008年7月 3日 (木)

2008 MotoGPポイントスタンディング・第9戦終了時点

まずは移籍情報から。どこのチームが誰を欲しいとか、
まだ噂段階と言える情報ですが、水面下では
いろいろと動いているようです。

前にも書きましたが、リズラ・スズキのクリス・バーミューレンは、
スズキ残留を希望している他に、ヤマハTech3とも話を
しているとか。
それと、これも以前に書きましたが、WSBK行き。
ドゥカティのトロイ・ベイリスが今シーズンで引退を表明しているので、
そのポストにバーミューレンが候補に挙がっているということです。

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデン。
ドゥカティのファクトリーチームからアプローチが有るのは以前も書きましたが、
JIRチーム・スコットからも話があるらしいです。
何でも、アンドレア・ドビツィオーゾのレプソル・ホンダ移籍が確実視されている
ので、交換がよいのではないか?という話をJIRはホンダとしているらしい。
ただ、ニッキーはレプソル・ホンダやドゥカティと交渉中。

ドゥカティのリビオ・スッポはミカ・カリオの獲得に向けて話をしているとか。
ただ、ファクトリーチームではなく、ダンティーン(アリーチェ・チーム)に
なりそう。

セテがテストに参加し、復帰が噂されましたが、もしマルコ・メランドリの
代役としてレースに参加させるなら、若手のテストライダー、
ニコラ・カネパだろうという話が最近では有力です。

渦中のマルコ・メランドリ。実は次戦のドイツGPとアメリカGPに、
ジョン・ホプキンスの代役としてカワサキから参戦と言う話が
あったようです。
が、現実には至らず。
ただ、ドゥカティとしてはマルコ・メランドリの事を考え、
カワサキのテスト走行の参加を認めたようです。時期はよくわかりませんが、
ドゥカティとしては、サマーブレイク明けまでに、マルコの今後を
考えるとコメントしているようなので、カワサキのテストは
アメリカGP明けが有力かもしれません。
シーズン途中でもしマルコが抜けた場合、先に書いたニコラの
参戦が有力かも?

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2008 MotoGP ポイントスタンディング・第9戦終了時点

1. ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 171p
2. バレンティーノ・ロッシ フィアット・ヤマハ・チーム 167
3. ケイシー・ストーナー ドゥカティ・マールボロ・チーム 142
4. ホルヘ・ロレンソ フィアット・ヤマハ・チーム 114
5. コーリン・エドワーズ テック3・ヤマハ 98
6. アンドレア・ドビツィオーゾ JIR・チーム・スコット・MotoGP 79
7. ニッキー・ヘイデン レプソル・ホンダ・チーム 70
8. ジェームス・トーズランド テック3・ヤマハ 60
9. クリス・バーミューレン リズラ・スズキ・MotoGP 57
10. 中野真矢 サンカルロ・ホンダ・グレシーニ 57
11. ロリス・カピロッシ リズラ・スズキ・MotoGP 51
12. トニ・エリアス アリーチェ・チーム(DUCATI) 33
13. ジョン・ホプキンス カワサキ・レーシング・チーム 32
14. マルコ・メランドリ ドゥカティ・マールボロ・チーム 32
15. アレックス・デ・アンジェリス サンカルロ・ホンダ・グレシーニ 25
16. シルヴァン・ギュントーリ アリーチェ・チーム(DUCATI) 24
17. ランディー・ド・ピュニエ LCR・ホンダ・MotoGP 22
18. アンソニー・ウエスト カワサキ・レーシング・チーム 16
19. ベン・スピーズ リズラ・スズキ・MotoGP 2
20. 岡田忠之 レプソル・ホンダ・チーム 2

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0469

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2008年6月30日 (月)

2008 MotoGP オランダGP 125&250レース結果

最悪の実況、しかしレースはエキサイティングだった
オランダGPの125ccクラス。

ブラドリー・スミスの独走から始まったオランダGPですが、
徐々に後続が追い上げ、その差は縮まりましたが・・・・。
なんとトップのスミスが転倒!
その後、後続も続々と転倒!ドライコンディションで始まった
レースでしたが、雨が降ってきてしまいました。
レースはレッドフラッグで中断。
13ラップぐらい消化していましたが、その前のラップにゴールラインを
通過している順で、第2レースのグリッドが確定。
ブラドリー・スミスは転倒し、満身創痍のままポールポジションに
着きました。

そして第2レースは5ラップという超スプリント!
こうなってくると駆け引き無しなので、順位が目まぐるしく入れ替わる
大混戦!
日テレの実況アナ、青木源太くんはライダー名間違いっぱなし。
よほどアンドレア・イアンノーネが好きなのか?
シモーネ・コルシは黒のマシン、イアンノーネはブルーと白のマシンと、
実況で自分がよく言っているのに!(-"-)
それと!解説の坂田和人さんが喋ろうとしているのも遮り、
とにかく自分が喋りたいらしい。(-"-)
とりあえず今シーズンで一番最悪な実況です、いまのところ。

ということで、第2レースは違った意味でもエキサイティングでしたが。(^_^;)
エステベ・ラバトの初優勝か~?と思いましたが、ベテラン猛者勢が
許しませんでしたね~。(^_^;)
ガボール・タルマクシが今期初優勝!!

日本勢はコヤマックスが13位、タカは無料ライブタイミングで一時
14番手ぐらいに出ましたが、ザネッティが転倒し、そのマシンが
接触して転倒リタイアのようです。


250ccクラスはルティが快走しましたけどね~。ポールスタートの
バウティスタが怒涛の追い上げでトップへ。
しかし雨がぱらついたらルティにトップを譲ってペースメーカーに
なってもらっていた感じですねぇ。天敵のシモンチェリはかなり差が
開いての3位走行ということで、バウティスタの頭脳プレーと言う感じ
でした。
250クラス優勝が無いルティは目一杯頑張るしかなかったですねぇ。
やはりバウティスタに比べると、まだまだ余裕が無い感じ。
でもルティもイタリアGPで初表彰台の3位と来て、ここで2位。
優勝はもてぎあたりですかね~。あ、もてぎは日本勢か!(^_^;)
日本勢、高橋裕紀選手はスタート直後は5位でしたが、徐々に後退。
青山博一せんしゅは、シモンチェリやバルベラ、デボン、カリオと争い
6位を獲得。
しかしエクトル・バルベラは学習能力が無いですね~。確か昨年の
イタリアだったかドイツだったか、1コーナーで何度もオーバーランして
集団をかき回していたのを思い出しました。(^_^;)
今回はシモンチェリが大人しい感じだったので、代わりにバルベラなのか?(^_^;)

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2008 MotoGP オランダGP 125クラス・レース結果TOP10
第2レース 5Lap 

1.#1 ガボール・タルマクシ APRILIA 9’04.520
2.#6 ホアン・オリベ DERBI 9’04.648
3.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 9’04.775
4.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 9’04.860
5.#38 ブラドリー・スミス APRILIA 9’04.945
6.#12 エステベ・ラバト KTM 9’05.088
7.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 9’05.366
8.#29 アンドレア・イアンノーネ APRILIA 9’05.448
9.#18 ニコラス・テロル APRILIA 9’05.958
10.#35 ラファエル・デ・ローサ KTM 9’07.074

13.#71 小山知良 KTM 9’07.721

#73 中上貴晶 APRILIA 5’31.819 転倒リタイア

第2レース出走32台 完走30台

コースコンディション:ウエット 気温19° 湿度81% 路面温度20°
*路面コンディションはウエットとなっていますが、小雨程度のほぼドライ。

ファーステストラップ:エフレン・ヴァスケス 1’46.445 Lap5(第1レース)

サーキットレコード:2006 セルジオ・ガデア 1’45.098
サーキットベストラップ:2006 ミカ・カリオ 1’44.532


2008 MotoGP オランダGP 250クラス・レース結果TOP10 24Lap

1.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 40’54.117
2.#12 トーマス・ルティ APRILIA 40’58.714
3.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 41’00.120
4.#6 アレックス・デボン APRILIA 41’03.151
5.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 41’03.196
6.#4 青山博一 KTM 41’05.632
7.#36 ミカ・カリオ KTM 41’06.991
8.#72 高橋裕紀 HONDA 41’07.739
9.#15 ロベルト・ロカテリ GILERA 41’15.285
10.#60 フリアン・シモン KTM 41’22.906

出走23台 完走20台

コースコンディション:ウエット 気温20° 湿度71% 路面温度23°
*路面コンディションはウエットとなっていますが、小雨程度のほぼドライ。

Newサーキットレコード:アルバロ・バウティスタ 1’40.340 Lap12
サーキットベストラップ:アルバロ・バウティスタ 1’39.510

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2008年6月29日 (日)

2008 MotoGP オランダGP レース結果・MotoGPクラス

序盤に大波乱があったオランダGP。
26ラップで行われるレースがスタートし、ホールショットは
ダニ・ペドロサ、以下ストーナー、ヘイデン、中野、ド・ピュニエ、
ロッシ、バーミューレン、エドワーズ。
5コーナー辺りでロッシがリヤタイヤを滑らせて転倒!
アウト側にいたランディー・ド・ピュニエを巻き込む。
ロッシはマシンを起こそうとするが、ド・ピュニエはそのままリタイア。
この2台の後ろを走っていたエドワーズはほぼ最下位まで落ちる。

そして2個ぐらい先のコーナーでアレックス・デ・アンジェリスが転倒。
そのままリタイア。
ロッシが再スタートする映像が映るが、トップからは50秒以上遅れたか?

