MFJ

2008年4月16日 (水)

2008 ギャラリー更新・筑波ロードレース選手権第1戦

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2008年筑波選手権第1戦の
写真(画像)を@motoのギャラリーにUPしました。

BOOKMARKから@motoをクリックして、
TOPページから「gallery」を選択してください。

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2008年4月13日 (日)

2008 筑波ロードレース選手権・第1戦

0392
4月12日(土)は2008年の筑波選手権の
開幕ということで、現地観戦してきました。

S80クラスは昨年のチャンピオン、Team PLOTAの
藤崎直之選手がアクシデントで出走せず。
同チームの更科選手もエントリーしていないので、
昨年のランキング2位の大木選手を中心とした
レースになりそう。
チーム・ノリックJrからは、昨年の山田誓己選手に代わり、
野左根航汰選手がエントリー。
レースは足立選手が最終ラップにベストラップを叩き出すなど、
独走優勝となりました。

125クラスにもノリックジュニアの野左根選手が登場しましたが、
スタート直後の1コーナー立ち上がりで転倒。
S-Way Racingの森田選手が巻き込まれて2台はリタイア。
この2台とスタート出来なかった人見選手を除き、
全28台が完走しています。
こちらのレースはracing sayamaの森選手が独走優勝。

今回の筑波選手権はレーシングアドバイザーとして
小室旭選手、宇井陽一選手。
レース解説&表彰台インタビュアーとして坂田和人さん。
チーム監督として上田昇さんと、かなり豪華なメンバーが
来ていました。
プロト2で全日本GP125クラスに参戦している小室選手と
少し話をしましたが、開幕戦でマシンが走らなかった原因が
分かったので、次回は行きますよ~!という話です。

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2008 S80クラス・レース結果 15Lap

1.#77 足立英一 SRミニマム&RF-Datch 16’28.518
2.#2 大木俊二 POSH東京R&D+Takez 16’30.098
3.#6 高野健 RF+Datch&SRミニマム 16’31.403
4.#81 野左根航汰 メガネスーパーNORICK JR 16’38.790
5.#8 市橋貴志 yue&リブラプロ+YG55 16’40.094
6.#13 佐野富三治 NOGARO+湾岸魂 16’40.220
7.#26 松田悠一 TeamPILOTA-Fine
8.#14 菅原清和 TeamPILOTA-fine
9.#15 飯塚富夫 EauRouge+I.P.R
10.#25 野澤秀典 大洗サーキット
11.#88 反町晃 ぶりっぢふぁくとりー&Fine
12.#19 内山泰
13.#20 藤巻光 パワーパイプレーシング
14.#18 大崎雅弘
15.#24 小山寛 パワーパイプレーシング  14Lap
-----以上チェッカー-----
16.#7 若松宏希 RCドラスティック&ミズシマ!!!  12Lap
17.#4 金子武司 RTミズシマ☆ヨネゾー<ZAC>&トキメキRui2 12Lap
-----以上完走-----
#10 早田茂 ミズシマ  5Lap
#21 久米治彦 TEAM FIERCE  1Lap
 
ファーステストラップ:足立英一 1’05.014 Lap15


125クラス・レース結果 TOP15 18Lap

1.#91 森俊也 racing sayama 18’38.263
2.#62 横尾湧哉 Team GRACE 18’45.438
3.#77 東盾吾 DyDo MiU Jr 18’46.390
4.#34 日浦徹 Team NOBBY 18’47.852
5.#9 小川亨 MUSASHI RACING 18’48.308
6.#3 藤田拓哉 DOGFIGHT RACING 18’49.137
7.#24 長島哲太 ProμJr FRS
8.#33 引沼雄太 KTR-SC
9.#50 大塚卓也 研友会PGレーシング
10.#27 松田健太 
11.#26 丸山準一 DyDo MiU Racing
12.#25 大西隼
13.#21 清水智
14.#53 五味亮介 薔薇組+WADATAKU
15.#10 藤井謙太 F.C.C TSR

ファーステストラップ:森俊也 1’01.431 Lap12

*********************
0393

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2007年10月23日 (火)

