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2008年2月

2008年2月29日 (金)

2008 MotoGP カタール公式テスト・夜間走行1日目

0346
史上初のナイトセッション!3月9日に開幕する
2008MotoGPは史上初のナイトレース。
その開幕戦の地、カタールのロサイルサーキットで
行われたカタール公式テスト。
セッション開始は18時。終了は25時だったそうです。

夜間のレースに乗り気でなかったバレンティーノ・ロッシは、
視界は問題なかったと言う事をコメント。
ただ、この時期のカタール、夜間の気温はかなり下がるようで、
もっと暑い季節の開催の方が良いとも言っています。
ちなみにナイトセッション時の気温は15度、路面温度は15度。
ロッシは「寒かった」というコメントもしています。
昨年行われたカタールGPの気温は29度、路面温度は45度なので、
かなり違いますね~。
タイヤのデーター等も使えない感じ。

画像で見る限り、若干薄暗いですね~。
しかも観客席がメインストレート部分にしかないロサイルサーキット
なので、異様な感じがします。

そんな中で行われた公式テスト、ケイシー・ストーナーが
サーキットレコードを更新しました!
これまでのテストでは、ドゥカティ勢の中で唯一好調だった
ストーナーはここでも好調を持続。
しかも上位をミシュラン勢が占める中、ブリヂストンタイヤでトップタイムです!

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カタール公式テスト・1日目

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’55.330 BS
2.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’56.019 MI
3.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’56.062 MI
4.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’56.121 MI
5.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’56.251 MI
6.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’56.571 BS
7.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’56.614 BS
8.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’56.621 MI
9.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’56.749 BS
10.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’56.762 MI
11.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’57.007 BS
12.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’57.010 MI
13.#56 中野真矢 HONDA 1’57.223 BS
14.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’57.522 BS
15.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’57.551 BS
16.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’57.593 BS
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’57.644 BS
18.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’57.787 BS

2007年カタールGP
ポールポジションタイム:バレンティーノ・ロッシ 1’55.002
レースベストタイム:ケイシー・ストーナー 1’56.528

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0347

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2008年2月25日 (月)

バレンティーノ・ロッシのテレビCM

0345
ヤマハの公式サイトにて、
テレビCMのムービーコレクションという
コンテンツがUPされています。
ロッシ親子のCMもあります。
そして!そのCMのメイキングムービーも見ることが出来ます!!

再生すると、画面の上に「TVCM for only japan」と出ます。
日本限定のCMだったんですかね~?
そーだとしたら、かなりな贅沢です!

以下のリンクからどうぞ。

ヤマハ ムービーコレクション

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2008年2月24日 (日)

ギャラリー更新

0344
ギャラリーを更新しました~。

2007年日本GPの画像更新、
すっかり忘れていました。m(__)m
本当はもう少しあるのですが、
2007年日本GPの画像は今回が最後の更新です。

@motoのトップページから「gallery」へどうぞ。

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2008年2月22日 (金)

2008 125&250クラス・ヘレス公式テスト・最終日

0343
MotoGP公式テストの翌日から、
125ccと250ccの公式テストが
ヘレスサーキットにて3日間行われました。
2クラス分を毎日UPする時間が取れなかったので、
最終日の午前・午後の2本分の走行から良いタイム順に
掲載したいと思います。

両クラス共に昨年のスペインGPのポールポジションタイムを
更新することはありませんでしたが、コースコンディションなども
違うでしょうから何とも言えませんね~。
それとマシンの開発がMotoGPマシンのようには大きく変わらない
でしょうから、タイムのUPもなかなか難しいのかも。

*トーマス・ルティは昨年アレックス・デ・アンジェリスが記録した
サーキットレコードタイム(レース中のベストタイム)を更新しています。

両クラス共に今シーズンの上位陣が伺えるような感じですが、
小山知良選手はまだ本調子ではないかな?
テストプログラムがメインでしょうか?
中上貴晶選手は前回のアプリリア初ライドから大きくジャンプアップ!
MotoGPアカデミーでの経験が大きいのかな~?

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125cc ヘレス公式テスト・最終日 TOP20 参加33台

1.#38 ブラドリー・スミス APRILIA 1’47.820
2.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 1’47.952
3.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 1’48.118
4.#35 ラファエル・デ・ローサ KTM 1’48.183
5.#63 マイク・デ・メッリオ DERBI 1’48.244
6.#18 ニコラス・テロール APRILIA 1’48.332
7.#6 ホアン・オリベ DERBI 1’48.550
8.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 1’48.571
9.#73 中上貴晶 APRILIA 1’48.597
10.#22 パブロ・ニエト KTM 1’48.641
11.#45 スコット・リーディン APRILIA 1’48.691
12.#1 ガボール・タルマクシ APRILIA 1’48.796
13.#29 アンドレア・イアンノーネ APRILIA 1’48.810
14.#99 ダニー・ウエッブ APRILIA 1’48.875
15.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 1’48.985
16.#71 小山知良 KTM 1’49.007
17.#44 ポール・エスパルガロ DERBI 1’49.025
18.#7 エフレン・ヴァスケス APRILIA 1’49.044
19.#12 エステベ・ラバト KTM 1’49.363
20.#77 ドミニケ・エンジャーター DERBI 1’49.391

