NASCAR

2009年11月30日 (月)

2009 NASCAR Sprint Cup Series Round 36 Homestead

2009 NASCARスプリントカップ最終戦、ホームステッド。
ホームステッド・マイアミ・スピードウエイにて行われました。

ポイントランキングトップの#48ジミー・ジョンソンとランク2位の
#5マーク・マーティンのタイトル争いも最終戦まで持ち越されましたが、
#48ジョンソンはこのホームステッドでも思ったとおりの走り。
#5マーティンは、シーズン中でも悪い部類のレースだった感じですねぇ。

最終戦に来て、#29ケビン・ハービックなども上位を走りましたが、
先頭集団はやはりいつもの面々がほとんど。
ピットインの際の6台ぐらいの玉突きクラッシュがありましたが、
#55マイケル・ウォルトリップもいましたね~。(笑)
あまりにも激しい玉突きで、#19サドラーなどはリタイア
しちゃいました。(^_^;)
しかし、#55ウォルトリップは引退ですか。以前の情報だと、
フル参戦はしないというものだったと思いますが、残念ですね。
私は#55の良い頃を知らないので・・・。

追記
*トヨタ・モータースポーツサイトによると、レギュラードライバー
は引退するけど、スポット参戦はあるようです。

#14トニー・スチュワートと#42ファン・パブロ・モントーヤは
暴れん坊同士のぶつけ合い。
モントーヤはガレージでの修理を余儀なくされましたが、
再スタートして#14をぶつけに行く辺りはさすがモントーヤ。(^_^;)
でも今回はタイトル争いがクローズアップされていたので、
あまり取り上げられませんでした。
タイトル争い&NASCAR史上初の4連覇が目前でしたから。

レースは38番グリッドから追い上げてきたトヨタ・カムリの
#11デニー・ハムリンがレース終盤に快走~!
#48はタイトルも掛かっていたので、必要以上のプッシュは
しませんでした。
#11ハムリンがシーズン4勝目を上げ、#48は5位に入って
4年連続タイトルをゲット!
ヘンドリック・モータースポーツのシボレー・インパラSSが
ランキング1~3位を独占というのも史上初。
#11ハムリンはランキング5位でしたが、今後を期待させる
シーズンでしたね~!
また日本に来て欲しいけど、スケジュール的に無理っぽいですね。

来シーズンも日テレG+で放送してくれると思いますが、
実況アナはもう少しレース好き、車好きの人をお願いしたい。

******************************

2009 Ford 400 Race Results

1 11 Denny Hamlin  Toyota FedEx Express
2 31 Jeff Burton  Chevrolet Caterpillar
3 29 Kevin Harvick  Chevrolet Shell / Pennzoil
4 2 Kurt Busch  Dodge Miller Lite
5 48 Jimmie Johnson  Chevrolet Lowe's
6 24 Jeff Gordon  Chevrolet DuPont
7 99 Carl Edwards  Ford Aflac 146/0 267
8 18 Kyle Busch  Toyota M&M's 147/5 267
9 1 Martin Truex Jr.  Chevrolet Bass Pro Shops / Tracker
10 44 A.J. Allmendinger  Ford Ford. Drive one.

ポイントランキング (ドライバー)TOP43

1  Jimmie Johnson 6652
2  Mark Martin 6511
3  Jeff Gordon 6473
4  Kurt Busch 6446
5  Denny Hamlin 6335
6  Tony Stewart 6309
7  Greg Biffle 6292
8  Juan Montoya 6252
9  Ryan Newman 6175
10  Kasey Kahne 6128
11  Carl Edwards 6118
12  Brian Vickers 5929

13  Kyle Busch 4457
14  Matt Kenseth 4389
15  Clint Bowyer 4359
16  David Reutimann 4221
17  Jeff Burton 4022
18  Marcos Ambrose 3830
19  Kevin Harvick 3796
20  Joey Logano 3791
21  Casey Mears 3759
22  Jamie McMurray 3604
23  Martin Truex Jr. 3503
24  A.J. Allmendinger 3476
25  Dale Earnhardt Jr. 3422
26  Elliott Sadler 3350
27  David Ragan 3252
28  Sam Hornish Jr. 3203
29  Reed Sorenson 3147
30  Bobby Labonte 3128
31  Paul Menard 2979
32  David Stremme 2919
33  Michael Waltrip 2839
34  Robby Gordon 2699
35  Scott Speed* 2690
36  John Andretti 2597
37  David Gilliland 1928
38  Brad Keselowski 1528
39  Regan Smith 1440
40  Joe Nemechek 1342
41  Dave Blaney 1204
42  Bill Elliott 1095
43  Max Papis 1047

