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2008年3月

2008年3月31日 (月)

2008 MotoGPスペインGP 125&250クラス・レース結果

スペインGPで一番エキサイティングだった250ccクラス。

その前に、MotoGPクラスで残り1ラップとなったメインストレートでの
ロッシのペースダウンとピットへのサインは、ロッシが周回数を
間違え、もうチェッカーだと思っていたという事です。
ロレンソが後ろを走っていましたが、ロレンソもペースダウンしちゃった
感じにも見えました。
ただ、ロレンソはタイヤのスライドが激しく、
レース終盤はプッシュできなかった事をコメントしています。
ヤマハのサイトにもコメントが掲載されています。
ロレンソのタイヤのスライドとかのコメントは載ってませんが。(^_^;)

ヤマハ・レース情報
BSのキャップを被ったロッシ、テレビで見たときは違和感があったのですが、
ここの写真ではキリッとしていてカッコいいですね!

そしてこちらはホンダ・ロードレースのサイト。
優勝したダニ・ペドロサをはじめ、ホンダライダーのコメントを見ることが出来ます。

Honda ロードレース

MotoGP スズキ

カワサキ・モータースポーツ

ドゥカティは現段階でのスペインGPレポ等はありません。

125ccクラスはトップグループを走行していたガボール・タルマクシが
3ラップ目にマシントラブルでリタイア。
開幕戦を優勝した、チームメイトのセルジオ・ガデアも転倒リタイアと、
チーム・アスパーに暗雲が・・・。
チーム・アスパーはもう一台新人が走っていますが、結果は19位。
開幕戦2位だったホアン・オリベも転倒リタイアと、ガデアやオリベの
地元スペイン勢は熱くなり過ぎたのか転倒してしまいました~。

コヤマックスは15位前後のポジションを争うのが精一杯の様子。
エンジンやシャーシのセッティングがなかなかうまく行かないようですねぇ。
19番グリッドからスタートした中上貴晶選手。
映像に映りませんでしたが、レース序盤は30位前後。(^_^;)
スペイン選手権で走り慣れたヘレスはチャンスだったんですけどね~。
ちょっと勿体無い感じ。
でも追い上げて初ポイントをゲット~!
I.Cチームの中では一番上位のリザルトを残しました。

ポールポジションのブラドリー・スミスがタイム的には大本命だった
のですが、レースの混戦になると、自分のライディングをまだまだ
出来ないようで、ミスの連発。
何とか3位には入りましたが、もう少し揉まれないとダメかな?

シモーネ・コルシ、ニコラス・テロールとJack&Jones WRBチームが
1・2フィニッシュしました。
このチームはスペインのチームということで、盛り上がっていました~!


そして250ccクラス。
アルバロ・バウティスタとマルコ・シモンチェリのマッチレース
となった決勝レース。
お互いに抜け出せず、勝負は最終ラップの最終コーナーか?
と思っていましたが、もう少し手前のコーナー進入で、
バウティスタのイン側にシモンチェリが突っ込んで2台は転倒~!
そしてリタイア。
これは喧嘩にでもなるのか~?と思って見ていましたが、
2人は肩を叩き合って「仕方なかった」っていう感じ。

テレビ解説の青木さんが、「シモンチェリは普通にコーナーに
入って行ったが、バウティスタのペースが遅くなった感じ」と
言っていました。確かにそんな感じにも見えます。
海外サイトで調べてみましたが、アルバロ・バウティスタに
マシントラブルが発生。
それによってペースが落ちたところ、通常走行していたシモンチェリが
衝突したということです。
そしてシモンチェリは自分のミスだと思い、すぐにバウティスタに
謝罪をしたそうです。
でもバウティスタはマシントラブルが引き起こした衝突ということを
その場で分かっていたので、逆に謝罪したようです。

そしてこのトップ2台の脱落によって、3位を単独走行していた
ミカ・カリオが余裕の1位。
そして2位争いが最後の最後で熾烈に!
ミカ・カリオの5秒ぐらい後方を、パワーに劣るホンダのマシンで
頑張って走っていた高橋裕紀選手。
これは2位獲得!と思っていたのですが、マティア・パシーニと
青山博一選手が急接近。
マシン的にはアプリリア>KTM>ホンダという感じ。
最終コーナー立ち上がりで高橋裕紀選手に並ぶマティア・パシーニ。
僅差で2位を奪われました~。
でも昨シーズン表彰台の無かった高橋選手は久々の表彰台獲得!
青山博一選手も序盤にカレル・アブラハムに追突されたりと、
10位前後を走っていましたが、復活の手応え!
次回の日本勢、楽しみですね!

しかしアルバロ・バウティスタもチーム・アスパー。
もう1台のエクトル・ファウベルも転倒リタイアと、母国GPだった
チーム・アスパーは125ccの新人が19位完走のみ。
厳しいグランプリとなってしまいました。


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2008 スペインGP 125ccクラス・レース結果TOP15

1.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 41’46.100
2.#18 ニコラス・テロール APRILIA 41’49.306
3.#38 ブラドリー・スミス APRILIA 41’51.086
4.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 41’51.122
5.#22 パブロ・ニエト KTM 41’52.354
6.#51 スティーブ・ボンシー APRILIA 42’06.663
7.#45 スコット・リディング APRILIA 42’08.617
8.#77 ドミニケ・エージャーター DERBI 42’09.102
9.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 42’10.028
10.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 42’19.641
11.#35 ラファエル・デ・ローサ KTM 42’19.764
12.#12 エステベ・ラバト KTM 42’20.087
13.#71 小山知良 KTM 42’20.526
14.#44 ポール・エスパルガロ DERBI 42’26.138
15.#73 中上貴晶 APRILIA 42’30.615

出走35台 完走26台

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度55% 路面温度20°

ファーステストラップ:シモーネ・コルシ 1’47.999 Lap3
ポールポジションレコード:2006 マティア・パシーニ 1’46.937
サーキットレコード:2006 ルーカス・ペセック 1’47.404


2008 スペインGP 250ccクラス・レース結果TOP16

1.#36 ミカ・カリオ KTM 45’27.908
2.#75 マティア・パシーニ APRILIA 45’32.185
3.#72 高橋裕紀 HONDA 45’32.195
4.#4 青山博一 KTM 45’32.784
5.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 45’33.876
6.#6 アレックス・デボン APRILIA 45’41.541
7.#60 フリアン・シモン KTM 45’44.280
8.#15 ロベルト・ロカテリ GILERA 45’50.479
9.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 45’56.514
10.#52 ルーカス・ペセック APRILIA 46’00.634
11.#25 アレックス・バルドリーニ APRILIA 46’06.510
12.#14 ラタパー・ウィライロット HONDA 46’11.279
13.#17 カレル・アブラハム APRILIA 46’22.067
14.#43 マヌエル・エルナンデス APRILIA 46’49.846
15.#10 イムール・トス APRILIA 45’38.968 1ラップ遅れ
16.#45 ドニ・タタ・プラディタ YAMAHA 45’52.650 1ラップ遅れ

出走23台 完走16台

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度48% 路面温度21°

ファーステストラップ:マルコ・シモンチェリ 1’43.546 Lap9
Newサーキットレコード:マルコ・シモンチェリ 1’43.546
ポールポジションレコード:2005 ダニ・ペドロサ 1’42.868

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2008年3月30日 (日)

2008 MotoGPスペインGP・レース結果 MotoGPクラス

0372

MotoGPスペインGPの決勝レースが終わりました~!

