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2008年4月

2008年4月30日 (水)

2008 MotoGP 中国GPプレビュー

0404
まずはテレビ放送プログラムから。



日テレ地上波(予定)

第4戦中国GP
5月10日(土) 26:55~27:55

日テレG+(予定)

第4戦中国GP MotoGPクラス予選
5月3日(土) 24:30~25:45

中国GP全クラス決勝レース(生放送)
5月4日(日) 12:45~17:30(最大延長18:00まで)

中国GP全クラス決勝レース(VTR)
5月6日(火) 24:45~29:00
5月13日(火) 24:45~29:00


2008年のMotoGPも、ようやく第4戦です。
かなり間が開いた感じがしますね~。
スケジュールが空いてしまうと、盛り上がりが少し下がってしまいます。

第4戦の舞台は中国の上海サーキット。
コース全長は5.451mで、最長ストレートは約1.200m。
昨年、2007年はバレンティーノ・ロッシがポールポジションを獲得しましたが、
最高速が段違いで速かったドゥカティに乗るケイシー・ストーナーが、
1.200mのストレートエンドであっさり抜き返すという場面を何度も
見ました。
鋭いブレーキングテクニックを持ったロッシが、何度も頑張っていましたが、
最終的にはオーバーランしてしまい、決着がついたレースでした。
日本勢はレース序盤に、そのストレートエンドで玉田誠選手が
中野真矢選手に突っ込んでしまい、2台とも早々にリタイア。
ブリヂストンタイヤが有利といいつつ、昨年はミシュランタイヤのロッシが
2位、ダニ・ペドロサが4位と、差は大きくないようです。
今シーズンのこれまではミシュランタイヤのパフォーマンスが抜きん出ている
だけに、ブリヂストンとしてもより良い結果を出したい所です。

ホンダ・グレシーニは3戦までの成績は予想外に低いという評価をしています。
あまり中野真矢選手についてはコメントが無いのですが、
アレックス・デ・アンジェリスだけが、ステップアップ組みの中で遅れて
しまっています。
タイヤの違いもあるのでしょうが、リザルトを残さないとシートを失う
厳しい仕事ですからね。
特に単年契約のライダーは、早々に良い結果を出しておきたいものです。
というのも、昨年の7月にジョン・ホプキンスの08年カワサキ移籍の
電撃発表があったように、ライダー争奪戦は今期もかなり早い時期から
始まる事が予想されます。
デ・アンジェリスもそうですし、中野真矢選手、アンソニー・ウエストや
トニ・エリアス、マルコ・メランドリ、昨年ブレイクしたシルヴァン・ギュントーリ
などもマシンやタイヤの影響はあるのでしょうが、セッティング能力なども
評価されるでしょうから、これからの2~3戦のレースは、かなり大切に
なってくると思われます。

ドゥカティ勢が思うような成績が出ず、ムジェロサーキットでトロイ・ベイリス
やマックス・ビアッジなどを起用して、プライベートテストを行うということを
以前の記事で書きましたが、これは特にマルコ・メランドリの不調の原因を
探るというのがメインになりそうな感じです。

ケイシー・ストーナーは2人によるテストを歓迎しつつ、
やはりレースの時のように100%のライディングじゃないと、
問題点を指摘するのは難しいだろうと言っているようです。

ケイシー・ストーナー以外のライダーはトップ10に入ることは
これまでありません。開幕戦で優勝し、第3戦で6位に入った
ストーナーだけがドゥカティGPを速く走らせる事が出来るライダーです。
ベイリスやビアッジがそれ以上のライディングをするのか、
または解決のヒントは意外と簡単なところなのか、
プライベートテスト後のドゥカティが楽しみです。

では2007年の中国GPの結果です。

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2007年 motoGPクラス・予選結果 TOP10

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’58.424  316.3
2.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’59.315  319.1
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’59.406  315.1
4.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’59.516  329.3
5.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’59.602  327.5
6.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’59.863  319.4
7.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’59.985  320.7
8.#4 アレックス・バロス DUCATI 2’00.052  332.5
9.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 2’00.087  316.7
10.#56 中野真矢 HONDA 2’00.157  316.0

newサーキットベストラップ:バレンティーノ・ロッシ 1’58.424

コースコンディション:ドライ 気温24° 湿度43% 路面温度29°


2007年 中国GP・motoGPクラスレース結果 22Lap

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 44’12.891
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 44’15.927
3.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 44’19.554
4.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 44’26.981
5.#33 マルコ・メランドリ HONDA 44’30.167
6.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 44’39.147
7.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 44’39.482
8.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 44’39.916
9.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 44’40.999
10.#7 カルロス・チェカ HONDA 44’45.848

ファーステストラップ:ケイシー・ストーナー 1’59.857 Lap15
サーキットレコード:2006 ダニ・ペドロサ 1’59.318

コースコンディション:ドライ 気温23° 湿度21% 路面温度32°

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0403

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2008年4月25日 (金)

2008 MotoGP 2人のスペイン人ライダーとロッシ

0402

ポルトガルGPのレース翌日は
MotoGPの合同テストが行われました。
ここまではミシュランタイヤのパフォーマンスが
大きく目立っていますが、ブリヂストンタイヤは
新型タイヤを持ち込んで、合同テストにのぞみました。

バレンティーノ・ロッシはこれまでの3戦はミシュランタイヤ
が圧倒的な優位にあると言う事をコメントしています。
特に予選用タイヤでは新人のホルヘ・ロレンソが
3戦連続ポールポジションを獲得。
これは予選用タイヤのパフォーマンスが100%機能している証拠
だといい、ブリヂストンに改善要求したということです。
エストリル合同テストで新型のブリヂストンタイヤをテストした
ロッシは、かなりな前進があったことをコメントしていますし、
ブリヂストンも中国GPには新型タイヤの投入をコメントしています。

そしてロッシは今シーズン、ダニ・ペドロサとホルヘ・ロレンソの
戦いを興味深く見ているということもコメントしています。
これは、ロッシが以前マックス・ビアッジやセテ・ジベルノーと
確執があったように、ダニとホルヘが同じような事になるのでは?
とジョークだといいつつコメントしています。

「どちらがロッシでどちらがビアッジなのかを判断するにはまだ
早すぎます。しかし、私とビアッジのように、ダニはホルヘとは
親友ではありません。
その事にスペインのジャーナリストは興味を持っています。
ダニとホルヘの才能は非常に高く、今シーズンは2人の
良い戦いを何度か見ることが出来るでしょう。
私はそれを楽しみにしています。」

相変わらずうまく翻訳できないので、こんな雰囲気という
ことで。(^_^;)
これを読むと、ロッシはすっかり傍観者のように思えますが、
ダニやロレンソと良い戦いをするというところまではもう少しと
いうのを感じているからなのかもしれません。
予選はもちろん、ここまでの3戦、決勝レースではレース中盤に
タイヤのパフォーマンスが目に見えて落ち、ポジションを
キープするのが精一杯という感じです。
ヤマハのマシンは今シーズン非常に良いので、果敢に攻める
ロッシのライディングをそろそろ見たいものです。
これまでの3戦は“攻め”のライディングが出来ないタイヤパフォーマンス
のようですから。

上記のネタ元はMCNから。

そしてMotoGP公式サイトのニュースでは、
マックス・ビアッジがドゥカティのMotoGPマシン、
デスモセディチGP8のテスト参加に前向きだということです。
これは以前記事にしましたが、レギュラーライダーが
プライベートテストに参加するのは禁止されているので、
これまでのマシンパフォーマンスを検証するためにも、
マックス・ビアッジとトロイ・ベイリスの起用を検討している
というもの。
おそらく5月にムジェロサーキットで行われるだろうということです。