******************************

次回NASCARは2010年2月6日のデイトナ・シュートアウトの
プレシーズンレース始まります。
開幕戦は2月14日のデイトナからスタート。
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2009年11月26日 (木)

2009 NASCAR F1ドライバーのベッテル、NASCAR観戦

NASCARの最終戦、ホームステッドのテレビ放送がまだなので、
レース内容についてはまだ触れませんが、最終戦にF1ドライバー
のセバスチャン・ベッテルがレッドブル・レーシング繋がりということで、
NASCARのレッドブル・チームを訪問したそうです。

ベッテルは・・・
“NASCARは10万人以上の人々がレースを見に来る、
とても大きなショーです。”

“私達は学ぶ事がたくさんあると思います。
時々人々が不平を言う事があることから、F1が十分に
エキサイティングで無いということを知る事ができます。”

“F1はNASCARではなく、NASCARがF1ではないと言うように
異なっていますが、アメリカはショーを催し、スポーツ、ドライバーに
焦点を置く事が非常に上手です。
常に大観衆、満員です。
私は、レースを面白くする何かを学ぶ事が出来ると思います。
私達が多く滞在するヨーロッパでも。”

ホームステッドでベッテルは、F1からNASCARに転身した
ファン・パブロ・モントーヤと話をし、モントーヤの意思決定を
より理解した事を述べました。

“結局彼はF1の世界は快適であると感じませんでした。
そして彼はここに居ます。
彼は変わっていません、同じです。彼は非常に幸福に見えます。
久しぶりに彼に会うのは良い事です。”

“彼は何も言わなくても良いです。顔を見れば、彼が幸せである
事が分かるので、それは良い事です。
それがF1なのか、NASCARなのかは重要ではありません。”

ベッテルはオーバルコースでストックカーをドライブする事に、
好奇心が強い事を認めています。
焦点はF1にあると言いつつ、テストをする機会を望んでいる
と言う事です。

また、F1ドライバーのコバライネンも、ペンスキーの招待で
ホームステッドを訪れたようです。
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RedBull TOYOTA




そして、最終戦のホームステッドには、VW(フォルクスワーゲン)
のモータースポーツを統括している人物も訪れていたようです。
マイアミに自宅があるので、個人的に観戦しに来たと言っていた
ようですが、VWは北米のマーケットに進出するべく、
製造工場を建設中だとか。
記事をよく読んでいないので、詳細は分かりませんが、
2011年か2012年には参戦するのでは?という噂はあるようです。
IRLにも足を運んでいるようなので、VWの北米戦略から
目が離せませんね。


NASCAR.comやautosports.comから引用しました。
訳は雰囲気だけ感じ取って下さい。m(__)m

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2009年11月24日 (火)

2009 NASCAR ネイションワイドシリーズでトヨタがタイトル獲得

NASCARはスプリントカップシリーズが最高峰のレースですが、
一つ下のカテゴリーにネイションワイドシリーズがあります。
日本ではネイションワイドの放送が無いので見る事ができないのですが、
ジョー・ギブス・レーシングからトヨタ・カムリでエントリーしている
#18カイル・ブッシュが、最終戦でタイトルを獲得しました!
マニュファクチャラータイトル、オーナータイトル、
ドライバータイトルの3つを独占!
カイル・ブッシュもタイトル獲得は初です。

このシリーズ、カール・エドワーズとタイトルを争っていたようですが、
エドワーズはまたしてもランク2位。
昨年もエドワーズはランク2位でしたし、スプリントカップでも
ランク2位でしたね~。ちょっと運が無いのかな?