27ラップで行われた決勝レース、
レプソル・ホンダの2台が好スタート!
ホールショットはダニ・ペドロサが決める。
すぐにポールのホルヘ・ロレンソが2位浮上。
1ラップ目をダニ・ペドロサ、ホルヘ・ロレンソ、ケイシー・ストーナー、
ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズ、バレンティーノ・ロッシ、
ロリス・カピロッシ、中野真矢、ジョン・ホプキンスの順で通過。

ダニとロレンソが抜け出そうとする中、ロッシが大きく順位を上げて
ストーナーの前、4位浮上。
ロッシはヘイデンも抜き去り3位浮上。
その直後、ケイシー・ストーナーがコースアウト。
2ラップ目にしてほぼ最後尾まで順位を下げる。
ストーナーもそうですが、ヘレスサーキットと今期のドゥカティの
相性が悪そうです。

ダニは3ラップ目に早々とコースレコードを更新するペース。
そしてロッシはロレンソを抜き2位浮上。
FIAT YAMAHAはランデブー走行。
ランディー・ド・ピュニエが転倒リタイア。
テレビ解説者は吉川和多留さんでしたが、タイヤメーカーを
変更するというのは、今ではマシンメーカーを変えるぐらいの
影響が出るというコメント。
で、吉川さんがYZR-M1+BSのテストをしたらしいのですが、
ゴムの概念を変えられたというぐらい、BSタイヤのゴム質は
違うらしいです。
これはミシュランやダンロップなども履いてきた吉川さんの言葉でした。

5ラップ目、コーリン・エドワーズが転倒。再スタートするが、
ピットでリタイア。

6ラップ終了時点、ダニとロッシのさは約1.7秒。ロレンソが0.2秒差で続き、
4位のヘイデンはロレンソから約1秒遅れ。
以下、カピロッシ、トーズランド、ドビツィオーゾ、バーミューレン、
ホプキンス、中野の順。

8ラップ目にはトップのダニと2位のロッシとの差は2.4秒。
2位争いはロレンソ、ヘイデンがロッシを追走。
コースアウトしたストーナーが順位を上げて11位に浮上。

ロッシは昨年までの攻撃的なライディングは見られず、
ブリヂストンタイヤの感触を確かめるかのような、丁寧な
ライディングをしていましたね~。
ダニはマシンやタイヤのバランスなど、全てが良いようで、
安定したペースで周回を重ねていました。

残り6ラップ、トップのダニは更に差を広げて単独走行。
2位争いはロッシ、ロレンソ、ヘイデンが等間隔で走行していたが、
1コーナーの進入でヘイデンがスリップダウンしそうになる。
が、膝と肘でマシンを支えてそのまま復帰。(^_^;)
まるで予選のコーリン・エドワーズを見ていたかのようです。
アメリカンライダーは何かが違う?(^_^;)

残り5ラップ、ストーナーが10位中野、9位バーミューレンに
追いつき、コーナー進入で抜きに掛かるが、ここでまたコースアウト。
マシンバランスがかなり悪いようで、ブレーキングからのマシン旋回が
かなり厳しそうです。
中野選手もストーナーと軽く接触してオーバーラン気味に。

レースは残り4ラップ。2番手ロッシがペースを上げだしたのか、
一時は4秒以上あったダニとの差が徐々に少なくなっていく。
ただ、残りラップ数が少ないので、ダニは後続との差を見ながら
走行している感じ。
ここまでくれば無理する必要は無いですからね~。
ロレンソもペースが上がらず、現状維持という感じ。

そしてラストラップ。
メインストレートでロッシとロレンソのペースがガクッと落ちる。
ライダーかチームが周回数を間違えたようです。(^_^;)
まあ、ダニとの差は3秒以上なので、残り1ラップで逆転するというのは
無いですが。(^_^;)
この事はその後のインタビューなどで明らかにされると思います。
インタビューでその事を言っていたようなのですが、同時通訳は
訳してくれませんでしたから。
まあ、再放送待ちかな。
でもチェッカーを受けたロッシは凄く嬉しそうだったので、
ノープロブレムと言ったところでしょう。

レースはダニ・ペドロサが独走で母国GP初優勝~!
ロッシが2位でロレンソが3位でした。
ロレンソはレースタイヤが思うように機能しなかったことをコメント
しています。

開幕戦を見た限りでは今期もケイシー・ストーナー+ドゥカティが
強いかと思いましたが、これはまだまだ分かりませんね~。
ただ、ロレンソが好調なのは間違いないです。
そしてスズキのカピロッシが5位、カワサキのホプキンスが7位と、
スズキやカワサキも徐々に来てますね~。

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2008 スペインGP MotoGPクラス・レース結果

1.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 45’35.121
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 45’38.004
3.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 45’39.460
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 45’45.263
5.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 46’02.263
6.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 46’02.929
7.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 46’03.417
8.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 46’03.570
9.#56 中野真矢 HONDA 46’07.690
10.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 46’10.212
11.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 46’17.344
12.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 46’19.619
13.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 46’20.928
14.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 46’20.992
15.#24 トニ・エリアス DUCATI 46’44.679
16.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 46’49.563
-----以上完走----

#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 9’10.348 転倒リタイア
#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 3’31.127 転倒リタイア

コースコンディション:ドライ 気温19° 湿度26% 路面温度23°

ポールポジションレコード:ホルヘ・ロレンソ 1’38.189
Newサーキットレコード:ダニ・ペドロサ 1’40.116 Lap3

ポイントランキング 第2戦終了時点

1.ダニ・ペドロサ 41p
2.ホルヘ・ロレンソ 36
3.バレンティーノ・ロッシ 31
4.ケイシー・ストーナー 30
5.アンドレア・ドビツィオーゾ 21
6.ジェームス・トーズランド 20
7.ニッキー・ヘイデン 19
8.ロリス・カピロッシ 19
9.ジョン・ホプキンス 13
10.中野真矢 10
11.コーリン・エドワーズ 9
12.マルコ・メランドリ 9
13.ランディー・ド・ピュニエ 7
14.クリス・バーミューレン 6
15.アンソニー・ウエスト 3
16.トニ・エリアス 3
17.アレックス・デ・アンジェリス 2
18.シルヴァン・ギュントーリ 1

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次回グランプリは4月13日のポルトガルGPです。

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2008 MotoGPスペインGP・125&250クラス予選結果

0371
スペインGPの125&250クラス予選。
125ccの日本勢は苦しんでますね~。
中上貴晶選手が19番手で、小山知良選手が21番手。
まず小山選手ですが、足回りのセッティングが決まらない
ようです。
KTMは125にファクトリーチームを持たなくなった今シーズンは、
あまりうまくいっていない感じがします。
そして中上選手。
フリー走行などではもっと上の順位でしたが、予選でフロントタイヤの
トラブルが出てしまったということで、レースではポイントゲットの
期待がかかります。
ヘレスはスペイン選手権で走っているコースというのもあり、
GPサーキットの中でも馴染みがあるコースということです。
中上選手が所属しているI.Cチームは3台体制ですが、今回は
中上選手が一番上のグリッドを獲得しました。

レッドブルKTMのランディー・クルメンナッハは、マウンテンバイクの
トレーニング中に転倒して怪我をしたらしいのですが、サーキットには
表れました。
ただ、腹痛を訴えていたので精密検査をしたところ、脾臓破裂と診断。
脾臓摘出の手術を受けたそうです。なので今回は不参加。

250クラスはトップのアルバロ・バウティスタから11番グリッドの
高橋裕紀選手までのタイム差が1秒ありません。
混戦が予想されます。
青山博一選手と高橋裕紀選手、表彰台に乗って欲しいですね~!

そーいえば昨日、東京モーターサイクルショーに行ってきました。
菊池寛幸選手と辻村猛選手のサイン会をやっていましたが、
たまたまサイン会の列が10名ぐらいの時に通りかかったので、
並びました。
菊池選手とは面識があるので、“おぉ、なんだぁ~”という感じでした。
全日本の開幕も楽しみですね!