2007年スペインGP 125cc
ポールポジションタイム:マティア・パシーニ 1’47.245


250cc ヘレス公式テスト・最終日 参加22台

1.#12 トーマス・ルティ APRILIA 1’43.208
2.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 1’43.209
3.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’43.529
4.#6 アレックス・デボン APRILIA 1’43.629
5.#60 フリアン・シモン KTM 1’43.802
6.#36 ミカ・カリオ KTM 1’43.859
7.#4 青山博一 KTM 1’43.869
8.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 1’44.183
9.#72 高橋裕紀 HONDA 1’44.333
10.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 1’44.373
11.#52 ルーカス・ペセック APRILIA 1’44.405
12.#75 マティア・パシーニ APRILIA 1’44.626
13.#21 エクトル・バルベラ APRILIA 1’44.669
14.#32 ファブリツィオ・ライ APRILIA 1’44.831
15.#17 カレル・アブラハム APRILIA 1’44.909
16.#25 アレックス・バルドリーニ APRILIA 1’44.977
17.#54 マヌエル・ポジャーリ GILERA 1’45.194
18.#50 ユージューン・リバティ APRILIA 1’46.089
19.#10 イムール・トス APRILIA 1’46.118
20.#7 ルッセル・ゴメス APRILIA 1’46.432
21.#14 ラタパー・ウィライロット HONDA 1’46.617
22.#45 ドニ・タタ・プラディタ YAMAHA 1’48.943

2007年スペインGP 250cc
ポールポジションタイム:ホルヘ・ロレンソ 1’43.099

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2008年2月19日 (火)

2008 MotoGPヘレス公式テスト・最終日 2/18

0340
レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンが
サーキットベストラップを更新し、
MotoGPヘレス公式テストを制しました!

ウエット路面が残っていたようで、
午後からがメインのテストとなったようですが、
強風が吹き荒れていたようです。
そんな中、唯一ロングランテストをしたニッキー・ヘイデンが
最後に予選用タイヤをテストし、2006年に990ccのマシンで
樹立したサーキットベストラップ1’39.064を更新するタイム、
1’38.848を記録!
タイヤ、シャーシ共に良く機能したというコメントを出しています。
また、今年のマシンは凄く良いというコメントもしています。

ジェームス・トーズランドはテスト開始早々に転倒を喫した
ようですが、その後もテストを続行。
ケイシー・ストーナーは58ラップ目に転倒し、その後のテストを
キャンセルしています。ただ、怪我等は無いとの事。
ダニ・ペドロサとジョン・ホプキンスは引き続き少なめの走行で
テストを終えています。
コーリン・エドワーズが走行していませんが、2日目でテストプログラムは
全て終わったと言う事で、最終日は不参加ということです。

今後のテストスケジュールですが、2月28日から2日間の予定で、
開幕戦が行われるロサイルでナイトテストを行うと言う事です。

最終日のテストも、上位を占めたのはミシュランタイヤ勢でしたね~。
BSはバレンティーノ・ロッシの5番手が最上位。
また、ケイシー・ストーナーが途中転倒でテストを切り上げていますが、
上位はホンダとヤマハが独占という形です。
サーキットによって、タイヤやマシン、ライダーの相性とか
いろいろあると思いますが、ストーナー、ロッシ、ヘイデンそして
ド・ピュニエが安定して好調な感じです。
スズキは中段、カワサキとストーナー以外のドゥカティ勢は
ちょっと沈み気味。
マシンの差はどの程度なのか?次の公式テストが楽しみです。

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2008 ヘレス公式テスト・最終日 2/18

1.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’38.848  280.7 MI
2.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’39.252  276.1 MI
3.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’39.313  278.8 MI
4.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’39.351  277.7 MI
5.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’39.568  282.2 BS
6.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’39.727  274.7 MI
7.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’39.845  279.5 BS
8.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’39.932  273.4 BS
9.#56 中野真矢 HONDA 1’40.333  276.4 BS
10.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’40.442  278.9 BS
11.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’40.576  277.1 BS
12.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’41.026  275.6 BS
13.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’41.177  277.6 BS
14.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.292  276.6 BS
15.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’41.311  281.6 BS
16.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’41.699  273.3 MI
17.#59 ニコラ・カネパ DUCATI TEST 1’42.160  273.4 BS
18.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’42.970  275.4 BS
19.#19 オリビエ・ジャック KAWASAKI TEST 1’43.496  273.6 BS
20.#22 ビトリアーノ・グアレスキ DUCATI TEST 1’45.597  269.6 BS

#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 走行せず

コースコンディション:ドライ 気温19° 湿度57% 路面温度16°

サーキットベストラップ:2008 ニッキー・ヘイデン 1’38.848
サーキットレコード:2005 バレンティーノ・ロッシ 1’40.596(990cc)