そしてマックス・ビアッジがアイドルと公言しているホルヘ・ロレンソが
優勝したポルトガルGP。
ビアッジも現在のMotoGPライダーでのお気に入りは「ロレンソ」と
答えているようですが、ポルトガルGPのレース後、
ビアッジはロレンソに祝福の電話を入れたということです。

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2008年4月23日 (水)

2008 MFJ SUPERBIKE 第2戦は筑波サーキット

0401
2008年は全6戦で行われる全日本ロードレース。
第2戦は5/10・11に茨城県の筑波サーキットにて
行われます。
5/9にはA.R.T.合同走行会が行われるようです。
ただ、開催日のタイミングがゴールデンウィーク明けという
微妙な時期ですね。(^_^;)

MFJのオフィシャルサイトにはだいぶ前から掲載されていますが、
開幕戦もてぎ大会の前日の合同走行会にて転倒・負傷した
ハルクプロの安田選手の代役として、岡田忠之選手、タディが
筑波大会と第3戦のオートポリスに参戦するそうです。
すでにオートポリスで走行し、秋吉耕佑選手に次ぐ2番手タイムを
出しているとか。
岡田忠之さんといえば、筑波サーキットでアルバイトをしつつ、
レースに参戦。そしてファクトリーライダーになり、WGP500クラスの
ランキング2位まで登りつめた凄いライダーです。
安田選手の不参加は残念ですが、タディ参戦は楽しみですね!


エントリーリストやタイムスケジュールはこちら

開催概要やチケットはこちら

岡田忠之選手参戦ニュースはこちら

筑波サーキットのホームページ


レースとは全く関係ありませんが、気になる記事を見つけました。
「青少年インターネット規制法案」とか言うのが国会で成立されそう
なのですが、その事による影響などの記事です。
有害サイトは問題ありだと私も思っていますが、かなりあいまいな
基準らしいこの法案。
ネットをする人は、必ずといっていいほど影響を受けそうです。

GIGAZIN 「青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ

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2008年4月21日 (月)

2008 MotoGPポイントスタンディング・125&250クラス第3戦終了時点

0400
MotoGPの125ccと250ccのポイントスタンディング
ですが、昨日のMotoGPの記事は、かな~り眠い
時に書いたので、内容をよく覚えていません。(^_^;)
後で確認しようと思いますが、たぶん書き足りない事が
たくさんあったような・・・?
まあ、足りない分はそのうちに。

250ccクラスですが、ステップアップ組のマティア・パシーニが
開幕戦でいきなり優勝。第2戦も2位を獲得と、その時点では
ランキングトップでしたが、ポルトガルGPで転倒リタイアして
ノーポイント。
開幕戦で3位第2戦で優勝、第3戦で3位と全て表彰台を獲得している
ミカ・カリオがランキングトップに躍り出ました。
ホンダのマシンでかなりの劣勢が予想された高橋裕紀選手は
第2戦で3位表彰台を獲得するなど、上位争いを展開。
マシンのパワーではアプリリアやKTMにかなわないだけに、
コーナースピードを上げている事でタイヤの消耗が上位陣では
一番は激しい感じですが、攻めている感じが伝わってきますね~!
青山博一選手は上位争いに絡んできていますが、同じKTMの
ミカ・カリオとはちょっと体制が違うのか?
昨年ミカ・カリオが250クラスに上がってきた時、青山選手は
先行開発しながら参戦。ミカ・カリオは良い部分を生かして
レースに集中していましたが、
今シーズンもそんな雰囲気がしますね~。(-_-)
そういう契約なのかもしれませんが・・・。
青山選手もそろそろKTMから引いたほうが良いのかも知れないですね~。
このままではレースに集中できないような気もします。
KTMはシーズン中にもマシンにかなり手を加えてくる開発を
しているようなので、マシントラブルも多いし。

そして125クラス。
こちらは昨年タイトルを取ったり、上位を独占したチーム・アスパーが
絶不調。
シーズン前テストから好調が伝えられていたブラドリー・スミスは
予選こそ速いが、レースではまだまだ集中力の欠ける感じ。
そんな中で新チームから参戦しているシモーネ・コルシと
ニコラス・テロルがランキング1・2となっています。
日本勢、小山知良選手はKTMですが、今シーズンKTMは125クラスに
ファクトリーチームを置いていません。
そーしたら、昨年あれだけブレイクしたKTMは全くと言っていいほど
良い所なし。
車体、エンジン共にうまくいっていないようです。
KTMは250の1台に集中してしまっている感じが拭えません。(-_-)
今シーズンからフル参戦の中上貴晶選手。
ここまでまだ1ポイント獲得ということですが、乗りなれたホンダから
アプリリアへの乗り換えも順調なようですし、ヨーロッパラウンドの
連戦で何か掴んでくれるのではないでしょうか~?期待しています!

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2008 MotoGP250ccクラス・ポイントスタンディング
                   (第3戦終了時点)

1.ミカ・カリオ KTM 57p
2.マティア・パシーニ APRILIA 45
3.エクトル・バルベラ APRILIA 39
4.高橋裕紀 HONDA 37
5.アルバロ・バウティスタ APRILIA 35
6.青山博一 KTM 24
7.アレックス・デボン APRILIA 23
8.フリアン・シモン KTM 23
9.マルコ・シモンチェリ GILERA 20
10.アレックス・エスパルガロ APRILIA 19
11.ロベルト・ロカテリ GILERA 16
12.トーマス・ルティ APRILIA 14
13.エクトル・ファウベル APRILIA 13
14.カレル・アブラハム APRILIA 12
15.ルーカス・ペセック APRILIA 12
16.ラタパー・ウィライロット HONDA 10
17.アレックス・バルドリーニ APRILIA 9
18.ファブツィオ・ライ APRILIA 4
19.フェデリコ・サンデー APRILIA 2
20.マヌエル・エルナンデス APRILIA 2
21.マヌエル・ポジャーリ APRILIA 2
22.ユージューン・ラバティ APRILIA 1
23.イムール・トス APRILIA 1

2008 MotoGP250ccクラス・ポイントスタンディング
                   (第3戦終了時点)

1.シモーネ・コルシ APRILIA 59p
2.ニコラス・テロル APRILIA 42
3.ホアン・オリベ DERBI 40
4.ステファン・ブラドル APRILIA 37
5.セルジオ・ガデア APRILIA 32
6.マイク・デ・メッリオ DERBI 29
7.スティービー・ボンシー APRILIA 23
8.ダニー・ウエッブ APRILIA 21
9.スコット・リディング APRILIA 20
10.サンドロ・コルテセ APRILIA 17
11.ブラドリー・スミス APRILIA 16
12.ガボール・タルマクシ APRILIA 14
13.ポール・エスパルガロ DERBI 13
14.ドミニク・エージャーター DERBI 12
15.パブロ・ニエト KTM 11
16.エフレン・バスケス APRILIA 8
17.アンドレア・イアンノーネ APRILIA 7
18.ラファエル・デ・ローサ KTM 5
19.エステベ・ラバト KTM 4
20.小山知良 KTM 3
21.ステファノ・ビアンコ APRILIA 3
22.マイケル・ランセデール APRILIA 3
23.中上貴晶 APRILIA 1

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2008 MotoGP・ポイントスタンディング 第3戦終了時点