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2008 スペインGP・125クラス予選結果 TOP10

1.#38 ブラドリー・スミス APRILIA 1’47.587
2.#18 ニコラス・テロール APRILIA 1’48.041
3.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 1’48.070
4.#1 ガボール・タルマクシ APRILIA 1’48.113
5.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 1’48.128
6.#51 スティーブ・ボンシー APRILIA 1’48.146
7.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 1’48.165
8.#45 スコット・リディング APRILIA 1’48.315
9.#99 ダニー・ウエッブ APRILIA 1’48.335
10.#35 ラファエル・デ・ローサ KTM 1’48.345

19.#73 中上貴晶 APRILIA 1’48.783
21.#71 小山知良 KTM 1’48.799

出走36台

サーキットベストラップ:2006 マティア・パシーニ 1’46.937
サーキットレコード:2006 ルーカス・ペセック 1’47.404


2008 スペインGP・250クラス予選結果 TOP11

1.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’43.071
2.#36 ミカ・カリオ KTM 1’43.111
3.#6 アレックス・デボン APRILIA 1’43.286
4.#12 トーマス・ルティ APRILIA 1’43.596
5.#60 フリアン・シモン KTM 1’43.629
6.#4 青山博一 KTM 1’43.640
7.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 1’43.748
8.#15 ロベルト・ロカテリ GILERA 1’43.823
9.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 1’43.921
10.#75 マティア・パシーニ APRILIA 1’43.935
11.#72 高橋裕紀 HONDA 1’44.022

出走23台

サーキットベストラップ:2005 ダニ・ペドロサ 1’42.868
サーキットレコード:2007 アレックス・デ・アンジェリス 1’44.295

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2008 MotoGPスペインGP・MotoGPクラス予選結果

0370
第2戦スペインGPの公式予選が終了しましたが、
第1戦からの流れが続いている感じですね~。

すいません。相変わらず更新に時間が取れません。
なので短い記事です。m(__)m

フリー走行から、その傾向はありますが、ヤマハとホンダが
上位を占め、その中にケイシー・ストーナーが割り込む感じ。
そして他のドゥカティ勢は沈み、カワサキとスズキも沈みがち。
タイヤではミシュランが絶好調。
ブリヂストンは相変わらず苦しんでますね~。
しかしミシュランはバレンティーノ・ロッシがBSへスイッチしたとたん、
頑張りだしました。昨年は何だったんでしょう~?

ホルヘ・ロレンソが絶好調なのも変わりません。
なんと2戦連続ポールポジション!!
母国GPをダニ・ペドロサよりも早く勝利を挙げてしまいそうな
勢い。
パフォーマンスを見ることが出来るのか~?(^_^;)

予選8位までが昨年のポールポジションタイムを更新している
ということで、全体のレベルは上がってきています。
ただ、予選タイムよりも良いレースタイヤ、セッティングを見つけた
ライダーがレース終盤まで良いペースを維持出来るので、
予選順位だけでは何とも言えませんが、2日間を通しての
上位の常連はほぼ同じ顔ぶれなので、この6~7台から
勝者が出るのは間違いないでしょう。

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2008 スペインGPフリー走行3回目 MotoGPクラス

1.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’40.337  276.5
2.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’40.402  276.9
3.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’40.415  277.4
4.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’40.423  278.3
5.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’40.488  277.3
6.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’40.617  272.7
7.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’40.692  278.6
8.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’40.731  276.5
9.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’40.775  272.2
10.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’40.837  277.9
11.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’40.944  266.8
12.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’41.042  276.6
13.#56 中野真矢 HONDA 1’41.135  273.0
14.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.188  278.6
15.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’41.559  270.9
16.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’41.975  278.4
17.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’42.422  273.8
18.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’42.613  270.9

コースコンディション:ドライ 気温20° 湿度41% 路面温度21°


2008 スペインGP予選結果・MotoGPクラス

1.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’38.189 MI
2.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’38.789 MI
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’38.954 MI
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’39.061 MI
5.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’39.064 BS
6.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’39.122 MI
7.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’39.286 BS
8.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’39.334 MI
9.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’39.439 BS
10.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’39.484 BS
11.#56 中野真矢 HONDA 1’39.559 BS
12.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’39.704 BS
13.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’39.767 MI
14.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’40.037 BS
15.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’40.088 BS
16.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’40.286 BS
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’40.939 BS
18.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.027 BS

コースコンディション:ドライ 気温25° 湿度35% 路面温度26°

Newサーキットベストラップ:ホルヘ・ロレンソ 1’38.189
サーキットレコード:2005 バレンティーノ・ロッシ 1’40.596

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2008年3月28日 (金)

2008 MotoGPスペインGP・フリー走行1&2 MotoGPクラス

0369

MotoGPスペインGPが開幕しました!

更新に時間が取れないので、
短い記事でスミマセン。m(__)m

フリー走行1回目は、マシンの状態の確認や
方向性を決めたりするでしょうから、まあまあ
参考タイム程度。
フリー走行2回目からはある程度のアタックはあると思いますが~・・・
ヤマハ勢がカタールに続き好調なのと、ミシュランタイヤ勢が好調。
ブリヂストンタイヤは苦しんでいる感じがしますね~。
スズキとカワサキ、ケイシー・ストーナー以外のドゥカティ勢も
苦しんでいます。

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2008 スペインGPフリー走行1回目 MotoGPクラス

1.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’40.714  275.2
2.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’40.828  281.0
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’40.918  279.4
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’41.182  276.9
5.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’41.371  275.4
6.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’41.378  273.4
7.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’41.419  276.4
8.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’41.443  275.6
9.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’41.579  263.1
10.#56 中野真矢 HONDA 1’41.599  274.7
11.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’41.607  272.2
12.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’41.746  279.3
13.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’41.944  277.9
14.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.980  274.8
15.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’42.300  275.9
16.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’42.454  271.2
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’42.868  277.1
18.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’43.206  277.1

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度46% 路面温度23°


2008 スペインGPフリー走行2回目 MotoGPクラス

1.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’40.321 MI
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’40.364 BS
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’40.584 MI
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’40.673 MI
5.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’40.815 MI
6.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’40.877 BS
7.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’40.909 MI
8.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’41.028 MI
9.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’41.157 BS
10.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’41.189 BS
11.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’41.268 MI
12.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’41.303 BS
13.#56 中野真矢 HONDA 1’41.393 BS
14.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’41.519 BS
15.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.825 BS
16.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’42.115 BS
17.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’42.181 BS
18.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’42.183 BS

コースコンディション:ドライ 気温21° 湿度37% 路面温度27°

サーキットベストラップ:2006 ロリス・カピロッシ 1’39.064(990cc)
サーキットレコード:2005 バレンティーノ・ロッシ 1’40.596(990cc)

*********************

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2008年3月26日 (水)

2008 MotoGP 第2戦スペインGPプレビュー

03680367

昨日更新しようと思ったら、
パフォーマンス改善のサーバーメンテでログイン
出来ませんでした。
パフォーマンス改善と言う割には、
相変わらず重いのですが・・・。(-_-)

MotoGP第2戦、よーやく今週末ですよ~。
この間の空いたスケジュール、何とかして欲しいですね。
5月のスケジュールも中国GPがあるだけだし・・・。
6月は4戦もあるというのに。

スペインGPが行われるヘレスサーキット。
全長は4.423kmで最長ストレートは600m。
毎年20万人もの観客が訪れ、もの凄い盛り上がりをみせる
グランプリの一つです。

バレンティーノ・ロッシがかなり得意としているサーキットでもあり、
MotoGP元年の2002年からの勝者に目を向けると、
2002・バレンティーノ・ロッシ
2003・バレンティーノ・ロッシ
2004・セテ・ジベルノー
2005・バレンティーノ・ロッシ
2006・ロリス・カピロッシ
2007・バレンティーノ・ロッシ
というように、6シーズンで4勝を上げています。

ロリス・カピロッシが優勝した2006年は、スペインGPが第1戦でしたが、
MotoGPクラス初参戦のダニ・ペドロサが2位に入り、衝撃的なデビューという
レースでした。
ミシュランタイヤが優位な感じもしますが、やはり2006年はドゥカティ+BSタイヤ
というパッケージでロリス・カピロッシが優勝。
レース中盤からタイヤのスライドが多かったカピロッシでしたが、
勢いは衰えずにチェッカーを受けたのが印象的でした。

ちなみに、2007年に勝ちまくってタイトルを獲得したケイシー・ストーナーは、
2007年のスペインGPを5位で終えています。
2007年のストーナーのワーストリザルトは、タイトルを決めた日本GPの6位。
この時は天候と路面の変化があり、フラッグ・トゥ・フラッグで行われたレースでした。
その次のワーストレースがスペインGPとドイツGPの5位という結果です。
今回はタイヤ選択を間違わなければ、確実に上位に入ってくるでしょう。
そしてダニ・ペドロサも、母国GPでの優勝を狙ってくるでしょう。
が、バレンティーノ・ロッシ+ブリヂストン今シーズン初優勝が本命~!

