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2007年11月

2007年11月30日 (金)

motoGP ヘレス合同テスト最終日

2007年シーズン最後となるヘレス合同テストは最終日。
前日ハイサイドで左肩を痛めたケイシー・ストーナーは、
オーストラリアに帰国して、精密検査と治療に専念します。
本来ならば週末に、イタリアのボローニャでタイトル獲得のイベントに
参加予定でしたが、こちらもキャンセル。
ファンを失望させる事になってしまい、申し訳ないというコメントをしています。

バレンティーノ・ロッシは最終戦で骨折した右手の痛みが増してきた
ということでテストを早めに切り上げたようです。
今回のテストはブリヂストンタイヤの感触をつかむ事がメインだったということで、
テストとしては無事に終了したようです。
バレンシアGPの骨折から、2輪には乗っていなかったということですが、
その間4輪のレースに出場したりしていたので、怪我の回復にも
影響したような気もしますが、誰もその事を突っ込めないでしょうね。(笑)

2008型RC212Vで絶好調のダニ・ペドロサは、最終日には今年自ら記録した
スペインGPのポールポジションタイムを約0.8秒も上回る好タイムを記録。
(*ダニ・ペドロサは最後のタイムアタックの時は2007年型RC212Vを
ライディングしたようです。ニッキーは新型だったということです。)
そしてミシュランタイヤ勢がトップ4を占めるという快挙!
う~ん、ミシュラン・・・これは何かありそうな気もします・・・・。
というのも、タイヤ規制が無かった昨年までのシーズンは、サーキット入りした
初日のインプレッション等を元に、その時に合うであろうタイヤを製造し、
ユーザーに供給していたミシュランタイヤ。
今シーズンからはその技が使えなくなり、使用レンジの狭いと言われている
ミシュランが陥落したと言われています。
今回のテストでは、当然タイヤ規制などはありません。
パフォーマンスの意味でも、今回は性急にタイヤを製造し、最終日に持ってきた
という可能性もありそう。
これは私の勝手な想像ですが。

ブリヂストンタイヤのトップは5番手の中野真矢選手。
チームの雰囲気とやる気がもの凄く感じられるということと、
再びBSと仕事が出来るということの喜びが大きいようです。
チームメイトのアレックス・デ・アンジェリスもなかなかの好調。
ホンダ・グレシーニはセットアップの進め方がうまいチームという
印象を受けますね~。

リズラスズキが参加していませんが、オーストラリアのフィリップアイランドで
プライベートテストを2日間していたようです。
クリス・バーミューレンとロリス・カピロッシは毎日100ラップぐらいしていたようです。

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ヘレス合同テスト・最終日(2007年11月29日)

1.ダニ・ペドロサ HONDA 1’38.562 MI
2.ニッキー・ヘイデン HONDA 1’38.848 MI
3.ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’39.464 MI
4.アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’39.747 MI
5.中野真矢 HONDA 1’40.121 BS
6.コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’40.184 MI
7.アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’40.185 BS
8.ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’40.213 MI
9.ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’40.398 MI
10.ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’40.984 BS
11.バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’41.538 BS
12.マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.619 BS
13.岡田忠之 HONDA 1’41.715
14.ニコラ・カネパ DUCATI 1’41.793
15.アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’42.343 BS
16.ビトリアーノ・グアレスキ DUCATI 1’42.850
17.伊藤真一 DUCATI 1’43.001

2007年スペインGP
レースベストラップ:バレンティーノ・ロッシ 1’40.905
ポールポジションタイム:ダニ・ペドロサ 1’39.402

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今後の更新予定ですが、東京モーターショーの続きやノリックの
メモリアルミーティング、そして色々な事があり掲載が遅れていた
2007年日本GPのパドックレポなどを予定しています。
メモリアルミーティングは単独参加になりそうなので、見かけたら
声をかけてください。

次回MotoGP合同テストの日程

2008年1月22~24日 セパン
     1月30~2月1日 フィリップアイランド
     2月5~7日 セパン

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2007年11月29日 (木)

motoGP ヘレス合同テスト・2日目

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2007年最後となるMotoGPヘレス合同テストは2日目。ケイシー・ストーナーが
ハイサイドで転倒。
左肩を強打して医務室へ行きました。検査の結果、骨折等は無かったものの、
靭帯損傷ということで、画像にもあるように左腕を吊っているようです。
損傷と言っても軽度のようなので、あまり心配は無さそうですが、今シーズンの
テストは終了のようです。