1ラップ終了時点、トップはストーナー、以下ペドロサ、ヘイデン、中野、
ドビツィオーゾ、バーミューレン、ロレンソ、トーズランド、ギュントーリ、
エドワーズ。
トップからロレンソまではほぼ等間隔。

ストーナーが徐々に抜け出し、レプソルの2台はランデブー走行。
その2台から若干離れて中野真矢。0.3秒差でドビツィオーゾ、そして
バーミューレン。これが4位集団となる。

4ラップ目にはストーナーと2位ペドロサの差が2秒以上開く。
4位争いはドビツィオーゾが中野を抜き、背後にはバーミューレン。
その周の最終シケインでバーミューレンが中野を抜き、5位浮上。

ストーナーは5ラップ目に早くもサーキットレコードを更新。
ダニとの差は開くばかり。

7ラップ目ストーナーとダニの差は3.7秒。3位ヘイデンはダニを
追走。
ヘイデンと4位集団の差は3.7秒。バーミューレン、ドビツィオーゾ、
中野の順。ロレンソは単独の8位走行。

アンソニー・ウエストがフロントから転倒してリタイア。
ジョン・ホプキンスが欠場しているので、カワサキは姿を消しました。

9ラップ目、トップはケイシー・ストーナー。ペドロサとの差は3.8秒。
ペドロサから1.7秒遅れてヘイデン。
ヘイデンから4.4秒遅れて4位バーミューレン、0.3秒差でドビツィオーゾ。
0.3秒差で中野。2.8秒遅れでエドワーズ、背後にはロレンソ。
後方から良いリズムでエドワーズが追い上げている。

ロレンソの後ろは単独でトーズランド。更に4秒遅れてギュントーリ。
7秒遅れでエリアスとメランドリ。15秒遅れて最後尾にバレンティーノ・ロッシ。

11ラップ目、4位争いの3台にエドワーズが追いついてくる。
コース中盤でドビツィオーゾがバーミューレンを抜き4位浮上。

12ラップ目の1コーナー進入で、エドワーズが中野を抜き6位浮上。
トップはストーナー、ダニとの差は5秒。2.2秒遅れてヘイデンが3位。
4位集団はヘイデンから遅れること6.2秒。
7位中野の3秒後方にロレンソ。
ロッシは13位を走行しているが、12位のメランドリとの差は8.6秒。

13ラップ目、エドワーズがバーミューレン、ドビツィオーゾを
次々と抜き4位浮上。
中野はバーミューレンに追いつき、テール・トゥ・ノーズ状態。

残り10ラップ、バーミューレンがオーバーランしかけ、中野が
6位浮上。
4位に浮上したエドワーズは集団から抜け出して単独走行。
ドビツィオーゾも単独の5位。
中野とバーミューレンの争いにロレンソが追いつく。

残り9ラップ、メランドリと最後尾ロッシとの差は約1秒。
ロッシは上位陣と変わらぬラップタイムで追い上げている。

残り8ラップ目の最終シケイン、ロッシはメランドリを抜き12位に浮上。

残り7ラップ、ロレンソがバーミューレンを抜き7位浮上。

残り6ラップ、ロレンソが中野を抜き6位浮上。

残り5ラップ、11位エリアスの2秒後方まで追い上げるロッシ。

残り4ラップ、トップのストーナーとペドロサの差は9.8秒。
ペドロサとヘイデンの差は2.4秒。3.6秒後方にはエドワーズ。
最終シケインの進入でロッシがエリアスを抜き11位に浮上。

残り2ラップ、バーミューレンが中野を抜き7位浮上。

そして最終ラップ、2007年のような強いケイシー・ストーナーは
ポール・トゥ・ウインで圧勝!
2位はダニ・ペドロサ。
3位はニッキー・ヘイデンかと思われたが、最終シケインでスローダウン。
エンジンが止まったようで、惰性でゴールラインを目指すが、
コーリン・エドワーズが3位でチェッカー。
ヘイデンは4位。どうやらガス欠のようです。
*追記
ニッキー・ヘイデンはグリッド上から電気系トラブルの兆候が
有ったようです。
レース後、ガスは残っていたということで、電気系トラブルでの
リタイアということのようです。

しかしロッシの転倒は残念でしたね~!!
レース後にロッシのマシンが映し出されましたが、チェンジペダルの
先端、つま先で上げ下げする部分が無くなっていました。(^_^;)
レバーというか、ステー部分が若干外側に曲がっていたので、
その部分でシフト操作をしていたようですが、トップ5ぐらいと
変わらないタイムで走行していました。
ノーポイントで終わらなかっただけ良しとしましょう。

中野真矢選手、序盤は4位を快走し、
中盤は4位争いを繰り広げていましたが、結果は8位。
今季最高順位なのですが~、やはり追い下げレースとなってしまいました。
イタリアGPでチームメイトのアレックス・デ・アンジェリスが怒涛の追い上げ
を見せ4位になったのが強烈な印象だけに、そういう展開を
期待したいと思います。
今回のレース、終わってみればBSタイヤで好調だったのは
ケイシー・ストーナーだけ。ロッシも好タイムでしたが。
この2名以外はミシュラン勢よりもパフォーマンスが低かった気がしますね。

そしてケイシー・ストーナーは2007年のような強さです。
が、この事がレースの面白さを削いでしまっているような・・・。
ダニもロッシが転倒したこともあり、ポイント獲得の為に深追い
しなかった感じですし、11秒差はちょっとお話にならないと言う感じ。
今後、ホンダもヤマハもマシンパフォーマンスを大幅に上げないと
厳しそうですね~。
ポイントランキングトップになったダニと3位のケイシーとの差は
29ポイントと少ないですから。

*********************

2008 MotoGP オランダGPレース結果・MotoGPクラス 26Lap

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 42’12.337 BS
2.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 42’23.647 MI
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 42’29.462 MI
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 42’32.814 MI
5.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 42’39.683 MI
6.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 42’40.945 MI
7.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 42’44.667 BS
8.#56 中野真矢 HONDA 42’47.229 BS
9.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 42’50.903 MI
10.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 42’51.154 BS
11.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 42’58.362 BS
12.#24 トニ・エリアス DUCATI 43’00.550 BS
13.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 43’11.931 BS
-----以上完走-----

#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 11’41.383 BS 転倒リタイア
#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA MI オープニングラップ転倒
#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA BS オープニングラップ転倒

#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 欠場
#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 欠場

コースコンディション:ドライ 気温20° 湿度62% 路面温度24°

Newサーキットレコード:ケイシー・ストーナー 1’36.738 Lap5
サーキットベストラップ:ケイシー・ストーナー 1’35.520

ポイントスタンディングTOP5

1.ダニ・ペドロサ 171p
2.バレンティーノ・ロッシ 167
3.ケイシー・ストーナー 142
4.ホルヘ・ロレンソ 114
5.コーリン・エドワーズ 98

*********************

2011年から250ccクラスに換わり、600ccに変更される
事が発表されました。
600ccといえば、WSSがありますが、WSSの市販車ベースとは
違い、MotoGPクラスのようなオリジナルマシンをベースに
するようですが、コンストラクターに提示し、参加の有無や
意見を求めるようです。
この話は以前からありましたが、アプリリアやKTMは消極的。
コストがかなりかかりますしね~。
おそらく1~2メーカーしか参加しないのではないかな~?と思います。
ただ、考えてみれば、今の250クラスはアプリリアが圧倒的。
KTMやHONDA、YAMAHAが数台参戦しているだけなので、
それを考えるとワンメイクでも良さそうな気がします。
コストがかかりそうなので、果たしてどうなるのか?
コストを抑えつつ、WSSよりも性能を上げないと意味が無いだろうし・・・。
MotoGPの性能に肉薄することも考えられますが、この辺は
レギュレーションでどうにでもなりますから問題無いかなぁ・・・。