テレビ放送プログラム(予定)

日テレ・地上波
MotoGP第2戦 3月31日 AM2:20~3:20

日テレG+・CS
MotoGP第2戦予選・MotoGPクラス(録画) 3月30日 AM3:00~4:15

MotoGP第2戦決勝・全クラス(生放送) 3月30日 PM5:45~22:30
                               (最大延長23:00)

日テレG+での放送、おそらく地上波も同じ実況・解説者だと思いますが、
開幕戦のカタールGPのMotoGPクラスは高橋アナでした。
日テレ実況陣の中では一番良いと思います。次に寺島アナかな~。
他に町田アナや右末アナ、中野アナや青木アナが各クラスの実況を
やるときがあります。
日テレのホームページでアナウンサーのプロフィールを見てみました。
高橋アナと寺島アナは2輪免許持ちです!
やはり少しでも2輪に興味のあるアナが担当してくれた方が良いですね~。


では昨年・2007年のレースデーターです。
*********************

2007年スペインGP予選結果TOP10

1.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’39.402  275.7
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’39.453  271.2
3.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’39.460  269.7
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’39.486  272.6
5.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’39.524  275.8
6.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’39.625  274.5
7.#56 中野真矢 HONDA 1’39.632  271.4
8.#24 トニ・エリアス HONDA 1’39.660  272.0
9.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’39.722  272.4
10.#10 ケニー・ロバーツJR KR212V 1’39.727  267.9

コースコンディション:ドライ 気温24° 湿度13% 路面温度40°

サーキットベストラップ:2006 ロリス・カピロッシ 1’39.064(990cc)

2007年スペインGP・レース結果TOP10

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 45’53.340
2.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 45’54.586
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 45’56.041
4.#24 トニ・エリアス HONDA 45’57.691
5.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 45’58.333
6.#7 カルロス・チェカ HONDA 46’03.340
7.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 46’07.486
8.#33 マルコ・メランドリ HONDA 46’13.309
9.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 46’18.126
10.#56 中野真矢 HONDA 46’18.295

コースコンディション:ドライ 気温19 湿度20 路面温度31

サーキットベストラップ:2005 バレンティーノ・ロッシ 1’40.596(990cc)
ファーステストラップ:バレンティーノ・ロッシ 1’40.905 Lap5

*********************

ホームページ@motoの掲示板・BBSの利用がほとんど無いので、
画像も添付できるBBSに代えました。
公序良俗に反しない画像、内容ならばレースに関係が無い内容の
話題でも結構です。
また、管理人の判断で、予告無く記事や画像を削除する場合もあります。

K@motoが撮影した「ギャラリー」も上記の@motoにあります。
是非ご覧下さい。

0366


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2008年3月23日 (日)

MotoGP 暑くて寒いカタール

0365
史上初のナイトレース開催となった2008年MotoGPの
カタールGP。
ケイシー・ストーナー、バレンティーノ・ロッシ、ロリス・カピロッシ
により、ドルナへ意見が提出されたようです。
どうやら来期から開催時期を見直して欲しいということ。

カタールGPが3月の開催になったのは2006年から。
それまでは9月ごろに開催されていました。
あまりにも気温が高い(40度前後)と言う事と、気温が高いマレーシアGPと
開催時期が近すぎて、かなり厳しいということで3月に移ったようですが、
やはり暑すぎて精神的にも肉体的にも厳しいと言う意見等があり、
ナイトレースの計画が出たようです。
が、今度は寒すぎるという意見が続出したようで、
もう少し後の開催、4~6月ぐらいに移して欲しいという意見が出ている
ようです。

確かに夜の気温は15度前後と、昼間行われているグランプリの中でも、
この気温はドニントンやフィリップアイランドぐらいしか無いと思います。
少し気候が良ければ、ドニントンやフィリップアイランドも
20度を超えたりもしますし、路面温度も上昇します。
15度といったら雨の時の気温ぐらいかも。
ロサイルのナイトレースは気温と路面温度がほぼ同等ですから。
日照が無いので路面温度の上昇も無いですし。

ということでドルナとしては2009年は開催時期の検討をしそうな感じです。

ホームページ@motoの掲示板・BBSの利用がほとんど無いので、
画像も添付できるBBSに代えました。
公序良俗に反しない画像、内容ならばレースに関係が無い内容の
話題でも結構です。
また、管理人の判断で、予告無く記事や画像を削除する場合もあります。

K@motoが撮影した「ギャラリー」も上記の@motoにあります。
是非ご覧下さい。

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2008年3月20日 (木)

MotoGP 孤軍奮闘・開幕戦の高橋裕紀選手

0361
第2戦のスペインGPまで間が開いてしまう
MotoGPのスケジュール。
昨年もそうだったと思いますが、開幕のワクワク感が
ここで一旦冷めてしまいますね。(-_-)

ただ、スペインGPが開幕すると、スケジュールは急に
慌しくなってきます。
カタールGPのレースで見えたマシンの方向性をこの間に
修正したり出来るので、エントラントにとっては良いのかも。
そして私たちはまたワクワク!
2度味わえるって事ですかね?


ホームページ@motoの掲示板・BBSの利用がほとんど無いので、
画像も添付できるBBSに代えました。
公序良俗に反しない画像、内容ならばレースに関係が無い内容の
話題でも結構です。
また、管理人の判断で、予告無く記事や画像を削除する場合もあります。

250ccクラス、開幕戦は23台出走。
車種別の台数ですが、ヤマハが1台、ホンダが2台、
KTMが3台、ジレラが4台、アプリリアが13台。
ジレラは車名が違うだけで、中身はアプリリアなので、
アプリリアが実質17台という事になります。

ヤマハ、ホンダと開発がほぼ止まっている中、開幕戦で
5位と検討したJir Team Scot 250の高橋裕紀選手。
今シーズンはゼッケンを72として新たなチャレンジといったところでしょうか。

カタールGPの決勝レース、トップ10の中にアプリリア(ジレラ含む)以外の
マシンはミカ・カリオのKTMと高橋裕紀選手のホンダの2台のみ。
その中でも最高速はホンダが一番遅くて266.3km/h。
一番速かったのが6位に入賞のアルバロ・バウティスタのアプリリアが
274.3km/h。
高橋選手を除いたトップ6のマシンが全て270キロオーバーです。
排気量の小さい250ccクラスだと、この差はかなり大きく、
高橋裕紀選手も実際にスリップストリームを使えなかったということです。

シーズンオフに手術をした事から、あまりテストに参加できなかったという事も
あり、チームマネージャーは予想以上の結果だとコメントしています。
そして裕紀は攻撃的で非常に速かったと言う事と、チームが良い仕事を
したということも。
トップスピードに劣るマシンですが、テクニカルなコースを楽しみにしている
という事です。

高橋選手は・・・良いスタートが出来、ポジションを2つ上げられました。
トップグループにいましたが、レースが半分を終えた頃からリアタイヤが
滑り始め、ポジションをキープするのは大変でした。
レースを完走するのは非常に重要です。
私は良い仕事をしたチームに対して、非常に感謝しています。
私は激しく攻めましたが、ラップリズムは速くはありませんでした。
ただ、マシンや私の体はまだ100%ではありません。
チームと私は、これからもっとうまくやっていけるでしょう!