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03410342

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2008年2月18日 (月)

2008 MotoGPヘレス公式テスト・2日目 2/17

03380339

MotoGPヘレス公式テストは2日目。
朝から雨が降っているようです。
レインコンディションのテストには
丁度良いと思えますが、
ドライコンディションでもう少し走りこんで
からの方が良かったような感じです。

と言うのも、ステップアップ組みや移籍組み、
タイヤメーカー変更組みなどが多い事もあり、
マシンやタイヤ特性が掴めないうちに「BMWアワード」の
セッション時間となってしまったからです。
このセッションは最速ラップ者にBMW Z4ロードスターが
送られるというもの。
バレンティーノ・ロッシなどは常連ですね~。

BMWアワードはケイシー・ストーナーが2番手ロッシを1.3秒
引き離してのダントツトップでBMWをゲット!
本人も意識して狙っていたわけではなかったという、
ちょっと驚きの獲得となったようです。
ストーナーは9ラップしかしていませんから。
他のライダーも、40分のセッションで、15ラップ前後しか
走行していません。
体調が万全ではないダニ・ペドロサとジョン・ホプキンスは
セッションを回避しました。
そして悪天候は続き、BMWアワード後のフリー走行3回目は
開始後4ラップほどで赤旗中止。
風雨が強く、走行は危険と言う判断がされたようです。

そしてサンカルロ・ホンダ・グレシーニの中野真矢選手は
恒例となりつつある「ライダーズ・フォー・ヘルス」アフリカの
医療救済基金に5.000ユーロを寄付しました。
この活動が1年でも長く続けられるよう、MotoGPライダーで
有り続けて欲しいと思います。

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2008 ヘレス公式テスト・2日目 2/17

フリー走行2回目

1.ケイシー・ストーナー DUCATI 1’51.427  262.0 BS
2.クリス・バーミューレン SUZUKI 1’51.621  263.2 BS
3.アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’52.037  252.6 MI
4.ニッキー・ヘイデン HONDA 1’52.667  253.6 MI
5.ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’52.939  250.0 MI
6.ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’53.187  248.4 MI
7.バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’53.418  258.4 BS
8.コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’53.666  242.0 MI
9.シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’53.681  255.4 BS
10.ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’53.708  267.9 BS
11.アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’53.816  258.7 BS
12.ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’54.100  262.9 BS
13.ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’54.267  252.3 MI
14.ビトリアーノ・グアレスキ DUCATI TEST 1’54.465 BS
15.アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’54.585  240.6 BS
16.中野真矢 HONDA 1’54.744  256.2 BS
17.オリビエ・ジャック KAWASAKI TEST 1’54.824  252.4 BS
18.マルコ・メランドリ DUCATI 1’54.887  248.3 BS
19.ニコラ・カネパ DUCATI TEST 1’57.384  242.2 BS
20.トニ・エリアス DUCATI 1’58.138  257.0 BS

ダニ・ペドロサ HONDA 走行せず

コースコンディション:ウエット 気温13° 湿度85% 路面温度10°


公式セッション・BMWアワード

1.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’49.263  261.3
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’50.580  266.0
3.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’50.785  251.0
4.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’50.799  265.4
5.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’51.312  257.6
6.#56 中野真矢 HONDA 1’51.594  263.4
7.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’51.894  267.1
8.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’51.979  249.0
9.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’52.058  255.4
10.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’52.238  252.0
11.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’52.463  245.1
12.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’52.755  250.9
13.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’52.779  268.3
14.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’52.826  243.7
15.#19 オリビエ・ジャック KAWASAKI TEST 1’53.283  258.6
16.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’53.292  251.5
17.#22 ビトリアーノ・グアレスキ DUCATI TEST 1’54.694  240.3
18.#59 ニコラ・カネパ DUCATI TEST 1’57.453  243.1
19.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’57.698  255.7

#2 ダニ・ペドロサ HONDA 走行せず
#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 走行せず

コースコンディション:ウエット 気温15° 湿度70% 路面温度12°


フリー走行3回目
悪天候の為、4ラップで中止

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2008年2月17日 (日)

2008 NASCAR開幕!

ごくまれに2輪以外の話題を書きますが、NASCARが
開幕しました~!
正確には今日がデイトナ500の開幕戦ですが、ネットで4輪の
話題を見ないようにしています。
日テレG+でNASCARは放送されていますが、1週遅れの放送なので、
それまで楽しみにしておきます。

今日は開幕前のエキシビジョンレース、「バドワイザー・シュートアウト」が
放送されました~!
プラクティスからトニー・スチュワートとカート・ブッシュがやってくれましたね~。
クラッシュしたあとにマシンをぶつけ合ったりして、本当は仲が良かったりして。
まあ、そんな事は無いでしょうが、今シーズンも楽しませてくれそうです。

