2008 NASCAR第16戦ソノマ
カリフォルニアのソノマ、
インフィニオン・レースウェイで
行われたNASCARスプリントカップ
第16戦ソノマ。
日本での放送は6月28日でしたが、
ようやく全てを見ました~。
カップ戦で通常行われるオーバルではなく、
年に2戦有るロードコースでのレースの一つということで、
いつもとはかなり様相が違いますが、昨年はNASCARデビューイヤーの
ファン・パブロ・モントーヤが初優勝したコースですね~。
モントーヤも途中まで頑張っていましたが、このコースは
パッシングポイントでの接触が多いですね。
しかしカリフォルニアと事だけあって、コースサイドにグリーンが
ありません。
MotoGPは今月の20日にカリフォルニアの
ラグナセカでレースが行われますが、そのコースもグリーンが無いです。
土というか、砂というか。
インフィニオンは「KAWASAKI」の看板も見えたので、あそこで
バイクのレースもやっているんでしょうねぇ・・・。
ラグナセカよりもスリッピーな感じに見えました。
予選30位のカイル・ブッシュがまたしてもトヨタ・カムリを勝利に
導きました~!!
解説の桃田さんも言っていましたが、
元来ヒール(悪役)でとおっているカイルは優勝してもブーイングが
多かったりしますが、今回は大歓声に迎えられました。
“お前の速さは認めるよ~”ってとこでしょうか?
カイルもバーンナウトしすぎて、ビクトリーレーンに運んだマシンは
こんな状態。

バーストしちゃいました。(^_^;)
*
*
前回のブルックリンでデール・アーンハート・Jrが2年ぶりに
優勝したと言う事もあり、心が大きくなっている観客が多いのかも
しれませんが(笑)、カイルに送られた大歓声は本物っぽかったです。
そしてトニー・スチュワート、激怒していましたね~!(^_^;)
2位までポジションを上げたのに、ケビン・ハービックの無茶な突っ込みに
リアを突かれてスピン。
ハービックもシリーズを追って行くと、クラッシュの原因になっていることも
多いような・・・。
この2人、次のロードンも注目ですね!
ジェフは3位ゲット!徐々に上向きですかね~。
MotoGPのオランダGPの125クラスの記事に書きましたが、
それを見た後にNASCARを見たので、今回は実況もあまり
気にならず。
ただ、過去の事(成績など)ばかり言っている事に気が付きましたが、
それぐらいしか言う事は無いのかもしれませんね。
レースはやはり“今起こっていること”が一番知りたいですよねぇ?
なのでラジオでのやり取りをすぐに訳してくれるのは、
非常にありがたいです。
桃田さんや石見さん、それと誰だか覚えていませんが、
日テレアナの誰かもすぐ訳してくれますね~。
次はまたまたロードコースのロードン。
実際にはすでに終わっていますが、放送はまだなので、
ネットで情報を拾わないようにしています。(^_^;)






















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