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2008年6月27日 (金)

2008 MotoGP オランダGP 125&250クラス・予選結果

木曜日と金曜日に予選セッションが行われる125と250クラス。
今日行われた125クラスの2度目の予選セッションはウエット路面
だったようで、125クラスは2/3以上のライダーが初日の予選タイム
でグリッドが確定。

250クラスはMotoGPクラスの後に2回目の予選セッションが
行われましたが、こちらは半数のライダーがタイムアップしていない
ですね~。
一応2度目の予選はドライコンディションという発表ですが、何か
あったのでしょうか?
この記事を書いている時点で情報がまだ無いので、深夜に行われる
予選放送で明日確認しようと思います。

*追記
金曜日の予選セッション、125クラスは雨と風の影響、250クラスは
強風の影響でタイムが出しにくい状態だったらしいです。
MotoGPもケイシー・ストーナーが風が強くて難しかったとコメントして
いましたが、軽量クラスは風の影響を大きく受けますからね~。

また、日浦大治朗選手、篠崎佐助選手が出場する、
Red Bull ルーキーズカップの結果も楽しみですね~!
こちらのレースも明日が決勝レースのようですね。

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2008 MotoGP オランダGP 125クラス・予選結果TOP10

1.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 1’45.533
2.#38 ブラドリー・スミス APRILIA 1’45.873
3.#6 ホアン・オリベ DERBI 1’45.896
4.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 1’45.897
5.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 1’45.935
6.#45 スコット・リディング APRILIA 1’46.028
7.#35 ラファエル・デ・ローサ KTM 1’46.105
8.#18 ニコラス・テロル APRILIA 1’46.139
9.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 1’46.318
10.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 1’46.329

17.#71 小山知良 KTM 1’46.760

26.#73 中上貴晶 APRILIA 1’47.502

出走38台

ポールポジションレコード:2006 セルジオ・ガデア 1’45.098
サーキットレコード:2006 ミカ・カリオ 1’44.532


2008 MotoGP オランダGP 250クラス・予選結果TOP10

1.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’39.510
2.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 1’39.741
3.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 1’39.854
4.#6 アレックス・デボン APRILIA 1’40.059
5.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 1’40.210
6.#12 トーマス・ルティ APRILIA 1’40.455
7.#60 フリアン・シモン KTM 1’40.686
8.#52 ルーカス・ペセック APRILIA 1’40.742
9.#15 ロベルト・ロカテリ GILERA 1’40.759
10.#72 高橋裕紀 HONDA 1’40.796

13#4 青山博一 KTM 1’40.914

出走24台

Newポールポジションレコード:アルバロ・バウティスタ 1’39.510
サーキットレコード:2007 アレックス・デ・アンジェリス 1’40.354

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2008 MotoGP オランダGP 予選結果・MotoGPクラス

土曜日に決勝レースが行われるオランダGP。
金曜日の今日は公式予選が行われました。

その前に、前日のフリー走行2で転倒した、リズラ・スズキの
ロリス・カピロッシですが、フリー走行3から欠場となりました。
転倒した際にマシンがカピロッシの上に乗り上げて通過。
その際に右腕に裂傷を負い、筋肉を切断したとか。
2週間後に行われるドイツGPに向けて治療に専念するということですが、
ポール・デニングによると、ドイツGP復帰は厳しいだろうということです。
とりあえず今回のオランダGPは、代役無しということで、
クリス・バーミューレンの1台のみ参戦です。

今日の午前中に行われたフリー走行3回目。
ウエットからハーフウエットへと変化する路面コンディションということで、
昨日とはリザルトの面々が違ったりしています。

そして公式予選。
こちらはテレビ放送もまだなので、結果しか見ていませんが、
ドライコンディションで行われたようです。
無料ライブタイミングを見ていましたが、セッション開始早々に
ケイシー・ストーナーが好タイムをマーク。
セッション終盤まで、このタイムを上回るライダーは現れませんでした。
最初に破ったのがコーリン・エドワーズだったと思いますが、
その後バレンティーノ・ロッシがトップタイム。
残り8分ぐらいだったと思います。

その後、あっという間にストーナーが更新。
ダニ・ペドロサも2番手に上がってセッションは終了。
やはりケイシー・ストーナーが大本命のようですね~。
中野真矢選手はセッション開始時から5番手ぐらいをキープ。
セッション終盤には他のライダーがジャンプアップして、結果9位の
3列目グリッドですが、セッション序盤から中盤までのレースタイヤ
での走行では4番手に上がったりもしていたので、スタートが
良ければ期待できそうな気がします。
ただ、チームメイトのデ・アンジェリスが伸びなかったのが
気になるところでもあります。
カワサキのジョン・ホプキンスはラストアタック中に転倒し、
クリニカ・モバイルに運ばれたと言う事です。
*追記
ジョン・ホプキンスは高速コーナーでクラッシュ。フェンスだか看板に
滑りながら衝突し、鎖骨と左足首を骨折。膝にもダメージを
負った様子。アメリカに帰国し、精密検査と治療を受けるようです。
ドイツGPは欠場。アメリカGPも参戦は厳しいという状態。

しかし、ドゥカティ・マールボロ・チームはポールポジションと
逆ポールを獲得ですね。マルコは走っていてもつまらないだろうなぁ・・・。

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2008 オランダGP フリー走行3・MotoGPクラス

1.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’39.050  290.7 MI
2.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’39.858  277.1 MI
3.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’40.094  283.5 MI
4.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’40.331  281.4 MI
5.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’41.088  289.5 BS
6.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’41.203  272.1 BS
7.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’41.512  280.0 BS
8.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’41.852  289.9 BS
9.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’42.415  279.9 BS
10.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’42.471  285.0 BS
11.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’42.535  282.1 BS
12.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’42.718  286.7 BS
13.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’43.043  282.1 BS
14.#56 中野真矢 HONDA 1’43.249  273.6 BS
15.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’43.635  272.9 MI
16.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’44.094  273.4 MI
17.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’46.533  267.5 MI

#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 欠場

コースコンディション:ウエット 気温15° 湿度80% 路面温度15°

2008 オランダGP 予選結果・MotoGPクラス

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’35.520  297.2 BS
2.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’35.552  293.3 MI
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’35.659  290.9 BS
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’35.975  293.0 MI
5.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’35.985  281.6 MI
6.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’36.278  290.0 MI
7.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’36.532  290.0 MI
8.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’36.768  284.1 BS
9.#56 中野真矢 HONDA 1’36.804  285.2 BS
10.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’36.823  294.7 BS
11.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’36.899  284.4 MI
12.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’36.948  282.3 BS
13.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’36.978  285.6 MI
14.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’37.287  294.0 BS
15.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’37.643  290.2 BS
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’37.793  290.2 BS
17.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’38.726  293.0 BS

#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 欠場

コースコンディション:ドライ 気温20° 湿度44% 路面温度29°

Newポールポジションレコード:ケイシー・ストーナー 1’35.520
サーキットレコード:2006 ニッキー・ヘイデン 1’37.106(990cc)

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2008 MotoGP世界選手権第15戦
A-STYLE 日本グランプリ 6月28日チケット発売開始!!

以下のリンクへ。

2008 日本GPオフィシャルサイト

各メーカーの応援席情報は上記サイトから「チケット情報」をクリック。

ライダー応援席は、ライダーのオフィシャルサイトをご覧下さい。
当ブログ、左サイドバーのBOOKMARKから。

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2008年6月26日 (木)

2008 MotoGP オランダGP フリー走行1&2・MotoGPクラス

MotoGP第9戦、TTアッセンGP/オランダGPが開幕。
初日のフリー走行は良い天候の中、行われたようです。

フリー走行1回目では、イギリスGPを独走優勝したケイシー・ストーナーが
サーキットレコードを更新するタイムをマークし、ポールポジションレコードの
タイム更新まで約0.15秒。
カタルニア合同テスト後は好調を強調していましたが、
ここでも強さを発揮!
そしてフリー走行2回目では更にタイムを上げ、ポールポジションレコードを
大幅に更新。
尚、サーキットレコードは決勝レース中に記録されたタイムがカウントされる
為、記録上は2006年のニッキー・ヘイデンのままです。

そのニッキー・ヘイデン。ニューマチックバルブエンジンとの
相性は良いようですね~。
前回のイギリスGPでは何かの警告ランプが点灯し、ペースを
落としたということですが、今度は後退しないように良い結果を
残して欲しいですね~。
ダニ・ペドロサは今回も従来型のエンジンのようです。

バレンティーノ・ロッシは昨年このGPで優勝しました。
今回はタイヤがブリヂストンということで、セットアップに時間を費やすと
思われますが、フリー走行2回目では2番手タイムを記録。
ストーナーが完全復活なので、公式予選が面白くなりそうですね!