・・・こんなニュアンスのコメント(英文)です。

ホンダは他にラタパー選手がいますが、予選19位の決勝13位と
振るわず、高橋裕紀選手の孤軍奮闘が続きそうです。

0362

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2008年3月19日 (水)

NASCAR 第4戦アトランタ

0363
トヨタがワン・ツー・フィニッシュ!!
NASCAR第4戦アトランタにて、トップカテゴリー参戦
2年目のトヨタが初優勝しました!
ドライバーはカイル・ブッシュ。
アメリカ車以外でのNASCAR優勝は1954年のジャガー以来
ということです。
2位にはトニー・スチュアートが入りました。

ヘンドリック・モータースポーツからジョー・ギブス・レーシングに
移籍したカイル・ブッシュがトヨタ・カムリに初優勝をもたらした訳ですが、
昨年シボレーだったジョー・ギブス・レーシングが今年からトヨタを
選択。
2007年のシリーズ戦で優勝経験のあるチームはマシンや
スタッフのバランス、レース判断等が違うんでしょうね~。
ヘンドリック・モータースポーツが昨年は年間ランキング1位2位と
獲得しましたが、今年のここまではちょっと苦しんでいますね。
デール・アンハートJrが上位に着けてはいますが・・・。
しかし、なぜメアーズを残してカイルを出したのかが未だに
よく分かりません。

NASCARのタイヤはグッドイヤーですが、今回グッドイヤーが
持ち込んだレースタイヤはコースに全く合っていなかったようで、
どのマシンもタイトになったりルースになったり。
最後まで良いマシンバランスを見つけられなかったようですが、
普段からルースなマシンでも結構乗りこなしてしまうカイルにとって、
それほど悪条件ではなかったような感じですね。
まあ、史上最年少でのポールポジション、史上最年少初優勝と
記録を塗り替えているカイルなだけに、今年まだ可能性の残っている、
史上最年少チャンピオンを獲得してもらいたいですネ。

しかし、日テレアナの藤田大介くんはダメですね~。(-_-)
何十戦と実況しているはずなのに、「ピットインでオイル交換をしたり」
とか言ってます。(-_-)
すかさず解説の石見さんが、「ピットインでオイル交換はしない」とか
言っていましたが。(^_^;)
全く・・・レース中のピット作業でオイル交換なんかしないっうの!
そんなシーン、これまでにあったのか???(-_-)
しかも他にも何度も同じような質問を繰り返し、解説の石見さんに、
ムッとした口調で「先ほどから言っているように~!」とか言われる始末。
困ったもんです。
MotoGPの実況が凄く良く思えてしまいます。(^_^;)


*普段は結果を1行目等には書きませんが、すでにニュースやブログ等
で報じられ、テレビ放送後3日経っている事から、結果を即書きました。

0364

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2008年3月16日 (日)

2008 MotoGP テレビ放送・地上波

テレビ放送プログラム(予定)

衛星放送・日テレG+

MotoGP 第9戦 オランダGP
~全クラス決勝~
(VTR) 7月4日(金) 17:45~22:00 (日テレG+)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

(再) 7月8日(火) 24:45~29:00 (日テレG+)

MotoGP 第10戦 ドイツGP MotoGPクラス予選(日テレG+)
(当日放送) 7月12日(土) 27:30~28:45
(野球中継延長時放送時間変更の可能性あり)

MotoGP 第10戦 ドイツGP 全クラス決勝(日テレG+)
(生放送) 7月13日(日) 17:45~22:30
(・野球中継延長時  放送時間変更の可能性あり
・最大24:00まで放送の可能性あり)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

MotoGP 第10戦 ドイツGP 全クラス決勝(日テレG+)
(VTR) 7月15日(火) 24:45~29:00
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

(再) 7月17日(木) 17:45~22:00 (日テレG+)

MotoGP 第11戦 アメリカGP MotoGPクラス予選(日テレG+)
(当日放送) 7月20日(日) 20:45~22:00

MotoGP 第11戦 アメリカGP MotoGPクラス決勝(日テレG+)
(生放送) 7月21日(祝) 5:30~7:30
(最大8:00まで放送の可能性あり)

MotoGP 第11戦 アメリカGP MotoGPクラス決勝(日テレG+)
(VTR) 7月22日(火) 24:30~26:15

(再) 7月23日(水) 20:15~22:00 (日テレG+)

(再) 7月27日(日) 24:30~26:15 (日テレG+)


地上波・日テレ系列


MotoGP第10戦ドイツGP
7月13日(日)25:55~26:55

MotoGP第11戦アメリカGP 月刊MotoGPプラス
7月26日(土)25:55~27:25

MotoGP第12戦チェコGP 月刊MotoGPプラス
8月23日(土)25:55~27:25

******************

2008年のMotoGP・テレビ地上波放送ですが、
昨年に引き続き、「月刊MotoGPプラス」という形で行われるようです。
放送は日テレ系。
ただ、昨年のような地域限定で行われるのかどうかは分かりません。
ご自分の地域の日テレ系列の番組表でご確認下さい。
近いうちにネットで発表があるとは思いますが・・・。

2008シーズン最初の放送は3月22日の26:20~27:50。
週単位の番組表だとこちらの表記です。
まあ、3月23日の2:20~3:50ということです。

日テレスポーツ

0360

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2008年3月12日 (水)

2008 MotoGPカタールGP・125&250レース結果

思わぬ風邪で記事のUPが遅れていますが・・・・
病院で大量の薬を貰ってきました。(^_^;)

125と250クラス、サイティングラップ等を早飛ばしで、
どうにか見ることが出来ましたが、やはり軽量級は面白いですね~!

125クラスは6台の争いが続き、カタールGPの中で一番面白いレース
でした。
テストから好調でポールポジションを獲得したブラドリー・スミスが
本命と思っていましたが、ポラリスワールドは今期も不運に見舞われるのか?(^_^;)
マシンのエンジンが掛からず、2号車に乗り換えて慌ててグリッドに付いたスミス。
レースではトップ走行だったので、影響は無さそうと思っていましたが、
コーナー進入で突然ハンドルがブレてペースダウン。
その後も走行はしていましたが、ノーポーイントで終わっちゃいました。
海外サイトを見てみましたが、ハンドルが振られ、おかしいと思ったら、
ステアリングダンパーがぶら下がっていたそうです。
これはー・・・取り付けミスですかね。(^_^;)
ステアリングダンパーが無い状態での走行はしたことが無いというスミスは、
思うように走行できなくなり、後退していったようです。
まあ、ステアリングダンパーは必需品ですからねぇ。

小山選手はテストからマシントラブルばかりで、レースウイークの
フリー走行でもマシントラブルやら、転倒したマシンに突っ込まれて
マシン破損など、まともに走行出来たことが無い状態だったそうです。
リタイヤの原因は転倒ということですが。

中上貴晶選手はスタート後、前車に突っ込みそうになって遅れ、
その後はフリー走行や予選時よりも高かった路面温度に
セッティングが合わなかったということです。

トップを引っ張っていたガボール・タルマクシのマシントラブルの原因は
今のところ海外サイトでも見つけられていません。

そして・・・事前テストで右肩の亜脱臼をしているセルジオ・ガデア。
痛みをこらえながら頑張ってトップ集団に付いていたら、
勝利の女神が微笑みましたね~!
ラファエル・デ・ローサとホアン・オリベが接触し、デ・ローサが転倒、
オリベが転倒寸前になっている隙に前に出ることが出来ました。
女神が微笑んだと言うよりは、自力でもぎ取った優勝でした~!
125はベテランと若手が入り乱れてのレースが続きそうですね。


そして250クラス、ホールショットを奪ったトーマス・ルティが
ジャンプスタート。(-_-)そりゃ無いよ~。
バウティスタとバルベラの一騎打ちになるかと思っていたら、
この2台がやり合っているうちに、デボンやカリオ、パシーニ、裕紀が
急接近。
その後、高橋裕紀選手はちょっと遅れちゃいましたが。
パシーニが冷静な走りで一気にトップに立ち、250クラスデビュー戦を
優勝で飾りました~!
こちらのポラリスワールドは好発進!
ブラドリー・スミスも祝福に駆けつけていましたね!

