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2008年5月

2008年5月31日 (土)

2008 MotoGP イタリアGP予選結果・MotoGPクラス

0438

MotoGPのイタリアGP、
公式予選が終わりました~。
日テレG+の予選放送は夜中なので、
映像はまだ見ていません。

予選結果の前に、フリー走行3回目の様子です。
ドライコンディションだったようですが、
ちょっと微妙な天候のようで、セッション中盤には降雨。
約20分後に雨が上がり、再びコースインしてダニ・ペドロサが
トップタイムをマークしたということです。
中野選手は7番手ですが、最高速度が低いのが気になるところ。

そして公式予選。
MotoGP公式サイトの無料Live Timingで見ていましたが、
2006年にセテ・ジベルノーが記録したポールポジションレコードを
最初に更新したのはコーリン・エドワーズ。
その後、残り10分ぐらいでロッシが大きく更新し、そのまま
ポールポジションを獲得!
ついにブリヂストンタイヤでのポールポジションを獲得しました!
イタリアンライダーのロリス・カピロッシもスズキに移籍して
初のフロントロー獲得。
ダニ・ペドロサはラストアタックで2番手に食い込みました。
中野真矢選手、予選序盤から12~14番手ぐらい。
セッション終盤に入ってもタイムは更新されずに、無料ライブタイミングの
リストから外れてしまいました。
無料ライブタイミングは15位まで掲載されるので、ダメなのか~・・・と
思っていましたが、次の瞬間6番手に浮上!
その後ニッキー・ヘイデンやホルヘ・ロレンソなどがタイムを伸ばし9番手。
ただ、ホンダ勢のサテライトチームでは最上位グリッドを獲得!
ヤマハの4台は相変わらず好調なので、3列目・9番グリッドは上々の
出来だと思います。
気になるところが最高速。
予選結果は速報なので最高速度表示がありません。
後ほど追記します。

*最高速度、追記しました。
ライダーの好みやギヤレシオの違いもあるのでしょうが、
San Carlo Honda Gresiniの2台は最高速が遅いですね~。


*********************

2008 MotoGP イタリアGP フリー走行3

1.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’49.975  320.3 MI
2.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’50.364  327.9 BS
3.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’50.527  318.3 BS
4.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’50.616  316.3 BS
5.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’50.750  318.7 MI
6.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’50.892  320.8 BS
7.#56 中野真矢 HONDA 1’51.053  309.4 BS
8.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’51.086  324.7 BS
9.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’51.272  314.0 BS
10.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’51.296  320.0 MI
11.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’51.436  316.3 BS
12.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’51.699  317.8 MI
13.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’51.760  312.1 MI
14.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’51.940  319.9 MI
15.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’51.969  326.9 BS
16.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’51.995  319.2 MI
17.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’52.419  327.8 BS
18.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’52.967  315.7 BS
19.#8 岡田忠之 HONDA 2’00.201  309.9 MI

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度78% 路面温度19°


2008 MotoGP イタリアGP 予選結果 MotoGPクラス

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’48.130  325.4 BS
2.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’48.297  326.4 MI
3.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’48.313  326.2 BS
4.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’48.375  329.8 BS
5.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1'48.383  324.5 MI
6.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’48.666  323.2 MI
7.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’48.905  326.4 MI
8.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’49.025  321.8 MI
9.#56 中野真矢 HONDA 1’49.095  318.2 BS
10.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’49.145  316.5 BS
11.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’49.220  316.8 BS
12.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’49.246  319.2 MI
13.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’49.565  324.9 MI
14.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’49.601  322.6 BS
15.#8 岡田忠之 HONDA 1’49.829  325.2 MI
16.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’49.851  329.7 BS
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’50.275  327.1 BS
18.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’50.465  330.1 BS
19.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’50.889  320.9 BS

コースコンディション:ドライ 気温24° 湿度44% 路面温度33°

Newポールポジションレコード:バレンティーノ・ロッシ 1’48.130

サーキットレコード:2005 マックス・ビアッジ 1’50.117(990cc)
  
*********************
0437

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2008年5月30日 (金)

2008 MotoGP イタリアGP フリー走行1&2 MotoGPクラス

イタリアGPの初日がスタートしましたが・・・・
またしても天候不良。
今年のグランプリは天候が安定しませんねぇ。

フリー走行1回目ではドライで始まったようですが、
途中で雨が落ちてきたようです。
なのでタイムがバラバラです。

フリー走行2回目はタイムだけ手に入れましたが、
詳細なデーター等はまだです。*手に入れました。追記しました。

ただ、ハードウエットで行われたようですね~。
ウエット路面はブリヂストンタイヤが得意かと思いましたが、
意外とそうでもないようす。
ウエットで速さをみせるバーミューレンと、BS勢では好調な
ストーナーとロッシが上位ですが、その他BS勢は下位に沈んでいます。

一応土日のトスカーナ地方の天気は、今日よりは好転するようなので、
ドライコンディションだと思いますので、今日のフリー走行は
参考程度となりそうですね~。
と言う事は、明日のフリー走行3回目がかなり重要。
中野真矢選手、岡田忠之選手にも頑張ってもらいたい!!
*2人共、フリー走行2では転倒を喫したようです。

*********************

2008 MotoGP イタリアGP フリー走行1 MotoGPクラス

1.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’54.053  314.8 BS
2.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’54.520  314.0 BS
3.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’55.021  319.3 BS
4.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’55.141  310.4 BS
5.#56 中野真矢 HONDA 1’55.528  306.6 BS
6.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’55.718  311.7 MI
7.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’55.774  314.7 BS
8.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’55.805  315.1 MI
9.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’58.618  319.4 BS
10.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’58.672  317.1 BS
11.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’59.240  304.0 MI
12.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’59.436  312.1 MI
13.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’59.899  311.7 MI
14.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 2’00.004  306.7 MI
15.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 2’00.162  320.7 BS
16.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 2’01.718  317.6 BS
17.#8 岡田忠之 HONDA 2’02.810  308.0
18.#24 トニ・エリアス DUCATI 2’03.305  316.9 BS
19.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 2’03.774  297.5 MI

コースコンディション:ウエット 気温18° 湿度69% 路面温度17°

フリー走行2

1.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 2’01.500  304.1 BS 
2.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 2’02.010  309.0 MI
3.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 2’02.305  317.4 BS
4.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 2’02.327  310.3 BS
5.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 2’02.412  304.2 MI
6.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 2’02.562  308.2 MI
7.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 2’02.569  303.0 MI
8.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 2’03.568  297.2 MI
9.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 2’03.586  307.1 MI
10.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 2’03.699  309.3 MI
11.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 2’03.765  307.3 BS
12.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 2’03.950  308.0 BS
13.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 2’04.049  308.4 BS
14.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 2’05.397  308.3 BS
15.#56 中野真矢 HONDA 2’05.634  299.4 BS
16.#8 岡田忠之 HONDA 2’06.103  269.0
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 2’06.257  310.1 BS
18.#24 トニ・エリアス DUCATI 2’08.980  308.2 BS
19.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 2’14.112  310.7 BS

コースコンディション:ウエット 気温15° 湿度95% 路面温度16°

ポールポジションレコード:2006 セテ・ジベルノー 1’48.969(990cc)
サーキットレコード:2005 マックス・ビアッジ 1’50.117(990cc)

*********************

0436

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2008年5月28日 (水)

2008 MotoGP イタリアGPプレビュー

0434
いよいよ怒涛の連戦が始まる
ヨーロッパラウンド。
イタリアGPはムジェロサーキットで開催。

ムジェロサーキットは全長5.245mで最長ストレートは
1.100m。
メインストレートが最長ストレートなのですが、
長い上り坂、そしてゴールラインが500m付近にあるため、
最終ラップまでバトルが続けば、最高速が速いマシンが有利か。

ドゥカティにとって母国GPであり、マルコ・メランドリ、バレンティーノ・ロッシ、
ロリス・カピロッシ、アンドレア・ドビツィオーゾにとっても母国GPであります。
ホンダ・グレシーニもチームとしては母国GPですが、
これまでのレースを見ると最高速が遅いので、ちょっと厳しいかな~?