好調なストーナーと対照的なのはマルコ・メランドリ。
フリー1では17番手、フリー2では18番手と最下位。
ドライ路面でもウエット走行しているようにタイヤが滑るとコメント
していましたが、125ccクラス参戦時、史上最年少優勝記録を
作ったアッセンでも打開策が無いようです。

カタルニアGPで骨折したロリス・カピロッシ。イギリスGPは欠場
しましたが、今回から復帰。
しかしフリー走行2の開始早々に転倒し、その後セッションはキャンセル
したと言う事です。診断結果はまだわかりません。

リズラ・スズキのクリス・バーミューレン。来期の交渉はカワサキやテック3、
スズキと話をしているとか。WSBK復帰説もあるらしいのですが、
本人はMotoGPで走りたいと言う希望。やはりスズキが第一希望らしいです。
しかしカワサキやテック3は何人候補に上げているんでしょうね~?

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2008 オランダGP フリー走行1 MotoGPクラス

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’36.569  294.3 BS
2.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’37.186  292.0 MI
3.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’37.398  293.6 MI
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’37.437  290.8 MI
5.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’37.470  281.8 BS
6.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’37.480  288.6 BS
7.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’37.507  285.4 MI
8.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’37.652  289.2 BS
9.#56 中野真矢 HONDA 1’37.821  285.3 BS
10.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’37.951  283.3 MI
11.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’37.987  288.6 MI
12.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’38.082  285.4 BS
13.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’38.198  285.0 MI
14.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’38.341  284.4 BS
15.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’38.435  293.2 BS
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’38.768  287.0 BS
17.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’39.020  291.6 BS
18.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’39.805  290.4 BS

コースコンディション:ドライ 気温20° 湿度42% 路面温度29°

サーキットレコード:2006 ニッキー・ヘイデン 1’37.106
ポールポジションレコード:2006 ジョン・ホプキンス 1’36.411


2008 オランダGP フリー走行2 MotoGPクラス

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’36.087  293.5 BS
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’36.819  289.5 BS
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’36.931  290.2 MI
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’37.012  292.9 MI
5.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’37.126  280.6 BS
6.#56 中野真矢 HONDA 1’37.137  286.0 BS
7.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’37.187  282.6 MI
8.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’37.251  287.8 BS
9.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’37.280  294.2 MI
10.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’37.282  284.1 BS
11.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’37.326  283.6 MI
12.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’37.357  293.2 BS
13.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’37.838  284.2 MI
14.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’37.960  288.2 MI
15.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’38.413  286.5 BS
16.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’38.656  287.7 BS
17.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’38.667  283.8 BS
18.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’39.214  290.3 BS

コースコンディション:ドライ 気温22° 湿度31% 路面温度32°

サーキットレコード:2006 ニッキー・ヘイデン 1’37.106
Newサーキットベストラップ:ケイシー・ストーナー 1’36.087 Lap10

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0463

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2008年6月24日 (火)

2008 MotoGP TTアッセンGP・オランダGPプレビュー

0121
2008年MotoGP第9戦、
TTアッセンGP/オランダGPが木曜から開幕。
今回のレースは土曜日が決勝レースとなっています。

オランダGPですが、ダッチウエザーと呼ばれ、天候が
安定しない事でも有名な開催地。
TTサーキット・アッセンというのがサーキットの名称です。
通称アッセン・サーキット。
コース全長は4.555m、最長ストレートは560m。

テレビ放送プログラム

衛星放送・日テレG+

MotoGP 第9戦 オランダGP
~MotoGPクラス予選~
(当日放送) 6月27日(金) 26:30~27:45 (日テレG+)

MotoGP 第9戦 オランダGP
~全クラス決勝~
(生放送) 6月28日(土) 17:45~22:30(日テレG+)
(最大23:00まで放送の可能性あり)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

MotoGP 第9戦 オランダGP
~全クラス決勝~
(VTR) 7月4日(金) 17:45~22:00 (日テレG+)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

(再) 7月8日(火) 24:45~29:00 (日テレG+)


地上波・日テレ系列

MotoGP第9戦オランダGP
6月28日(土)26:25~27:55


昨年、2007年の予選・決勝ですが、ウエットコンディションで
行われた公式予選、玉田誠選手はタイムを出せずに予選落ちを喫した、
ちょっとショッキングな出来事がありました。
実績は十分なので、もちろん決勝レースには出場しましたが。

決勝レースは一転してドライコンディション。どちらかと言えば
ミシュランタイヤが優勢だったレースでした。

では2007年のデーターです。

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2007 motoGP 第9戦オランダGP 予選結果 TOP10

1.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’48.555  BS
2.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’48.572  BS
3.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’49.579  BS
4.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’49.679  BS
5.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’49.684  BS
6.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’49.691  MI
7.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’49.807  BS
8.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 1’49.927  BS
9.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’50.132  MI
10.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’50.169  BS

コースコンディション:ウエット 気温14° 湿度85% 路面温度16°

サーキットベストラップ:2006 ジョン・ホプキンス 1’36.411(990cc)


2007 TTアッセンGP・motoGPクラスレース結果 TOP10 26Lap

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 42’37.149  MI
2.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 42’39.058  BS
3.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 42’43.226  MI
4.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 42’47.614  MI
5.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 42’50.287  BS
6.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 42’52.288  MI
7.#4 アレックス・バロス DUCATI 43’13.224  BS
8.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 43’18.917  BS
9.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 43’20.754  BS
10.#33 マルコ・メランドリ HONDA 43’20.945  BS

コースコンディション:ドライ 気温21° 湿度38% 路面温度32°

ファーステストラップ:バレンティーノ・ロッシ 1’37.433 Lap13

サーキットレコード:2006 ニッキー・ヘイデン 1’37.106 (990cc)

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0460

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2008年6月23日 (月)

2008 MotoGP イギリスGP 125&250レース結果

125ccは日本勢が今季最高リザルトを獲得!!

その前に、カタルニアGPのパドックに姿を現し、
ドゥカティのプライベートテストに急遽参加したセテ・ジベルノー
ですが、未だ復帰説は消えていないようです。
最新の噂では、ドイツGPに参戦とか?
果たしてどうなるのでしょう~?
以前、ドゥカティ・マールボロ・チームでチームメイトだった
ロリス・カピロッシは、セテとかなり語り合ったそうです。
2009年は最年長エントラントではなくなると、カピロッシ。
それは・・・セテの方が年上という事を言っているのか???

来シーズンも契約が決まっているライダーもいますが、
今、予想する限りで来期もシートが確定しているのは・・・
ケイシー・ストーナー、バレンティーノ・ロッシ、ダニ・ペドロサ、
ホルヘ・ロレンソ、ジェームス・トーズランド、ジョン・ホプキンス
ぐらいでしょうか? ロッシは95%合意しているということです。

コーリン・エドワーズはテック3とカワサキ、ニッキー・ヘイデンは
ホンダとドゥカティ、アンドレア・ドビツィオーゾはJirとレプソル、
ちょっとスズキがよく分かりませんが。

アレックス・デ・アンジェリスはグレシーニに残りそうな感じもしますが、
中野選手は微妙な感じ。1年契約で2009年はオプションだったと思います。
アンソニー・ウエスト、トニ・エリアス、ランディー・ド・ピュニエ、
シルヴァン・ギュントーリはこれまた微妙。
マルコ・メランドリは2年契約ですが、このまま上昇しなければ、
離れる可能性大です。
他のカテゴリーから新に参戦してくるライダーもいると思うので、
押し出されるライダーもいると思います。
早ければドイツGP、遅くともサマーブレイク前にはどこか発表する
チームがありそうな感じですね~。
まだ前半戦が7/20のアメリカGPまで3戦残っていますので、
ここで頑張って、来期のシートをゲットして欲しいですね!