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2009年11月23日 (月)

2009 NASCAR Sprint Cup Series Round 35 Phoenix

NASCARのタイトル争いは残り2戦。
前戦テキサスではランキングトップの#48ジミー・ジョンソンが
クラッシュに巻き込まれ、ランク2位の#5マーク・マーティンとの
差が一気に縮まりましたが~・・・。
1マイルのトライオーバル、フェニックス・インターナショナル・スピードウエイ
で行われ今回のレース、眠かったですねぇ。

NASCAR SuperStore.comから、タイトル獲得ドライバーの
セール情報がメルマガで届いたので、最終戦のテレビ放送を
待たずに結果を知ってしまいました。(^_^;)
まあ、ブログではこれまで通り、テレビ放送が終わってから、
記事をUPしていきます。

今回の眠かったレース、クラッシュによるイエローコーションは
たったの2回ということで、後は#48ジミー・ジョンソンの快走を
見せ付けられることに~!
#48ジミーはヘルメット越しのクールな瞳がカッコいいですね。

テキサスに続き、#77サム・ホーニッシュ・Jrや#55マイケル・ウォルトリップ
などにも期待していたのですが、#48はクラッシュに巻き込まれず。
ただ、定番の#55や#88デール・アーンハート・Jr、#7ロビー・ゴードン
などは期待を裏切らないですねぇ。(笑)
毎戦のようにクラッシュシーンで映ります。

ランキング上、タイトルの可能性を残している#5マーク・マーティンや
#24ジェフ・ゴードンも上位を走るのですが、抜け出す勢いが無い。
#48は最多リードラップですか?
もう打つ手無しという強さでしたね。

******************************

2009 Checker O'Reilly Auto Parts 500 presented by Pennzoil
Race Results

1 48 Jimmie Johnson  Chevrolet Lowe's
2 31 Jeff Burton  Chevrolet Cat Financial
3 11 Denny Hamlin  Toyota FedEx Ground
4 5 Mark Martin  Chevrolet Kellogg's / Carquest
5 1 Martin Truex Jr.  Chevrolet Rain-X
6 2 Kurt Busch  Dodge Miller Lite
7 33 Clint Bowyer  Chevrolet Cheerios / Hamburger Helper
8 42 Juan Montoya  Chevrolet Target
9 24 Jeff Gordon  Chevrolet DuPont
10 00 David Reutimann  Toyota Aaron's Dream Machine 

******************************

次回NASCARは最終戦ホームステッド、1.5マイルオーバルです。

日テレG+

11/29(日) 18:30~21:30

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2009年11月21日 (土)

2009 NASCAR ヤルノ・トゥルーリがNASCARをテスト

元トヨタのF1ドライバー、ヤルノ・トゥルーリが今週の
火・水曜日にフロリダのNew Smyrna Speedwayにて
NASCARスプリントカップのマシンをドライビングし、
将来への可能性を改めて深めたようです。

ハーフマイルのオーバルコースを400周したトゥルーリは、
マイケル・ウォルトリップのトヨタ・カムリ#55号に乗車。
マイケル・ウォルトリップ・レーシングのネイションワイド・ドライバー、
トレバー・ベインがコーチをしたようです。

路面温度が摂氏50度にもなったコースですが、3回目の
ドライビングで好タイムをマーク。タイムの公開はありません。
ただ、タイム的には競争力があるということです。

当初はF1マシンとNASCARの違いに衝撃を受けたようですが、
興奮し、学習体験できた事を楽しんだようです。
トゥルーリは・・・
「非常にエキサイティングです!ただ、このトラックは43台で
レースをするコースでは無いと思います。少し難しく、
扱いにくいでしょう。私はより高速なサーキットを好みます。」
「しかし私はここにテストに来ました。どんな感じなのかも
知っています。そして、それを楽しんでいます。本当に
楽しんでいます!そしてレースを楽しむ事は素敵でしょう。
ファン・パブロ・モントーヤは私に、レースは常にバトルが
あるからもっと良いと言いました。」
「トレバーのコーチがあったので、ステップアップは迅速でした。」

元マクラーレン・チーフエンジニア、現MWR副社長の
スティーブ・ハラムはミカ・サロとヤルノ・トゥルーリのテストに
感銘を受けたということです。
そしてテストの間、両ドライバーから興味深いインフォメーションも
得る事ができたということです。
これはマシンに関しての“何か”でしょう。

ハラムは・・・
「ヤルノとミカは本当に良くやりました。彼らは共に競争力のある
ラップタイムを出しました。彼らはマシンについて、さまざまな見方を
持っていました。それはチームにとって、そしてトレバーにとっても
有益です。」