0399
2008年のMotoGPも3戦を消化しましたが、
ここまではホルヘ・ロレンソとダニ・ペドロサが
抜け出した状態。
そしてミシュランタイヤ勢の躍進が顕著に現れています。

昨年大活躍したケイシー・ストーナーは、第1戦こそ優勝したものの、
その後は低迷。
ブリヂストンタイヤ勢も揃って低迷。
ミシュランからブリヂストンへスイッチしたバレンティーノ・ロッシが
2戦連続表彰台をゲットしています。

3戦終了時点で毎回表彰台に乗っているのはロレンソとペドロサ。
ロッシが2回でストーナーが1回。これまでの表彰台はこの4名のみ。

ポルトガルGPの翌日に行われた合同テストでは、腕上がりの
症状を解消する手術を受けたロレンソ以外は全員参加したようです。

ステップアップ組み、ホルヘ・ロレンソやアンドレア・ドビツィオーゾ、
ジェームス・トーズランドが好レースを展開していますが、
唯一遅れてしまっているアレックス・デ・アンジェリス。
デ・アンジェリスといえば中野真矢選手のチームメイトであり、
ホンダのチームとしては唯一BSタイヤをチョイスしているチームでもあります。

ポルトガルGPの予選では、1’38秒823の16番手と低迷。
レースラップでは1分40秒台での走行がほとんどでした。
そのデ・アンジェリスはこの合同テストでラップタイムを2秒短縮。
タイヤとマシンの良いマッチングを見つけることが出来たようです。
これは予選用タイヤのタイムのようですが、レースタイヤでも
良いリズムを刻んだようです。
中野真矢選手も0.3秒ほど短縮出来たようです。
昨年はファクトリーチーム、レプソル・ホンダよりも好成績を
収めたレースもあったホンダ・グレシーニですが、今年は
タイヤ競争の影響をモロに受けてしまっているようです。

ファクトリーチーム、レプソル・ホンダはこれまで同様、
ミシュランタイヤを使っていくわけで、
シャーシなど当然ミシュランに合わせた物。
昨年はフルモデルチェンジというハンデがありましたが、今年は
熟成度が増しているということもあり、よりミシュラン仕様に
なっていると思われます。
そして今年の序盤のMotoGPスケジュール。
開幕戦こそBSタイヤが優勝しましたが、BSがあまり得意としない
サーキットが続きました。
おそらくそれらの影響が大きく、ホンダ・グレシーニの低迷に
つながっているのだと思われます。
次の中国GPが転機になるかが大きなポイントになりそう。

そしてBSにスイッチしたバレンティーノ・ロッシも序盤は
影響を受けました。
予選タイヤの不調に続き、レースタイヤもパフォーマンス不足。
3戦連続でレース中盤にグリップを失ってしまっています。
合同テストでは新型タイヤのテストがメインだったようですが、
予選用、レース用タイヤ共に良い感触を得たようです。
そしてレース終盤のグリップ不足も改善出来たというような
コメントもあります。

昨年圧倒的な強さを見せたケイシー・ストーナーとドゥカティ。
タイヤもそうですが、新型デスモセディチはクラッチや
エンジンブレーキの電子制御等もうまく機能していないようです。
ストーナーよりも重症なのがマルコ・メランドリ。
全くいいところがありませんが、合同テストではマシンの重量バランス
等も変更したりして、改善策を探しているようです。
ドゥカティは今年のマシンのウイークポイントを探るべく、
テストにWSBKのトロイ・ベイリスやマックス・ビアッジ、
またタイヤテストに伊藤真一選手を起用する事も検討しているそうです。
これはプライベートテストに、レギュラーライダーを起用してはならない
というレギュレーションがあるためだということです。

第4戦中国GPは5月4日。
昨年と同様の天候なら、気温、路面温度共にこれまでの3戦とは違い、
かなり高くなります。
そして昨年はBSタイヤを履いたケイシー・ストーナーが優勝しました。
果たしてBS勢の巻き返しなるか!?

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2008 MotoGPポイントスタンディング 第3戦終了時点

1.ホルヘ・ロレンソ YAMAHA MI 61p
2.ダニ・ペドロサ HONDA MI 61
3.バレンティーノ・ロッシ YAMAHA BS 47
4.ケイシー・ストーナー DUCATI BS 40
5.ジェームス・トーズランド YAMAHA MI 29
6.ロリス・カピロッシ SUZUKI BS 26
7.ジョン・ホプキンス KAWASAKI BS 24
8.コーリン・エドワーズ YAMAHA MI 22
9.アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA MI 21
10.ニッキー・ヘイデン HONDA MI 19
11.中野真矢 HONDA BS 16
12.クリス・バーミューレン SUZUKI BS 14
13.マルコ・メランドリ DUCATI BS 12
14.ランディー・ド・ピュニエ HONDA MI 8
15.アレックス・デ・アンジェリス HONDA BS 7
16.トニ・エリアス DUCATI BS 7
17.アンソニー・ウエスト KAWASAKI BS 3
18.シルヴァン・ギュントーリ DUCATI BS 3

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2008年4月16日 (水)

2008 ギャラリー更新・筑波ロードレース選手権第1戦

0397
2008年筑波選手権第1戦の
写真(画像)を@motoのギャラリーにUPしました。

BOOKMARKから@motoをクリックして、
TOPページから「gallery」を選択してください。

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2008年4月15日 (火)

2008・ギャラリー更新 全日本ロードレース

0396
2008年全日本ロードレース開幕戦もてぎで
撮影してきた写真をギャラリーにUPしました。
BOOKMARKの@motoからギャラリーに行ってください。

今回からRAWで撮影したということと、たくさんの写真を
UPするのがかなり大変だったりするので、ちょっと少なめです。
機会があればさらにUPします。

03940395


すでに周知の事実かもしれませんが、
SHOEIの契約ライダー、全てではないと思いますが、
NORICKのステッカーが貼ってありました。
画像は伊藤真一選手と富沢祥也選手。
仲城選手のヘルメットにも「74」「NORIKC」「NAOKI」ステッカーが
貼ってありました。
日浦選手には故和田卓也選手のステッカーが貼ってあるそうです。
これ以上貼るステッカーが増えないことを祈りつつ、故人を偲びたい
と思います。

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2008年4月14日 (月)

2008 ポルトガルGP・125&250クラスレース結果

2009年のライダー候補として、カワサキがバレンティーノ・ロッシと
接触しているとイタリアのレース誌に掲載されたようです。

これはmotogp公式サイト英語版に掲載されているニュースから。

相変わらず自己流翻訳なので、聞き流す程度のこの話題ですが、
このレース誌の真相をmotogp.comがカワサキのマネージャーに
真相を聞いたと言う事のようですが、カワサキのマネージャーに
よると、イタリアのジャーナリストがやってきて、「バレンティーノ・ロッシに
興味はあるか?」と聞くので、「興味が無いというのは愚かなこと」
と答えたということです。
結果を出してくれるライダーを求めているのは真実だし、5度も
世界チャンピオンになったロッシに興味が無いというレース関係者は
居ないだろうというのがカワサキの言い分。
マネージャーによると、ロッシの連絡先も知らないということですが、
昨年いち早くジョン・ホプキンスとの契約を発表し、ライダーの
奪い合い(?)の発端を作ったカワサキだけに、真相はいかに~?