テストも2日目となり、重点テストをする部分が各チーム見えてきたようですが、
予選用タイヤを履いてテストをするライダーも多くなっているようです。
ロッシもブリヂストンの予選用タイヤ、種類の違う物を2セット試したようです。
ただ、今回BSが用意したタイヤは気温が低いということを想定していたらしく、
かなりソフトなタイヤだったとか。
ロッシとしてはもっとハードな物でもよかったということです。
ただ、まだまだアタックしているということでも無いとのこと。

中野真矢選手もBSの予選タイヤをテストしたようです。ダニ・ペドロサや
アレックス・デ・アンジェリスも予選用タイヤ。
他のライダーも履いていたと思いますが、全ライダーのコメントや記事が
あるわけでもないのでよく分かりません。(^_^;)
ケイシー・ストーナーの他にも、アレックス・デ・アンジェリスとホルヘ・ロレンソが
転倒を喫したようです。

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ヘレス合同テスト・2日目(2007年11月28日)

1.ダニ・ペドロサ HONDA 1’39.993
2.バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’40.134
3.中野真矢 HONDA 1’40.251
4.アレックス・デ・アンジェリス HONDA 1’40.332
5.アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’40.650
6.ニッキー・ヘイデン HONDA 1’40.692
7.ランディー・ド・ピュニエ HONDA 1’40.820
8.ケイシー・ストーナー DUCATI 1’40.833
9.コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’40.838
10.ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 1’40.883
11.ジョン・ホプキンス KAWASAKI 1’40.939
12.ジェームス・トーズランド YAMAHA 1’41.278
13.マルコ・メランドリ DUCATI 1’41.424
14.アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’41.729
15.ニコラ・カネパ DUCATI 1’42.188
16.岡田忠之 HONDA 1’43.143
17.ブトリアーノ・グアレスキ DUCATI 1’43.399
18.伊藤真一 DUCATI 1’43.869

*15~18・・・テストライダー参加

2007年スペインGP
レースベストラップ:バレンティーノ・ロッシ 1’40.905
ポールタイム:ダニ・ペドロサ 1’39.402

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2日目が終わりましたが、カワサキの2台とマルコ・メランドリが
なかなか苦戦しているようですね~。
ホンダは今シーズンの不調をようやく払拭できそうな感じ。
ヤマハで相変わらず速いのはロッシだけですね。

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2007年11月28日 (水)

motoGP ヘレス合同テスト初日とニュース

東京モーターショーの話題は今回お休みです。来期のシート情報ですが、
125ccクラスの小山知良選手はKTM契約なのですが、セードルフ・KTM
というチームからエントリー。
これは本人のブログに管理人さんが書かれていた情報です。
青山博一選手はKTMから250ccクラスへの参戦は間違いないと思われます。
こちらも本人のダイアリーで年明けもテストがあると書いてあります。
が、チーム体制の発表などはまだ無いですね~。
もしかすると小山知良選手のように、別チームから参戦とかがあるのかも
しれません。
KTMはレプソル・チームもあるし、パブロ・ニエトなどもKTMを乗るようなので、
参戦台数が増えそうですね。
しかし125や250クラスは毎年の事ですが、なかなか全容は見えてきませんね。

マヌエル・ポジャーリ加入に伴って、カンペテッラを押し出された関口太郎選手。
こちらは本人のブログで来シーズンは厳しい(エントリーが)かな?とコメントしています。
青山周平選手、2008年はWSBK参戦が決定しました。
本人のブログやMotoGP公式サイトにもニュースとなって掲載されています。
Alto Evolution Honda Racing Teamから参戦という事です。
玉田誠選手の情報は入ってきませんね~。どうなんでしょう?