ヘンドリック・モータースポーツに移籍したデール・アンハート・Jrがいきなり
優勝で、ドライバーのポテンシャルとヘンドリックのマシンのポテンシャルの高さを
証明!
今年もヘンドリック勢が優位な感じですね~。
そしてトヨタ勢はトニー・スチュワートが最後までアンハート・Jrとのトップ争いを、
デニー・ハムリンも上位だったので、今シーズンはトヨタの優勝もありそうですね~。
全戦カー・オブ・トゥモロウで行われるので、マシン差はかなり縮まった感じです。

F1は年に2~3回ぐらいしか放送は見ませんが、NASCARは全戦見てしまうほどの
ファンです。(^^)今シーズンも全36戦見るぞ~!
元々テレビをあまり見ない私ですが、MotoGPの放送も始まると、
テレビ視聴が忙しくなります。(^_^;)

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2008 MotoGPヘレス公式テスト・初日 2/16

0335
MotoGPのヘレス公式テストがスタート!
2008年のシーズン前テストもいよいよ大詰め。
チームの発表会等も続々と行われたようですし、
ニューカラーも続々とお披露目されています。
私個人的にはJir Team SCOTのカラーがカッコいい!
Tech3 YAMAHAは微妙な感じが・・・。(^_^;)

初日なのでテストプログラム消化に終始するチームが
多かったようですが、相変わらずランディー・ド・ピュニエは
好調ですね~!ニューエンジンを搭載したとのことですが、
おそらくタイヤとブレーキ以外、ほぼ同じパッケージの
中野選手も明日以降期待できそうです!!
初日はホンダとヤマハが上位を占めましたが、ミシュラン勢が
TOP5を独占。
怪我が癒えていないダニ・ペドロサとジョン・ホプキンスは
他のライダーの半分以下の周回数。
とりあえず体の調子の確認がメインだったようです。
テスト2日目にはBMWアワードが行われ、セッションを
制したライダーにはBMW Z4ロードスターが送られるということです。

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 2008 ヘレス合同テスト・初日 2/16

1.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’39.200  282.0 MI
2.#14 ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’39.444  278.9 MI
3.#48 ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’39.528  278.2 MI
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’39.629  277.6 MI
5.#52 ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’39.678  272.8 MI
6.#15 アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’40.165  270.4 BS
7.#56 中野真矢 HONDA 1’40.192  278.5 BS
8.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’40.641  281.0 BS
9.#1 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’40.651  279.9 BS
10.#4 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’40.767  277.3 MI
11.#65 ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’40.843  279.2 BS
12.#2 ダニ・ペドロサ HONDA 1’41.352  274.7 MI
13.#33 マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.392  277.3 BS
14.#24 トニ・エリアス DUCATI 1’41.703  281.6  BS
15.#7 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’41.763  278.6 BS
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’41.821  277.3 BS
17.#21 ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’41.901  281.1 BS
18.#19 オリビエ・ジャック KAWASAKI TEST 1’42.557  278.4 BS
19.#59 ニコラ・カネパ DUCATI TEST 1’42.652  274.5 BS
20.#50 シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’42.698  276.9 BS
21.#22 ビトリアーノ・グアレスキ DUCATI TEST 1’43.435  272.7 BS

気温18° 湿度43% 路面温度19°

サーキットベストラップ:2006 ロリス・カピロッシ 1’39.064(990cc)
サーキットレコード:2005 バレンティーノ・ロッシ 1’40.596(990cc)

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03360337

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2008年2月15日 (金)

鈴鹿の改修具合

パドックの改修が昨年末頃から始まったと報じられている
鈴鹿サーキット。
私が最後に鈴鹿に行ったのは2000年だったか?2001年だったか?
まあ、よく覚えていないくらい前です。(^_^;)
このオフにはどうやらパドックの改修工事がメインのようですね。
次のオフにはピットやレーシングコースなのかな?

鈴鹿サーキットのパドックは本当に狭く、ここでよくF1の開催を
しているなぁ~、と思っていました。
山あり谷ありのパドックで、点在している駐車場は使いにくく、
急な階段を上らなければならなかったりと、あまりいい思いでは
ありません。
メインストレートが下り坂なので、ピットも階段状になっているし、
マシンの押し歩きも大変でした。

ただ、観客としてWGPなどを見に行った時は、狭いパドックゆえに、
ライダーを捕まえやすいという利点はありました。(^^)

ブログ検索で「鈴鹿 山田池」等のキーワードを入れると、
最近サーキットを訪れた方のブログ記事や画像を見つけられます。
山田池、埋め立てられていましたね~。
まあ、池だけではなく、かなり土が入れられて、山あり谷ありではなく、
フラットな広大なパドックとなるようです。

それと、メインスタンド裏にあったコースターの「ブラックアウト」も
観客の移動通路確保のために撤去とか。
レーシングコースの改修はまだまだですが、
シケイン増設で行き詰った感じだっただけに、新レイアウトも
どうなるのか楽しみですね。

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2008年2月13日 (水)

サンカルロ・ホンダ・グレシーニ 発表会

0334
サンカルロ・ホンダ・グレシーニのチーム発表会が
イタリアで行われたようです。
ライダーは中野真矢とアレックス・デ・アンジェリス。
メインスポンサーの「サンカルロ」のロゴをメインに
カラーリングされたマシンとレザースーツ。
微妙な気もしますが、斬新で良いと思います!
メインスポンサーがあるというのは良い事です。
きっとシーズン序盤には慣れてしまうんでしょう。
ただ、ゼッケンは白抜きではない方が良い気がします。