テレビ放送プログラム

衛星放送

日テレG+

MotoGP
第6戦 イタリアGP
~MotoGPクラス予選~
(当日放送) 5月31日(土) 26:15~27:30

MotoGP
第6戦 イタリアGP
~全クラス決勝~
(生放送) 6月1日(日) 17:45~22:30
(最大23:00まで  放送の可能性あり)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

MotoGP
第6戦 イタリアGP
~全クラス決勝~
(VTR) 6月3日(火) 24:45~29:00

地上波

日テレ系列

MotoGP第6戦イタリアGP
6月1日(日) 25:55~26:55


以前の記事でも掲載しましたが、岡田忠之選手がイタリアGPに
スポット参戦します。
今シーズンのファクトリー・ホンダは、未だにニューエンジンの起用を
見送っています。
ニューマチックバルブを採用したニューエンジンは開幕前のテストで
搭載し、比較されていました。
が、レプソル・ホンダのライダーは従来型のエンジンをチョイス。
ただ、他メーカーが08型で好調なのを黙ってみているわけにはいきません。
そこでイタリアGPにニュエンジンを搭載したマシンを実戦投入。
ホンダとしては“テスト”ではなく、好成績を狙うと発表しています。

前回のフランスGPの開催期間中、ドルナ社から250ccクラスの
代替について提案があったようです。
現在の250ccクラスは2010年いっぱいで終了となる予定のようで、
4サイクルの625~650ccで、MotoGPクラスのようなレース専用車、
かつ低価格というような提案が出されたようです。
次回の会議はカタルニアGPで行うとの事。

このことに関連してか、アプリリアは250クラスに代わるマシンの
製作は行わないような事を言っているようです。
ニューマシンを作るのなら、やはりトップカテゴリーのMotoGPマシン
を、と言う事のようです。
すでにV4エンジンを起用するだろうという事もコメントしています。

来年の事になりますが、アルバロ・バウティスタを起用して、
MotoGPクラス参戦を目指しているチーム・アスパーは、
スズキからマシン貸与を交渉中と言われていましたが、
どうやらドゥカティになりそう。
一部では、スズキがマシンのレンタル料をかなり引き上げたとも
言われています。
ただ、このことに関して、リズラ・スズキのポール・デニングは、
“ホンダのようにサテライトチームを支援する体制がスズキには
無いので、レンタルは厳しいと言う事ではないか?”というような
事をコメントしているようです。
また、レンタル料を高額に引き上げ、マシンレンタルを事実上不可能にした
と言う一部報道にも、それは無いだろうとコメントしています。

では昨年、2007年のイタリアGPの予選・レース結果を見てみましょう。

*********************

2007年 MotoGP イタリアGP予選TOP10

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 2’00.359  310.5
2.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 2’01.381  299.4
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 2’01.695  294.5
4.#19 オリビエ・ジャック KAWASAKI 2’01.709  301.8
5.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 2’01.797  308.7
6.#33 マルコ・メランドリ HONDA 2’02.001  303.9
7.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 2’02.443  304.5
8.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 2’02.776  299.3
9.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 2’02.932  299.2
10.#4 アレックス・バロス DUCATI 2’03.025  308.2

コースコンディション:ウエット 気温19° 湿度40% 路面温度22°

サーキットベストラップ:2006 セテ・ジベルノー 1’48.969(990cc)


2007年 MotoGP イタリアGP・レース結果TOP10

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 42’42.385 MI
2.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 42’45.459 MI
3.#4 アレックス・バロス DUCATI 42’48.341 BS
4.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 42’48.397 BS
5.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 42’55.629 BS
6.#24 トニ・エリアス HONDA 43’01.640 BS
7.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 43’02.031 BS
8.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 43’05.195 BS
9.#33 マルコ・メランドリ HONDA 43’05.222 BS
10.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 43’06.798 MI

コースコンディション:ドライ 気温24° 湿度20% 路面温度29°

ファーステストラップ:ダニ・ペドロサ 1’50.357 Lap3

コースレコード 2005 マックス・ビアッジ 1’50.117  

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0435





MotoGPとは関係ありませんが・・・

ミハエル・シューマッハが転倒したニュース


ホンダF1が環境国際規格の認証取得

リンク切れの場合はご容赦を。

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2008年5月27日 (火)

2008 NASCARスプリント・オールスターチャレンジ

0432
NASCARの話題の前に・・・
今週末は筑波ロードレース選手権が
行われ、私も観戦予定でしたが、
体調不良の為、観戦を断念しました。
通常の生活・仕事はしておりますので、御心配無く。

そして、MotoGPは週末のイタリアGPから怒涛の連戦!
しばらくはMotoGPの更新で忙しくなりそうです。

NASCARは第11戦を消化し、年に一度のオールスター戦。
ロウズ・モータースピードウエイにて行われました。
ここでもダーリントンで優勝したカイル・ブッシュが速かったのですが、
エンジントラブルでリタイア。
トヨタはニューエンジンを投入したらしいのですが・・・。
ただ、オールスター戦はシリーズポイントとは無関係なので、
シリーズ戦に向けての実践テストも兼ねていたのかも知れませんね~。
トヨタはNASCARでタイトルを目指しているのが分かります。

優勝は、出場者中唯一ファン投票での参加となったケイシー・ケイン!
ダッヂが勝ったのは久々かな?
ケイシーもかなりご無沙汰の優勝ですが。
なんと!優勝賞金は約1億円!!!
シリーズ戦は44台でレースが行われるのですが、オールスターは
その約半分の台数。
最下位でも約700万円の賞金が出ます!
さすが、アメリカン№1モータースポーツですね~。

0433

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2008年5月26日 (月)

2008 MotoGP テレビ放送予定・衛星・地上波(ドイツGP/アメリカGP)

MotoGP第10戦ドイツ/第11戦アメリカGPのテレビ放送予定(衛星・地上波)です。

衛星放送・日テレG+

MotoGP 第9戦 オランダGP
~全クラス決勝~
(VTR) 7月4日(金) 17:45~22:00 (日テレG+)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

(再) 7月8日(火) 24:45~29:00 (日テレG+)

MotoGP 第10戦 ドイツGP MotoGPクラス予選(日テレG+)
(当日放送) 7月12日(土) 27:30~28:45
(野球中継延長時放送時間変更の可能性あり)