チームオーナーのマイケル・ウォルトリップも2人に感銘し、
「素晴らしい仕事をし、いくつかの非常に速いラップタイムで
周回した。」と述べています。

火曜日のテストには、マーク・マーティンが訪れ、ミカとヤルノに
アドバイスをしたとうことです。

ミカ・サロはアメリカのル・マンシリーズに参戦しているということです。
ヤルノ・トゥルーリはトヨタのモータースポーツフェスティバル、
2009TMSFに参加するために来日していると思います。
トゥルーリは今後F1のロータスチームと交渉があるということです。

果たして、将来の為なのか、来期の為なのか?
New Smyrna Speedwayではスプリントカップは行われませんが、
ハーフマイルオーバルのブリストルやマーティンズビルなどで
行われますからねぇ。
単独なら良いラップタイムも出るでしょうけど、43台がひしめき合う
のがNASCAR。
トゥルーリも難しいと語っていたのは、この辺にありそうですね。
ガツンガツンぶつかるのは普通ですから。

Trulli enjoys first NASCAR test autosport.com

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2009年11月15日 (日)

2009 NASCAR Sprint Cup Series Round 34 Texas

ZZ TOPなんて久々に見ました~。
ずーっと前からおじいちゃんっぽい風貌ですが、
彼らは今、何歳なんでしょうか?(笑)
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NASCARスプリントカップのタイトル争いも佳境。
多くのNASCARファンが待ちに待った、待望の瞬間が
3ラップ目に起こりました~!!(笑)

#77サムホーニッシュ・Jrにイン側から接触された#48
ジミー・ジョンソンがど派手なクラッシュ!
クラッシュが起こるところには、#77サムホの姿有り。(笑)
#48ジミー・ジョンソンはウォールにヒットして、
フロント部分は左右、リヤは右側を大きく破損。

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普通ならリタイアですけどねぇ、100ラップ以上ラップダウン
しても、修理して出てきてしまう所がチーム力のなせる業ですか。
この辺りがさすがというか、4年連続タイトルへの意気込みが
伺えます。

レースは#18カイル・ブッシュと#2カート・ブッシュの兄弟対決に
なりましたが、ピット作業では抜群の速さを見せた#18陣営。
クルーチーフも今回から交代したとかで、以前のような
#18カイルが復活したかに思われましたが、痛恨のガス欠ピットイン。
2位以上は確実と思っていたのですが、最後の詰めが甘かった~。
逆に終盤冷静だったのは兄の#2カート。
フューエルマネージメントが出来ていましたね~。

まあ、終盤イエローコーション待ちでピットインせず、燃費レースに
なってしまう時は、ガス欠するマシンも多いですね。
ヘンドリック勢の中で、久々に快走していた#88デール・Jr、
負の連鎖から脱却できず。
今シーズンはダメっぽいですね。(^_^;)
これは#24ジェフも同じで、良さそうかな?と思っても
いまひとつ抜け出せない感がありますね。
#88と#24のランキングは雲泥の差ですけど。

レースは結局#2カート・ブッシュが優勝し、2位には
いつの間にか#11デニー・ハムリンが入っていました。
#11ハムリンはランキングを3つ上げましたね!

チェイス争いも残り2戦ですが、チェイス前までは
かなり調子の良かった#14トニー・スチュワートなどは
目立たなくなってしまいました。
ヘンドリックの3台と、#42モントーヤや#2カート、#11ハムリン
ぐらいしか目立って居ないですね。

******************************

2009 Dickies 500 Race Results

1 2 Kurt Busch  Dodge Miller Lite
2 11 Denny Hamlin  Toyota FedEx Office
3 17 Matt Kenseth  Ford Dewalt
4 5 Mark Martin  Chevrolet Carquest / Kellogg's
5 29 Kevin Harvick  Chevrolet Shell / Pennzoil
6 14 Tony Stewart  Chevrolet Office Depot / Old Spice
7 33 Clint Bowyer  Chevrolet Cheerios / Hamburger Helper
8 16 Greg Biffle  Ford 3M Scotch Super 33 Tape
9 31 Jeff Burton  Chevrolet Caterpillar
10 44 A.J. Allmendinger  Ford Ford. Drive one.