そしてもう一人気になる日本人ライダー。
中上貴晶選手の来シーズンはどうなるんでしょう?
スペイン選手権の最終戦は5位。シリーズランキングは6位とMotoGPアカデミー
では最上位でシーズンを終えました。
大谷和也選手もFRSからスペイン選手権に参戦していましたが、
最終戦は18位。ランキングは23位でした。

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2007年最後のテストとなるMotoGPヘレス合同テスト。
3日間の日程で行われますが、初日から話題が多いテストとなっています。

ドゥカティがニューマシン・デスモセディチGP8を持ち込み、
バレンティーノ・ロッシがブリヂストンデビュー、
レプソル・ホンダは前回のバレンシアテストでデビューした新型RC212Vの
改良版を持ち込んできました。

テストなのですが、やはりケイシー・ストーナーがトップタイムをマーク。
ただ、ベストラップを連発した直後にハードクラッシュし、マシンは大破。
ストーナーには怪我は無く、その後もテストを続行したという事です。

そしてBSタイヤデビューを飾ったバレンティーノ・ロッシは、「選択に非常に満足」
というコメント。
右手の骨折がまだ完治せず、コンディションは90%と語ったロッシですが、
タイヤのフィーリングを確認する事に終始したようです。
9割のコンディションでテストをしたロッシですが、初日のタイムは3番手を記録。
今シーズン3月に行われたスペインGPの決勝レースの自己タイムを0.4秒上回った
ということです。
「第一印象は良いです。そして幸せです。なぜなら100%のコンディションでは無いからです」
と、完治していないのに良いタイムを出せたと言う事に満足のようす。
テスト中も常にトップ5以内に居たということです。
そして、フロントタイヤはまだ探っている状態ということですが、リアタイヤの
グリップ感はかなり良いようで、カワサキが計測していた最終コーナーからの
脱出速度はドゥカティ・ファクトリーと同じだったということで、
コーナー立ち上がりの速度が増したということです。
いずれにしても、今シーズン使用したマシン+BSタイヤで、08年型を持ち込んだ
ドゥカティやレプソルと同等に走れたテスト初日は良い結果だといえます。

そして気になるミシュランからBSにスイッチしたもう一人のライダー中野真矢選手。
やはりスペインGPで記録した自己ベストを約0.8秒短縮。
良いテストが出来ているようです。

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ヘレス合同テスト・初日(2007年11月27日)

1.ケイシー・ストーナー (Ducati Marlboro Team) 1’40.221(35Lap)BS
2.ダニ・ペドロサ (Repsol Honda Team) 1’40.355(60Lap)MI
3.バレンティーノ・ロッシ (Fiat Yamaha Team) 1’40.514(56Lap)BS
4.コーリン・エドワーズ (Yamaha Tech3) 1’40.790(47Lap)MI
5.ニッキー・ヘイデン (Repsol Honda Team) 1’40.923(63Lap)MI
6.アレックス・デ・アンジェリス (Honda Gresini) 1’41.111(58Lap)BS
7.ホルヘ・ロレンソ (Fiat Yamaha Team) 1’41.230(90Lap)MI
8.中野真矢 (Honda Gresini) 1’41.277(65Lap)BS
9.ランディー・ド・ピュニエ (Honda LCR) 1’41.313(79Lap)MI
10.ジョン・ホプキンス (Kawasaki Racing Team) 1’41.414(49Lap)BS
11.ジェームス・トーズランド (Yamaha Tech3) 1’41.776(69Lap)MI
12.マルコ・メランドリ (Ducati Marlboro Team) 1’41.889(62Lap)BS
13.アンドレア・ドビツィオーゾ (JiR Team Scot) 1’42.033(60Lap)MI
14.ニコラ・カネパ (Ducati Test Team) 1’42.666(67Lap)
15.岡田忠之 (Honda Test Team) 1’43.051(42Lap)
16.アンソニー・ウエスト (Kawasaki Racing Team) 1’43.576(73Lap)BS
17.伊藤真一 (Ducati Test Team) 1’44.530(56Lap)
18.ビトリアーノ・グアレスキ (Ducati Test Team) 1’44.588(51Lap)

2007年スペインGP
レースベストラップ:バレンティーノ・ロッシ 1’40.905
ポールタイム:ダニ・ペドロサ 1’39.402

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故郷ハンガリーのブタペストでど派手なレセプションを開いた“タルマゲドン”

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2007年11月25日 (日)