昨年のホンダ・グレシーニはメインスポンサーが無かったような
状態で、しかもブルーのマシンが多かった2007シーズン、
かなり地味な感じでしたので、これ位が良いのかも。
他のマシンも白ベースが多かったりして。
ヤマハ・TECH3などは白ベースの可能性が大きいですから。(^_^;)

他のフォトもありますので、見たい方は下記のグレシーニのサイトへどうぞ。

Gresini Racing Team

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2008年2月11日 (月)

2008 MFJ SUPERBIKE エントリーの動向

0333
2008年の全日本ロードレース選手権開幕戦は
4月6日ということで、MotoGPよりも一月あと。
全日本のスケジュールは@motoに掲載してあるので、
そちらもご覧下さい。

しかし今シーズンは全6戦と、昨年よりも1戦少なくなり、
国内レースは寂しくなるばかりですね~。
MFJのサイトでは年間パスの販売も始まっているようですが、
私の観戦予定はもてぎと筑波だけなので、普通にチケットを
買う予定です。
その2戦の観戦すら、危ない状態ですが・・・。(^_^;)

すでにチーム発表があったり、報じられているチーム以外の
エントリー情報を探すのが凄い大変で、大半のライダーが
まだ決まっていない様子です。
と言っても、公式サイトやブログをやっているチームやライダーも
少ないと言う事、サイトやブログを運営していても、
ほとんど更新されていないというのが実情です。
確かに更新は大変ですが、こんな状況ではますます衰退の一途を
辿るのは間違いないように思います。
サーキットに足を運ぶファン数も、良くて横ばいか・・・。
レース誌もライディングスポーツのみになってしまったので、
全日本の情報は本当に乏しいですね~。

全てのサイトを見に行くと言うわけではありませんが、
ほとんど更新されていない全日本系のサイト・ブログの中で、
「HARC-PRO.」「TSR」の監督さんのブログ更新は定期的に
されています。
ハルクの本田さんのコラムは2週間ごとぐらい、TSRの藤井さんは
数日ごと。レース以外の話題もありますが。(^^)
ハルクもTSRも名門ですから、やはりしっかりされているという
印象を持ちますね~。

そんなHARC-PRO.の2008年は、「急募.com Team HARC-PRO.」
というエントラント名で、JSB1000には安田毅史選手、
ST600に小西良輝選手と小林龍太選手。GP125(プロト2)に小室旭選手。
今シーズンの全日本選手権はGP125クラスは、チューンしたGP-MONO
マシン、プロト2というカテゴリーとの混走になるようです。
GP-MONOクラスは昨年同様、改造範囲をかなり限定した状態で
行われるようです。
このプロト2、MotoGPの創成期のように2サイクルマシンを喰ってしまうかな~?

TSRは「F.C.C. TSR」というエントラント名で、JSB1000には辻村猛選手、
ST600には岩田悟選手、GP125には菊池寛幸選手。
GP125(プロト2)には藤井謙汰選手。
8耐には伊藤真一選手が合流するらしいです。

私が応援しているFRSもオフィシャルサイトのリニューアル中のようです。
こちらは「Team Project μFRS」でGP250に富沢祥也選手。
GP125(プロト2)に仲城英幸選手。GP-MONOに長嶋哲太選手。

以下、MFJのサイトと、ホンダのレース情報のリンクです。

MFJ SUPERBIKE ここのニュースヘッドラインに情報があります。

2008年 Honda 二輪レース参戦体制

その他の情報として、高橋江紀選手がKEIHIN Kohara Racing&TSRから
ST600にエントリー。
伊藤レーシングからGP125に山田誓己選手。
Team PLUS ONEからGP125に渡辺一馬選手。
TEC・2からGP125に徳留真紀選手、GP250に水野那由太選手。
SP忠男レーシングチームからGP250に濱本裕基選手などです。

参戦を断念しているライダーもいるでしょうし、ギリギリまで参戦を
諦めず、スポンサー廻りをしていたりと、オフシーズンの方が
全日本チームやライダーは大変だったりしますが、
レースファンとしては今シーズンも楽しませて欲しいと思います。

いろいろサイトやブログを巡回して気が付きましたが・・・
トップページにフラッシュ等を使っているライダーが多いですね~。
初見のときはいいけど、2回目以降訪れた時は、
かなり邪魔というか、コンテンツを早く見たいので、ホント、邪魔なだけ
のような気がしますが・・・私だけかな?(^_^;)

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2008年2月 9日 (土)

2008 TEAM Robertsのエントリーは・・・

2008年のMotoGP開幕まで、丁度ひと月となりました。
2008年の最終的なエントリーリストが発表されたようですが、
未定状態だったチーム・ロバーツは、エントリーリストから
外されてしまったようです。
オフィシャルHPも昨年の11月から更新されていなかったし、
ドゥカティをレンタルしてMotoGP参戦とか、
MVアグスタと組んでWSBK参戦か?とも言われていましたが、
今シーズンの参戦は無さそうな感じですね。

今シーズンのエントリーリストはこちらの記事に書きましたが、
若干変更があります。

ダニ・ペドロサが#26から#2へ。
アレックス・デ・アンジェリスが#3から#15へ。

とりあえずこんなところかな?