ポルトガルGPの250クラスは、ポールスタートのマルコ・シモンチェリが
ホールショットでしたが、コース中盤でアルバロ・バウティスタが
トップに立ち、オープニングラップから飛ばしましたね~。
シモンチェリが喰らいついて行き、後続との差は徐々に開いていく。

バウティスタ、シモンチェリはそれそれ単独走行の1位2位。
3位争いが熾烈でした。
カリオ、パシーニ、高橋、青山の4台。
なかなか抜け出すライダーが居なかったですねぇ。
そんな中、抜け出したのがミカ・カリオでした。
パシーニ、高橋、青山の3台は抜け出す決め手を持っていない感じ。
この集団のトップに高橋が立ち、パシーニが少しインを開けたときに
青山がインを奪いましたが、この時アウトからインにマシンを寄せてきた
パシーニのマシンの前輪と、青山のマシンのリア部分がヒット!
パシーニはバランスを崩してスリップダウン。
再スタートしたパシーニは単独走行となったが、高速コーナーの
進入でフロントブレーキが効かない事に気が付き、ハイスピードの
まま転倒して、ノーブレーキでグラベルベッドに突っ込むことを避けました。
マシンは大破。パシーニはほぼ怪我は無し。
あのままグラベルに突っ込むと、一気に車速が落ち、
マシンもろ共かなり吹っ飛ばされていたでしょう。

レースはバウティスタが独走。2位には初表彰台をゲットしたシモンチェリ。
3位は僅差でミカ・カリオ。
最終ラップにシモンチェリを捕らえたミカ・カリオ。
最終コーナーを立ち上がってからシモンチェリのスリップに入り、
抜け出そうとした時、シモンチェリがマシンを左に振り、
カリオのマシンと接触。
バランスを崩されたカリオは0.013秒差での3位。
「あの動きはないだろう~!」と、カリオは怒ってましたね。


125クラスはKTMが相変わらず惨敗。125クラスのファクトリー体制
を休止した今シーズンは良いとこ無しです。
小山知良選手も16位とノーポイント。KTM勢としては最上位なのですが。

中上貴晶選手はスタートが問題のようで、毎戦ポジションをダウンして
しまっているようです。
今回は所属のI.Cチームで一人だけノーポイント。
走った事のないコースが続くので、不利な事は確かですが、
好スタートを決めて欲しいですね~。

*追記
中上貴晶選手のブログによると、スタートは決まったらしいのですが、
シケインで後続のマシンに突っ込まれ、ポジションを落としたということです。

そして昨年のパシーニに続く、悲運のポラリスワールドと言えば
ブラドリー・スミス。
今回も3位を走行していましたが、転倒リタイア。
速さを持っているものの、リザルトに結びつかないですね。

レースはトップを走行するシモーネ・コルシを終盤にホアン・オリベが
猛追しましたが、タイヤの消耗もあり、0.299秒差でコルシが
ポール・トゥ・ウインを決めました。

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2008 ポルトガルGP 250クラス・レース結果TOP10 26Lap

1.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 44’34.257
2.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 44’41.307
3.#36 ミカ・カリオ KTM 44’41.320
4.#12 トーマス・ルティ APRILIA 44’47.255
5.#4 青山博一 KTM 44’48.923
6.#72 高橋裕紀 HONDA 44’52.755
7.#60 フリアン・シモン KTM 45’01.069
8.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 45’02.269
9.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 45’02.545
10.#52 ルーカス・ペセック APRILIA 45’11.223

出走25台 完走19台

ファーステストラップ:アルバロ・バウティスタ 1’41.425 Lap8

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度62% 路面温度20°

ポールポジションレコード:マルコ・シモンチェリ 1’40.257
サーキットレコード:2007 アルバロ・バウティスタ 1’40.521

2008 ポルトガルGP 125クラス・レース結果TOP10 23Lap

1.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 40’56.168
2.#6 ホアン・オリベ DERBI 40’56.467
3.#18 ニコラス・テロール APRILIA 41’02.523
4.#51 スティービー・ボンシー APRILIA 41’11.141
5.#99 ダニー・ウエッブ APRILIA 41’11.700
6.#1 ガボール・タルマクシ APRILIA 41’12.036
7.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 41’12.043
8.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 41’14.055
9.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 41’14.291
10.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 41’18.781

16.#71 小山知良 KTM 41’30.170

19.#73 中上貴晶 APRILIA 41’47.847

出走35台 完走28台

ファーステストラップ:シモーネ・コルシ 1’45.557 Lap10

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度56% 路面温度22°

ポールポジションレコード:2007 マティア・パシーニ 1’44.675
サーキットレコード:2007 ガボール・タルマクシ 1’45.027

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2008年4月13日 (日)

2008 MotoGP・ ポルトガルGP レース結果・MotoGPクラス

テレビカメラに付いている雨粒が若干気になるエストリルサーキットで
行われたMotoGPクラスの決勝レース。
MotoGPクラスの前に行われた250ccクラスのコースコンディションは
ドライでしたが、ウエットパッチが所々残った状態。
ただ、ラインは乾いていたので、MotoGPクラスのコンディションは
さらに回復した感じ。
しかし、ウォームアップ走行では、場所によって雨がパラついている
状態。

28ラップで行われるレースがスタート!
ポールスタートのホルヘ・ロレンソが好スタートして1ラップ目を
トップで通過。
以下、バレンティーノ・ロッシ、アンドレア・ドビツィオーゾ、ダニ・ペドロサ、
ジョン・ホプキンス、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデン、
クリス・バーミューレン、ケイシー・ストーナー、ロリス・カピロッシの順。
中野真矢選手は13位で通過。

1ラップ目終了直後の1コーナー進入で、ロッシがロレンソを抜き
トップ浮上。
4位ペドロサと5位ホプキンスとの差は約1秒と、トップグループは
4台に絞られてきた感じ。
コース上、場所によっては雨がパラパラ落ちてくる状態。
ピットでもフラッグ・トゥ・フラッグの準備をしている。

ロッシがトップを引っ張る中、ケイシー・ストーナーのラップタイムが
落ち、9ラップ終了時点では11位まで順位を落としてしまう。
10ラップ終了時点、トップはロッシ、以下ロレンソ、ペドロサ、
ドビツィオーゾ、エドワーズ、ヘイデン、ホプキンス、バーミューレン、
トーズランド、ド・ピュニエ、ストーナーの順。
このラップでダニ・ペドロサが唯一1分37秒台に入れてくる。
そしてロレンソを抜き、2番手に浮上。

12ラップ目には3番手ロレンソと4番手のドビツィオーゾが
1分37秒台に入れてきて、トップのロッシと4番手の
ドビツィオーゾとの差は約0.5秒まで縮まる。

そしてロレンソが、タイムの上がらないロッシを抜きトップ浮上。
37秒台を連発するロレンソのペースにロッシが遅れ始め、
ペドロサがやはり37秒台でロッシを抜き2位浮上。
そして約3秒のギャップがある5位走行中のヘイデンも
37秒台に入れ、トップグループを追う。

そして16ラップ目、ファクトリーマシンのトップ集団の中で
頑張っていたドビツィオーゾが転倒リタイア。
17ラップ目にはヘイデンが転倒リタイア。
17ラップ終了時点ではトップがロレンソ、0.9秒遅れて
ペドロサ、ペドロサに1.2秒遅れでロッシ、ロッシから5.3秒
遅れでエドワーズ。
以下、ホプキンス、トーズランド、ド・ピュニエ、ストーナー、
バーミューレン、カピロッシ、中野真矢の順。