週末は2輪ロードレース盛りだくさんでした

MotoGPのマレーシアGP、全日本最終戦鈴鹿、筑波選手権最終戦と、
このブログで扱っているレースが週末には3つも重なりました。
私はというと、速報でレース結果を掲載した筑波選手権に出かけて
いました。
こちらは土曜日のワンデーレースです。
そして日曜日はmotoGPのマレーシアGPの生放送を観戦。
全日本の鈴鹿大会はネットでチェック。
こちらは未だに記事を書く時間がありません。m(__)m

筑波選手権では新たに購入した一眼レフ用のレンズのデビューでも
ありました。
以前使っていた物よりは安価なのですが、今の収入からすると、
かなりな高額です。この影響は数ヶ月続きそうです。バタリ (o_ _)o ~~~ †

で、レンズを使い始めたら、使い勝手があまりにも違って戸惑いが
大きく、まいったなぁ・・・と思うばかり。
ようやく慣れてきた頃には最終戦も終了~。(T_T)/~~~
新レンズに慣れると言う事もあり、全クラス撮影しました。
クラスで一台のみって言う場合もありますが、もう少し落ち着いたら
@motoのギャラリーに掲載します。
時々覗いてみてください。

その筑波選手権、メインで観戦しているのはS80クラスとGP125クラス。
S80クラスはタイトルを決めた藤崎選手が全日本のGP-MONOに参戦と言う事で
不在。
なのでS80クラスのライダーは優勝を狙って目をギラギラさせていましたね~。
更科選手を応援していたので、序盤から中盤の2位キープを見て、
表彰台は間違いない!と思っていたのですが、残り3ラップぐらいで4位に
落ち、そのままチェッカー。ちょっと残念でした。
優勝はやはり大木選手。若松選手が2位と、復活を感じさせます。
山田誓己選手は予選からちょっと元気が無い感じ。
パドックで見る表情も、かなりナーバスな感じ。場内アナウンスでも、
怪我が完全に癒えていないと言っていたし、第4戦での怪我、そして
ノーポイント、ノリックの急逝と短い期間で色々な事がありましたからねぇ・・・。
S80は7位のセナ選手でした。

GP125は今シーズン何度も見た光景。桶川塾の大久保光選手と大金佑輝選手、
山田誓己選手のトップ争い。
大久保選手は来期エリア戦へ、大金選手と山田選手は全日本選手権参戦だそうです。
全日本での活躍も楽しみですね~!
他にも有望な選手が昇格するので、そちらも楽しみだし、また新たなライダーが
頭角を現すであろう2008年の筑波選手権も楽しみです。


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*画像はTC400クラス VF400カッコいい!!


そしてmotoGPのマレーシアGP。
ダニやロッシのコメントが出ています。
コメントはザッと見ただけですので、「こんな感じ」とでも思ってください。(^_^;)
ポールポジションスタートで結果は3位だったダニ・ペドロサ。
意外と喜んでいます。
優勝は出来なかったけど、ミシュランタイヤのグリップが
最後まで落ちなかった事、想定以上のタイムで走行できていた事など、
予想外だった良い事が多かったようです。

そしてロッシも5位でしたが内容は良かったようです。
やはりミシュランタイヤが良く機能し、最後までペースを落とさずに走れた
と言う事。
ファーステストラップこそケイシー・ストーナーが記録しましたが、常に2番目
ぐらいのラップタイムで走行できていたという事です。
ロッシは予選の失敗が全てだというような事を言っています。
スタートからポジションを上げる間に、トップグループとは差が
開いてしまいましたから。
予選のアタックではセクション2まではトップタイムだったんですけどねぇ。
セクション3でタイヤを滑らせすぎたとコメントしていましたから。
タイヤ規制が無かった昨年なら、ピットインしてまたタイヤ交換していたのでしょうが・・・。

ニッキー・ヘイデンもレースタイムは良かったというようなコメントをしている
ようですが、トニ・エリアスをブレーキングで抜こうとしてコースアウトしてしまった
のは完全な自分のミスと言っています。
6番グリッドでしたが、1ラップ目に11番手まで落としてしまったのが響いた感じですね。
ヘイデンもタイヤへの不満のコメントはありませんでした。

コーリン・エドワーズはレース中盤ぐらいからマシンが安定し、ペースも
上げられたようですが、レース終盤にはめまいがしてフラフラした感じで
走っていたそうです。暑さにやられたのでしょうか~?