MotoGP 第10戦 ドイツGP 全クラス決勝(日テレG+)
(生放送) 7月13日(日) 17:45~22:30
(・野球中継延長時  放送時間変更の可能性あり
・最大24:00まで放送の可能性あり)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

MotoGP 第10戦 ドイツGP 全クラス決勝(日テレG+)
(VTR) 7月15日(火) 24:45~29:00
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

(再) 7月17日(木) 17:45~22:00 (日テレG+)

MotoGP 第11戦 アメリカGP MotoGPクラス予選(日テレG+)
(当日放送) 7月20日(日) 20:45~22:00

MotoGP 第11戦 アメリカGP MotoGPクラス決勝(日テレG+)
(生放送) 7月21日(祝) 5:30~7:30
(最大8:00まで放送の可能性あり)

MotoGP 第11戦 アメリカGP MotoGPクラス決勝(日テレG+)
(VTR) 7月22日(火) 24:30~26:15

(再) 7月23日(水) 20:15~22:00 (日テレG+)

(再) 7月27日(日) 24:30~26:15 (日テレG+)

地上波・日テレ系列


MotoGP第10戦ドイツGP
7月13日(日)25:55~26:55

MotoGP第11戦アメリカGP 月刊MotoGPプラス
7月26日(土)25:55~27:25

MotoGP第12戦チェコGP 月刊MotoGPプラス
8月23日(土)25:55~27:25

0431

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2008年5月25日 (日)

2008 NASCAR第11戦ダーリントン

0429
NASCARスプリントカップ・ダーリントン。
トヨタ・カムリのカイル・ブッシュがまたしても優勝~!

最後尾まで落ちたカイルでしたが、今期のカイルとカムリの
組み合わせは今のところ最強ですね~。
追い上げの時の速さが、他のマシンと段違い。
チームメイトのハムリンも今期優勝しているし、トップを走っている
シーンも多いですから、ジョー・ギブス・レーシングはトヨタに
スイッチして、昨年よりも今のところは良いレースが続いてますね。
ただ、同チームのもう一人のドライバー、トニー・スチュワートだけが
不運続き。
開幕のデイトナ500ではレースの9割以上トップを走っていましたが、
ラスト2ラップで2位に後退。
その後のレースでは、クラッシュに巻き込まれるシーンばかりが
目立ちます。

そして不運なもう一名は昨年のチャンピオンのジミー・ジョンソン。
ジェフはダーリントンで浮上の切っ掛けを掴んだ感じでしたが、
ジミーはマシンが決まってない感じが続いています。
とはいっても、トニーやジミー、ジェフは不調だけどランキングは
12位以内ですね。

今日の深夜はNASCARのオールスター戦の放送があります。
昨年は全米プロスポーツ選手の嫌われているランキング上位の
ブッシュ兄弟、カート・ブッシュとカイル・ブッシュが絡んでクラッシュし、
観客から大歓声が上がりましたが(^_^;)、今年は何が起こるんでしょう~?

0430

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2008 MFJ SUPERBIKE 全日本ロードレース・オートポリス大会・決勝

0428
前記事につづき、壁紙サイズの画像です。
GP250の富沢祥也選手。
筑波大会にて撮影したものです。

九州大会、オートポリスで行われている
全日本ロードレース第3戦はウエットコンディションで
行われているようですね~。
前記事にGP-MONOが最終レースと書きましたが、
第一レースとなっていました。m(__)m

この記事を書いている時点で、おそらくJSB1000のレースが
行われていると思いますが、公式サイトでは終了したレースの
レポやリザルトが順次更新されています。


MFJ オンラインマガジン

MFJオフィシャルファンサイト

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2008 MFJ SUPERBIKE 全日本ロードレース第3戦 九州大会・予選

0427
画像は第2戦筑波大会で私が撮影した
中須賀選手です。
壁紙サイズとなっていま~す。

筑波大会で撮影した写真、ほとんど手が付けられていませんm(__)m
今シーズンから「RAW」という方式で撮影しているので、
何かと面倒で・・・。(^_^;)
それと・・・ずーっと暇だった仕事が、今週一気に忙しくなりました。
その上、新人社員を派遣社員である私に丸投げ。(-_-)
忙しさが倍増しました。
ホント、ひどい会社です。
「ハケンの品格」とかいうテレビドラマが以前ありました。
ほとんどドラマは見ないのですが、派遣社員役の篠原涼子が
バリバリ働いているそばで、正社員は集まっておしゃべりに興じている
シーンだけ、なぜか見ました。
今、私が行っている会社はそんな感じです。(-_-)
どなたか雇ってくださ~い!(笑)

筑波大会の画像はもうしばらくお待ち下さい。m(__)m

ということで、全日本ロードレース選手権も
第3戦となりましたが、予選日のオートポリスは
天候が悪かったようですね~。
JSB1000で行われる予定だった「スーパーポール」はキャンセル。
土曜日に決勝レースが行われる予定だったGP-MONOクラスは
日曜日の最終レースに変更されています。

第2戦筑波大会のST600で、暫定表彰では1位だった小西選手が
白旗区間の追い抜きで3位降格となっていましたが、控訴により
再審査。
結局、小西選手の優勝となったようです。
筑波のレース後のトークショーでは、武田 雄一選手が優勝者として
招かれていただけに、両ライダー、ファン共に後味の悪い結果となりました。

予選の結果・レポはオフィシャルサイトで。

MFJオフィシャルファンサイト

MFJオンラインマガジン

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2008年5月19日 (月)

2008 MotoGP フランスGP 125&250レース結果

非常に難しいコンディションとなったフランスGPの決勝レース。
125クラスはドライコンディションでのスタート。
大混乱だったので、よく覚えていませんが、レース中盤に
雨が降ってきて転倒続出。
そしてレッドフラッグ。
中上貴晶選手は11番手まで上がったところで転倒。
ただ、その前の周にゴールラインを通過したライダーは
第2レースの参加資格があり、中上選手は11番グリッドからの
スタート。
小山知良選手はそれよりも前に転倒車に巻き込まれてリタイア
していたので、再レースには参加できず。
第2レースは5ラップという超~スプリント。しかもウエット路面を
ニュータイヤで走るということで、またまた転倒車続出。
そんな中、レインコンディションを得意としているマイク・デ・メッリオが
母国GPで優勝~!
フランスGPにフランス国歌が流れたのは29年ぶりだそうで、
観客も凄く盛り上がっていました~!
中上選手はフロントタイヤのグリップ感が無く、16位とポイント獲得ならず。
ただ、第1レースでは11位まで上がっていたので、期待できますよ~!