青山博一選手は序盤7位前後を走行するものの、徐々に後退。
やはりマシントラブル続出のようです。
KTMで好調だったのはミカ・カリオだけ。
125クラスも250クラスも惨敗な感のあるKTM勢でした。

そして、日テレG+の実況陣。
125は青木アナ、250は町田アナ、MotoGPは高橋アナでした。
いつもは町田アナが出てくると、かなりガッカリするのですが、
今回はいつもよりも若干控えめな喋り。これぐらいが丁度良いかも。(笑)
私的には高橋アナぐらいが丁度良いのですが。
青木アナも昨年よりは良い感じと思っていたのですが、が!「日本の」を
連発!何回「日本の小山」って言えば気が済むんでしょうか?
まあNASCARの実況アナが酷いので、それに比べると今回のMotoGP
放送は全般的に凄く良く思えましたが。

5月頃になると、新人アナウンサーを投入してくるんですかね~?
そーなると、また実況でイライラすることが多くなりそうです。

*********************

2008 カタールGP 125クラス・レース結果(TOP15) 18Lap

1.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 38’09.444
2.#6 ホアン・オリベ DERBI 38’10.376
3.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 38’11.104
4.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 38’11.215
5.#45 スコット・リディング APRILIA 38’11.263
6.#99 ダニー・ウエッブ APRILIA 38’17.133
7.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 38’18.128
8.#44 ポール・エスパルガロ DERBI 38’18.137
9.#7 エフレン・ヴァスケス APRILIA 38’18.498
10.#18 ニコラス・テロール APRILIA 38’20.346
11.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 38’20.389
12.#1 ガボール・タルマクシ APRILIA 38’22.062
13.#27 ステファノ・ビアンコ APRILIA 38’22.153
14.#29 アンドレア・イアンノーネ APRILIA 38’29.530
15.#60 マイケル・ランセデール APRILIA 38’33.019

19.#73 中上貴晶 APRILIA 38’42.790

#71 小山知良 KTM 17’13.628 9ラップ目転倒リタイア

出走34台 完走25台

コースコンディション:ドライ 気温20° 湿度59% 路面温度28°

newサーキットレコード:スコット・リディング 2’05.695 Lap7
サーキットベストラップ:ブラドリー・スミス 2’05.242


2008 カタールGP 250クラス・レース結果 20Lap

1.#75 マティア・パシーニ APRILIA 40’16.202
2.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 40’16.759
3.#36 ミカ・カリオ KTM 40’17.231
4.#6 アレックス・デボン APRILIA 40’17.620
5.#72 高橋裕紀 HONDA 40’29.146
6.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 40’30.682
7.#17 カレル・アブラハム APRILIA 40’32.923
8.#15 ロベルト・ロカテリ GILERA 40’35.189
9.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 40’48.434
10.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 40’57.304
11.#60 フリアン・シモン KTM 40’57.659
12.#32 ファブリツィオ・ライ GILERA 40’57.896
13.#14 ラタパー・ウィライロット HONDA 40’59.394
14.#54 マヌエル・ポジャーリ GILERA 41’00.430
15.#12 トーマス・ルティ APRILIA 41’04.962
16.#4 青山博一 KTM 41’27.233
17.#45 ドニ・タタ・プラディタ YAMAHA 42’21.663
-----以上完走-----

#25 アレックス・バルドリーニ APRILIA 28’44.567 リタイア
#52 ルーカス・ペセック APRILIA 24’22.590 転倒リタイア
#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 14’20.281 転倒リタイア
#10 イムール・トス APRILIA 8’33.203 ピットインリタイア
#43 マヌエル・エルナンデス APRILIA オープニングラップ転倒
#50 ユージューン・ラバティ APRILIA オープニングラップ転倒

コースコンディション:ドライ 気温19° 湿度59% 路面温度25°

newサーキットレコード:アレックス・デボン 1’59.379 Lap20
サーキットベストラップ:アレックス・デボン 1’59.379

*********************

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2008年3月10日 (月)

2008 MotoGPテレビ・地上波放送予定情報

テレビ放送プログラム(予定)

衛星放送・日テレG+

MotoGP 第9戦 オランダGP
~全クラス決勝~
(VTR) 7月4日(金) 17:45~22:00 (日テレG+)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

(再) 7月8日(火) 24:45~29:00 (日テレG+)

MotoGP 第10戦 ドイツGP MotoGPクラス予選(日テレG+)
(当日放送) 7月12日(土) 27:30~28:45
(野球中継延長時放送時間変更の可能性あり)

MotoGP 第10戦 ドイツGP 全クラス決勝(日テレG+)
(生放送) 7月13日(日) 17:45~22:30
(・野球中継延長時  放送時間変更の可能性あり
・最大24:00まで放送の可能性あり)
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

MotoGP 第10戦 ドイツGP 全クラス決勝(日テレG+)
(VTR) 7月15日(火) 24:45~29:00
125ccクラス 250ccクラス MotoGPクラス

(再) 7月17日(木) 17:45~22:00 (日テレG+)

MotoGP 第11戦 アメリカGP MotoGPクラス予選(日テレG+)
(当日放送) 7月20日(日) 20:45~22:00

MotoGP 第11戦 アメリカGP MotoGPクラス決勝(日テレG+)
(生放送) 7月21日(祝) 5:30~7:30
(最大8:00まで放送の可能性あり)

MotoGP 第11戦 アメリカGP MotoGPクラス決勝(日テレG+)
(VTR) 7月22日(火) 24:30~26:15

(再) 7月23日(水) 20:15~22:00 (日テレG+)

(再) 7月27日(日) 24:30~26:15 (日テレG+)


地上波・日テレ系列


MotoGP第10戦ドイツGP
7月13日(日)25:55~26:55

MotoGP第11戦アメリカGP 月刊MotoGPプラス
7月26日(土)25:55~27:25

MotoGP第12戦チェコGP 月刊MotoGPプラス
8月23日(土)25:55~27:25


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地上波の最新情報は上記の通りですが、やはり日テレG+加入が
お勧めです。ちなみに、日テレG+やスカパーの回し者ではありませんので。(^_^;)

何と言っても全クラス・全戦生放送!!そしてMotoGPクラスの予選の放送(録画)も
あります。
好評だったNHK-BSの放送時は録画でしたし、125と250はダイジェストでした。
予選放送もありませんでした。
しかもNHKのBS契約だと、受信料はかなりな高額です。

日テレG+、プロバイダーでキャンペーンをやっているときに契約しましたが、
アンテナと受信機は無料レンタル、初期費用で2~3千円ぐらいかかりましたが、
その後の毎月の番組契約料は1.460円です。
月に1.460円でストレス無くMotoGPを楽しんでいます!
NASCARもG+で知り、すっかり楽しんでいます。

NHKのBS契約と比べると、MotoGP放送を楽しむと言う事に特化した場合は
かなり安いです。(NHKの衛星契約は1ヶ月約¥2.300・・・地上契約込み)
その他、MotoGP公式サイトのライブカバレッジ契約などもありますが
内容的には決して高くないのでは?
ちなみにライブカバレッジは49.9ユーロから99.99ユーロのものが動画も
見ることが出来るのかな?(今現在、1ユーロは¥158)

毎月1.460円かかりますが、人によってはMotoGPのシーズンオフの間には
契約を切り、開幕時にまた契約すると言う人もいるようです。
その分節約になるようです。
私が契約した時は、アンテナとチューナーが送られてきて、自分で配線や
設置をしましたが、最近は取り付け工事も込みというキャンペーンも
多いです。
日テレG+のホームページのトップにキャンペーンのお知らせが出ていますね。

日テレG+

日テレG+の宣伝のようになってしまいましたが、私は何の関係も
ありませんし、何の利益もありませんので、記載した事に責任は取れません。
ご自身の確認と判断で検討してみてください。

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NASCARスプリントカップの4戦目

NASCARのスプリントカップの事でビッグニュースが流れましたが、
日テレG+の放送は、約1週間遅れということで内容は伏せておきます。
興味がある人は調べればすぐに出てくると思いますよ~。
私は会社の休み時間に、北京オリンピックのマラソン代表は
誰になったのかな?と思い、携帯でスポーツニュースを見ようと思ったら、
NASCARの事が嫌でも目に入るように書いてあったので、
知ってしまいました。(^_^;)

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2008 MotoGPカタールGP・レース結果MotoGPクラス・・・追記あります

早起きしてMotoGPクラスの生放送を見ました~!
リザルトも掲載しましたが、これを書いている時点で、
MotoGP公式サイトにはまだ掲載されていませんので、
他の海外サイトからリザルトは拾いました。
後ほど確認します。
いつもより早起きということで、身支度まで時間があるので、
速報ですが、レース展開を簡単に。