2007 HONDA RACING THANKS DAYと東京モーターショー⑤

2007年の私が注目しているモータースポーツもほぼ終わりです。
今日は4輪ですが、NASCARの最終戦を見ていました。
2輪は今週の27日から行われるヘレス合同テストを残すのみですね。
12月にはノリックの「メモリアルミーティング」がありますが。

東京モーターショー、コンパニオン画像が無いというご不満解消(^_^;)の為、
掲載予定ではなかったのですが、4枚まとめて小さくですが掲載します。
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モーターショーレポはまだまだ続きますが、
今回はこれぐらいで。

11月23日はツインリンクもてぎにて、「Enjoy Honda HONDA RACING THANKS DAY」に
行ってきました。
サイン会とオーバルコースでのGTカー同乗体験は抽選でしたが、私はGTカー同乗に
申し込みました。結果は落選でした。(T_T)
ツインリンクもてぎに到着した時、GTカーがオーバルコースを走っていました。
乗りたかったですね~。
ゲートでもらったタイムスケジュールを見ると、さまざまなイベントが一気に進行するので、
全てを見ることは不可能。
なので以前から生で見てみたかったトライアルを見に行きました。
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世界選手権トライアルで使われた場所での全日本の小川選手、
そして2004年の世界チャンピオン、藤波貴久選手のテクニックは凄かったです~!


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その後は中野真矢選手と佐藤琢磨選手のトークショーを見て、
パドックへ向かいました。
パドックも開放されているので、パドックも人で溢れ返っています!(^_^;)
4輪は無理でしたが、2輪のマシン、全日本やMotoGPのマシンは
何台か跨る事が出来ました。
ホンダファクトリーマシンの置いてあるピットでポスターをもらいました。
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そしてヒストリックマシン走行。
2輪は1989・NSR500、1999・NSR500、1995・RVF/RC45の3台。
テラカラーのNSRは当時のライダー宮城光。
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その後はWGP250クラスのマシンのデモ走行がオーバルコースで行われたり、
全日本の600と1000混合の模擬レースが行われたり。
そして最高峰クラスのパフォーマンスがオーバルコースで行われ、
MotoGPからは中野真矢選手がコニカミノルタのマシン、岡田忠之さんが
レプソル・ホンダのマシン、そしてF1からジェンソン・バトンと佐藤琢磨選手。
さすがに気筒数が多く、排気量の大きいF1マシンのサウンドは
凄かったです!!
RC212Vもかなりうるさいはずなのですが、一緒に走るとF1の音しか
聞こえません。(^_^;)
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フィナーレは参加したチーム、全マシンによるパレードラン。
グランドスタンド前に整列して終了しました。

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しかし観客が多かったですね~!
ほとんどの人が中央エントランス付近やグランドスタンド、パドックに
集中しているので、そこだけを見るとMotoGPの時よりも数倍混雑している
感じがしました。
2輪も4輪も最高峰にチャレンジしているホンダならではのイベントだなぁと
も感じました。

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2007年11月21日 (水)

motoGP ヘレス125&250合同テストと東京モーターショー④

東京モーターショーのホンダブース。
こちらも長居しなかったのですが、2輪メーカーとしては一番多い
車両を持ち込んでいたと思います。
ロードレース関係はニッキー・ヘイデンの#1のマシンに8耐のCBR1000、
8耐の仮面ライダーチームのマシン。
仮面ライダーチームのマシンは跨って写真撮影OKとなっていました。
その他、CBR600の街乗り用のコニカミノルタカラー。
こちらは限定販売されるようです。
あとは大型クルーザーバイクにビッグスクーター、CBシリーズなど、
また時期を見て画像をUPします。
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スペインのヘレスサーキットにて、125と250クラスとしては2007年最後の
合同テストが行われています。
テストなのでタイム等はいいとして、250ccクラスにマヌエル・ポジャーリが
帰ってきました!
125ccと250ccクラスの元世界チャンピオン、2006年にはKTMで青山博一選手と
チームメイトでしたが、2007年はシートを失っていました。
復帰チームはカンペテッラ・レーシング。
ファブリツィオ・ライとチームメイトになるとの事です・・・・という事は、
関口太郎選手のシートはどうなるのか~?
このヘレス合同テスト、日本勢では青山博一選手がKTMで参加しています。
が、青山博一選手も正式発表が無いですねぇ。
KTMで間違いないと思いますが。
青山周平選手もチームを離れたというコメントがあったきりです。