Standing TOP20

1 -- Jimmie Johnson 6297 Leader
2 -- Mark Martin 6224 -73
3 -- Jeff Gordon 6185 -112
4 +2 Kurt Busch 6126 -171
5 -- Tony Stewart 6119 -178
6 -2 Juan Montoya 6061 -236
7 -- Greg Biffle 6050 -247
8 +3 Denny Hamlin 5975 -322
9 -1 Ryan Newman 5973 -324
10 -1 Kasey Kahne 5898 -399
11 -1 Carl Edwards 5857 -440
12 -- Brian Vickers 5777 -520

13 -- Kyle Busch 4183 -2114
14 -- Matt Kenseth 4151 -2146
15 -- Clint Bowyer 4078 -2219
16 -- David Reutimann 3969 -2328
17 -- Jeff Burton 3677 -2620
18 -- Marcos Ambrose 3637 -2660
19 -- Joey Logano 3600 -2697
20 -- Casey Mears 3571 -2726

******************************

次回NASCARは第35戦フェニックス。
1マイルのトライオーバル、フェニックス・インターナショナル・
スピードウエイにて行われます。

日テレG+

11/22(日) 18:30~21:30
11/24(火) 23:00~26:00
11/25(水) 5:15~8:15
11/28(土) 18:30~21:30

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2009年11月12日 (木)

2009 NASCAR ヤルノ・トゥルーリはNASCARをテストドライブします

元トヨタのF1ドライバー、ヤルノ・トゥルーリは11月16・17日に
フロリダにあるハーフマイルのオーバルトラックにて、
NASCARスプリントカップシリーズのトヨタ・カムリをドライブします。

autosport.comによると、マイケル・ウォルトリップ・レーシングは、
トゥルーリのテストドライブに関して、かなり真剣だということです。
対してトゥルーリは、楽しむためにやって来るだけだと言っている
ようですね。
ただ、レーシングドライバーなので、ウォルトリップ側としては、
走るからには誰とも同じぐらい、速く走りたくなるだろうと踏んでいます。

このテストでは、元F1ドライバーのミカ・サロも参加するという事ですが、
私はF1のことをあまり知らないので、誰なのかちょっと分かりません。
名前は聞いた事がありますが。

トヨタのサポートを受けているマイケル・ウォルトリップ・レーシングの
オーナーは#55マイケル・ウォルトリップですが、副社長は
元マクラーレンのチーフ、スティーブ・ハラム。
ハラムは他のカテゴリーからのテストドライバーは、チームの
戦略的な計画の一部であると言っているようです。
トゥルーリは楽しむためと言っていますが、ウォルトリップ側は
かなり真剣な機会と捉えているようです。
トゥルーリとしてはF1のシートを探すのが先決のようですが。

フォーミュラマシンからNASCARに来たドライバーは、
ファン・パブロ・モントーヤを除いて、ことごとく不発に終わっています。
トゥルーリはどんな初ドライブになるのでしょうか?

1037 #55 Michael Waltrip  TOYOTA CAMRY




1038

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2009年11月10日 (火)

2009 NASCAR Sprint Cup Series Round 33 Talladega

2009NASCARも、今回のタラデガを入れて残り4戦。
シリーズ最大のオーバルコースは、終盤にアクシデントが
続出しました~!

春のタラデガで#99カール・エドワーズと#09ブラッド・ケセロウスキー
が接触し、#99エドワーズのマシンが宙を舞い、マシンはネットフェンスに
激突!
観客席には入らなかったですが、フェンスに激突した衝撃で
パーツが飛び散り、観客が怪我をしたそうです。
その中でも顔に怪我を負った女性が、今回は招待されていました。
そんな事があったからか、レース2時間前にルール変更。
タラデガではバンプドラフトを多用するのですが、ターン中の
バンプドラフト禁止。
これはドライバーの中でも論議があったようですが・・・。
そして、平均300km/h以上出てしまうこのコースでの最高速を
さらに抑えようと、リストリクタープレートの穴が更に小さくなりました。
これはキャブレターへの流入空気を絞って、エンジン出力を
抑えるという事です。

今回はトヨタとフォードがニューエンジンを投入してきましたが、
なかなか速かったですね~!
特にフォードの#16グレッグ・ビッフルのマシン、
#26ジェイミー・マクマーレーのラウシュ勢が速かった。

しかしタラデガはレース終盤まで動きがあまり無いですねぇ。
今回、ターン中のバンプ禁止というルールから、シングルファイルが
異様に長く、解説の石見さんもこのまま終わっちゃうんじゃないか?
なんて言っていましたが、終盤はクラッシュ続出!
これがタラデガ!
#39ライアン・ニューマンが宙を舞い、その後のクラッシュでは、
#5マーク・マーティンまで宙を舞ってしまいました。
#5マーティンは何が起こったか分からないって言ってましたね~。
2人とも大事に至らず良かったです。