イギリスGPの125ccクラス。
レースはアンドレア・イアンノーネが飛び出し独走。後方から
母国GPのスコット・リィディングが追い上げ、終盤には追いつく。
イアンノーネはトップを守っていたが、残り6ラップで転倒リタイア。
イギリスGPをイギリス人ライダーが優勝したのは1973年以来という
快挙!
しかも史上最年少優勝の記録も更新。
マルコ・メランドリが1998年に樹立した15歳と324日を
上回る、15歳139日で優勝!

そして日本勢。小山知良選手はニューシャーシを手に入れ
レース序盤から上位争い。
中上貴晶選手は21番グリッドから追い上げて小山選手らが
繰り広げていた5位争いに終盤絡みました~!
結果、小山知良選手は6位、中上貴晶選手は8位をゲット!
オランダGPも期待しちゃいますね~!

250ccクラスは高橋裕紀選手の好スタートから始まりました。
マルコ・シモンチェリがホールショットでしたが、高橋選手は
2番手で1コーナーへ。
逆に青山博一選手はスタート失敗。

5ラップ目ぐらいのメインストレートエンド、高橋選手が一気に
2台にパスされましたが、その後は順位を落とすばかり。
やはりマシントラブルが発生していて、ストレートエンドでエンジン回転が
伸びなかったという事です、残念!
青山博一選手は追い上げて6位に入りましたが、KTMは今回ミカ・カリオと
フリアン・シモンにニューシャーシを投入したとか。
KTMって125も250も日本人ライダーは冷遇ですか?(^_^;)
125クラスもファクトリー体制は無しということですが、ランディー・クルメンナッハは
レッドブル・KTMですよね~。まあ、よく分からないけど。

レースはマルコ・シモンチェリとアルバロ・バウティスタがいつものように
トップ争い。
終盤にミカ・カリオが追いつきました。
残り2ラップの最終コーナー。
バウティスタのインにシモンチェリがカットインしてきましたが、
オーバーペースでオーバーラン。
バウティスタは接触を避けようと、一緒にオーバーラン。
その間隙を縫って、ファーステストラップで追い上げていたミカ・カリオが
労せずトップで最終コーナーを立ち上がる。
残り1ラップ。
マルコ・シモンチェリがサーキットレコードを叩き出して追い上げるが、
ミカ・カリオが逃げ切って優勝!
バウティスタは3位。
パルクフェルメでシモンチェリとバウティスタが口論していましたね~。
最終コーナーでの無理なブレーキングの事で言い争っていたようですが、
これがシーズン初の出来事なら、ほとんどもめる事は無いでしょうが、
シモンチェリはポルトガルGPではミカ・カリオと、イタリアGPでは
エクトル・バルベラと、スペインGPではバウティスタと。
と言っても、スペインGPの接触転倒はバウティスタもエンジンが止まっての
事で、その時の接触、両者転倒はお互いさまということでしたが・・・。

バレンティーノ・ロッシはMotoGP安全委員会のメンバーですが、
イタリアGPでのマルコ・シモンチェリの動きに対し、フットボールで言えば
イエローカードだとコメントしていました。
今回のオーバーランで更に敵を増やしたシモンチェリだと思いますが、
最近世界選手権は大人しいので、もっとやれ~!盛り上げてくれ~!とも思う一方、
2輪レースは怪我に直結するので、これ以上は勘弁とも思いますね、やっぱり。
シモンチェリは「勝ちたいんだ!」ってコメントしましたが、誰だって勝ちたい。
1度優勝してから、かなり強欲になったマルコ・シモンチェリです。(^_^;)
NASCARなどは毎戦誰かが喧嘩していますが、やっぱりバイクはねぇ・・・
生身なので。

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2008 イギリスGP 125クラス・レース結果 TOP10 25Lap

1.#45 スコット・リィディング APRILIA 41’39.472
2.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 41’44.796
3.#93 マルク・マルケス KTM 41’45.278
4.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 41’53.462
5.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 41’56.327
6.#71 小山知良 KTM 41’56.653
7.#6 ホアン・オリベ DERBI 41’57.486
8.#73 中上貴晶 APRILIA 41’57.694
9.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 41’57.876
10.#38 ブラドリー・スミス APRILIA 41’58.363

出走37台 完走27台

ファーステストラップ:スコット・リディング 1’38.704 Lap15
サーキットレコード:2006 アルバロ・バウティスタ 1’37.312
ポールポジションレコード:2006 アルバロ・バウティスタ 1’36.203


2008 イギリスGP 250クラス・レース結果 TOP10 27Lap

1.#36 ミカ・カリオ KTM 42’14.410
2.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 42’14.763
3.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 42’15.647
4.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 42’23.285
5.#12 トーマス・ルティ APRILIA 42’25.769
6.#4 青山博一 KTM 42’30.534
7.#6 アレックス・デボン APRILIA 42’30.546
8.#60 フリアン・シモン KTM 42’32.417
9.#72 高橋裕紀 HONDA 42’47.681
10.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 43’04.091

出走23台 完走19台

Newサーキットレコード:マルコ・シモンチェリ 1’32.474 Lap27
ポールポジションレコード:2006 ホルヘ・ロレンソ 1’31.659

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2008 MotoGP イギリスGP・レース結果 MotoGPクラス

ドライコンディションだが、強風の中で行われたMotoGPの
決勝レース。

30ラップのレースがスタートし、ポールポジションのケイシー・ストーナーが
ホールショット。
バレンティーノ・ロッシ、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーゾと
続くが、後方で誰かが転倒。
1コーナー進入で母国GPのジェームス・トーズランドが小さなハイサイドを
起こし、単独で転倒。その後コース復帰。

1ラップ終了時点、トップはケイシー・ストーナー、以下ロッシ、ドビツィオーゾ、
ヘイデン、ペドロサ、バーミューレン、エドワーズ、中野真矢、ウエスト、ロレンソ。
予選のポジションから大きくジャンプアップしたのはダニ・ペドロサと
ホルヘ・ロレンソ。

2ラップ目、アレックス・デ・アンジェリスが転倒。すぐに再スタート。

ドニントンパークサーキットはコース幅も狭く、パッシングポイントが少ないため、
すぐに縦長の展開になるが、8番手の中野選手までが連なっている状態。
8位と9位は若干開いている。

4ラップ目、ケイシー・ストーナーが2位ロッシとの差を1秒以上に開き、
早くも独走態勢。
ロッシはストーナーよりも0.2~0.3秒落ちのタイム。

そして5ラップ目、ケイシー・ストーナーはファーステストラップを叩き出し、
一気に差を広げる。
ロッシは単独の2位だが、ストーナーのペースに付いていけない。
2位争いはロッシ、ドビツィオーゾ、ペドロサ。
若干遅れてヘイデン。ヘイデンに若干遅れてバーミューレン。
また差が開いてエドワーズと中野。

7ラップ目、ペドロサがドビツィオーゾを抜いて3位浮上。

9ラップ目、ペドロサがロッシに追いつき、ヘイデンがドビツィオーゾ
に迫る。

11ラップ目、ヘイデンがドビツィオーゾの前に出て4位浮上。

14ラップ目、ペドロサがロッシのインを刺し、1コーナーで2位浮上。
しかし高速コーナーでロッシがまた抜き返す。
ストーナーは3秒以上前方。

15ラップ目の1コーナー、またしてもペドロサが2位浮上。
だがシケインでペドロサが若干ミスし、ロッシが2位浮上。
その後ペドロサのペースが若干上がらなくなったのか?
ロッシがペースを上げたのか?2位と3位の差は縮まらず。
この頃からペドロサはタイトコーナーの立ち上がりなどでは
マシンの振れが大きい感じに。
タイヤをかなり使ってしまった感じ。

16ラップ目、ジョン・ホプキンスがマシントラブルでリタイア。
ギヤが入らなくなったような映像が後で流れましたが・・・。

レースは残り12周。
トップはストーナー、以下ロッシ、ペドロサ、エドワーズ、
ドビツィオーゾ、ヘイデン、バーミューレン、中野、ロレンソ、ウエストの順。

ストーナーは完全な独走状態。
ロッシとペドロサも付かず離れず。
9位ロレンソが8位中野の1秒後方ぐらいまで追い上げてきている。

残り10ラップ、中野選手が遅れだし、ロレンソが追いつく。

残り9ラップ、ロレンソが中野を抜き8位浮上。

レースはケイシー・ストーナーが独走で今期2勝目。
ロッシが2位、ペドロサが3位。
ロレンソはバーミューレン、ヘイデンをも抜き6位浮上。
中野選手はオープニングラップから8位を走行していたが、
1台も抜く事が無く9位フィニッシュ。
なかなか決め手が無い感じですね~。

