2008 MotoGP ルティとタルマクシ
インディアナポリスGPのフリー走行で転倒し、
脳震盪と左手親指の肉が削げてしまった250クラスのトーマス・ルティ。
頭部は異常が無かったものの、指は皮膚の移植手術が必要という診断。
スイスの病院にて、手術を受けたそうですが、感染症の可能性から、
日本GPとオーストラリアGPはキャンセルとなりました。残念!
125クラスのガボール・タルマクシ。
インディアナポリスGPのフリー走行で転倒し、左手首舟状骨を骨折。
レースはクリニカモバイルにてテーピングを受け出場。
貴重な2ポイントを獲得しました。
レース後、インディアナポリスの病院で骨を固定する手術を受け、
すでにリハビリも開始。
日本GPにはかなり良い状態で参加できるようです。
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コメント
おぉ、タルマクシ走れるのね。もう無理だと思ってましたの。
ルティは残念ですが・・・。
投稿: にーさん | 2008年9月21日 (日) 21時40分
タルマクシは即手術して固定。そしてリハビリと順調なようです。インディアナポリスGPよりは良い状態で参加出来るようですよ~。
ルティは残念ですね。
投稿: K@moto | 2008年9月21日 (日) 22時47分