そして125と250クラスにはもう一つ大きなニュース。
2007年はレプソル・ホンダとして戦っていた125と250のチームは、
2008年のマシンはKTMを選択しました。
なのでレプソル・KTMというチームになったようです。
今のところのライダーラインアップは250ccクラスはフリアン・シモン、
125ccクラスはエステベ・ラバト。この2名は引き続き継続参戦ということに
なります。
ヘレステストでのラバトのコメント。
「ホンダよりもかなり速い」←ちょっとオーバーに訳しました。m(__)m

今シーズンKTMはファクトリーチームからだけの参戦でしたが、
小山知良選手のライバルが増えたとみてよさそうですね~。

しかしホンダの125と250は大丈夫なんでしょうかね~?
250クラスの来期は高橋裕紀選手とLCRぐらいしかホンダは
居ないんじゃないかな?
125もチーム・スコットぐらいか?

11/23日は「Enjoy Honda HONDA RACING THANKS DAY 2007」に
行ってきます。
ツインリンクもてぎです。
F1好きの会社の人と一緒ですが、見かけたら気軽に声をかけてください。

前記事の募集も継続中です。お気軽に。

そして、@motoの「gallery」も更新しました。

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2007年11月19日 (月)

motoGP セパン合同テストと東京モーターショー③・故 阿部典史選手を「偲ぶ会」(仮称)

17日に終了したMotoGPセパン合同テスト。
ニッキー・ヘイデンが2008年モデルのRC212Vでバレンティーノ・ロッシが
記録したサーキットベストラップを更新するタイムを叩き出しました!

風邪で苦しんでいましたが、ようやく良くなりました。(^^)
しかし今日は寒かったですね~。明日の東京、昼間は暖かいとか。
体調管理に気をつけなければ。

まずは第40回東京モーターショーのつづきです。
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スズキブース、あまり印象がありません。(^_^;)
MotoGPマシンと8耐で優勝したヨシムラのマシンの展示があり、
日本GPの時にも居たキャンギャルさんがリズラのコスチュームで
壇上に上がった時は大盛況でした~!
ただ、メインステージはビッグスクーターのプロモーション。
あとはライディングシミュレーター(?)が4台ぐらいあったかな?
跨れるマシンも置いてありましたが、人に埋もれてしまっていた感じ。
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日本のメーカー各社共に感じたのは、ビッグスクーターと
1000cc以上のツアラーやアメリカンバイクっぽいのが多いということです。
次回はホンダの予定です。

セパン合同テストは転倒者がかなり多かったようですね~。
ランディー・ド・ピュニエ、ジョン・ホプキンス、クリス・バーミューレン、アンソニー・ウエストは
2度ほど転倒したようです。
そしてランディー・ド・ピュニエですが、転倒の際に右手親指を痛めた様子。
その後もテストを続けたらしいのですが、最新情報によると、
どうやら手術が必要になりそうだということです。
どのような怪我なのかはまだハッキリしていません。
初日にはジェームス・トーズランドやニッキー・ヘイデンも転倒しています。
ただこのセパンテスト、移籍組みライダーも好タイムを記録するなど、
ちょっとした珍事となっています。
特に2007シーズンのレギュラーライダーが不振だったホンダ・LCRや
Jir・チーム・スコットも移籍したライダーが好タイムを記録。
そんな中、2008年型RC212Vを持ち込んだレプソル・ホンダの
ニッキー・ヘイデンが最終日に2’00.592を記録。
これまでのサーキットベストラップは2006年のバレンティーノ・ロッシが
記録した2’00.605ですから、990ccの記録を800ccで塗り替えた事に
なります。
そしてミシュランのタイヤテストを中心に行っていたコーリン・エドワーズも
好タイムを記録。
ミシュランタイヤの開発が進んでいる事を確認。