18ラップ目から、37秒台で走行しているのはトップの2台のみ。
ロッシはロレンソに抜かれた13ラップぐらいから、
タイヤのスライドが徐々に大きくなり、トップの2台から
遅れ始めていた。

23ラップ終了時点でロレンソと2番手ペドロサの差は1.8秒。
ペドロサとロッシの差は4.7秒。
ロッシとエドワーズの差は6秒。エドワーズとホプキンスの
差は5.8秒。そして順位を回復してきたストーナーは、
ホプキンスの5.8秒後ろで6位を走行。
中野真矢選手はトップから32秒遅れて11番手。

ダニ・ペドロサはロレンソよりも0.1秒、0.2秒速いラップタイムで
追い上げ、27ラップ終了時点では1.1秒差まで追い詰めるが、
最終ラップにロレンソがファーステストラップに迫るタイムを
叩き出しポール・トゥ・フィニッシュ!
エストリルサーキットにロレンソランドの旗が立てられました。(^_^;)
でも250クラスの時のような派手なパフォーマンスは控えているのかな?
表彰台ではダンスのステップを踏んでいましたが。(^_^;)

ランディー・ド・ピュニエは27ラップ目に転倒したが、再スタート
して15位。

終わってみればトップの2台が3位以下を引き離してのレース。
やはりミシュランタイヤの性能が発揮されたレースという感じです。
ロッシはインタビューで連続表彰台獲得を喜んでいましたが、
やはり優勝したいとも言っていました。
中国GPは勝ちを狙うというコメントも。
タイヤメーカーを変更して望んでいるシーズンなので、焦っている
感じは見られないロッシ。
開幕から3戦で、BSタイヤの特性をかなり掴んだと思われます。
ここ2戦で、ブリヂストンタイヤ勢ではトップリザルトですから。
それと、今シーズンのヤマハのマシンは良さそうですね~!

中国GPが楽しみですが、開催は5月4日とまたスケジュールが
空いています。(^_^;)
このスケジュール、何とかして欲しいです。6月は過密スケジュール
なのに・・・。

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2008 ポルトガルGP MotoGPクラス・レース結果 28Lap

1.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 45’53.089 MI
2.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 45’54.906 MI
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 46’05.812 BS
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 46’10.312 MI
5.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 46’16.841 BS
6.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 46’19.777 BS
7.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 46’25.720 MI
8.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 46’29.471 BS
9.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 46’31.357 BS
10.#56 中野真矢 HONDA 46’32.565 BS
11.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 46’54.395 BS
12.#24 トニ・エリアス DUCATI 46’56.956 BS
13.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 47’02.614 BS
14.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 47’02.723 BS
15.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 47’04.631 MI
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 47’16.718 BS
-----以上完走-----
#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 26’23.675 転倒リタイア
#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 24’43.870 転倒リタイア

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度53% 路面温度21°

ポールポジションレコード:ホルヘ・ロレンソ 1’35.715
サーキットレコード:ホルヘ・ロレンソ 1’37.404

ポイントランキングTOP5
1.ホルヘ・ロレンソ 61p
2.ダニ・ペドロサ 61
3.バレンティーノ・ロッシ 47
4.ケイシー・ストーナー 40
5.ジェームス・トーズランド 29

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2008 筑波ロードレース選手権・第1戦

0392
4月12日(土)は2008年の筑波選手権の
開幕ということで、現地観戦してきました。

S80クラスは昨年のチャンピオン、Team PLOTAの
藤崎直之選手がアクシデントで出走せず。
同チームの更科選手もエントリーしていないので、
昨年のランキング2位の大木選手を中心とした
レースになりそう。
チーム・ノリックJrからは、昨年の山田誓己選手に代わり、
野左根航汰選手がエントリー。
レースは足立選手が最終ラップにベストラップを叩き出すなど、
独走優勝となりました。

125クラスにもノリックジュニアの野左根選手が登場しましたが、
スタート直後の1コーナー立ち上がりで転倒。
S-Way Racingの森田選手が巻き込まれて2台はリタイア。
この2台とスタート出来なかった人見選手を除き、
全28台が完走しています。
こちらのレースはracing sayamaの森選手が独走優勝。

今回の筑波選手権はレーシングアドバイザーとして
小室旭選手、宇井陽一選手。
レース解説&表彰台インタビュアーとして坂田和人さん。
チーム監督として上田昇さんと、かなり豪華なメンバーが
来ていました。
プロト2で全日本GP125クラスに参戦している小室選手と
少し話をしましたが、開幕戦でマシンが走らなかった原因が
分かったので、次回は行きますよ~!という話です。

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2008 S80クラス・レース結果 15Lap

1.#77 足立英一 SRミニマム&RF-Datch 16’28.518
2.#2 大木俊二 POSH東京R&D+Takez 16’30.098
3.#6 高野健 RF+Datch&SRミニマム 16’31.403
4.#81 野左根航汰 メガネスーパーNORICK JR 16’38.790
5.#8 市橋貴志 yue&リブラプロ+YG55 16’40.094
6.#13 佐野富三治 NOGARO+湾岸魂 16’40.220
7.#26 松田悠一 TeamPILOTA-Fine
8.#14 菅原清和 TeamPILOTA-fine
9.#15 飯塚富夫 EauRouge+I.P.R
10.#25 野澤秀典 大洗サーキット
11.#88 反町晃 ぶりっぢふぁくとりー&Fine
12.#19 内山泰
13.#20 藤巻光 パワーパイプレーシング
14.#18 大崎雅弘
15.#24 小山寛 パワーパイプレーシング  14Lap
-----以上チェッカー-----
16.#7 若松宏希 RCドラスティック&ミズシマ!!!  12Lap
17.#4 金子武司 RTミズシマ☆ヨネゾー<ZAC>&トキメキRui2 12Lap
-----以上完走-----
#10 早田茂 ミズシマ  5Lap
#21 久米治彦 TEAM FIERCE  1Lap
 
ファーステストラップ:足立英一 1’05.014 Lap15


125クラス・レース結果 TOP15 18Lap

1.#91 森俊也 racing sayama 18’38.263
2.#62 横尾湧哉 Team GRACE 18’45.438
3.#77 東盾吾 DyDo MiU Jr 18’46.390
4.#34 日浦徹 Team NOBBY 18’47.852
5.#9 小川亨 MUSASHI RACING 18’48.308
6.#3 藤田拓哉 DOGFIGHT RACING 18’49.137
7.#24 長島哲太 ProμJr FRS
8.#33 引沼雄太 KTR-SC
9.#50 大塚卓也 研友会PGレーシング
10.#27 松田健太 
11.#26 丸山準一 DyDo MiU Racing
12.#25 大西隼
13.#21 清水智
14.#53 五味亮介 薔薇組+WADATAKU
15.#10 藤井謙太 F.C.C TSR

ファーステストラップ:森俊也 1’01.431 Lap12

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0393

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2008 MotoGP ポルトガルGP予選結果・全クラス

0391
ポルトガルGPの予選結果の前に、
MotoGPの予選日に行われた
MotoGPルーキーズカップにて、
全日本ロードではTeam Nobbyから参戦している
日浦大治朗選手が初優勝!
画像が日浦選手です。
もう一人の参戦者、篠崎佐助選手は14位と、
ポイントを獲得しました。

私は昨日、筑波ロードレース選手権の開幕戦を
観戦してきましたが、ポルトガルGPのフリー走行
や予選結果を昨日のうちに掲載しようと思っていましたが、
気が付いたら寝てました。(^_^;)
なので、予選結果のみ掲載します。m(__)m