250クラスのレース開始時には雨は止んでいましたが、コースは
乾いている所が若干あるぐらい。
ただ、ほとんどのマシンはスリックタイヤを選択。
KTMのファクトリーマシン2台はカットスリック。
ポールスタートのアレックス・デボンが最初からトップを快走~。
といっても、スリックタイヤで濡れた路面を走っているので、
全車もの凄いスロー走行。(^_^;)

そんな中、青山博一選手が2位、高橋裕紀選手が3位に浮上。
周回を重ねていくうちに青山選手が脱落。タイヤ選択を外してしまった
ということです。
トップのデボンは独走態勢。
終盤、2位争いはミカ・カリオ、高橋裕紀、マルコ・シモンチェリ、
マヌエル・ポジャーリ、マティア・パシーニの5台で繰り広げられ、
高橋選手の表彰台は確実か~!?と思われましたが、
エンジントラブルが発生し、アプリリア勢になすすべ無し。(T_T)
表彰台を逃してしまいましたが、今シーズンの高橋裕紀選手の
攻撃的なライディングは素晴らしいですね~!
250クラスがかなり楽しみになりました。
アレックス・デボンはGP初優勝です。

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2008 MotoGP フランスGP 125クラス・レース結果TOP10

*14ラップ終了時点、降雨の為に中断。残り5ラップにて再レース。

1.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 10’08.574
2.#38 ブラドリー・スミス APRILIA 10’09.374
3.#18 ニコラス・テロル APRILIA 10’11.651
4.#44 ポール・エスパルガロ DERBI 10’18.981
5.#29 アンドレア・イアンノーネ APRILIA 10’20.271
6.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 10’20.455
7.#8 ロレンソ・ザネッティ KTM 10’24.946
8.#6 ホアン・オリベ DERBI 10’25.119
9.#35 ラファエル・デ・ローサ KTM 10’27.737
10.#34 ランディー・クルメンナッハ KTM 10’30.965

16.#73 中上貴晶 APRILIA 10’34.770

出走30台 完走23台 第2レース不参加6台

2008 MotoGP フランスGP 250クラス・レース結果TOP10 26Lap

1.#6 アレックス・デボン APRILIA 47’27.406
2.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 47’32.222
3.#75 マティア・パシーニ APRILIA 47’32.404
4.#72 高橋裕紀 HONDA 47’33.176
5.#36 ミカ・カリオ KTM 47’33.603
6.#54 マヌエル・ポジャーリ GILERA 47’33.880
7.#4 青山博一 KTM 47’42.315
8.#60 フリアン・シモン KTM 47’44.932
9.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 48’00.331
10.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 48’04.125

出走24台 完走19台

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2008年5月18日 (日)

2008 MotoGP フランスGP MotoGPクラス・レース結果

まずはレース展開からですが、28ラップで行われた
決勝レース。
ホールショットは3番グリッドからスタートしたケイシー・ストーナー。
続いてダニ・ペドロサ、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、
ジェームス・トーズランド、バレンティーノ・ロッシ、クリス・バーミューレン、
ロリス・カピロッシ、ランディー・ド・ピュニエの順。
中野真矢選手は12番手あたり。

トップのストーナー以下4台と、ロッシとの差が少し開いているが、
2ラップ目にはヘイデンに追いつき4位浮上。
ホルヘ・ロレンソは11番手あたりを走行。

3ラップ目、ジェームス・トーズランドがドビツィオーゾと接触して
激しく転倒し、リタイア。

4ラップ目、トップの4台はハイペースで後続を引き離し始める。
ダニ・ペドロサがストーナーを抜きに掛かるが失敗し、一気に
上がってきたバレンティーノ・ロッシに抜かれて3位に後退。
ロッシはケイシー・ストーナーのテールに張り付き逃がさない。
4ラップ終了時点、トップはストーナー、以下ロッシ、ペドロサ、
エドワーズ、バーミューレン、ヘイデン、カピロッシ、ホプキンス、
ロレンソ、中野、エリアス、ドビツィオーゾと続く。

ストーナーのペースが上がらないのか、トップの4台は僅差の
まま走行。
5位のバーミューレンとは2秒ぐらいの差。
ロッシがストーナーに仕掛けるが、クロスラインで順位は
変わらず。

8ラップ目、ロッシがストーナーを抜きトップに浮上。
この頃からストーナーのマシンに挙動が出始める。
ロレンソが激しい追い上げで6位浮上。

9ラップ目、ストーナーを抜いてからペースを上げたロッシは、
徐々に差をつけ始める。
ストーナーのマシンの挙動が大きくなり、ロッシとの差は
開く一方。
3位を走行していたダニ・ペドロサは、ストーナーを抜けそうで
抜けなかったが、11ラップ目の1コーナーで2位浮上。
ロッシの追撃にかかりたいところだが、ペドロサのマシンも
挙動が大きい。
ロッシとペドロサとの差は2秒以上開く。

2位争いは3台。そして5位のバーミューレンが1秒遅れ。
そのバーミューレンの背後にロレンソが迫る。

トップのロッシは2位のペドロサよりも速いラップで周回。
差は開く一方。
残り14ラップ、ロレンソがバーミューレンを抜き5位浮上。
トップ5にヤマハが3台。

そして残り13ラップ。ホワイトフラッグが振動状態で表示!
これは雨が落ちてきているという事で、マシンの乗換えが
可能という合図。
昨年のフランスGPのように、フラッグ・トゥ・フラッグ、ピットインして
レインタイヤを装着したマシンに乗り換えOKということ。
ただ、雨は一部分だけのようで、ラップタイムも落ちず、ピットイン
するマシンも居ない。

残り12ラップ、ロッシはダニに3.6秒差。
スロー映像、リプレイ画面ではジョン・ホプキンスのマシンから
ドライブチェーンが飛び出した。
ホプキンスはこれによりリタイア。
そして画面はロレンソがウエット路面でタイヤを滑らした所。
やはりコースの一部分では雨が降っている。

残り9ラップ、さらに雨は降っているようで、これまでよりも
慎重なライディング。
ただ、トップのロッシ独走は変わらず。
そしてマルコ・メランドリはピットインしてマシン交換するが、
他に誰も入らないのでかなりなギャンブルに出た感じ。

残り8ラップのメインストレート。3位を走行していたストーナーの
マシンが失速。
マシントラブルが起きたようで、スローダウンしてピットを目指すが、
ピットにたどり着く前に、エンジンが完全に止まってしまった。
その後ストーナーはマシンを乗り換えコース復帰したが、
あまりにもロスがありすぎた。

そして残り7ラップでロレンソが2位浮上、3位はエドワーズと、
ヤマハが1・2・3体制。
トップグループではロレンソがハイペースで3位のエドワーズを
引き離し始める。
4位走行のダニ・ペドロサは、エドワーズについて行くものの、
抜く所まではいけない。
この頃には雨が止んで日が差し、コースは再びドライになる。

残り4ラップ、ロッシはマージンを約10秒に広げ、単独走行。
レースの焦点は3位争いのエドワーズとペドロサ。
ただ、今回のエドワーズは最後までミスが無かった。

レースはバレンティーノ・ロッシが中国GPにつづき連勝!
そして2位は怪我で満身創痍のホルヘ・ロレンソ。
3位は最終的にペドロサを引き離すペースで走行した
コーリン・エドワーズ。

ヤマハが表彰台を独占、そしてロッシはアンヘル・ニエトが
持つ通算90勝、歴代2位タイ記録となった。

今回のロッシは強かったですね~!フリー走行や予選では
トップに立てなかったし、どちらかといえばミシュランタイヤが
優勢に見えていたので。
スタートは若干遅れたロッシですが、序盤にストーナーが逃げに
かかりそうなところを見逃さず、そしてトップに立ってからは
良いリズムで周回。
この序盤のマージンが、雨が落ちてきてコンディションが変化
したときにも生きた感じでした。
ストーナーはタイヤのスライドが早かったので、チョイスミスか。
ただ、マシントラブルでリタイアしているので、電気系の故障から、
電子制御がうまく働かなかった可能性もあります。