レース序盤からずーっと後方でレースの行方を眺めていた
ランクトップの#48ジミー・ジョンソン。
巧みな戦略で最終的には6位フィニッシュでした。
クルーチーフのカナウスの戦略は凄いですね~!
4年連続チャンピオンが濃厚なのも頷けてしまう・・・。

しかし、フォードの優勝は開幕2連勝した#17マット・ケンゼス
以来ですか?
#26マクマーレーの勝利も、久々に見ました。
シボレーがトップ3に入らなかったのも珍しいです。

トヨタは#11ハムリンの調子が良かっただけに、エンジンブローは
残念でした。
でもアクシデントを掻い潜り、#20ジョーイ・ロガーノが3位ゲットです!
しかし今回は#48ジミーを追いかけているチェイスコンテンダーが
ことごとく潰れてしまいました~。



******************************

2009 Amp Energy 500 Race Results

1 26 Jamie McMurray  Ford Irwin Marathon Saw Blades
2 9 Kasey Kahne  Dodge Budweiser
3 20 Joey Logano  Toyota Home Depot
4 16 Greg Biffle  Ford 3M Filtrete
5 31 Jeff Burton  Chevrolet Caterpillar
6 48 Jimmie Johnson  Chevrolet Lowe's
7 55 Michael Waltrip  Toyota NAPA Auto Parts
8 09 Brad Keselowski  Chevrolet Miccosukee Resort & Gaming
9 19 Elliott Sadler  Ford Stanley
10 171 Bobby Labonte  Chevrolet TaxSlayer.com

Standing TOP20

1 Jimmie Johnson 6248 Leader
2 Mark Martin 6064
3 Jeff Gordon 6056
4 Juan Montoya 6009
5 Tony Stewart 5969
6 Kurt Busch 5936
7 Greg Biffle 5908
8 Ryan Newman 5846
9 Kasey Kahne 5834
10 Carl Edwards 5811
11 Denny Hamlin 5800
12 Brian Vickers 5692

13 Kyle Busch 4043
14 Matt Kenseth 3986
15 Clint Bowyer 3932
16 David Reutimann 3854
17 Jeff Burton 3539
18 Marcos Ambrose 3519
19 Joey Logano 3494
20 Casey Mears 3471

*****************************

次回NASCARは1.5マイルオーバルのテキサス。
テキサス・モーター・スピードウエイにて行われます。

日テレG+

11/5(日) 18:30~21:30
11/17(火) 23:00~26:00
11/19(木) 5:15~8:15
11/21(土) 18:30~21:30

ネタ検索していて、テキサスの勝者を知ってしまいましたが、
いろんなことが有ったようですね~。楽しみです!

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2009年11月 3日 (火)

2009 NASCAR Sprint Cup Series Round 32 Martinsville

#42モントーヤが終始アグレッシブに攻めていましたね~!

NASCARスプリントカップ第32戦マーティンズビル。
0.526マイル、約841mのショートオーバルで行われましたが、
ストレート部分はアスファルト、ターン部分はイン側が
コンクリートでアウト側がアスファルトという珍しいレイアウト。
このコースを500ラップという、ドライバーにとっては
チェッカーまで気が抜けない、厳しいコースです。

レースは序盤から#42ファン・パブロ・モントーヤが
熱くなっていましたね~!
ターンの進入で前の車をコンコン突っつきながら
マシンをインにこじ入れる。
強引とまでは行かないので、それを切っ掛けに
クラッシュは起こりませんでしたが、#42モントーヤは
すっかりNASCARのやり方が身についたようです。

#24ジェフ・ゴードンと#11デニー・ハムリンを応援していましたが、
序盤はトップを快走していた#24ゴードンは徐々に後退。
#11ハムリンは逆に上がってきました。
ただ、予選グリッドが悪かったにも関わらず、あっという間に
トップに立つ#48ジミー・ジョンソン。
攻めているんだけど、#42モントーヤからのノックも避け、
極力リスクの少ないバトルを心がけていたような・・・。
まあ、4年連続シリーズチャンピオンという、前人未到の
大記録が見えてきていますからね。

終盤は#11ハムリンと#48ジョンソンの争い。
#11ハムリンが差をつけてもイエローコーションで
リセットされてしまう。
しかし今回のハムリンは速かったですね~!
シボレーの#48ジミー・ジョンソンに一矢報いた
トヨタ・カムリの#11デニー・ハムリンですが、
ランキングトップのジョンソンが2位に入ったということで、
タイトル争いの可能性が残されているドライバーは、
ポイント差をつけられるだけでした~。

このところ、クラッシュするドライバーは同じ人が多いですねぇ。
#88デール・Jrや#77サムホ、#12ストレミーなど。
来期のシートは確保できるのでしょうか~?