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2008年2月 7日 (木)

2008 MotoGPセパン合同テスト・最終日 2/7

0332
セパン合同テストの最終日。
トップタイムはFIAT YAMAHAのホルヘ・ロレンソ!

英文がうまく訳せないので詳細は分かりませんが、
そのうちMotoGP公式サイト日本語版や某レースサイトに、
内容は掲載されると思います。

フィアット・ヤマハ・チームはレースシミュレーションをしたと言う事ですが、
ロレンソはプラス23ラップしたようです。
なので予選用タイヤかな?

ニッキー・ヘイデンはテスト2日目で引き上げ、アメリカに帰ったようですが、
今回のセパンテストではニューエンジンを使用せず、
従来型エンジンと2種類のシャーシの組み合わせのテストをしていたようです。
この話題もうまく訳せないので、聞き流す程度の話題と思ってください。
ヘイデンはエアマチックバルブのエンジンについて、あまり良い感触を
得ていないようです。
2007年の終盤に使用したエンジンの方が感触としては良いようなコメント
ですが、パワーがいまいち足りないと言うような事も・・・。
2008シーズンはファクトリーマシンがエアバルブのエンジン、
サテライトチームが昨シーズン終盤にファクトリーチームが使用したエンジンが
ベースとも言われています。
2月16~18日に行われるヘレス合同テストでホンダの全容が
見えてくるのかと思いますが、ここにきて足踏み状態のような雰囲気も
拭えません。
やはりダニ・ペドロサの骨折が大きいかなぁ・・・。
テストが一人でははかどらないですから。

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セパン合同テスト・最終日 2/7

1.ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 2’00.705 73Lap
2.バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 2’01.190 48Lap
3.中野真矢 HONDA 2’02.135 23Lap
4.アレックス・デ・アンジェリス HONDA 2’02.194 20Lap
5.オリビエ・ジャック KAWASAKI(TEST) 2’03.021 50Lap
6.芹沢太麻樹 KAWASAKI(TEST) 2’03.063 32Lap

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2008年2月 6日 (水)

2008 MotoGPセパン合同テスト・2日目 2/6

0331
トップタイムはバレンティーノ・ロッシ!
テスト2日目もバレンティーノ・ロッシが好タイムをマークし、
テストを終えました。
ただし、昨日のタイムを更新することはありませんでした。

中野真矢選手は車体やタイヤのテストを継続中。
サテライトチームにニューエンジンがまわって来るヘレス・テストまでに、
出来る事は全てしておこうと言う感じですね~。
ニューエンジンの特性が従来型のエンジンとは若干違うでしょうから、
短時間でアジャスト出来るように、車体のセッティング等をいろいろと
試しておく必要があるのかもしれません。

ロッシはブリヂストンの予選用タイヤをいろいろとテストしたようです。
明日、フィアット・ヤマハは完全なレースシミュレーションを行うようですね。

カワサキはテストライダーのみ参加していますが、
オリビエ・ジャックと芹沢太麻樹がスクリーマーエンジンを搭載した
マシンのテストは行わず、現行マシンでニューパーツを試しているようです。

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セパン合同テスト・2日目 2/6

1.バレンティーノ・ロッシ FIAT YAMAHA 2’00.472
2.ニッキー・ヘイデン REPSOL HONDA 2’00.900
3.中野真矢 SAN CARLO HONDA GRESINI 2’02.049
4.ホルヘ・ロレンソ FIAT YAMAHA 2’02.396
5.アレックス・デ・アンジェリス SAN CARLO HONDA GRESINI 2’02.646

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2008年2月 5日 (火)

2008 MotoGPセパン合同テスト・初日 2/5

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バレンティーノ・ロッシが非公式ながら
サーキットベストラップを更新!!

2度目のMotoGPセパン合同テストは参加チームが
少ないですね~。
フィアット・ヤマハとレプソル・ホンダ、ホンダ・グレシーニと
カワサキ・レーシング・チーム。
ヤマハは吉川和多留と藤原儀彦、カワサキはオリビエ・ジャックと
芹沢太麻樹、この4名がテストライダーとして参加。
ヤマハの2名はタイムの公表はありません。

前日の雨がコース上に残っていたということで、
アレックス・デ・アンジェリスが転倒を喫したようですが、
コンディションが回復した後、バレンティーノ・ロッシが
予選用タイヤで非公式ながらサーキットベストラップを更新するタイムを
叩き出しました!
ニッキー・ヘイデンはレース用タイヤで出したタイム。
他のライダーは、テストプログラムの消化がメインだったようです。
ロッシやヘイデンもタイヤテストの中でのタイム出しだと思いますが、
今回はドゥカティが参加していないのがちょっと気になりますね~。