8番グリッドのダニ・ペドロサがもの凄いスタートを見せて
ホールショット!
そのままハイペースで飛ばし、後続を引き離しに掛かる。
2位集団はロレンソ、トーズランド、ロッシ、ストーナー、ドビツィオーゾ
エドワーズが連なっている展開。
ロレンソが抜け出し始めるが、ロッシが積極的に攻め、
2位集団のトップに。
トップのペドロサとの差は縮まり、ロッシがトップを奪う。
が、ロッシのペースが思うように上がらず、先頭集団は
6台に膨れ上がる。ロッシは1分56秒台の走行。
ロレンソとストーナーが追い上げ、ロッシを追撃。
ペースの上がらないロッシを捕らえるストーナー。
ロレンソも続き、ロッシは3位に後退。
どうやらレース中盤で、ロッシはタイヤの消耗が激しくなってしまった
感じでした。
それからのロッシは後続から追い上げられる苦しい展開が
続く。
ストーナーは1分55秒台を連発し、逃げにかかる。
なんとか喰らい付いていたロレンソだが、徐々に遅れだす。
ペースの上がらないロッシを捕らえ、ペドロサが3位浮上。
最終ラップ、ロッシを捕らえたドビツィオーゾは4位浮上。

終わってみればケイシー・ストーナーが独走優勝!
昨年のようなアドバンテージは無いものの、やはり最高速は
他のメーカーよりも速かったですね~。
それにしても、DUCATIとストーナー、ブリヂストンの組み合わせは
かなりマッチングが良いようです。
他のBSユーザーはあまり良い成績では無かったですから。

それと、MotoGPルーキーは勢いありますね~!
ロレンソ、ドビツィオーゾ、トーズランドは堂々と上位走行していました。


また仕事から帰ったら、補足します。m(__)m


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2008 第1戦カタールGP MotoGPクラス・レース結果 22Lap

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 42’36.587 BS
2.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 42’41.910 MI
3.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 42’47.187 MI
4.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 42’49.875 MI
5.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 42’49.892 BS
6.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 42’50.672 MI
7.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 42’51.737 MI
8.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 43’09.092 BS
9.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 43’09.590 MI
10.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 43’14.941 MI
11.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 43’20.871 BS
12.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 43’26.444 BS
13.#56 中野真矢 HONDA 43’26.458 BS
14.#24 トニ・エリアス DUCATI 43’35.119 BS
15.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 43’35.517 BS
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 43’42.230 BS
17.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 43’11.483 BS 1ラップ遅れ
-----以上完走-----
#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 31’26.773 17ラップ目に転倒

コースコンディション:ドライ 気温18° 湿度58% 路面温度19°

Newサーキットレコード:ケイシー・ストーナー 1’55.153 Lap14

サーキットベストラップ:ホルヘ・ロレンソ 1’53.927

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レース中にピットインして何らかの作業をし、1ラップ遅れとなった
スズキのクリス・バーミューレンですが、スタート直後からフロントタイヤに
違和感を感じ、我慢できなくてピットインして同じスペックのタイヤに
履き替えたとの事。その後の走行は問題なかったということです。

ロッシはコーナーの進入時のスピードは良かったが、コーナー中の
速度が上がらなかったということです。いくつかのアイデアがあったが、
データーを持っている方を選択。
他のサーキットのテストでは良かったのだが、ロサイルだけはどうしても
うまく機能しなかったということで、原因の究明をするということです。

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カタールGP 最高速度(Top 5 speedsのアベレージ・最高速度の順)

1.#33 マルコ・メランドリ DUCATI  329.2  334.4
2.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI  327.8  330.6
3.#24 トニ・エリアス DUCATI  326.3  328.4
4.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA  322.7  326.2
5.#2 ダニ・ペドロサ HONDA  322.5  325.6
6.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI  323.4  324.4
7.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA  322.2  323.4
8.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA  319.3  322.4
9.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI  318.7  321.8
10.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI  317.3  321.3
11.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA  318.5  320.1
12.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI  317.6  318.8
13.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA  318.1  318.5
14.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA  317.3  318.1
15.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI  317.1  317.6
16.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA  315.3  315.9
17.#56 中野真矢 HONDA  314.8  315.5
18.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA  313.0  314.5

レース中 1分55秒台での走行Lap数 22Lap中

#1 ケイシー・ストーナー 15Lap
#48 ホルヘ・ロレンソ 10Lap
#2 ダニ・ペドロサ 0Lap
#4 アンドレア・ドビツィオーゾ 2Lap
#46 バレンティーノ・ロッシ 2Lap
#52 ジェームス・トーズランド 2Lap
#5 コーリン・エドワーズ 2Lap

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*レースリザルトの一部訂正と追記をしました。
レースリザルト以降を追記しました。

風邪が治らないので、今日の更新はここまでです。m(__)m
125と250クラスは後日掲載いたします。m(__)m

0359

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2008年3月 9日 (日)

2008 MotoGPカタールGP・125&250クラス予選結果

125ccと250ccクラスもナイトレースで行われる2008年の
開幕戦カタールGP。
125クラスは新勢力が出てきましたね~。
昨年からすでに頭角を現していたブラドリー・スミス、
スコット・リーディン、ダニー・ウエッブなど。
250クラスは昨年アプリリアのテストライダーだったアレックス・デボンや、
125クラスで速さはあったが不運に見舞われたマティア・パシーニ、
そしてアプリリアとKTMのコンストラクター対決も注目したいところ。
本当に少数になってしまったホンダ。
日本人ライダー4名にも注目です!

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2008 カタールGP 125ccクラス・予選結果TOP15 出走34台

1.#38 ブラドリー・スミス APRILIA 2’05.242
2.#1 ガボール・タルマクシ APRILIA 2’05.308
3.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 2’05.351
4.#45 スコット・リーディン APRILIA 2’05.545
5.#99 ダニー・ウエッブ APRILIA 2’05.593
6.#35 ラファエル・デ・ローサ KTM 2’05.618
7.#18 ニコラス・テロール APRILIA 2’05.833
8.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 2’05.953
9.#6 ホアン・オリベ DERBI 2’06.074
10.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 2’06.096
11.#12 エステベ・ラバト KTM 2’06.132
12.#27 ステファノ・ビアンコ APRILIA 2’06.205
13.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 2’06.218
14.#21 スティーブ・ボンシー APRILIA 2’06.329
15.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 2’06.347

21#71 小山知良 KTM 2’06.702

23#73 中上貴晶 APRILIA 2’07.016

サーキットレコード:2007 ガボール・タルマクシ 2’06.267
サーキットベストラップ:ブラドリー・スミス 2’05.242


2008 カタールGP 250クラス・予選結果TOP15 出走23台

1.#6 アレックス・デボン APRILIA 1’59.470
2.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 1’59.629
3.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’59.694
4.#36 ミカ・カリオ KTM 1’59.814
5.#75 マティア・パシーニ APRILIA 1’59.863
6.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 1’59.911
7.#12 トーマス・ルティ APRILIA 2’00.108
8.#72 高橋裕紀 HONDA 2’00.326
9.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 2’00.365
10.#15 ロベルト・ロカテリ GILERA 2’00.403
11.#17 カレル・アブラハム APRILIA 2’00.517
12.#4 青山博一 KTM 2’00.609
13.#32 ファブリツィオ・ライ GILERA 2’00.854
14.#60 フリアン・シモン KTM 2’00.975
15.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 2’00.998

サーキットレコード:2007 アレックス・デ・アンジェリス 2’00.121
サーキットベストラップ:2007 ホルヘ・ロレンソ 1’59.432

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2008 MotoGPカタールGP・予選結果MotoGPクラス

カタールGPは2日目が終了。予選は凄い結果になっていますが、
予選の前に行われたフリー走行3の様子からですが・・・。

意外と全体的にタイムが上がっていない感じですね~。
やはり日照が無いということで、路面温度が上がらない、
良いタイヤとベースセッティングを見つけるのに一苦労と言ったところでしょうか?
そんな中でもケイシー・ストーナーがトップタイムをマークしました。
レースに向けて、一番万全な感じがします。
バレンティーノ・ロッシもここで3番手に浮上!
良いレースタイヤが見つかったかな?
中野選手とは対照的に比較的好調なアレックス・デ・アンジェリスは4番手。
中野選手は・・・バランスを崩したままWSBKに行ってしまった玉田選手を
見ているような気がします。今年の体制は良いと思うので頑張って欲しい!!