しかし昨年の強い頃のケイシー・ストーナーが戻ってきました。
ドライレースでのドニントンパークではBSタイヤの表彰台は無いと
言う事でしたが、今回は1・2フィニッシュ。
しかし、リザルトをよく見れば、今期BSタイヤで好成績を出している
2人以外、ミシュランタイヤが3~7位を占めています。

レース序盤の走りを見て、今回のロッシは厳しい感じがしました。
やはり優勝するときや、トップ争いをするときの“キレ”が全く
見られませんでした。
厳しいレースでしたが、先にダニのタイヤがタレた感じでした。

カタルニアGP後の合同テストでケイシー・ストーナーはかなり良い
セットアップが出来たと言っていましたが、その通りの結果を出しました。
ヤマハは特にニューパーツの投入も無く、タイヤテストがメインだったようですが、
ドゥカティ復活で、シーズン序盤のような、マシンのマージンは無くなったと
思っていいのかもしれません。
今回は基本的にはストーナーとロッシの使用したタイヤは同じようなので、
マシンの差、セットアップの差をつけられた形となった気がします。
しかしダニもしっかり3位を獲得しているので、今シーズンは
まだまだ分からないですね~!


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2008 MotoGP イギリスGP MotoGPクラス・レース結果 30Lap

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 44’44.982 BS
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 44’50.771 BS
3.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 44’53.329 MI
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 44’57.660 MI
5.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 44’59.783 MI
6.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 45’00.672 MI
7.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 45’03.178 MI
8.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 45’06.648 BS
9.#56 中野真矢 HONDA 45’14.336 BS
10.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 45’26.012 BS
11.#24 トニ・エリアス DUCATI 45’29.408 BS
12.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 45’31.181 MI
13.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 45’33.713 BS
14.#11 ベン・スピーズ SUZUKI 45’34.573 BS
15.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 46’07.168 BS
16.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 46’15.003 BS
17.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 45’32.234 MI 1ラップ遅れ
-----以上完走-----

#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 24’18.021 BS マシントラブル

コースコンディション:ドライ 気温20° 湿度22% 路面温度26°

ファーステストラップ:ケイシー・ストーナー 1’28.773 Lap5
サーキットレコード:2006 ダニ・ペドロサ 1’28.714 (990cc)
ポールポジションレコード:2006 ダニ・ペドロサ 1’27.676 (990cc)

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2008年6月22日 (日)

2008 MotoGP イギリスGP 125&250予選結果

イギリスGPの125と250クラスの予選結果です。
このクラス、MotoGPの予選とは違い、金曜日に予選1回目、
土曜日に予選2回目が行われ、タイムの良い方を採用されます。
今回は金曜日がドライセッション、土曜日がウエットセッションと
なった為、全ライダー金曜日のセッションのタイムでグリッドが
決定しました。

ちなみに日本勢、ウエットセッションでも好ポジションを獲得しています。
中上貴晶選手もウエットの予選では10番手。
ただ、金曜日の予選では22番手と、いつものポジションになってしまっています。
レースも予報だと朝は雨が残り、その後雨は上がるとか。
125クラスは微妙なコンディションになるかもしれません。
250クラスの日本勢、両ライダー共にドライでもウエットでもOKだというコメント。
ランキング4位のアレックス・デボンは11番手、ランキング3位の
マティア・パシーニは12番手、ランキングトップのミカ・カリオは
14番手スタート。

*********************

2008 MotoGP イギリスGP 125クラス予選結果 TOP10

1.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 1’37.488
2.#1 ガボール・タルマクシ APRILIA 1’37.520
3.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 1’37.649
4.#45 スコット・リディング APRILIA 1’37.766
5.#44 ポール・エスパルガロ DERBI 1’37.949
6.#29 アンドレア・イアンノーネ APRILIA 1’37.950
7.#18 ニコラス・テロル APRILIA 1’38.034
8.#93 マーク・マルケス KTM 1’38.044
9.#22 パブロ・ニエト KTM 1’38.104
10.#71 小山知良 KTM 1’38.153

22.#73 中上貴晶 APRILIA 1’39.007

出走38台

ポールポジションレコード:2006 アルバロ・バウティスタ 1’36.203
サーキットレコード:2006 アルバロ・バウティスタ 1’37.312

*追記
ポール・エスパルガロが鎖骨骨折で欠場ということで、
グリッドが繰り上がっています。
予選10番手は#35 ラファエル・デ・ローサが入りました。


2008 MotoGP イギリスGP 250クラス予選結果 TOP10

1.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’31.834
2.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 1’32.004
3.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 1’32.353
4.#12 トーマス・ルティ APRILIA 1’32.835
5.#72 高橋裕紀 HONDA 1’32.853
6.#4 青山博一 KTM 1’32.983
7.#60 フリアン・シモン KTM 1’33.063
8.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 1’33.116
9.#52 ルーカス・ペセック APRILIA 1’33.276
10.#32 ファブリツィオ・ライ GILERA 1’33.281

出走24台

ポールポジションレコード:2006 ホルヘ・ロレンソ 1’31.659
サーキットレコード:2006 アンドレア・ドビツィオーゾ 1’33.029

*********************

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2008 MotoGP イギリスGP 予選結果・MotoGPクラス

ウエットコンディションとなったイギリスGP2日目。
フリー走行3回目ではアンドレア・ドビツィオーゾがトップタイムをマーク。
転倒車が続出したようで、クリス・バーミューレン、ジョン・ホプキンス、
ジェームス・トーズランド、ランディー・ド・ピュニエ、中野真矢が転倒。

そして公式予選。
予選放送はまだなので、詳細は分かりませんが、ケイシー・ストーナーが
完全復活!
ドライで行われた初日のセッションでもトップタイムをマークし、
ウエットでも自信があると言うコメントをしていましたが、
予選でも速さを発揮。
逆にドライセッションではグリップの無さを訴えていたバレンティーノ・ロッシが
2番グリッドを獲得。
クリス・バーミューレンが3番グリッドと、ブリヂストンタイヤがフロントローを
占めました。
ニューマチックバルブエンジンを搭載したRC212Vで初日から好調な
ニッキー・ヘイデンは4番グリッドを獲得。
母国GPのジェームス・トーズランドは、気合が空回りなのか、
予選セッションで転倒し、16番グリッドからのスタート。
転倒リスクを避けなければならないホルヘ・ロレンソは17番手。
ロリス・カピロッシの代役参戦のベン・スピーズは初めてのサーキットにも
関わらず7番グリッドを獲得と、ポテンシャルの高さを発揮しています。

ムジェロサーキットにてドゥカティのテストに参加したセテ・ジベルノーは、
3日間のテストを無事終了。
好タイムもマークし、イタリアGPのフリー走行の12番手前後のタイムを
記録しましたが、リビオ・スッポはセテのGP復帰について否定しました。
ただ、何らかの形でのテスト参加はあるかもしれないとのことです。

*********************

2008 イギリスGP フリー走行3 MotoGPクラス

1.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’43.957  252.5 MI
2.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’43.995  252.3 MI
3.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’44.526  251.6 MI
4.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’44.528  257.6 BS
5.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’44.817  247.8 BS
6.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’45.031  252.5 BS
7.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’45.208  250.2 BS
8.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’45.372  245.8 MI
9.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’46.012  253.7 BS
10.#11 ベン・スピーズ SUZUKI 1’46.046  250.9 BS
11.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’46.188  252.9 BS
12.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’46.281  241.5 MI
13.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’46.944  253.2 BS
14.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’47.685  247.0 BS
15.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’47.975  247.9 MI
16.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’49.133  244.2 MI
17.#56 中野真矢 HONDA 1’50.406  251.9 BS
18.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’52.571  238.2 BS

コースコンディション:ドライ 気温11° 湿度78% 路面温度13°


2008 イギリスGP 予選結果 MotoGPクラス

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’38.232  262.2 BS
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’38.881  261.8 BS
3.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’39.018  261.0 BS
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’39.270  258.4 MI
5.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’39.601  256.1 MI
6.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’39.783  253.5 MI
7.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’39.995  260.7 BS
8.#11 ベン・スピーズ SUZUKI 1’40.244  261.2 BS
9.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’40.350  262.0 MI
10.#56 中野真矢 HONDA 1’40.417  257.2 BS
11.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’40.539  257.4 BS
12.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’40.595  254.9 BS
13.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’40.667  253.8 BS
14.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’41.110  252.5 MI
15.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.379  256.7 BS
16.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’41.751  253.2 MI
17.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’41.873  254.1 MI
18.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’42.933  253.6 BS

コースコンディション:ドライ 気温12° 湿度81% 路面温度15°

ポールポジションレコード:2006 ダニ・ペドロサ 1’27.676
サーキットレコード:2006 ダニ・ペドロサ 1’28.714

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この記事を書いている時点で、MotoGPルーキーズカップが
行われていますが、ポールスタートの日浦大治朗選手は
転倒なのか、マシントラブルなのか? 5位ぐらいを走っていましたが、
リタイアしたようですね~。残念!
19番グリッドからスタートした篠崎佐助選手は8位に入りました~!