*追記*
ロッシは予選用タイヤでトップタイムをマークする前に、
レース用タイヤでも2’01.444というタイムでトップタイムをマークしていた
と言う事です。

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セパン合同テスト・初日 2/5 

1.バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 2’00.300 64Lap
2.ニッキー・ヘイデン HONDA 2’01.949 80Lap
3.中野真矢 HONDA 2’02.317 55Lap
4.ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 2’02.654 57Lap
5.アレックス・デ・アンジェリス HONDA 2’03.231 39Lap
6.オリビエ・ジャック KAWASAKI 2’03.655 55Lap
7.芹沢太麻樹 KAWASAKI 2’06.974 55Lap

2008年1月セパンテストベストラップ
ニッキー・ヘイデン 2’00.326(QF タイヤ)

2007年マレーシアGP
ポールポジションタイム:ダニ・ペドロサ 2’01.877
レースベストラップ:ケイシー・ストーナー 2’02.108

サーキットレコード:2006 ロリス・カピロッシ 2’02.127(990cc)
サーキットベストラップ:2006 バレンティーノ・ロッシ 2’00.605(990cc)

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2008年2月 2日 (土)

2008 125&250ccクラス バレンシア合同テスト・最終日

0329
バレンシア合同テストの最終日。
青山博一選手は盗難処理のためにテストをキャンセル。
2日目に転倒したトーマス・ルティとフェデリコ・サンデーもキャンセル。
そして最終日に転倒したカレル・アブラハムは左手を骨折。

2008シーズンのウインターテストはMotoGPクラスもそうですが、
怪我人が多いですね~。(^_^;)

画像はテスト中のガボール・タルマクシですが、ゼッケンは#1を
使用するようです。
そーいえばMotoGPnoダニ・ペドロサも、今期は#2を使用するようですね。
これは来年は#1だという意識の現われかな?

125ccクラスですが、最終日のトップタイムはセルジオ・ガデア。
昨年ガボール・タルマクシが記録したサーキットベストラップを非公式ながら
更新しました。
ブラドリー・スミスもホンダからアプリリアにスイッチしてからは常に
上位ですね~。まだテスト段階とはいえ、今期は上位の常連になりそう。

KTMの小山知良選手はベースセッティングが見つかり、
2日目からの参加でしたが、好感触でテストを終えたようです。
I.C.teamの中上貴晶選手も、走行毎にタイムアップ。
バレンシア・サーキットは昨年スペイン選手権とワイルドカードで
MotoGP125ccクラスに参戦していましたが、非公式ながら
自己ベストも更新できたと言う事です。

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 125ccクラス バレンシア合同テスト・最終日 31台参加

1.セルジオ・ガデア APRILIA 1’38.390
2.ブラドリー・スミス APRILIA 1’38.985
3.ガボール・タルマクシ APRILIA 1’39.800
4.ポール・エスパルガロ DERBI 1’39.917
5.ニコラス・テロール APRILIA 1’39.922
6.アンドレア・イアンノーネ APRILIA 1’40.008
7.小山知良 KTM 1’40.024
8.サンドロ・コルテセ APRILIA 1’40.031
9.スコット・リーディン APRILIA 1’40.133
10.ホアン・オリベ DERBI 1’40.151

18.中上貴晶 APRILIA 1’40.721

2007年バレンシアGP
ポールポジションタイム:ガボール・タルマクシ 1’39.029
レースベストラップ:エクトル・ファウベル 1’39.380

 250ccクラス バレンシア合同テスト・最終日 19台参加

1.アレックス・デボン APRILIA 1’35.537
2.ミカ・カリオ KTM 1’35.556
3.フリアン・シモン KTM 1’35.861
4.アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’36.135
5.エクトル・ファウベル APRILIA 1’36.145
6.エクトル・バルベラ APRILIA 1’36.158
7.アレックス・エスパルガロ APRILIA 1’36.214
8.マティア・パシーニ APRILIA 1’36.383
9.ロベルト・ロカテリ GILERA 1’36.579
10.マルコ・シモンチェリ GILERA 1’36.635

2007年バレンシアGP
ポールポジションタイム:ミカ・カリオ 1’35.166
レースベストラップ:ミカ・カリオ 1’35.659

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2008年2月 1日 (金)

2008 MotoGPフィリップアイランド合同テスト・最終日

0328
フリップアイランド合同テスト最終日は、ケイシー・ストーナーが
圧倒的な速さをみせて終了~。
非公式ながらサーキットベストラップを更新!