レース後の月曜日、セパンサーキットではmotoGP合同テストの予定でしたが・・・
雨のため、バーミューレンが少し走っただけで誰も走らず。(-_-)


今後の更新予定ですが、全日本ロードレースのリザルトとランキング、
そして@motoのギャラリー、こちらは日本GPと筑波選手権。画像はたくさん
ありますので、数回(数週間)に分けてUP予定です。
その後はmotoGP最終戦バレンシアGPの情報。
そしてようやくK@motoの日本GPレポをUPする予定です。
パドック珍道中?

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*画像はマレーシアGPの予選・決勝のテレビ放送で宮城光氏が
言っていたケイシー・ストーナーのチャンピオンTシャツに刻まれている
ストーナーの「MY HEROES」です。
日本GPレポで書こうと思っていたら、テレビで先に言われちゃいました。

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2007年9月 9日 (日)

MFJ筑波選手権第4戦・S80藤崎選手2連覇!!

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2007年筑波ロードレース選手権第4戦に行ってきました。
私の注目はGP125/GP-monoクラスとS80クラス。

台風が過ぎ去った筑波ですが、もの凄く蒸し暑くて危険な感じがします。
熱中症になりそうな感じ。残暑が厳しいですね~。

GP125クラスもS80クラスも第3戦でダブルウインを達成した
山田誓己(ヤマダ セナ)選手に注目していました。
昨年から見ていますが、特に今シーズンは体も大きくなり、マシンを
コントロールできるようになってきたので成績も上がってますね~。
特に第3戦のS80クラスの藤崎選手とのバトルは見応えがありました!

そんな展開を期待しつつ、まずはGP125/GP-monoクラスのレースからです。
選手紹介も終わり、ウオームアップランに入った直後の1コーナー立ち上がりで
アクシデント発生!
なんと山田誓己選手と大久保光選手が転倒。接触か何かあったのかもしれませんが
よく分かりません。
そして救急車がコースに入りました。
大久保選手は再スタート。
山田誓己選手は救急車で運ばれました。
レースの進行もストップし、全車グリッド上で待機。
結局山田誓己選手は出場せず。残念!

1周減算で行われたレースは桶川塾の大金佑輝選手が独走で優勝!
常にベストラップを奪っていたんじゃないでしょうか?

125の次に行われたS80クラス。
このレースも山田誓己選手は欠場。
三角巾で左腕を吊っていて、しかもギプスで固定されていたように見えたので
骨折?とにかく残念です。
最終戦を期待したいと思います。

9ポイント差でトップを追いかける山田選手の欠場となったことで、
藤崎選手のタイトル獲得が濃厚となったS80クラス。
予選でもポールポジションを獲得。
S80クラスはやはり昨年のランキング上位が強いですね~。
フロントローにはゼッケン1・3・2・5と並びました。
5は山田選手なので空席です。

レースはteamPILOTA・Fineのワン・ツーでスタート。
途中、更科選手が後退し、大木選手と藤崎選手の激しいトップ争い。
最終ラップまでバトルが繰り広げられましたが、藤崎選手が
優勝し、今期3勝目。
ランク2位の山田選手が欠場ノーポイントということで、最終戦を待たずに
シリーズチャンピオンが決定しました!

藤崎選手は今期全日本のGP-monoクラスにも参戦しているので、
筑波選手権の最終戦は全日本の最終戦とスケジュールが重なる為に
筑波は欠場となります。
山田誓己選手とのバトルをもう一度見たかったのですが・・・。
それに、山田選手は来期は全日本GP125ですかね~?

3位争いをしていた更科選手、転倒車を避けようとして転倒リタイア。
リザルトでは失格になっていますが、黄旗区間での追い越し?
シーズンが進むにつれて速くなっているので、最終戦は期待しています!

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GP125/GP-monoクラス・レース結果(10位まで)17Lap

1.#73 大金佑輝 桶川塾 ホンダRS 17’36.255
2.#91 森俊也 racing sayama ホンダRS 17’48.120
3.#17 濱原颯道 Kohara Racing ホンダRS 17’48.223
4.#2 石崎司也 KTR-SCたかだ農園 ホンダRS 17’48.223
5.#62 横尾湧哉 Team GRACE ホンダRS 17’50.651
6.#37 森田直樹 S-way Racing ホンダRS 17’54.540
7.#27 松田健太 ホンダRS 17’56.746
8.#9 小川亨 MUSASHI RACING ホンダRS 18’00.449
9.#38 滝本将士 DyDo MiU Jr. ホンダRS 18’00.789
10.#47 中本翔 RT・OUTRUN ホンダRS 18’01.230