今、予選放送を見ながら記事を書いていますが、
ポルトガルは良い天気ですね~。
初日は朝に雨が降ったらしく、ハーフウエットのような路面で
ロッシも転倒したということですが、怪我も無く走っています。
トニ・エリアスはフリー走行の2回目でマシンのクラッチが破損し、
部品が右足にぶつかり激痛が走ったということで、フリー走行2を
走るのを中断し、クリニカモバイルにて検査を受けたそうです。
フリー走行3は走行しています。

ニュースが多いのですが、ジェームス・トーズランドはテック・3と
の契約を1年延長しました。
2009年の契約はオプションで、2008年の単年契約だったらしいのですが、
テック・3から早くもオプションを施行する条件が提示されたのを
トーズランドが受けたということです。

125や250で活躍しているチーム・アスパーですが、
MotoGPクラス参戦にあたり、ヤマハとスズキと交渉を持つと言う事を
発表しています。

ポルトガルGPのMotoGPクラスですが、ウエットが残っていた
フリー走行1回目こそ違いましたが、フリー走行2から予選を通して、
ミシュランタイヤ勢が躍進。
バレンティーノ・ロッシを除くブリヂストンタイヤ勢は全て沈んで
いますね~。
ロッシは早くもBSタイヤとのマッチングを掴んだということでしょうか?
ケイシー・ストーナーはタイヤもですが、マシンのエンジンブレーキ
などもいまいちらしいです。
ドゥカティはちょっと苦しい感じです。

ポルトガルGPのポールポジションはホルヘ・ロレンソが獲得!
これで3戦連続のポールポジション。
この予選では、2006年に記録したロッシの記録を
3番手のロッシまでが更新しています。

ロレンソですが、MotoGPクラスでも早くもヒールぶりを発揮!(^_^;)
前戦のヘレスの予選中にはジョン・ホプキンスの背後でアタックして
いたロレンソですが、ホプキンスは気が付かずにペースを落とした
らしいです。
ロレンソはホプキンスに邪魔をされたということで、何かのポーズ、
アクションをしたらしいのですが、テレビでは言えないような事っぽい
ですね。中指でも立てたのかな?(^_^;)

そして今見ているポルトガルGPの予選では、ロレンソの後ろで
アタックしていたストーナーですが、ロレンソがペースを落としてしまい、
ストーナーが怒っています。
テレビ解説の辻本さんによると、ロッシとの仲もうまく行っていないとか。
まあ謙虚じゃないうえに速いから、嫌われて当然か。(^_^;)

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2008 ポルトガルGP MotoGPクラス・予選結果

1.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’35.715 313.3 MI
2.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’35.948 312.9 MI
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’36.199 312.4 BS
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’36.266 311.1 MI
5.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’36.289 310.2 MI
6.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’36.790 307.3 MI
7.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’36.998 307.0 MI
8.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’37.223 307.3 MI
9.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’37.253 317.4 BS
10.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’37.346 310.4 BS
11.#56 中野真矢 HONDA 1’37.664 308.1 BS
12.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’37.786 311.6 BS
13.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’37.843 306.4 BS
14.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’38.561 315.4 BS
15.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’38.775 309.8 BS
16.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’38.823 302.0 BS
17.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’39.115 316.7 BS
18.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’39.355 311.0 BS

コースコンディション:ドライ 気温17° 湿度37% 路面温度26°

ポールポジションレコード:ホルヘ・ロレンソ 1’35.715
サーキットレコード:2007 ニッキー・ヘイデン 1’37.493

250ccクラス予選結果 TOP10

1.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 1’40.257
2.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’40.554
3.#75 マティア・パシーニ APRILIA 1’40.653
4.#36 ミカ・カリオ KTM 1’40.772
5.#72 高橋裕紀 HONDA 1’41.063
6.#4 青山博一 KTM 1’41.228
7.#6 アレックス・デボン APRILIA 1’41.280
8.#12 トーマス・ルティ APRILIA 1’41.356
9.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 1’41.370
10.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 1’41.470

ポールポジションレコード:マルコ・シモンチェリ 1’40.257
サーキットレコード:2007 アルバロ・バウティスタ 1’40.521


125ccクラス予選結果TOP10

1.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 1’45.367
2.#51 スティーブ・ボンシー APRILIA 1’45.621
3.#18 ニコラス・テロール APRILIA 1’45.622
4.#99 ダニー・ウエッブ APRILIA 1’45.782
5.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 1’45.808
6.#6 ホアン・オリベ DERBI 1’45.854
7.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 1’46.026
8.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 1’46.144
9.#1 ガボール・タルマクシ APRILIA 1’46.158
10.#45 スコット・リィディング APRILIA 1’46.329

11.#71 小山知良 KTM 1’46.448
24.#73 中上貴晶 APRILIA 1’47.724

ポールポジションレコード:2007 マティア・パシーニ 1’44.675
サーキットレコード:2007 ガボール・タルマクシ 1’45.027

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2008年4月11日 (金)

2008 MotoGP第3戦ポルトガルGP・フリー走行スタート!

ポルトガルGPのフリー走行が始まりました!
MotoGPクラスの1回目のフリー走行はすでに終了しています。
2回目のフリー走行は、日本時間の21:55からの予定。
私、K@motoは明日開幕する筑波ロードレース選手権観戦の為、
早く寝なければなりません。
なのでフリー走行2回目終了までは待てないので、
フリー走行1回目の結果のみお伝えします。m(__)m

フリー走行1回目、結果だけをパッと見たら、BSタイヤ勢が
上位独占!
これは凄いと思って良く見ると、周回数が凄く少ない。
タイムを見ると、レコードタイムの10秒落ち。
コースコンディションはドライ。
MotoGPの前に行われた、125クラスのフリー走行の結果を
見てみましたが、コンディションはウエット。

ということで、MotoGPクラスのフリー走行1回目は、
ドライコンディションとなっていますが、おそらくハーフウエット
ぐらいだったと思われます。
周回数が少ないので、コンディションが回復するのを待った
ライダーが多かったのでは?

それを踏まえての結果です。
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2008 ポルトガルGP MotoGPクラス・フリー走行1

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’47.900 BS
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’48.599 BS
3.#56 中野真矢 HONDA 1’48.754 BS
4.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’48.873 BS
5.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’49.530 BS
6.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’49.787 MI
7.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’49.903 BS
8.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’50.123 BS
9.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’50.278 BS
10.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’50.422 MI
11.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’50.447 MI
12.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’50.588 MI
13.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’50.761 BS
14.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’51.195 BS
15.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’51.392 BS
16.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’52.045 MI
17.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’53.196 MI
18.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’53.907 MI

コースコンディション:ドライ 気温13° 湿度55% 路面温度15°

ポールポジションレコード:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’36.200(990cc)
サーキットレコード:2007 ニッキー・ヘイデン 1’37.493

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以下の画像は前々回の記事の続きです。
全日本ロードレース開幕戦もてぎのピットウォークの様子です。

0387038803890390









左から・・・GP125#16 渡辺一馬 TEAM PLUS ONE HONDA
GP250#41 宇井陽一 SEV.spruce/PRO-TEC YAMAHA
JSB1000#75 大崎誠之 SP忠男レーシングチーム YAMAHA
JSB1000#33 伊藤真一 KEIHIN KoharaR.T. HONDA

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2008年4月 9日 (水)

2008 MotoGP第3戦 ポルトガルGPプレビュー

0386
今週末はMotoGP第3戦ポルトガルGPが
エストリルサーキットで行われます。

エストリルサーキットは全長4.182m、
最長ストレートは986m。
昨年まではシーズンの後半、9月頃に開催されていた
ポルトガルGPですが、今シーズンは序盤戦のスケジュールに
組み込まれました。
ブリヂストンタイヤが思うような成績が出せないサーキットと
公言していますが、今年はどうでしょうか?