昨日の転倒で鼠径部を傷めたジョン・ホプキンスですが、
全治5週間の診断。
2週間後のヘレス公式テストに間に合わせる為、
急遽帰国して治療にあたるようです。
レーザー照射とかで症状が軽減できるようですね。

次回合同テストは2/5からのセパン合同テストです。

ホンダ・グレシーニはサンカルロ・グループとスポンサー契約を
結んだ事を発表。
チーム名は「TEAM SAN CARLO HONDA GRESINI」となり、
サンカルロはメインスポンサーとなりました。
「サンカルロ」と検索してみると、イタリアのホテルばかり出てきますが、
系列会社なのでしょうか?
HONDA GRESINIのオフィシャルサイトによると、サンカルロは家族創業の
ポテトチップス製造からスタートしたと書かれています。
ハッキリとは分かりませんが、現在は大手製菓メーカーのようですね??

そしてホンダ・グレシーニは、1985年と1987年のWGP125クラスチャンピオンの
ファウスト・グレシーニがチームオーナー。
加藤大治郎選手でWGP250のタイトルを獲得。
セテ・ジベルノーとマルコ・メランドリで3度のMotoGPランキング2位を獲得
した名門チーム。
ホンダRC212Vが苦戦した2007シーズンも、5度の表彰台を獲得している、
サテライトとしてはトップチームです。
今期は中野真矢選手とアレックス・デ・アンジェリス選手に期待!!

ホンダはファクトリーチームだけがニューエンジンを搭載しているので、
ヘレス合同テストまでは従来型のエンジンでのテストです。
なので、それまでにシャーシとタイヤのバランスをしっかりとしておく
必要がありますね~。
中野選手は昨年に比べると大幅な進歩をしていると言えます。
ただ、ライバル達も進歩しているので、ニューエンジンが搭載される
ヘレス合同テスト、その最終日の結果が、2008シーズンの序盤戦に
反映されるような気がします。

とりあえずケイシー・ストーナーが昨年に引き続き好調なのは
間違い無さそうですが、他のライダー、メーカーともにいまひとつ
ハッキリとしたものが見えてこないですね~。

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 フィリップアイランド合同テスト・最終日 参考タイム 2/8 

1.ケイシー・ストーナー DUCATI 1’28.777
2.ニッキー・ヘイデン HONDA 1’29.734
3.ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’29.754
4.アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’29.780
5.コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’29.795
6.クリス・バーミューレン SUZUKI 1’30.216
7.アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’30.438
8.中野真矢 HONDA 1’30.728
9.トニ・エリアス DUCATI 1’30.966
10.ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’30.983
11.シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’30.983
12.マルコ・メランドリ DUCATI 1’31.377
13.ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’31.508
14.アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’31.957

2007年オーストラリアGP
ポールポジションタイム:ダニ・ペドロサ 1’29.777
レースベストラップ:バレンティーノ・ロッシ 1’30.801

サーキットベストラップ:2006 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’29.020(990cc)
サーキットレコード:2005 マルコ・メランドリ HONDA 1’30.332(990cc)

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2008 MotoGP フィリップアイランド合同テスト・2日目

0326
MotoGPの合同テストは2日目。
天候が悪かったようで、豪雨が小雨になった10時過ぎから
レインタイヤを履いたマシンが次々とコースイン。
初のウエットテストとなったようです。
午後3時過ぎからはドライコンディションでの走行となったようですが、
他のライダーがあまりタイムアップしない中、
ケイシー・ストーナーだけが29秒台。
中野真矢選手は昨日よりも0.2秒ぐらい遅いタイムですが、
順位的には4番手と、テストプログラムをうまく消化できているようです。
思うようにライディング出来ずに苦しんでいたマルコ・メランドリですが、
ようやくベースセッティングを見つけたということで、タイムも上がってきました。

アンドレア・ドビツィオーゾとジョン・ホプキンスが転倒を喫しましたが、
ジョン・ホプキンスは鼠径部を痛め、精密検査を受ける為に
メルボルン市内の病院へ。
この「鼠径部」、調べてみましたが、腿の付け根ということで、
かなり痛そうです。

MotoGP公式サイトに掲載されていますが、中野真矢と担当メカニックの
コメントとして、ニューエンジンが投入されるまでに、車体のバランスと
タイヤのマッチングを見直すということがメインのテストということです。

担当メカのコメントですが・・・「11月のヘレスで、彼の確かな進歩を
確認する事が出来ました。良いラップタイムで、予選タイヤでも
好タイムをマークしました。昨シーズンではほとんど見られなかった
ことです。マレーシア、オーストラリアでもこの調子を維持しています。」
「ナカノは2年前の彼に戻る事ができます。」
中野選手に自信をつかんでもらう様に、チームは良く機能しているようですね~。

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フィリップアイランド合同テスト・2日目 

1.ケイシー・ストーナー DUCATI 1’29.938
2.アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’30.449
3.アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’31.074
4.中野真矢 HONDA 1’31.316
5.ニッキー・ヘイデン HONDA 1’31.373
6.ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’31.451
7.マルコ・メランドリ DUCATI 1’31.478
8.ロリス・カピロッシ SUZUKI 1’31.545
9.ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’31.575
10.コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’31.593
11.クリス・バーミューレン SUZUKI 1’31.774
12.アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’32.242
13.トニ・エリアス DUCATI 1’32.246
14.シルヴァン・ギュントーリ DUCATI 1’32.431
15.ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’42.130

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