そして、これまでのフリー走行全て2番手で終えたホルヘ・ロレンソが
やってくれました!
公式予選でこれまでのサーキットベストラップ、1’55.002を
大きく更新するタイムを叩き出し、ポールポジションを獲得!
2番グリッドには、やはりMotoGPルーキーのジェームス・トーズランド!
3番手にはコーリン・エドワーズとヤマハがフロントロー独占!
ヤマハ勢で唯一ブリヂストンタイヤを履くロッシは、7番手。
6番手のニッキー・ヘイデンまでが、昨年ケイシー・ストーナーが記録した
サーキットベストラップを更新しました。

予選結果を見ると、ミシュランタイヤがかなり優秀だったというのが分かります。
BSタイヤはケイシー・ストーナーの4番手がトップ。そして7番手のロッシ、
10番手のホプキンス。
以下、18番手まで全てのマシンがブリヂストンタイヤ。
ではレースタイヤならBSだろう!と思うかもしれませんが、これまでの
フリー走行を見る限り、どちらとも言えないという感じ。
ナイトレースで行われるカタールGPだけは“特異”と思っていた方が良さそうです。

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2008 カタールGP MotoGPクラス・フリー走行3

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’55.186 BS
2.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’55.299 MI
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’55.598 BS
4.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’55.659 BS
5.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’55.746 MI
6.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’55.788 MI
7.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’55.902 MI
8.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’56.108 BS
9.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’56.371 MI
10.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’56.467 MI
11.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’56.472 BS
12.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’56.516 BS
13.#56 中野真矢 HONDA 1’56.741 BS
14.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’56.789 BS
15.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’56.971 MI
16.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’57.658 BS
17.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’57.777 BS
18.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’57.800 BS

コースコンディション:ドライ 気温21° 湿度23% 路面温度18°


2008 カタールGP MotoGPクラス・公式予選

1.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’53.927  321.3 MI
2.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’54.182  315.3 MI
3.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’54.499  314.9 MI
4.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’54.733  327.3 BS
5.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’54.818  313.2 MI
6.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’54.880  318.0 MI
7.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’55.133  321.7 BS
8.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’55.170  320.8 MI
9.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’55.185  314.0 MI
10.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’55.263  316.0 BS
11.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’55.540  318.8 BS
12.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’55.692  312.0 BS
13.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’56.070  318.0 BS
14.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’56.251  326.3 BS
15.#56 中野真矢 HONDA 1’56.434  314.8 BS
16.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’56.730  329.4 BS
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’57.198  322.7 BS
18.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’57.445  315.8 BS

コースコンディション:ドライ 気温16° 湿度45% 路面温度15°

サーキットレコード:2007 ケイシー・ストーナー 1’56.528
Newサーキットベストラップ:ホルヘ・ロレンソ 1’53.927

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2008年3月 8日 (土)

2008 MotoGPカタールGP・フリー走行1&2

0356
ついに2008年のMotoGPが開幕しました~!
初日はMotoGPクラスのフリー走行と、
125ccと250ccのフリー走行&公式予選1回目が
行われました。

2007年と同様に、MotoGPは全てのセッション、125と250クラスは
予選の総合結果とレース結果を掲載していきます。

MotoGPクラス、2度行われたフリー走行の結果だけを見ると、
今シーズンはこれまでの勢力図とはかなり違いそうです。
まだフリー走行が始まったばかりなので、テストプログラムの
消化中だとは思いますが、MotoGPルーキーの台頭が著しいですね~!
ロレンソ、トーズランド、ドビツィオーゾ、デ・アンジェリスがTOP10入り。
そーいえば前回のロサイルテストでシルヴァン・ギュントーリが
転倒し、右腕を負傷していたらしいのですが、ドクターから出走OKが
出たと言う事で参加しています。
0358


MotoGPルーキーの台頭が目立ちますが、
マシン的にはどうなのか?
最高速度だけを見ると、日本メーカーは
ドゥカティとの差を埋め切れなかった
ようです。
4台参戦しているドゥカティは全て320キロオーバー。
日本メーカーで320キロオーバーしているのは・・・フリー走行を通して
見ても、ダニ・ペドロサとホルヘ・ロレンソだけ。
この最高速の微妙な差で、また苦しくなるような気もしますが・・・。
0357


そしてタイヤ的にも今のところは
ミシュランが安定した性能を
発揮しているような感じ。
セッションは2回ともケイシー・ストーナーが
制しましたが、特にフリー走行2回目では
ミシュラン勢が上位です。
ヘイデンとダニが沈んじゃっていますが。(^_^;)
ダニはフリー走行2でロッシと接触転倒があったようです。
写真を見た限りでは追突しちゃったのかな?
アンソニー・ウエストもフリー走行2で転倒したようです。

**
ロッシとダニの接触転倒について、やはりダニが追突したと言う事です。
海外サイトでコメントを見ましたが、ダニは「ロッシが何かをしました」と言っているし、
ロッシは「普通に走行していた」と言っています。
また、他の海外サイトでは、2台のマシンの速度差は大きかったと書かれています。
まあ、その後は特に問題にはなっていないようですが。
ただ、ダニは右腕を少し痛めたようです。


まあ、まだまだタイムのばらつきも大きいし、アタックしたライダーと
そうでないライダーがいるようなので、明日には勢力図が一気に
入れ替わるかもしれません。
そして、予選用タイヤの出来具合も気になるところです。

ブリヂストンタイヤのモータースポーツコンテンツでは、山田宏氏による
「’08 MotoGP ここが見所!」と言うコーナーがあります。
今回はタイヤ規制やロサイルでの夜間走行・・・日照が無い為に
路面温度が上がらない部分でのグリップ力確保の難しさなどを
語られています。

BRIDGESTONE Motorsport

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2008 カタールGP MotoGPクラス・フリー走行1

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’55.870  327.4 BS
2.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’55.924  321.0 MI
3.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’56.221  313.1 MI
4.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’56.269  319.4 BS
5.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’56.478  320.4 MI
6.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’56.525  311.5 MI
7.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’56.574  311.5 MI
8.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’56.950  311.3 MI
9.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’57.069  315.2 MI
10.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’57.085  314.3 BS
11.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’57.137  327.9 BS
12.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’57.287  317.4 BS
13.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’57.561  309.2 BS
14.#56 中野真矢 HONDA 1’57.588  312.2 BS
15.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’57.639  315.1 BS
16.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’58.130  324.9 BS
17.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’58.912  314.0 BS
18.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’59.006  321.1 BS

コースコンディション:ドライ 気温20° 湿度23% 路面温度18°


2008 カタールGP MotoGPクラス・フリー走行2

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’55.442  327.8 BS
2.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’55.453  321.0 MI
3.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’55.812  312.3 MI
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’55.942  310.9 MI
5.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’55.963  315.5 MI
6.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’56.120  312.7 BS
7.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’56.234  311.9 MI
8.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’56.279  318.4 BS
9.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’56.395  319.5 BS
10.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’56.922  317.2 BS
11.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’56.962  321.6 MI
12.#56 中野真矢 HONDA 1’57.011  313.8 BS
13.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’57.045  313.4 MI
14.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’57.091  327.9 BS
15.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’57.311  323.5 BS
16.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’57.416  313.9 BS
17.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’57.934  314.2 BS
18.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’58.500  321.1 BS

コースコンディション:ドライ 気温15° 湿度32% 路面温度14°

サーキットレコード:2007 ケイシー・ストーナー 1’56.528
サーキットベストラップ:2007 バレンティーノ・ロッシ 1’55.002

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125クラスの日本勢、公式予選1回目。
小山知良・・・13番手
中上貴晶・・・15番手

*小山知良選手はセッション中にマシントラブルという情報です。

250クラス
青山博一・・・9番手
高橋裕紀・・・10番手