2007年11月17日 セパン合同テスト最終日

1.ニッキー・ヘイデン HONDA 2’00.592  MI
2.コーリン・エドワーズ YAMAHA 2’01.811  MI
3.ジョン・ホプキンス KAWASAKI 2’02.047  BS
4.アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 2’02.128  MI
5.クリス・バーミューレン SUZUKI 2’02.447  BS
6.ロリス・カピロッシ SUZUKI 2’02.587  BS
7.ホルヘ・ロレンソ YAMAHA 2’02.643  MI
8.アンソニー・ウエスト KAWASAKI 2’02.659  BS
9.ランディー・ド・ピュニエ HONDA 2’02.700  MI
10.ジェームス・トーズランド YAMAHA 2’03.550  BS

2007年ポールポジションタイム:ダニ・ペドロサ 2’01.877
2007年レース・ベストラップ:ケイシー・ストーナー 2’02.108

ただ、一喜一憂出来ないのが「テスト」だということです。
昨年デビューしたRC212Vが登場した時も、テストでは
サーキットベストラップを塗り替えるなど、ウインターテストを
大きく賑わせましたが、いざ開幕してみるとドゥカティの
圧勝という結果。
特にシーズン序盤は日本の4メーカーは早くも絶望的な雰囲気
でしたから。(-_-)
次回テストは11/27~29のヘレス合同テスト。
ドゥカティの2008年モデル登場や、ダニ・ペドロサ、そしてBSタイヤ
初ライドのバレンティーノ・ロッシなどが参加予定です。


こちら・・・の記事でも書きましたが、故 阿部典史選手を「偲ぶ会」(仮称)、
『ノリック メモリアルミーティング ~故 阿部典史ライダーを偲ぶ集い』(仮称)が
12月9日に東京の台場で行われます。
私も行こうと思っていますが、同行者を募集しま~す。
当日は車で行きますが、単独で行く予定でした。ただ、お台場は電車等では
不便だし、小さい車ですが、あと2人ぐらいは乗れるので、
行きたいけど交通の便等で考えてしまっている方が居ましたら。
こちらは中央道の八王子インターから乗り込む予定です。
こちらの地域等、ブログには掲載出来ませんので、まずは連絡を。
右サイドバーの「メールフォーム」をご利用下さい。

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2007年11月17日 (土)

motoGP ロッシのコラムと東京モーターショー②

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東京モーターショー、カワサキブースはお姉さん付きの画像です。
カワサキはステージの上に展示してあるので、近くで見ることが出来ませんでした。
ただ、1400ccの街乗りバイクなど3機種は跨る事が出来るコーナーに
置いてあり、そちらは盛況でした。
ステージ上は7台ぐらい?
Ninja 250Rという機種が参考出品されていて、そのサーキットバージョンが
画像のマシンです。

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MotoGPマシンのZX-RRはステージの一番上のほうに置いてあり、
この角度、下から見上げる事しか出来ません。(T_T)

風邪が多少良くなったと思ったら、またひどくなりました~。
更新が止まってしまってスミマセン。m(__)m
もうしばらくこんな感じだと思います。

ヤマハのホームページにバレンティーノ・ロッシのコラムが掲載されています。
不定期でコラムがUPされるのですが、今回の内容はコリン・マクレーと
ノリックの逝去についてや、東京の話、来期の話など。
最後まで読むと・・・・あれ?
マレーシアGPの前に書いたコラムと言う事が分かります。
バレンシアGP後はヤマハへの不満を爆発させていましたから。
まあ、ヤマハのコラムにそんな事は書かないでしょうけど。(^_^;)

バレンティーノ・ロッシコラム

玉やんのGPレポートも更新されました。来期の体制、早く決まるといいですね。

2007玉田誠のMotoGPライダーレポート

MotoGP合同テストはマレーシアのセパンサーキットにて行われていますが、
バレンティーノ・ロッシはテストをキャンセル。
まだ右手が完全ではないのでしょう。

ジェームズ・トーズランドがMotoGPデビューを果たしましたが、早速転倒したようです。
他にジョン・ホプキンス。ランディー・ド・ピュニエ、ニッキー・ヘイデンが転倒したようです。
参加チームはレプソル・ホンダ、ホンダLCR、Jir・チーム・スコット、フィアット・ヤマハ、
ヤマハ・テック3、リズラ・スズキ、カワサキ・レーシング・チーム。
初日のトップタイムはランディー・ド・ピュニエが記録。
次回のヘレス合同テストではダニ・ペドロサやドゥカティのファクトリーチームなどが
参加予定。
ドゥカティは2008年型を持ち込むようです。
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2007年11月11日 (日)