追記
2009 TMSFにNASCARマシンとドライバーが来るかな?と
期待していましたが、NASCARのスケジュールを見ると、
TMSFの日はNASCARの最終戦ですね。
これで私もTMSF不参加が決まりました~。

******************************

2009 Tums Fast Relief 500

1 11 Denny Hamlin  Toyota FedEx Freight
2 48 Jimmie Johnson  Chevrolet Lowe's
3 42 Juan Montoya  Chevrolet Target
4 18 Kyle Busch  Toyota M&M's Halloween
5 24 Jeff Gordon  Chevrolet NationalGuard.com / DuPont
6 26 Jamie McMurray  Ford Crown Royal
7 39 Ryan Newman  Chevrolet U.S. Army
8 5 Mark Martin  Chevrolet Kellogg's / Carquest
9 14 Tony Stewart  Chevrolet Old Spice / Office Depot
10 29 Kevin Harvick  Chevrolet Shell / Pennzoil

******************************

次回のNASCARは第33戦タラデガ。シリーズ最大の
オーバルコースで行われます。

日テレG+

11/8(日) 25:00~28:00
11/14(土) 18:30~21:30

1003 1004 1005 1006

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2009年10月26日 (月)

2009 NASCAR Sprint Cup Series Round 31 Charlotte

トランスフォーマー勝てず!(>_<)

チェイス第5戦目となるNASCARスプリントカップ第31戦
シャーロット。
映画監督のマイケル・ベイも観戦に来ていましたが、
「トランス・フォーマー/リベンジ」のDVDが発売されると言う事で、
#24と#39はタイアップカラーでの参戦でした。

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解説の桃田さんの「ペンスケ」釈明発言も飛び出した(笑)
今回のレース、ヘンドリック・モータースポーツの#48と#5と#24、
ジョー・ギブス・レーシング#11とのバトルになりそうでしたが、
シボレー・インパラSSの#5は#42モントーヤを押してしまい、
マシンダメージからかトップ集団からは脱落。
ダッジ・チャージャーの#9ケイシー・ケインも頑張っていましたが・・・。

トヨタ・カムリの#11ハムリンは快走していましたが、
エンジントラブルからリタイア。
昨年のチェイスでは、やはりジョー・ギブス・レーシングの
#18カイル・ブッシュがトラブルに見舞われたりと、
チェイスで色々とトラブルを抱えてしまいますね~。

それとは真逆、シーズン中はガス欠やマシン不調で
散々な事がありながら、チェイスに入ると好調になるのが
#48ジミー・ジョンソン。
やはりこれがヘンドリック・モータースポーツの底力か?
チェイスに入る事も重要だけど、タイトルを目標に
シーズンを進んでいるのがわかりますね。
話が違うけど、GMは破綻し、再生中なのに、社長の報酬は
5億円って・・・これでは会社も破綻するよ、ホント。
何を考えてるんですかね~?

今回は桃田さんのおかげで、楽しめた3時間でした。
#24ジェフ勝ってくれ~!!トヨタ・カムリも!

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Banking 500 only from Bank of America Race Results

1 48 Jimmie Johnson  Chevrolet Lowe's
2 17 Matt Kenseth  Ford Carhartt
3 9 Kasey Kahne  Dodge Budweiser
4 24 Jeff Gordon  Chevrolet Transformers: Revenge of the Fallen / DuPont
5 20 Joey Logano * Toyota The Home Depot
6 33 Clint Bowyer  Chevrolet Scary Fast Count Chocula
7 07 Casey Mears  Chevrolet Jack Daniel's
8 18 Kyle Busch  Toyota M&M's / Susan G Komen for the Cure
9 1 Martin Truex Jr.  Chevrolet DJ Hero
10 2 Kurt Busch  Dodge Miller Lite

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