しかしホルヘ・ロレンソは凄いですね~!フランスGPのレースウイークで
2度転倒し、松葉杖を使わないと歩けないぐらいですが、
果敢に攻めるライディングは凄い!雨が落ちてきたときも、かなり攻め込んで
いました。

ダニ・ペドロサのマシンはストレートで速かったようでしたが、
やはりタイヤの消耗があったのでしょうか?
それとダニはウエットがあまり得意ではないうえに、スリックタイヤ
だったので、ここでリズムを崩してしまった感じに見えました。

ロッシはこれでランキングトップに浮上。97ポイント。
2位はロレンソで94ポイント。
3位はペドロサで同じく94ポイント。
4位にストーナーで56ポイント。

次は6/1決勝レースのイタリアGP,ムジェロ・サーキット。
ホンダはワイルドカードとして、岡田忠之選手の出場を
発表。
これはニューマチックバルブ・エンジンの実践テストと
言う意味合いらしいです。

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2008 MotoGP フランスGP MotoGPクラス・レース結果 28Lap

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 44’30.799 BS
2.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 44’35.796 MI
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 44’37.604 MI
4.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 44’40.956 MI
5.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 44’52.561 BS
6.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 44’53.194 MI
7.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 44’58.605 BS
8.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 44’58.794 MI
9.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 45’00.143 MI
10.#56 中野真矢 HONDA 45’01.621 BS
11.#24 トニ・エリアス DUCATI 45’05.953 BS
12.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 45’07.015 BS
13.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 45’22.837 BS
14.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 46’00.106 BS
15.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 46’10.422 BS 1ラップ遅れ
16.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 44’47.085 BS 2ラップ遅れ
-----以上完走-----
#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 25’36.029 BS マシントラブル
#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 3’19.828 MI 転倒リタイア

コースコンディション:ドライ 気温20° 湿度38% 路面温度26°

Newサーキットレコード:バレンティーノ・ロッシ 1’34.215 Lap11
Newポールポジションレコード:ダニ・ペドロサ 1’32.647

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2008 MotoGP フランスGP 125&250予選結果

フランスGPの予選は快晴の中で行われました。

すいません。m(__)m やる事が多すぎて、ブログに
時間を割けません。
125と250は結果のみ掲載します。

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2008 フランスGP 125クラス予選結果 TOP10

1.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 1’43.515
2.#38 ブラドリー・スミス APRILIA 1’43.540
3.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 1’43.710
4.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 1’43.711
5.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 1’43.811
6.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 1’43.956
7.#18 ニコラス・テロル APRILIA 1’44.116
8.#1 ガボール・タルマクシ APRILIA 1’44.210
9.#12 エステベ・ラバト KTM 1’44.344
10.#44 ポール・エスパルガロ DERBI 1’44.485

14.#71 小山知良 KTM 1’44.864

22.#73 中上貴晶 APRILIA 1’45.273

出走38台

Newサーキットベストラップ:セルジオ・ガデア 1’43.515


2008 フランスGP 250クラス予選結果 TOP10

1.#6 アレックス・デボン APRILIA 1’38.478
2.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’38.479
3.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 1’38.567
4.#12 トーマス・ルティ APRILIA 1’38.648
5.#75 マティア・パシーニ APRILIA 1’38.788
6.#36 ミカ・カリオ KTM 1’38.790
7.#60 フリアン・シモン KTM 1’39.051
8.#54 マヌエル・ポジャーリ GILERA 1’39.064
9.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 1’39.184
10.#4 青山博一 KTM 1’39.197

12#72 高橋裕紀 HONDA 1’39.446

出走25台 予選通過24台


Newサーキットベストラップ:アレックス・デボン 1’38.478

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2008 MotoGP フランスGP MotoGPクラス・予選結果

まだまだブリヂストンタイヤは万全ではないようですね~。
MotoGPのフランスグランプリの予選が終了。
その前に、フリー走行3の様子ですが、ここではエドワーズと
ロッシ、ヤマハのワン・ツー。
但し、コーリン・エドワーズはサテライトチームでミシュランタイヤ。
バレンティーノ・ロッシはファクトリーチームでヤマハ唯一の
ブリヂストンタイヤ。
ホルヘ・ロレンソが転倒を喫したということで、13番手に居ますが、
相変わらずヤマハのYZR-M1は好調のようです。
そしてホンダのダニ・ペドロサ、ドゥカティのケイシー・ストーナーと、
おそらく今シーズンのタイトル争いをするであろう面々が、着実に
上位に上がってきています。

そして公式予選ではホルヘ・ロレンソも上げてきました。
サテライトチームのテック3・ヤマハが、5メーカーのファクトリーマシンに
割って入る活躍。
エドワーズはフロントロー、そしてフリー走行ではなかなか上位に顔を
出さなかったジェームス・トーズランドが7番手。
ホンダ勢、調子の出なかったニッキー・ヘイデンが6番手に上がり、
ダニ・ペドロサは好調を持続してのポールポジション。
中野真矢選手は13位と、3回あったフリー走行よりもポジションを
落としてしまいました。

しかし今回はメランドリとウエストのファクトリー勢が最後列グリッドですが、
ヤマハ以外のサテライトチームには厳しい予選となったようですね~。
そして、予選が終わってみれば、ブリヂストンタイヤで好調なのは、
バレンティーノ・ロッシとケイシー・ストーナーのみ。(^_^;)
中国GPで状況が変わってきたと思っていましたが、ル・マンはまた
中国よりも気温が低かったりと、なかなかうまくは行かないものです。
どんな感じだったのか、予選放送を見ようと思います。

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2008 フランスGP フリー走行3 MotoGPクラス

1.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’33.765  280.0
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’34.114  284.4
3.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’34.229  280.0
4.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’34.353  285.4
5.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’34.438  276.1
6.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’34.746  274.0
7.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’34.767  283.0
8.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’34.828  286.2
9.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’35.107  276.4
10.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’35.128  289.9
11.#56 中野真矢 HONDA 1’35.190  281.8
12.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’35.321  276.9
13.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’35.345  273.6
14.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’35.642  272.5
15.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’35.700  272.7
16.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’35.891  274.0
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’36.044  273.9
18.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’36.228  280.5

コースコンディション:ドライ 気温15° 湿度56% 路面温度22°

サーキットベストラップ:コーリン・エドワーズ 1’33.765


2008 フランスGP 予選結果・MotoGPクラス

1.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’32.647  279.9 MI
2.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’32.774  281.0 MI
3.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’32.994  284.4 BS
4.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’33.157  286.1 BS
5.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’33.269  275.1 MI
6.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’33.286  273.4 MI
7.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’33.396  276.2 MI
8.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’33.440  279.3 BS
9.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’33.628  291.6 BS
10.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’33.689  275.2 MI
11.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’33.707  282.9 BS
12.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’33.723  281.6 MI
13.#56 中野真矢 HONDA 1’34.077  281.8 BS
14.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’34.561  282.6 BS
15.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’34.670  274.9 BS
16.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’34.747  275.9 BS
17.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’35.081  284.9 BS
18.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’35.349  279.1 BS

コースコンディション:ドライ 気温21° 湿度23% 路面温度31°

Newサーキットベストラップ:ダニ・ペドロサ 1’32.647

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2008年5月16日 (金)