ベストラップ:大金佑輝 1’01.490 Lap11


S80クラス・レース結果(10位まで)15Lap

1.#1 藤崎直之 P-TZ-CR team PILOTA-Fine 16’30.027
2.#3 大木俊二 H-CR80R POSH東京R&D+Rim 16’30.184
3.#23 若松宏希 H-CR80 RCドラスティック&ミズシマ!! 16’39.940
4.#6 高野健  H-CR85 RF-Datch&SRミニマム 16’39.940
5.#4 金子武司 M-163 RTミズシマ☆ヨネゾー<ZAC>&トキメキRui2 16’40.632
6.#22 早田茂 Z-Zac-M <ZAC-SPEED>ミズシマ 16’50.741
7.#36 古沢智明 H-なまら85X スガヤスピードRT 16’50.833
8.#73 島田利昭 M-163 RTミズシマ☆ヨネゾー<ZAC> 16’55.091
9.#14 菅原清和 P-RS-CR team PILOTA-fine 16’56.344
10.#11 飯塚富夫 Y-悪魔のYZ I.Power.Racing! 16’56.807

ベストラップ:大木俊二 1’05.107 Lap3

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筑波選手権は写真撮影もしています。
@motoのギャラリー更新は1週間先ぐらいを予定しています。

そーいえば、優勝者や入賞者に送られるタイヤプレゼントの
パネル、ブリヂストンのパネルは相変わらず「2006年」のままですね~。
撮った写真だけ見てみると、2006年の表彰台写真になってしまいます・・・。

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2007年7月28日 (土)

MFJ筑波選手権第3戦・山田誓己選手Wウイン!!

0163
場内アナウンスによると気温35度、路面温度60度と鈴鹿8耐に
暑さでは負けていない筑波ロードレース選手権第3戦が
2007年7月21日の今日、ワンデーレースで行われました。
暑さだけではなく、各レース熱い戦いが行われていました~!!

私はギャラリーに使う撮影も兼ね、観戦に行ったのですが、
撮影する気が失せるほどの暑さ。(^_^;)
日陰に有る温度計を見たら38度になってましたね。
写真はほぼ壊滅状態。バタリ (o_ _)o ~~~ †
一応数枚ピックアップしてギャラリーに掲載予定です。
1週間ぐらいしたらギャラリーを覗いて見てください。
今回はGP125、S80、TC-Formula、TC600、TC-miniの画像掲載予定です。

S80クラスとGP125クラスにダブルエントリーしているノリックジュニアの
山田誓己選手(ヤマダ セナ)、今年はレースの度に成長していますが、
今回ついにダブルウイン達成!
これでノリックの8耐も気合が入りそうですね~!

S80クラスは私が応援している藤崎直之選手とのトップ争い。
序盤セナ君は3番手辺り、藤崎選手は5番手ぐらいでしたが
徐々にこの2名が抜け出しました。その後は2台での争い。
サイド・バイ・サイドのバトルは見ごたえがありました~!!
全くの同タイムでのチェッカー。
判定の結果?
どちらのライダーもレース後はいい表情をしていました。
クリーンな好バトルのレースでしたね。次の選手権も
同じようなレースを見てみたいです。

GP125は3番手ぐらいで1ラップ目を終えたセナ君でしたが、
なぜかトップ集団が次々に転倒。
労せず単独のTOP走行でした。
セナ君のライディングは何の不安も無い感じで2番手を11秒
離しての優勝!
これで初のダブルウインとなりました。

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S80クラス・レース結果(TOP10) 15Lap

1.#5 山田誓己 Y-YZ85 メガネスーパーNORICK JR 16’34.197
2.#1 藤崎直之 P-TZ-CR team PILOTA-Fine 16’34.197
3.#2 更科稔 H-RS85 team PILOTA-Fine 16’40.247
4.#6 高野健 H-CR85 Rf-Datch&SRミニマム 16’40.571
5.#12 佐藤友重 M-163 RTミズシマ ヨネゾー<ZAC> 16’43.327
6.#23 若松宏希 H-CR80 RCドラスティック&ミズシマ!! 16’43.420
7.#3 大木俊二 H-CR80R POSH東京R&D+Rim 16’45.097
8.#22 早田茂 Z-Zac-M <ZAC-SPEED>ミズシマ 16’49.604
9.#7 佐野富三治 H-ほっとけない! ノガロ&ノイズ湾岸魂 16’49.686
10.#36 古沢智明 H-なまら85 スガヤスピードRT 16’49.783