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2008年6月21日 (土)

2008 MotoGP イギリスGP フリー走行1&2・MotoGPクラス

2008 MotoGP第8戦イギリスGPが開幕。
初日のフリー走行1&2が行われました。

イギリスGPは時差の関係で、ヨーロッパラウンドの中でも
時間が遅いですね~。
決勝日も生放送で行われるテレビ放送も、19:45から125ccクラス
なので、通常のヨーロッパラウンドより2時間遅いスタートとなります。

まず噂的ニュースですが、来期の動向が注目されているニッキー・ヘイデン。
海外サイトの噂では、やはりドゥカティへの移籍か?とも言われています。
そしてホンダのファクトリーチームにはアンドレア・ドビツィオーゾが加入とも。
マルコ・メランドリのドゥカティとの契約は2年だという事なので、
2009年シーズンも残っていますが、これまでドゥカティとの相性の悪い
メランドリは、他の有望なライダーが来れば、シートを空ける用意はあると
言うような、弱気とも思える発言もしているようです。
このメランドリの発言は、セテ・ジベルノーがドゥカティの開発テストに
参加が決まった事により、マスコミが騒ぎ出している感じなのですが、
メランドリのシーズン中降板もありということなのか?
来期のラインナップについては、ニッキー・ヘイデンの線は動かないので、
セテの実戦レース起用は無さそうに思いますが・・・。
そして、ドビツィオーゾがホンダのファクトリー入りとなると、いよいよ
高橋裕紀選手がMotoGPクラスですかね~!?
来期のシートの動向も、目が離せなくなってきました!

ではイギリスGPのフリー走行の結果です。
ドライコンディションで行われましたが、明日のフリー走行3回目と
公式予選は降水確率がかなり高いということで、
またまたコンディションが安定しないグランプリとなりそうです。
今シーズンは本当に天候が安定しませんね~。

ニッキー・ヘイデンは今回ニューマチックバルブエンジンを使用。
最高速度は従来のエンジンと変わらないようですが、合同テストで
発生した電気的なトラブルも解消されたということと、出力特性が
ニッキー好みとも言われています。
今回のフリー走行では上々の出だし。
ただ、悪天候でのエンジンパフォーマンスはどうなんでしょうか?
予選日にはその部分の検証も出来そうですね。

怪我を負っているホルヘ・ロレンソとダニ・ペドロサは、
初日を慎重に終えた感じです。
フリー走行2ではダニと中野選手は同タイムですが、これは
早い周回にタイムを出したほうが、上のポジションという事だと思います。

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2008 イギリスGP フリー走行1 MotoGPクラス

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’28.979  273.5 BS
2.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’29.527  265.7 BS
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’29.661  268.7 MI
4.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’29.718  266.2 MI
5.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’29.723  269.7 MI
6.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’29.787  266.0 BS
7.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’29.878  266.9 MI
8.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’29.917  269.6 BS
9.#56 中野真矢 HONDA 1’30.144  266.6 BS
10.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’30.220  263.0 MI
11.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’30.282  265.7 BS
12.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’30.309  271.4 MI
13.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’30.452  268.7 BS
14.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’30.690  268.9 MI
15.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’30.906  269.4 BS
16.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’31.103  269.5 BS
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’31.578  267.6 BS
18.#11 ベン・スピーズ SUZUKI 1’31.807  265.2 BS

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度48% 路面温度26°


2008 イギリスGP フリー走行2 MotoGPクラス

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’28.253  273.4 BS
2.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’28.829  270.0 MI
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’28.909  268.7 BS
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’28.969  269.0 MI
5.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’28.992  266.4 BS
6.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’29.207  272.0 MI
7.#56 中野真矢 HONDA 1’29.207  264.7 BS
8.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’29.341  266.4 MI
9.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’29.410  268.7 BS
10.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’29.433  263.3 MI
11.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’29.441  264.1 BS
12.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’29.666  265.7 BS
13.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’29.722  263.7 MI
14.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’29.856  271.7 BS
15.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’30.268  267.6 BS
16.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’30.290  268.6 MI
17.#11 ベン・スピーズ SUZUKI 1’30.766  264.7 BS
18.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’30.931  268.7 BS

コースコンディション:ドライ 気温19° 湿度33% 路面温度28°

ポールポジションレコード:2006 ダニ・ペドロサ 1’27.676 (990cc)
サーキットレコード:2006 ダニ・ペドロサ 1’28.714 (990cc)

*********************

さて、リンクはいずれ消えてしまうと思いますので、
ニュースを一つ転載します。

以下、YOMIURI ONLINEより

「ノリック」衝突死、Uターンした運転手に猶予付き有罪判決

川崎市で昨年10月、「ノリック」の愛称で親しまれた
世界的オートバイレーサー阿部典史さん(当時32歳)が死亡した衝突事故で、
自動車運転過失致死罪に問われた横浜市鶴見区、
運送会社従業員千野智彦被告(52)の判決が19日、横浜地裁川崎支部であった。

 加登屋健治裁判官は「軽率な運転で事故を起こした過失は大きく、
被害結果も重大」として、禁固1年4月、
執行猶予3年(求刑・禁固1年4月)を言い渡した。

 判決などによると、千野被告は昨年10月7日夕、川崎市川崎区の市道で、
Uターン禁止区域にもかかわらず、安全を十分に確認することなく
トラックをUターンさせ、後ろから来た阿部さんのオートバイと衝突、死亡させた。

 加登屋裁判官は判決理由を述べた後、
千野被告に「ロードレース界の損失とファンの落胆は大きかった。
謝罪の気持ちを持って、被害者の分まできっちり生きてほしい」と諭した。


以上です。
切ないですね。

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2008年6月18日 (水)

2008 MotoGP イギリスGPプレビュー

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2008年MotoGPは第8戦を迎えますが、
イギリスのドニントンパークにて開催されます。
今週末はイギリスGP、そして翌週の土曜日には
オランダGPの決勝レースと、インターバルが
ほとんど無い連戦となります。

まずはテレビ放送プログラムから。

衛星放送・日テレG+&スカパー200ch

MotoGP 第8戦 イギリスGP
~MotoGPクラス予選~
(当日放送) 6月21日(土) 26:30~27:45(日テレG+)
(野球中継延長時放送時間変更の 可能性あり)

MotoGP 第8戦 イギリスGP
~全クラス決勝~
(当日放送) 6月22日(日) 27:30~31:45 (日テレG+)

スカパー!200ch「CLUBスカパー!TV」
生放送
19:45~01:30
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

(再) 6月24日(火) 24:45~29:00 (日テレG+)

MotoGP 第9戦 オランダGP
~MotoGPクラス予選~
(当日放送) 6月27日(金) 26:30~27:45 (日テレG+)

MotoGP 第9戦 オランダGP
~全クラス決勝~
(生放送) 6月28日(土) 17:45~22:30(日テレG+)
(最大23:00まで放送の可能性あり)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

MotoGP 第9戦 オランダGP
~全クラス決勝~
(VTR) 7月4日(金) 17:45~22:00 (日テレG+)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

(再) 7月8日(火) 24:45~29:00 (日テレG+)


地上波・日テレ系列

MotoGP第8戦イギリスGP
6月22日(日)25:55~26:55

MotoGP第9戦オランダGP
6月28日(土)26:25~27:55


イギリスGPが行われるドニントンパーク・サーキットは
全長が4.023m、最長ストレートが564m。
緯度の高いイギリスということで、毎年気温が低く、天候も不安定な
印象があるサーキットです。
昨年は路面のグリップが低いと、多くのライダーが訴えていましたが、
すぐ近くに空港があり、航路の真下にあることから、航空機の排気等の
影響を受けているのでは?とも言われていました。
今年の評判はどうなるのでしょうか~?