2008 MotoGP フランスGP・フリー走行1&2 MotoGPクラス

0426
MotoGP第5戦フランスGPが開幕。
ル・マンサーキットはランオフエリアの
改修があったとかで、全長が8m長くなりました。
なので今回はニューサーキット扱いということで、
昨年までのタイムは参考にならないということですね。

ホンダはフランスGP後の月~火曜日に行われる
合同テストでニューマチックバルブのエンジンテストを
予定していましたが、エンジンは持ち込まれておらず、
ニューエンジンのテストは行わないようです。
今回、サテライトチームにはクラッチの改良パーツが投入
されたようで、コーナー進入時のリアのホッピングを制御出来る
事に期待がもたれています。

ホンダ・グレシーニはレース前のチームリリースにて、
今回のフランスGPの中野真矢選手のリザルトを7位以内と
設定しました。
これは、BSタイヤのパフォーマンスが上がると共に、中野選手の
パフォーマンスも上がってきていること、ニューパーツの投入が
あることなどから設定した順位のようです。
今シーズンはこれまでに無くマシン差が少ないシーズンとなっている
だけに、良いグリッドを獲得する必要があります。
カワサキ時代の時のような、キレた予選の走りを見せて欲しいですね。

ヤマハもこのレース後の合同テストにてニューエンジンのテストを
予定していたらしいのですが、中国GPのマシンパフォーマンスから、
当面はタイヤテストに集中するということです。
バレンティーノ・ロッシも今シーズンのマシンにはかなり満足している
様子。
ニューエンジンのテストは、第7戦カタルニアGP後の合同テストにて
実施するだろうということです。

さてフリー走行ですが、上位陣の顔ぶれは変わらず。
中国GPのフリー走行で骨折したホルヘ・ロレンソも、かなり回復している
ようで、定位置に戻りつつあります。
中野真矢選手はフリー走行2で7番手!
ダニを除くホンダ勢では最上位で初日のセッションを終えました。
後はブリヂストンタイヤの予選用タイヤがどれくらい機能するか?
マシン差が少ない今シーズンは、グリッド位置がかなり重要なので、
気になるところです。
フリー走行2のタイムは掲載が早いサイトから引用しましたので、
最高速度表示がありません。m(__)m
ル・マンは最長ストレートが450mと短いので、最高速よりも
加速力の良いマシンが有利かも。

しかしホンダ勢はニッキー・ヘイデンが苦しんでますね~。(^_^;)
中国GPで復調したと思ったマルコ・メランドリですが、まだ完全では
無いようです。

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2008 フランスGP フリー走行1 MotoGPクラス

1.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’34.646  276.7 MI
2.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’34.779  277.9 MI
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’34.886  282.4 BS
4.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’34.967  279.4 BS
5.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’35.319  272.9 MI
6.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’35.502  280.4 BS
7.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’35.574  275.9 MI
8.#56 中野真矢 HONDA 1’35.672  275.5 BS
9.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’35.743  283.2 BS
10.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’35.874  280.8 MI
11.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’35.968  288.1 BS
12.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’36.059  275.4 BS
13.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’36.134  281.3 MI
14.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’36.144  269.2 MI
15.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’36.359  275.6 BS
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’36.418  278.7 BS
17.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’36.756  271.5 BS
18.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’37.421  270.8 BS

コースコンディション:ドライ 気温15° 湿度46% 路面温度24°


2008 フランスGP フリー走行2 MotoGPクラス

1.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’34.227 MI
2.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’34.276 BS
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’34.287 MI
4.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’34.487 MI
5.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’34.630 BS
6.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’34.959 BS
7.#56 中野真矢 HONDA 1’35.047 BS
8.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’35.073 MI
9.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’35.133 BS
10.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’35.239 BS
11.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’35.256 BS
12.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’35.378 MI
13.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’35.450 MI
14.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’35.678 BS
15.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’35.848 MI
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’35.877 BS
17.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’36.039 BS
18.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’36.414 BS

サーキットベストラップ:ダニ・ペドロサ 1’34.227

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2008年5月14日 (水)

2008 NASCARスプリントカップ第10戦リッチモンド

0424
カイル・ブッシュと藤田大介。
2大ヒール揃い踏みの第10戦リッチモンド。○| ̄|_

優勝者は放送を見る前から知っていたし、(第9戦の記事に書きましたが)
ビデオ録画した放送を見始めたら、実況が藤田アナ。(-_-)
相変わらず何も勉強していないというか、身についていないというか、
もうちょっと進歩しましょうよ!車やタイヤラバーの事とか。
進歩が無いのなら、順位だけを伝えてくれれば十分!
解説が桃田さんだったので、その点はかな~り楽しめました!(^^)
怖い犬のマシンの表現とか、最高です!!

しかし日テレG+ではNASCARとMotoGPの放送を見ている
私ですが、実況陣は本当に酷い!
最近のMotoGPは、MotoGPクラスに高橋アナを起用しているので
良いのですが・・・。右松アナもかなり詳しくなって来ているので、
だいぶ良い感じになってきました。
NASCARは・・・まあ、これぐらいにしておきますか。(^_^;)
だいぶ前の記事で、MotoGPにラルフ鈴木アナが良いのでは?と
書いたことがありました。
昨年のNASCARの放送で、鈴木アナが担当した事があります。
大した展開でもないのに、ラストラップに突然絶叫。(-_-)
日テレスポーツアナって、やっぱりダメなんですね。
というか、現在統括している人がダメなのかな~?
野球中継の巨人戦も、小川アナが退いてから、あまり見なく
なりましたね~。

で、リッチモンドですが、トヨタ・カムリのデニー・ハムリンが
400ラップのレースの9割以上トップを走っていましたが、
タイヤトラブルで後退。無念~。
その後、シボレーのデール・アンハートJRと、トヨタの
カイル・ブッシュの争いでしたが、残り6ラップだったかな?
お互いにラインを譲らずクラッシュ。
まあ、熱いドライビングをする2人ですから、これは仕方ないといえば
仕方ない。
ただ、ジュニアの優勝を待ち望んでいるファンは大激怒ですね~!
カイルのヒール度がさらにUPした事は間違いないでしょう。
まあ、でも、こういうことを含めて、NASCARは面白いですね~!
大人しくなったカイルなんて見たくないですしね。
結局優勝はクリント・ボウヤー。
レース後のインタビューで落ち着きを取り戻したのか、
カイルは謝罪したいとか言っていましたね~。
果たして次のレースの、レース前インタビューで2人はどんなコメントを
いうのでしょうか?
そしてそろそろオールスター戦があるはず。
ドライバー紹介で、カイルはまたしても大ブーイングなのか~?