ファーステストラップ:山田誓己&藤崎直之 1’05.309 Lap15


GP125クラス・レース結果(TOP10) 18Lap

1.#6 山田誓己 メガネスーパーNORICK JR ヤマハTZ 18’45.235
2.#17 濱原颯道 Kohara Racing ホンダRS 18’56.291
3.#91 森俊也 racing sayama ホンダRS 19’05.143
4.#37 森田直樹 S-Way Racing ホンダRS 19’05.372
5.#38 滝本将士 DyDo Miu Jr. ホンダRS 19’08.513
6.#27 松田健太 ホンダRS 19’09.473
7.#62 横尾湧哉 ホンダRS Team GRACE 19’13.285
8.#9 小川亨 ホンダRS MUSASHI RACING 19’17.118
9.#35 近藤湧也 ヤマハTZ PJF+地上げ屋レーシング 19’17.547
10.#1 小倉章太郎 ヤマハTZ SP忠男レーシングチーム 19’31.169

ファーステストラップ:山田誓己 1’01.460 Lap3

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0164

ブリヂストンさん!セナ君の持っている優勝者への
タイヤプレゼントのパネル、2006年になってますよ~!

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2007年6月 5日 (火)

筑波選手権第2戦

0093
2007年筑波選手権第2戦の観戦に行ってきました~。
7クラスのレースが土曜日の朝から予選・決勝と忙しい
スケジュールで行われる為、全てを見ることは出来ませんが、
5クラスぐらいは観戦してきました。
私の注目はS80クラスとGP125/GP-MONOクラス。

S80クラスは昨年のチャンピオン、藤崎選手が2番グリッドから飛び出し、
差をじりじりと広げて独走優勝~!
2位争いは7台という大混戦でした。

GP125/GP-MONOクラス。
MONOは3台しか出なかったですね~。前週に全日本九州大会に
参戦された方が多かったからだと思います。
注目はS80クラスとGP125クラスをダブルエントリーしている
ノリックのチームの山田誓己(せな)選手。
S80クラスは大混戦の2位争いで5位を獲得。
125クラスはポールポジションからのスタートです。
でも、スタートを失敗。
どんどんと追い上げ、優勝しました~!
山田誓己選手は初優勝!
前回はノリックが見に来ていましたが、今回は来ていませんでしたね。
それがちょっと残念。
S80はベテランライダーが多く、125クラスは若いライダーが多いので、
ダブルエントリーは良い勉強になりそうですね~。
125クラスは山田選手の他にも若手有望ライダーが多く、
近い将来全日本ロードレースで見ることが出来るんじゃないかと
思いました。
S-way Racingの森田直樹選手も注目しています。頑張ってください!

S80クラス・レース結果(10位まで)15Lap

1.#1 藤崎直之 teamPILOTA-Fine 16’27.563
2.#4 金子武司 RTミズシマ☆ヨネゾー&トキメキRui2 16’33.757
3.#31 市橋貴志 Yue&NTR+吉島レーシング 16’33.898
4.#3 大木俊二 POSH東京R&D+Rim 16’33.898
5.#5 山田誓己 メガネスーパーNORICKJR 16’34.091
6.#8 中山良昭 ノガロレーシング&NSP!! 16’34.162
7.#6 高野健 RF-Datch&SRミニマム 16’34.389
8.#2 更科稔 teamPILOTA・fine 16’34.747
9.#12 佐藤友重 RTミズシマ☆ヨネゾー 16’43.600
10.#36 古沢智明 スガヤスピードRT 16’46.513

ファーステストラップ:藤崎直之 1’05.229 Lap4


GP125/GP-MONOレース結果(10位まで)18Lap

1.#26 山田誓己 TZ125 メガネスーパーNORICKJR 18’37.959
2.#73 大金佑輝 RS125R 桶川塾 18’38.822
3.#5 石崎司也 RS125R KTRSC&たかだ農園 18’39.139
4.#55 東盾吾 RS125R DyDo Miu Jr 18’46.388
5.#17 濱原颯道 RS125R Kohara Racing 18’46.573
6.#72 大久保光 RS125R 桶川塾 18’46.573
7.#37 森田直樹 RS125R S-way Racing 18’51.982
8.#27 松田健太 RS125R 18’56.852
9.#13 大塚卓也 RS125R 研友会PGレーシング 19’07.918
10.#9 小川亨 RS125R MUSASHI RACING 19’08.411

ファーステストラップ:山田誓己 1’01.228 Lap6

ホームページ@motoのギャラリーに、筑波選手権第2戦の画像を
UPしました。山田選手の画像は壁紙サイズもあります。
BBSも新設しました!よろしくお願いします!!