決勝のレーススケジュール、日本時間では以下の通りです。

19:15~ 250cc
21:00~ MotoGP
22:30~ 125cc


テレビ放送プログラム(予定)

日テレG+

4/12(土) MotoGPクラス予選放送 27:30~28:45
        (野球中継延長の場合、放送時間の変更あり)

4/13(日) 全クラス決勝レース 19:00~24:00
        (野球中継延長の場合、19:30から放送の可能性あり。
         また、最大延長24:30までの可能性あり)

4/15(火) 全クラス決勝(VTR) 24:45~29:00

4/22(火) 全クラス決勝(VTR) 24:45~29:00
        (野球中継延長の場合、放送時間の変更あり)

4/29(火) 全クラス決勝(VTR) 24:45~29:00
        (野球中継延長の場合、放送時間の変更あり)

日テレ・地上波

4/19(土) MotoGP第3戦 26:25~27:55

では2007年の予選・決勝の結果を見て見ましょう

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2007年第14戦 ポルトガルGP 予選TOP10

1.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’36.301  310.5 MI
2.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’36.341  313.6 BS
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’36.576  306.9 MI
4.#6 玉田誠 YAMAHA 1’36.736  306.2 DL
5.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’36.829  312.4 MI
6.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’36.904  306.6 MI
7.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’37.157  308.4 BS
8.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’37.189  302.8 DL
9.#24 トニ・エリアス HONDA 1’37.246  307.0 BS
10.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’37.280  303.7 BS

コースコンディション:ドライ 気温27° 湿度41% 路面温度36°

サーキットベストラップ:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’36.200(990cc)

2007年第14戦 ポルトガルGP レース結果TOP10

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 45’49.911 MI
2.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 45’50.086 MI
3.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 45’51.388 BS
4.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 46’02.862 MI
5.#33 マルコ・メランドリ HONDA 46’07.254 BS
6.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 46’08.768 BS
7.#7 カルロス・チェカ HONDA 46’21.435 MI
8.#24 トニ・エリアス HONDA 46’30.446 BS
9.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 46’33.018 BS
10.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 46’34.585 MI

コースコンディション:ドライ 気温28° 湿度42% 路面温度34°

Newサーキットレコード:ニッキー・ヘイデン 1’37.493 Lap13

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バレンティーノ・ロッシのこの姿を見ることが出来るのか?
右は全日本もてぎで優勝した中須賀選手です。

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2008年4月 8日 (火)

MFJ SUPERBIKE 2008・全日本ロードレース開幕戦・・・2

0383
全日本ロードレース開幕戦・もてぎ。
ニューエントリー、特に10代のライダーが
多数参戦するGP125クラス。
このクラス、プロト2というGP-MONOをチューンした
マシンとの混走ということでも注目のクラスでした。
さらに移籍したライダーも多かったですね。
初戦観戦はマシンとライダーが一致しないうちに
終わってしまった感じです。(^_^;)

序盤は混戦の様相でしたが、マシントラブルで菊池選手が
脱落したり、徐々にトップ集団は絞られて・・・。
最後は昨年のチャンピオン・岩田選手、ランキング7位の山田選手、
そしてチーム・ノビーの日浦選手のバトルになりました。
日浦選手が行くのか~!?と思いましたが、90度コーナーで
インを少しあけてしまい、その隙を逃さずに2台が前へ。
山田亮太選手が優勝しました。
山田誓己選手やプロト2のマシンに注目していましたが、
セナくんは相変わらずライン使いの自由度が高いですね~!
筑波大会も楽しみです!
そしてプロト2のマシン。
私の思っていたよりも速くなかったです。
16位に入った花房選手のYZ250Fがプロト2では最上位でしたが、
2スト125ccの集団の中で頑張っていましたね~。
ラップタイムは2分4秒台と、プロト2のホンダ勢よりも2秒ぐらい
速かったです。
GP125のレース、トップ5は2分1秒台なので、プロト2は熟成まで
もう少し時間がかかりそうですね。
土曜日に行われたGP-MONOのベストラップよりは2秒ぐらい
速いのですが、ホンダ勢はGP-MONOのトップタイムぐらいしか、
ベストタイムが出ていません。

ST600クラスは2コーナーの転倒車両がコース中央に残ってしまい、
赤旗中断。
レースが成立する周回数を超えていたので、この時点でレース成立
となってしまいました。
7ラップぐらいで終了です。(^_^;)
トップ集団は3台だったのですが、これから最後の駆け引きを考えよう
という残りラップ数だったので、中断はちょっと残念ですね~。
0.14秒差で昨年のチャンピオン、ハルクプロの小西選手が優勝しました。
続いてハニービーの野田選手、チーム・グリーンの高橋選手。

250クラスはエントリー台数も増え、グランプリから関口太郎選手が
帰ってきたということもあり、注目度が増えたクラスでしたが、
オープニングラップで次々に転倒。
場内の実況は女性アナでしたが、「3コーナーで1台転倒!」
とか、「5コーナーで2台が転倒!」とかしか言わないので、
かなり困りました。
誰が転倒したのか、すぐに判別が付けば良いのですが、
分からなければピエールさんのようにゼッケンやマシンの色とか
ぐらいは言って欲しいものです。
結局予選2位だった関口太郎選手や宇井陽一選手は
オープニングラップで転倒。
レースはポールスタートの高橋巧選手と予選7位の富沢祥也選手の
マッチレース。
富沢選手は高橋選手を抜けそうで抜けない。
終盤には差が徐々に開いて、高橋選手がそのまま優勝!
2位は富沢選手、3位は及川誠人選手。
4台しか参戦していないホンダのマシンのうちの2台がTOP2を
占めました。

038203810380







左から・・・GP250#48 富沢祥也 Team ProjectμFRS HONDA
GP250#12 伊藤勇樹 DOG FIGHT RACING YAMAHA
GP250#24 水野那由太 テック2 レーシング YAMAHA
GP125#2 徳留真紀 チーム テック・2 YAMAHA
GP125(プロト2)#31 花房一樹 チーム テック・2 YAMAHA

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GP125#56 山本剛大 Team NOBBY HONDA
GP125#34 日浦徹 Team NOBBY HONDA
GP125#46 日浦大治郎 Team NOBBY HONDA
GP125#81 山田誓己 伊藤RACING・GMDスズカ YAMAHA

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2008年4月 7日 (月)

MFJ SUPERBIKE 2008・全日本ロードレース開幕戦

0377
2008年の開幕戦・ツインリンクもてぎに行ってきました!
土日と行ってきたんですが、先週の水曜頃から
花粉症の症状がひどくなり、かなり厳しい状態でした。
さらに歩き回ったので、まだ疲れが取れていません。(^_^;)

土曜日に行われたGP-MONO。
モリワキの1・2フィニッシュかと思いましたが、
中木選手がマシントラブルでリタイア。
年間6戦しかないので、ノーポイントは厳しいですね~。
優勝はモリワキの乃村選手でしたが、2位に入ったテック・2の
安村選手は速かった!
GP-MONOのレコードタイムを塗り替えてしまいました。
安村選手はヤマハのエンジンでしたが、今シーズンは
圧倒的にホンダエンジンが多いんですね!