しかし・・・ジェフはいつ勝ってくれるんでしょう。

0425

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2008年5月13日 (火)

2008 MotoGP フランスGPプレビュー

0422
バレンティーノ・ロッシは一部のマスコミが
“昨年のチャンピオン、ケイシー・ストーナーは
今年のタイトル争いから脱落か?”という報道について、
馬鹿げているというコメントをしています。

「ドゥカティはまだまだ強いと思います。そして昨年の
ケイシーは悪魔のようなライディングでした。
それはチャンピオンシップに値します。そして彼は№1です。
しかし我々は昨年よりは差が少ないです。」

そしてホルヘ・ロレンソについては、これまでで最強の
チームメイトだということと、かなり刺激を受けているという
事もコメントしています。

中国GPで2位のダニ・ペドロサですが、レース終盤に
エンジンから異音が出ていたということをコメントしています。
チームは原因を調べるということです。ホンダ勢では
一番の成績(現在ランキングトップなので当然ですが)を
上げているわけですが、こういうコメントを聞くと、
ホンダはマシンがまだまだ決まっていない
ような印象を受けますね~。
ニューマチックバルブのエンジンも、搭載がまだ見送られている
ようですが。
ファクトリーチームですら、こんな感じなので、サテライトチームが
苦戦しているのは当然の事だと言えます。
特にホンダ勢唯一BSタイヤをチョイスしているホンダ・グレシーニ
は、タイヤでも苦労していました。
中国GPからはタイヤにもかなりな改善がみられたようですが、
約1.200mのストレートでの最高速は、中野真矢選手が最下位で、
ほぼ320キロ。ドゥカティ勢が340キロオーバーで、ヤマハの
ロッシも340キロ出ていましたので、セッティングの違いなども
あるでしょうが、20キロ以上の差があったということで、
これはかなり大きな差です。
ただ、フランスGPにはホンダからニューパーツが届く予定とかで、
ちょっと期待してしまいます。

0423
今週末、5/16~5/18は、
2008年MotoGP第5戦フランスGPです。
ル・マンサーキットで行われますが、
サーキットの全長は4.180m、最長ストレートは450m。

テレビ放送プログラム

日テレ地上波(予定)*掲載サイトによって時間が異なります。
              当日の番組ガイドにてご確認下さい。

第5戦フランスGP
5月24日(土) 25:55~27:25(?)

日テレG+(予定)

第5戦フランスGP MotoGPクラス予選
5月17日(土) 26:30~27:45(野球放送延長の場合、時間変更あり)

番組表に変更がありました。5/16現在
5月18日(日)第5戦フランスGP 全クラス決勝レース(生放送)
生放送は「Ch.200 CLUBスカパー!TV」にて、17:45~23:30
当日放送として、日テレG+にて、以下の時間帯となっています。
5月18日(日) 25:30~29:45(野球放送延長の場合、時間変更あり)

ご注意、ご確認して下さい。
フランスGP 全クラス決勝レース(VTR)
5月20日(火) 24:45~29:00
5月27日(火) 24:45~29:00


昨年、2007年のポールポジションはコーリン・エドワーズ。
そして決勝レースはドライからウエットへとコンディションが
変化し、フラッグ・トゥ・フラッグが実施された大会。
9位の玉田誠選手がラップ遅れ、完走は12台という
荒れたレースでした。

では2007年の予選・レース結果を見てみましょう。

*********************

2007年 フランスGP 予選結果TOP10

1.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’33.616  273.1
2.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’33.710  288.5
3.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’33.859  274.2
4.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’33.875  280.4
5.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’34.102  284.6
6.#24 トニ・エリアス HONDA 1’34.125  276.1
7.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’34.247  279.3
8.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’34.318  284.5
9.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’34.360  283.8
10.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’34.412  276.7

コースコンディション:ドライ 気温22° 湿度16% 路面温度32°

Newサーキットベストラップ:コーリン・エドワーズ 1’33.616


2007年 フランスGP レース結果TOP10

1.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 50’58.713  BS
2.#33 マルコ・メランドリ HONDA 51’11.312  BS
3.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 51’26.060  BS
4.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 51’36.041  MI
5.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 51’47.879  BS
6.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 51’52.276  MI
7.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 51’59.786  BS
8.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 52’19.954  BS
9.#6 玉田誠 YAMAHA 51’34.842 1Lap遅れ  DL
10.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 51’40.165 1Lap遅れ DL

コースコンディション:ウエット 気温13° 湿度73% 路面温度16°

ファーステストラップ:ジョン・ホプキンス 1’38.678 Lap5

コースレコード 2006 バレンティーノ・ロッシ 1’35.087 Lap5

*********************

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2008年5月12日 (月)

2008 MFJ SUPERBIKE 全日本ロードレース筑波・決勝レース

0416
全日本ロードレース筑波大会の最初のレースは
GP-MONO。
優勝は昨年もこの筑波で転倒し、再スタート後に優勝した
中木亮輔選手。
今年はモリワキクラブからのエントリーで、マシンもヤマハから
ホンダになりました。
レースは独走!
開幕戦ではマシントラブルでリタイアしましたが、やはり速いです!
2位はK&L JAPAN・RH松島の岡田義治選手。
3位はTeamProjectμFRSの長島哲太選手。

0417
第2レースはST600。
このレース開始時には走行ラインは
乾いていましたが、レース中に雨が落ちて
全車ラップタイムが5~7秒ぐらい落ちていました。
その後雨が止み、またペースが戻りました。
レースは急募. com HARC-PRO.の小西良輝選手が
後続を引き離して優勝。2位にPLOT FARD パンテーラの
寺本幸司選手、3位にHiTMAN RC甲子園ヤマハの
武田雄一選手。
と、思ったのですが・・・・暫定表彰後、寺本選手は失格、
小西選手は順位降格。

MFJのサイトで確認してください

この裁定により、優勝は武田雄一選手。
2位には急募. com HARC-PRO.の小林龍太選手。
3位に小西良輝選手となりました。

オープニングラップでCLUB HARC-PRO.の森 新選手が
第一ヘアピンで転倒し、2台巻き込まれていましたが、
その転倒直前を私が撮影していました。
@motoのBBSにUPしておきます。

0418
昼休み後に行われたGP125クラス。
F.C.C.TSRの菊池寛幸選手が柳沢祐一選手との
バトルを制して優勝。
24ラップ目に菊池選手はファーステストラップを
記録したとかで、中国GPのロッシのような展開~。
2位には終盤のミスが悔やまれる、18 GARAGE RACING TEAMの
柳沢祐一選手、3位はチーム テック・2の徳留真紀選手でした。

0419

そしてJSB1000。
前日の予選を見た感じでは、
ヨシムラの秋吉耕佑選手が抜き出ていた
感じですが、ポールポジションはドリーム・ホンダの
手島選手。
ただ、開幕戦の予選でもダントツの速さだった秋吉選手が
強そうなのは変わらず。
レースは秋吉耕佑選手とYSPの中須賀選手のマッチレース
になりましたが、ラスト数周に中須賀選手が前に出て、
バックマーカーをうまく処理。
秋吉選手はタイヤの消耗もあるのか、付いていけなくなりました。
結局このレースも中国GPのロッシのような展開?
中須賀選手は2戦連続優勝ですが、成長しましたね~!
1位・YSP&PRESTレーシングの中須賀克行選手。
2位・ヨシムラスズキwithJOMOの秋吉耕佑選手。
3位・DREAM HondaRT48の手島雄介選手。