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2007年4月12日 (木)

レディスロードレースと阿部孝夫さん

まずは訃報から。
フレディー・スペンサーがタイトルを獲得したNS500の開発ライダーや、
ご自身も全日本ライダーだった阿部孝夫さんが昨日逝去されました。
ご冥福をお祈りします。
一線を退いてからもレース誌のマシンのインプレッションなどの活動を
「漁師」という肩書きでされていたのを思い出します。
訃報の記事はMFJのサイトで。

筑波ロードレース選手権の開幕戦で併催されていた
「第1回MFJレディスロードレース大会」。
リザルトがMFJオンラインマガジンのサイトに掲載されています。

開催概要などがPDFファイルになっているようなので、興味のある方は
アクセスしてみてください。
開催レポートが未だ「準備中」なのが、いかにもMFJらしいです。(^_^;)

利用しているニフティのブログサービス「ココログ」がようやく携帯対応になりました。
左サードバーのQRコードを読み取るか、下記アドレスを入力すれば
携帯専用画面での閲覧が出来ます。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=230533&user_id=195615
QRコードの下に「携帯にURLを送る」と言う部分をクリックすれば、
メールフォームが立ち上がりますので、こちらもご利用ください。

*筑波サーキットで数名の方に「名刺」を渡しましたが、このブログの
通常のアドレスを携帯に入力すれば、認識されて携帯モードで表示されますね。
上記のような長いアドレスを打つ必要はありませんでした。m(__)m


ホームページ@motoに「ギャラリー」や「BBS」を設置しました。
こちらもご覧ください。

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2007年4月 9日 (月)

筑波ロードレース選手権第1戦

普段は土曜日のワンデーで行われる筑波選手権。
今回は第1回MFJレディースロードレースと東日本チャレンジカップ選手権も
開催されたので、土日にかけて行われました。
私は日曜日のみの観戦だったので、第1回レディースロードレースが
どんなものだったのか?気になりましたが様子は分かりません。

筑波選手権はGPクラスやST600クラスの他にもカテゴリーがあります。
TC-miniやTC250、TC400、TC600、TC-Formula、S80など。
興味のある方はリンクに筑波サーキットのHPがありますので、
そちらをご覧ください。

「@moto」のギャラリーに、筑波ロードレース選手権の写真を掲載しました。

今回は前の記事にも書きましたが、GP125/GP-MONOクラスに
参戦する小室旭選手と、S80クラスに参戦する藤崎直之選手
応援に行ってきました。

S80クラスは、昨年4勝を上げてシリーズチャンピオンになった藤崎選手は
予選2位からのスタート。
ホールショットでトップを快走~!
トップ集団は徐々に絞られてきて、藤崎、大木、山田の3台のバトルに。
順位を入れ替えながらラスト2ラップぐらいの時、大木選手がマシントラブルで
リタイア。
山田選手と藤崎選手の優勝争いは僅差で藤崎選手の優勝でした。
山田誓己(ヤマダ セナ)選手はノリックのチーム、
「メガネスーパーNORICK JR」のライダーで、
昨年もこのクラスに出場していましたが、体も小さく終盤になると
マシンコントロールも厳しそうな印象でした。
が、今回のレースは最終ラップにベストラップを叩き出すなど、かなりの
成長が見られました。まだ13歳とか?(^_^;)
ノリックも非常に嬉しそうでしたね!
ベテランライダーから、色々なものを吸収して欲しいですね。
藤崎選手も良いレースが出来て楽しそうでした!