全クラス、予選やレース結果・レポートはMFJオンラインマガジンに
掲載されています。

下記のリンクをクリックし、「レース・観戦情報」をクリック。
左袖に「レース観戦情報&レース結果」というのがあるので、
「ロードレース」をクリック。
レーススケジュールの所の「レース結果」の日付をクリックすると、
予選やレース結果、レポートを見ることが出来ます。
また、EXPRESSというPDFファイルは、予選終了後に作成され、
サーキットで無料配布されているフリーペーパーをファイルにしたものです。

MFJ オンラインマガジン

JSB1000クラスはヨシムラSUZUKIの秋吉耕佑選手が予選から他を圧倒!
レースもスタートから逃げちゃうのかな?と思っていましたが、
スタート直前のウォームアップランでグリッドに付かずにピットロードへ。
そしてそのままガレージに入りリタイア。
レースはヤマハの中須賀選手が、スタートからトップに立ち、追従する
ヨシムラの酒井選手を最後まで抑えて優勝~!
90度コーナーで観戦していましたが、一度だけブレーキングで、
酒井選手は中須賀選手の前に出ましたが、突っ込みすぎてクロスライン
となり、すぐに抜かれてしまいました。
その後、酒井選手はタイヤが厳しくなったように見えました。
先ほども書きましたが、今年は6戦しかないので、大本命と思われていた
秋吉選手には、厳しい初戦となってしまいましたね~。
私は中須賀選手を密かに(笑)応援していたのですが、
90度コーナーにはヨシムラファンが多かったようです。
秋吉選手のピットインや酒井選手がクロスラインで抜かれたりしたときには
たくさんのため息が漏れていましたから。(^_^;)

ST600からステップアップし、ワイズギアレーシングからエントリーした
佐藤裕児選手、1000ccの初戦としては11番グリッド獲得と、
良い感じでしたが、2ラップ目ぐらいだったかな?1コーナーで転倒。
最後尾、それもダウンヒルストレート1本分以上の差が開いていたと
思いますが、徐々に追い上げてポイントゲットの14位!
ワイズギアのマシンを見ると、ノリックを思い出しますねぇ・・・。

ホンダ勢はまだ全体的に苦しんでいる感じだし、カワサキの
事実上のワークスチームは柳川選手の1台のみ。
序盤はヤマハとヨシムラの争いかな~?
第2戦は5月10・11日の筑波大会。中須賀選手はここ数年、
良い結果が出ていないという話です。

開幕戦だけなのか、よく分かりませんが、全日本の周回数は
少なくなりましたね~。
JSB1000が20ラップ。他のクラスは10ラップと、超スプリント。
昨年などは赤旗中断が相次ぎ、SUGO大会ではJSB1000の
レース直後に日没。250ccクラスは中止となってしまったりしている
からなのかもしれません。
スケジュールに余裕を持たせるということか?
それと、ラップ数が少ない方が、最初から全力で行かないと
ダメなので、そういった面ではレースを面白くしているということ
なんですかね。

写真も撮影してきましたが、ほぼピンボケです。○| ̄|_
筑波大会では使い慣れた機材に戻してチャレンジします。
画像もピックアップ中なので、少ない枚数だと思いますが、
@motoのギャラリーにUPしていきます。
もう少し日にちがかかりそうなので、UPしたらまたご報告いたします。m(__)m

次回は125と250の感想の予定・・・。

0376

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2008年4月 2日 (水)

MFJ SUPERBIKE 開幕戦もてぎ・週末開催!

0374
2008年全日本ロードレース選手権が
今週末に開幕します!

開幕戦の舞台はツインリンクもてぎ。
ツインリンクもてぎのHPでは、開幕戦の特設サイトがあります。

もてぎスーパーバイクレース

私個人としては、GP125クラスが一番楽しみです!
今シーズンはGP125クラスに、GP-MONOをベースとして
チューニングした4サイクルマシンの混走レースとなります。
GP-MONOクラスは改造範囲が非常に狭いので、4サイクルの
250ccですが、出力を抑えられています。
プロト2は改造範囲を大幅に広くしているので、車体のセッティングが
決まれば2サイクル125ccレーサーより速いかも。
そのプロト2マシンは6台エントリーしています。
もう一つの楽しみ、GP125に新規エントリーする大金 佑輝選手、
大久保 光選手、山田誓己選手。
この3名は昨年全レースを観戦した筑波選手権出身ライダーなので。

GP-MONOクラスはGP-MONOクラスとして開催されますが、
決勝レースは土曜日の開催です。
昨年はホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキと4メーカーのエンジンが
参加していましたが、今シーズンはほぼホンダとヤマハの一騎打ち。
1台だけハスクバーナーがエントリーしています。

一応K@motoも開幕戦は観戦に行きます。
当初、日曜日のみのつもりでしたが、いろいろ調整して、
土日観戦となりました。
そのいろいろな調整の結果、パドックはパス、パドックパスはパスする(笑)事に
しました。
ピットウォークも、現地で販売があれば考えます。(^_^;)

0375

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2008年4月 1日 (火)

2008 MotoGPヘレス合同テスト

0373
スペインGPが行われた翌日、
ヘレスサーキットではMotoGPの合同テストが
行われました。

詳細は不明ですがコーリン・エドワーズはテスト不参加。
そしてカワサキのテストライダー、オリビエ・ジャックが
スクリーマーエンジンのテストを行ったようです。

そしてそのテスト中、激しいクラッシュがあったようです。
スペインGPを12位で終えた、ドゥカティ・マールボロ・チームの
マルコ・メランドリ。
テストも中盤に差し掛かろうかという
最終コーナーの進入でフロントからスリップダウン。
左手がマシンの下敷きになって引きずられ、グローブが
ボロボロになったようです。
そして、どの指なのかちょと分かりませんが、爪が剥がれた
そうです~(;>_<;)

爪が剥がれただけで済んだから良かったのかは何とも言えませんが、
今期のマルコ・メランドリは苦しんでいますね~。
まあ、トニ・エリアスやシルヴァン・ギュントーリも沈みきっているので、
ドゥカティのマシンはケイシースペシャルなのでしょうか?
ただ、ヘレスでは機能しなかったので、昨年型と何らかの違いが
あるのでしょう。

しかしこの怪我で、マルコ・メランドリはテストを続行できず、
不完全なままでポルトガルGPを迎える事になりそうです。

ヘレス合同テストでは、相変わらずホルヘ・ロレンソが好調。
ただ、レースタイヤのテストに専念したチームがあったり、
予選様タイヤも履いたチームもあったりで、タイムは参考程度
といったところ。
レースでの問題点を洗い直したチームが多かったのでは?

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2008 ヘレス合同テスト 3月31日

1.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’38.679 MI
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’39.117 BS
3.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’39.218 BS
4.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’39.484 MI
5.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’39.569 BS
6.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’39.747 BS
7.#56 中野真矢 HONDA 1’40.034 BS
8.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’40.166 MI
9.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’40.389 MI
10.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’40.394 MI
11.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’40.534 BS
12.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’41.308 BS
13.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.396
14.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’42.240 BS
15.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’42.240 BS
16.#19 オリビエ・ジャック KAWASAKI TEST 1’42.562 BS
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’42.624 BS
18.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’42.890 MI

2008 スペインGP
ポールポジションタイム:ホルヘ・ロレンソ 1’38.189
ファーステストラップ:ダニ・ペドロサ 1’40.116

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