カタルニアGPのフリー走行で転倒・負傷したホルヘ・ロレンソが
イギリスGPから出場しますが、これまでとは違ったアプローチで
臨むとコメントしているようです。
中国GPで両足首を骨折したにも関わらず、その後のレースも激しく
攻め込んでいたロレンソですが、カタルニアGPで脳震盪と
右手薬指、小指の皮が剥げてしまうという怪我。
皮膚移植をしたわけですが、まだ100%とはいかないようで、
ここでまた怪我をしてしまうと今後のライダー生命に影響してしまう
という状態になってしまっています。
なので、出来る範囲でじっくりとやっていくようですね。

そしてカタルニアGPで骨折したロリス・カピロッシの代役として、
AMAスーパーバイクからベン・スパイスが参戦。
MotoGP公式サイトにはベン・スピーズと書いてあるので、
スパイスではなくスピーズなのかもしれませんが、英語の
読み上げツールで読ませたらスパイスと言いました。(^_^;)
なので、名前に関しては、もう少し様子を見ます。(笑)


昨年、2007年の決勝レースはウエットコンディションで行われ、
ケイシー・ストーナー+BSタイヤが快勝!
ただ、BSとしては苦手なサーキットということで、ドライコンディションでの
改善が出来ているのかどうかもレースに大きく左右するポイントです。
ウエットならやはりBSが強いと思いますが・・・。

では2007年のイギリスGP、予選・決勝の結果です。

*********************

2007イギリスGP・motoGPクラス予選結果TOP10

1.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’28.531  266.3 MI
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’28.677  267.2 MI
3.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’28.863  268.1  MI
4.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’29.025  263.4 MI
5.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’29.061  273.2 BS
6.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’29.073  267.1 BS
7.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’29.281  264.1 MI
8.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’29.415  266.5 BS
9.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’29.498  263.8 BS
10.#24 トニ・エリアス HONDA 1’29.711  264.8 BS

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度61% 路面温度29°

サーキットベストラップ:2006 ダニ・ペドロサ 1’27.676(990cc)


イギリスGP・motoGPクラス・レース結果 30Lap

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 51’40.739 BS
2.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 51’52.507 MI
3.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 51’56.417 BS
4.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 52’02.566 MI
5.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 52’16.257 BS
6.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 52’17.213 BS
7.#4 アレックス・バロス DUCATI 52’18.833 BS
8.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 52’19.731 MI
9.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 52’19.978 BS
10.#33 マルコ・メランドリ HONDA 52’42.265 BS

コースコンディション:ウエット 気温14° 湿度90% 路面温度18°

ファーステストラップ:トニ・エリアス 1’41.428 Lap28

サーキットレコード:2006 ダニ・ペドロサ 1’28.714

*********************

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2008年6月17日 (火)

2008 MotoGP 中上貴晶選手のブログに・・・

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この画像の人物は・・・!?
MotoGPの125ccクラスにチャレンジしている
中上貴晶選手。
カタルニアGPでは、ルパン三世のコスプレをした
珍客(?)がピットを訪問したようですね。
画像は中上貴晶選手のブログから。
もちろんブログでは画像処理されていません。

中上貴晶公式ブログ

これはどうやらMotoGPの地上波放送の絡みのようですが、
私は地上波放送を見ていないので、どんな事があったのか
わかりません。
次回の地上波放送は見てみようと思います。

そして・・・全日本ロードレース筑波大会を観戦した私ですが、
未だ、ギャラリー更新が出来ません。
もうしばらくお待ち下さい。m(__)m
@motoのBBSに山田誓己選手など3名の注目ライダーの
画像をUPしてあります。
こちらもご覧下さい。
また、BBSは公序良俗に反する事や誹謗中傷等が無ければ、
レースに関係あっても無くてもよい、話題フリーとなっています。
画像は貼らなくてもOKですので、ご活用下さい~。

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2008年6月12日 (木)

2008 MotoGP カピロッシの代役

カタルニアGPでアレックス・デ・アンジェリスと絡んで転倒した、
リスラ・スズキのロリス・カピロッシ。
右手第5中手骨ということで、イギリスGPは欠場が決定していましたが、
カピロッシの代役として、アメリカGPをワイルドカードで出場が決定している、
AMAスーパーバイクチャンピオンのベン・スパイスの起用が決定。
この決定にスパイスは、“ラグナセカでの出場にはプレッシャーがかかるが、
走ったことの無いドニントンを出場できるのはプレッシャーも無く、良い機会”
と捉えているようです。
ロリス・カピロッシはオランダGPから復帰できるようにしたいとの事。

ベン・スパイスといえば、2009年のライダーラインアップ、ドゥカティのリストに
入っていると噂されています。
ただ、サテライトチームからではないか?という噂も。

そのドゥカティですが、2009年のファクトリーライダーの選定に入っているようです。
これも噂ですが、ニッキー・ヘイデンの獲得に動いているとか。
ニッキー・ヘイデンは以前もドゥカティが獲得に動いたという事がありましたが、
ニッキーはホンダとの契約を延長しました。
ドゥカティはケイシー・ストーナーとの2009年の契約を済ませています。
マルコ・メランドリは今シーズンで契約が終了するようなので、ドゥカティ
はライダー獲得に動いているようです。
ニッキー・ヘイデン自身は、まずホンダと話をする(している?)ということで、
どこに決定するのかは、もう少し先になりそうです。

追記ですが・・・
カタルニアGPのパドックに姿を見せたセテ・ジベルノー。
なんと来週ムジェロサーキットで行われるドゥカティのテストに
参加するようです。
これはセテから申し出があったようですが、ドゥカティもOKを
出し、実現したようです。
デスモセディチGP8とGP9のテストをビトリアーノ・グアレスキと
行うようです。
とりあえず1回きりの参加のようですが、ドゥカティは毎月1回
テスト走行を行っており、継続される可能性もありとのことです。

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2008年6月11日 (水)

2008 MotoGP カタルニア合同テスト 2日目

2008 MotoGPカタルニア合同テストは最終日。

参加するチーム・ライダーが減りました。そして、
にわか雨が降ったりしたようです。

2日目のトップタイムもケイシー・ストーナーが記録。
デスモセディチGP08のセットアップに終始したようです。
そして2009年型デスモセディチに初ライドしたマルコ・メランドリですが、
新型もマルコには微笑まず。
ドゥカティとの相性の悪さをさらに実感してしまったようです。

ニッキー・ヘイデンはニューマチックバルブエンジンをテスト。
好タイムを記録し、好感触のようですが、小さなトラブルもあったようです。
にわか雨のためにロングランテストが出来なかったので、
イギリスGPで使うかどうかは協議するようです。
小さなトラブル等が解決しないと厳しいかも知れませんね。


カタルニア合同テスト 最終日

1.ケイシー・ストーナー DUCATI 1’42.180
2.アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’42.222
3.ニッキー・ヘイデン HONDA 1’42.555
4.クリス・バーミューレン SUZUKI 1’42.590
5.ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’43.039
6.ニコラ・カネパ ドゥカティ/ブリヂストン テスト 1’43.683
7.シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’44.074
8.トニ・エリアス DUCATI 1’44.538
9.青木宣篤 スズキ テスト 1’44.665
10.オリビエ・ジャック カワサキ テスト 1’44.938
11.Erwan Nigon ホンダ/ミシュラン テスト 1’45.181
12.マルコ・メランドリ DUCATI 1’46.163
13.ビトリアーノ・グアレスキ ドゥカティ テスト 1’47.022

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2008年6月10日 (火)

2008 MotoGP カタルニア合同テスト1日目

カタルニアGPを優勝したダニ・ペドロサがハイサイドで入院!

2008年MotoGPのカタルニアGPのレース明けの月曜日から火曜日、
MotoGP合同テストがカタルニアサーキットにて行われています。

初日のテストは入院しているホルヘ・ロレンソ、レースで負傷した
ロリス・カピロッシ、日本でテストを予定しているアンソニー・ウエストを
除く全ライダーが参加しました。
ロリス・カピロッシはアレックス・デ・アンジェリスと絡んで転倒し、
右手第5中手骨を骨折。肩も脱臼していたとの事ですが、
脱臼はクリニカモバイルで処置。
ヨーロッ