0420
最終レースはGP250クラス。
レースは終盤、トップを走る高橋巧選手を
富沢祥也選手が追いかけますが、
前に出ることは無く、高橋巧選手が優勝。
富沢選手、序盤はトップを走ったりしていましたが・・・
何故かこういう展開の印象が多いような。
頑張って欲しいですね~!
高橋選手、チェッカー後はペースをあまり落とす事も無く、
そのまま暫定表彰に向かってしまったようですね。
第1ヘアピンで観戦していましたが、さーーーっと通過
していってしまいました。(^_^;)
1位はバーニングブラッドRTの高橋巧選手。
2位はTeamProjectμFRSの富沢祥也選手。
3位はRT森のくまさん佐藤塾の渡辺一樹選手。

全日本筑波大会のリポート・結果はMFJのサイトで。

撮影もたくさんしてきましたが、UPにはもう少し時間がかかります。m(__)m

年に一度の全日本筑波大会、今回は甥が見てみたいというので、
迎えに行く関係上、土曜日は午後のJSB1000の予選を待たずに
一度帰宅しました。
その関係でパドック巡り等が出来なかったのが残念。
レース日もいろいろと解説したりしていたので、いつものような
行動はで来ませんでした。
なのでまた何処かの全日本観戦を画策していますが・・・。

そして、やたらと名前を呼ばれてビックリしました~!!(笑)
同じような名字はたくさん居るというか、自分の事と思っていなかった
ので。(^_^;) もう、すっかり一観客ですから~。(^_^;)
でも声を掛けて頂いて、忘れられていなかった事が分かりました。
ありがとうございます!

GP250のレース後、FRSのガレージを訪ねましたが・・・
この画像の真ん中に写っているものは何に使うんでしょう。(^_^;)
0421

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2008年5月10日 (土)

2008 MFJ SUPERBIKE 全日本ロードレース筑波大会・予選

0415
画像はGP125に参戦している小室旭選手。
チームは・・・SQUAREプロジェクトハルク。
マシンはプロト2というカテゴリーで4サイクル250cc。
まだまだRSやTZとの差が大きいようですが、
頑張って欲しいですね!
私が撮影してきました~。

予選日の筑波サーキットは、ほぼ一日雨でした。(-_-)
かなり寒かった~!!
本当は泊まりで行く予定でしたが、所用があり帰宅しました。
また明日出かけます。

全日本筑波大会の予選結果は、筑波サーキットのHP
MFJのサイトで閲覧できます。

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2008年5月 8日 (木)

2008 MFJ SUPERBIKE 週末は全日本筑波大会

0414
画像は昨年の筑波大会、GP250の富沢祥也選手。
K@motoによる撮影です。

いよいよ全日本ロードレース選手権も第2戦の開催
となりました。
筑波大会ですが、スケジュールやエントリーリストなどは
筑波サーキットのHPでご確認下さい。

筑波サーキットHP

サイトを開いたら、右サイドバーに全日本筑波大会の
バナーがあります。それをクリックしてください。

MotoGPの中国GPが終わりましたが、日本人のGPライダーの
サイトやブログを見ていましたが、青山博一選手を除いて、
帰国しているようですね~。
青山選手は全日本筑波観戦に誘われていたけど、毎年恒例の
トレーニングがあるので、残念ながら・・・。とブログに書いてありました。

中野真矢選手は全日本の筑波大会に現れます!!
ホンダブースでトークショーの予定もあるそうです。

その他のライダーの動向は特に書いてありませんでした。
高橋裕紀選手は潮干狩りを楽しんだとか。
そーいえば、中上貴晶選手の中国GPはピットインリタイアでしたが、
サイトにようやくその内容が書かれていました。
フロントブレーキトラブルで、ブレーキが効かなくなってしまったということです。
何故か原因不明。
小山知良選手、高橋裕紀選手、中上貴晶選手、みなさん関東出身
だったと思います。
もしかすると全日本筑波に来ているかもしれませんね~?

そして気になる天気ですが、今度の土日は雨の確立高いですね。(^_^;)
気温も低そうだし、観戦はちょっと辛いかもしれません。
私も一応土日と観戦予定です。
今シーズンの全日本観戦はこれで終わりです。

ちなみにゴールデンウイークは4連休だった私ですが、
風邪を引いて寝込んでいたので、3日間は家を出ませんでした。(^_^;)
MotoGPの中国GPとNASCARを見ていたので満足でしたが。

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2008 MotoGP 中国GPは今年まで?

海外のレースサイトの記事ですが、
0413
中国GPが来年のカレンダーに
あるかどうか? という感じになっているようです。
やはり観客数が伸びないのが原因のようです。
(記事のリンクは一番下にあります。)

ダンロップの中国GPレポを見ると、
観客数が20,379人となっていますね。
これはさすがに少ないか?
ちなみに開幕戦のカタールGPは3日間で8.454人。
まあ、ここは観客が入らなくても・・・少ない観客でも
ビッグな興行収入でしょうから。(^_^;)
そして第2戦のスペインGPは131,563人。さすが!
第3戦のポルトガルGPは41,840人。やや少ないですかね。

昨年、2007年の中国GPは28.000人程度の入場があるのですが、
元々少ない観客数なのに、今年は昨年に比べると3割減ということですか。

2007年の日本GPは3日間で9万人ぐらいですね。
以前他サイトで見ましたが、決勝日は6万人ぐらいとか。
人口が少なく、世間的にも2輪はあまり良いイメージを持っていない気がする
日本ですが、その割にはMotoGPファンが多いということでしょうか?

ちなみに、中国GPの代替予定として、ハンガリーの新サーキットが
候補に挙がっているそうです。
ヨーロッパだけまわれば良いので、移動の面でも楽なのかも。

参照記事 MCN

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2008年5月 6日 (火)

2008 NASCAR第9戦タラデガ

0411
トヨタ・カムリ、ジョー・ギブス・レーシングの
カイル・ブッシュが今シーズン2勝目!
トヨタは9戦中3勝。
F1から転身して2シーズン目のファン・パブロ・モントーヤも
オーバールコースにもすっかり順応し、シリーズ最大の
オーバルコース、タラデガで2位に入りました。
昨年は年に2戦だけあるロードコースでのレースのうち
1戦で優勝していますが、オーバルでの優勝も近そう。

しかしカイルはラップダウンになったりしたのに、最終的には
優勝と、史上最年少チャンピオンに一歩ずつ向かってますね~。
メチャメチャアグレッシブだから、見ていて楽しいですね~、カイルは。

全戦COTとなった今シーズンは、レース序盤の展開は
すごく大人しい感じになってしまいました。
まあ、大クラッシュで怪我や死亡事故でも起きたら、大幅な
レギュレーション変更もありえるので、これぐらいでいいのかも。

しかしヘンドリック勢はジュニアだけがまあまあ好調なものの、
ジミー・ジョンソンやジェフ・ゴードンはトップグループにちらっと
出るものの、終わってみると沈んでますねぇ。
メアーズはもっと沈んでいますが。(^_^;)
そろそろジェフに勝って欲しいよ・・・。

今回のオープニングはプロモーション・ビデオ仕様ではなく、
本当のライブバージョンでした。トビー・ライトマンのテーマソング、
なかなか良い感じですね~。
iTunesで取り扱っているという現地映像のテロップが出ていましたが、
CDの発売は無いのか~?

MotoGPの話題を検索していたら、来週放送予定の第10戦の
優勝者を知ってしまった。○| ̄|_
まあ、楽しみます!

0412

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2008年5月 5日 (月)

2008 MotoGP 中国GPコメ