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2009年6月27日 (土)

2009 MotoGP オランダGP 予選放送見ました

ケイシー・ストーナーが激高して「F○○K!!」って言いましたか?
予選セッションが終了し、ピットボックスに戻る際、ストーナーの
オンボードカメラが映し出していたのですが、あるピットを通過する
時、ストーナーはステアリングから右手を離し、中指を立てました。
その相手はどうやらセテ・ジベルノー。
ストーナーの行為は、やってはいけない事、しかも国際映像に
流れてしまいましたので、後にその事で警告を受けたでしょうが、
それほど怒っていたということです。
自分のピットボックスに戻ってきて、冒頭のような言葉を発した
ように聞こえました。

いくつかのサイトを見たところ、ストーナーは初日のフリー走行から、
アレックス・デ・アンジェリスに邪魔をされ、2日目には
セテ・ジベルノーやアレックス・デ・アンジェリス、予選セッションでは
セテ・ジベルノーやトニ・エリアスが進路を塞ぐような行為をされた
ようです。
待っているのは分かるが、ラインを塞いでしまっている
状態を作っていると言う事のようです。
ケイシー・ストーナーは125や250の時にも、同じような事はあったが、
ラインを塞がないように、ゼブラゾーンまで避けて待つのが
当たり前だったといっています。
ストーナーはこんな感じでアタックを何度か失敗し、4番グリッド。
まあ、自分だけではなく、誰でも起こっている事だともコメントしていますが。

そーいえばスペインだか、カタルニアだったかな?
やはりセテの同じような行為に対し、ホルヘ・ロレンソが激高していましたね~。

そしてストーナーを激高させる一端だったアレックス・デ・アンジェリスも
ラストアタックでカピロッシの行為により、失速。
最終セクションをロリス・カピロッシ、アレックス・デ・アンジェリス、
ガボール・タルマクシがホイール・トゥ・ホイールの状態で入ってきて、
最終コーナーを立ち上がる直前、何故かカピロッシがアタックを
止めてしまいました。
追突しそうになったデ・アンジェリスはアクセルをオフして衝突を
避けました。追走していたガボール・タルマクシも同様。
カピロッシの行為で、2名のライダーがラストアタックを失敗。
アレックス・デ・アンジェリスも怒っていましたね~。
その時映像ではたまたまFIAT YAMAHAのピットボックス内、
チームクルーがモニターを見ている画面が映し出されていましたが、
ぶつかるんじゃないかと、みんなビックリしていましたね~。

ポールポジション獲得のバレンティーノ・ロッシは良いアタックが
出来ました。その後ろを走っていたダニ・ペドロサも、ロッシに
追走する形で2番手にジャンプアップ。ホンダはニューシャーシが
機能しているようですね。今回はダニも期待できそう。
セクター3まではロッシを上回るタイムだったホルヘ・ロレンソは、
セクター4がいまいち決められなくて3番手。
高橋裕紀選手はフリー走行1で12ラップ目に転倒したが、
セカンドマシンが無いので、その時点でセッションは終了。 明らかに走行不足ですね。これではセッティングも煮詰まらない
だろうし、厳しい状況を脱するのはかなり難しいと思います。

125の中上貴晶選手はインタビューでエンジンの軽いトラブルで
思うようにタイムが上げられなかったようなコメントをしていました。
セッション序盤は良かったようですが、途中からデトネーション頻発?
エンジンの抱き付きですかね~?焼き付きまでは行かない状態。
小山知良選手も相変わらずエンジントラブル続発のようで、
決勝は去年のエンジンに戻して戦うということです。

250の青山博一選手は好調。富沢祥也選手は転びかけたのを
手で戻したって言ってました。(^_^;)
レースは完走を目指すということです。

今回は日テレG+の生放送がありません。
なのでMotoGP関連は放送を見るまでネット断ちです。

0816

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