2009 MotoGP カワサキとドルナの協議
カワサキのMotoGP撤退を昨日日本のメディアが一斉に報じました。
ただ、これは昨日の記事にも書きましたが、「撤退決定」という報道では
無いです。
「撤退する方向で検討」となっています。
ファクトリー・チームとしての参戦は撤退ということが正しいような雰囲気
ですが・・・。
昨日のマニュファクチャーとドルナの協議、MotoGPの今後について。
主な議題は「コストカット」だったようですが、エンジンの開発を停止するとか、
カーボンディスク・ブレーキの禁止とか、金曜日のプラクティスを止めるとか、
いろんな意見が出たようです。
ただ、開幕も近いこともあり、色々な事が実際に施行されるのは、
2010年からと見てよさそうです。
そして今日、1月8日はカワサキとドルナのカルメロ・エスペレータとの
協議が行われたようです。
カワサキはMotoGP参戦について、2011年まではすでに契約済みです。
ここで撤退となると、高額な違約金が発生するとか。
それと、2009年のマシン開発に、400万ユーロをすでに投じたと報じられています。
カルメロはすでに、チーム・アスパーがカワサキの買収に興味を示しているのを
確認しています。
こんな事を含めての事か、カルメロは2009年のMotoGPのグリッドに、
19台のマシンを並べる事に自信を持っているとの事。
でも、最悪の結果の場合、2009年は17台で行われるだろうと言うコメントも
しています。(^_^;)
このカワサキ撤退の記事はほとんど海外のサイトしか報じられていないので、
時間経過が前後してよく分からなくなってしまっていますが、
カルメロはカワサキに撤退決定を延期するように・・・つまり2009年は
撤退せずに参戦するように説得したという記事もあります。
どうやら何らかの発表が、1月9日にありそうです。
当ブログからも、明日の記事でお知らせがあります。
| 固定リンク



コメント