そして、山田選手の成長ぶりはパドックでも話題に。
今のロードレースは「おじさんばかり」と言われますが、バイクを取り巻く環境が
バイクブームやロードレースブームの頃と激変しています。
高校生に免許を取らせない学校もすごく多いということも大きいですね。
なので、以前のように速いライダーが沸いて出てくる事は無くなっています。
ただ、レーシングスクールなどが増えているので、興味のある親子が参加し、
そこから上がってくるライダーが今後のレース界の中心になってくると
思われます。
この少ないエントラントの中、若いライダーが育ってくるのは
ベテランライダーやレーシングチーム、レース関係者の楽しみでもあります。
S80の表彰式を終えた山田選手は次に行われるGP125クラスにも
すぐ参戦していました。
そしてGP125クラスも2位表彰台。
全日本ロードレースのGP125クラスは年齢制限が来年から始まります。
こういったライダーが参戦し、メインになってくると思われます。
ちなみにGP125クラス、上位6名は全てティーンエイジャーだと、
場内放送で言っていました。
これからが楽しみです!

さてGP125/GP-MONOクラスにMONOマシンで参戦した小室旭選手
昨日の記事にも書きましたが、予選では125のマシンの中を割って入り
5番手。MONOクラスのコースレコードを出しました。1’02.020
レースは抜群のスタートでトップグループを走行。
MONOのマシンはエンジン等の制限が大きい為、125のマシンよりも
ストレートが遅いのですが、その分コーナーで速かったです!
しかし足回りのセットがいまいちだったらしく、CXコーナーでハイサイド!
マシンと路面の間に挟まれたまま滑走し、左手中指と薬指の擦過傷、
そして首のムチウチを負ってしまいました。
ただ、収穫は多かったようで、5月に開催される全日本の筑波大会には
生かされる部分が多そうです。

筑波選手権・リザルト

S80クラス・レース結果(6位まで)

1.#1 藤崎直之 TeamPILOTA・Fine P-TZ-CR85
2.#5 山田誓己 メガネスーパーNORICK JR Y-YZ85
3.#31 市橋貴志 Yue&NTR+吉島レーシング H-CR85
4.#4 金子武司 RTミズシマ☆ヨネゾー<ZAC>&トキメキRui2 M-163
5.#2 更科稔 TeamPILOTA・Fine H-RS85R
6.#12 佐藤友重 RTミズシマ☆ヨネゾー<ZAC> M-163

*すいません。携帯カメラでリザルトを写してきたら、タイムが切れちゃいました。

GP125/GP-MONOクラス・レース結果(総合6位まで)

1.#72 大久保光 桶川塾 H-RS125R
2.#26 山田誓己 メガネスーパーNORICK JR Y-TZ125
3.#47 中本翔 RT・OUTRUN H-RS125R
4.#73 大金佑輝 桶川塾 H-RS125R
5.#33 引沼雄太 KTR-SC H-RS125R
6.#17 濱原颯道 Kohara Racing H-RS125R

*GP-MONOクラスの1位は・・・
#6 古川真一 ライスポ&FireGと拓大RC Y-ファイヤーG-YZ250F
総合順位は11位でした。


利用しているニフティのブログサービス「ココログ」がようやく携帯対応になりました。
左サードバーのQRコードを読み取るか、下記アドレスを入力すれば
携帯専用画面での閲覧が出来ます。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=230533&user_id=195615

QRコードの下に「携帯にURLを送る」と言う部分をクリックすれば、
メールフォームが立ち上がりますので、こちらもご利用ください。

*筑波サーキットで数名の方に「名刺」を渡しましたが、このブログの
通常のアドレスを携帯に入力すれば、認識されて携帯モードで表示されますね。
上記のような長いアドレスを打つ必要はありませんでした。m(__)m

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筑波ロードレース選手権に行ってきました

2007年の筑波ロードレース選手権開幕戦に行ってきました!
坂田和人さんやノリックが来ていました。
とりあえず「@moto」のBBSに2枚だけ画像を掲載。
レポやギャラリーは明日以降に掲載予定です。
疲れてますので。m(__)m

一つだけ・・・GP-MONOクラス、GP125クラスとの混走レースに
全日本ロードレース開幕戦のGP-MONOクラスで優勝した、
Team Projecuμ FRSの小室旭選手が登場!
予選は1’02.020で125ccの中を割って5番グリッドをゲット!
ですが、決勝レースはトップグループを走行中にハイサイド転倒。
負傷してしまいました。
全日本の筑波大会には間に合いそうですが。
本人は「MONOの洗礼を受けた!」(笑)と言っていました。
Tc07014_1

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