motoGP 合同テストと東京モーターショー①

東京モーターショーの最終日に行ってきました。

風邪がまだ抜けません。(^_^;) 体調は7割ぐらいかな?
市販薬では効果が出ないまで悪化していたので病院へ行って
薬を貰ってきたのですが、喉と鼻の回復が遅いです。(-_-)
月曜日にブログ更新してからも、ウインターテストなどの情報がたくさんありましたが、
UPしそこなった感じです。
完全回復までもう少しなので、もうしばらくのんびり更新になります。m(__)m

そんな体調の中(^_^;)、第40回東京モーターショーの最終日に行ってきました。
カメラ・・・一眼レフも持っていったのですが、未だに使い慣れていないのと、
屋内撮影ではカメラに付属しているストロボでは光量不足は必至。
ということで、私の前のオーナーが購入しておいたストロボを急遽持って行きましたが・・・。
屋内、しかもストロボ、そしてデジカメ一眼での撮影って難しいですね~!
屋内、そしてストロボを使用した撮影って、考えてみれば近年記憶にありません。(笑)
最近写真は撮れればいいや、と思っていて、特にデジカメについての
知識がほとんど無いので、また勉強しま~す。
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まずは2輪館のDUCATIブース。6台ぐらいしか置いてありませんでした。
2007年のチャンピオンマシン、ケイシー・ストーナーのマシンがありました!




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が、よくよく考えればモーターショーとMotoGP最終戦の日にちがダブってます。
まあ何台もあるんだろうと思いますが、中身は何でしょうか?
07モデルの初期型?昨年のデスモセディチ??
トップブリッジを見ると「L1」のマーク。どうやら中身はロリス・カピロッシ号かな?
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その隣にデスモセディチのレプリカ市販バイクも展示してありましたが、
価格は800万円以上!!街乗り用としては高額すぎる~!(@_@)



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ヤマハはバレンティーノ・ロッシのマシン、これは2006~2007のウインターテストの
マシンでしょうか?
なぜFIAT YAMAHAのカラーでの展示をしなかったのか?
他のメーカーは全てレギュラーシーズンカラーでしたが。

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YZR-M1とロッシに関連した物はこれだけ???
ちなみにヤマハブースは跨ったり出来るバイクはありませんでした。

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ということで東京モーターショーのネタは小出ししていきます。(笑)

写真撮影、コンパニオンさんもかなり撮ってきました。
「部品」のブースにかわいいコンパニオンさんがいました!!
が、ブログにコンパニオン画像の掲載予定はありません。m(__)m

*********************


motoGPのバレンシア合同テストは2日間で行われましたが、
多くのライダーがバレンシアGPの決勝レースのラップタイムを更新。
カワサキからホンダLCRへ移籍したランディー・ド・ピュニエなどは、
「タイヤの差はほとんど無い」とコメントしていますし、ラップタイムも
0.6秒ぐらい速いとか。
まあ、レースでのラップタイムは単独走行ではないし、テスト走行の
時のような試行錯誤後の走行とは言えないですからね~。
なのでラップタイムを更新したライダーが多いのは納得できます。
火曜と水曜の2日間で行われた合同テスト、結局は両日共に
ケイシー・ストーナーがトップタイムでした。

250ccクラスからのステップアップ組も良いタイムを出していますね。
MotoGPマシンは250よりも乗りやすいというコメントが多数でした。
電子制御もかなり進んでいるし、990ccの時のようなビッグパワーでは
無くなったという事も乗りやすくしている要因でしょう。

MotoGPクラスではホンダとスズキが2008年仕様のマシンを持ち込み
ました。
スズキは青木宣篤とクリス・バーミューレンがテスト。
バーミューレンは全てにおいてポテンシャルアップしているとコメント。
レプソル・ホンダは新型RC212Vを持ち込みましたが、シャーシも
エンジンも2007年型とは別物のようです。
若干ライディングポジションが大きくなったということと、エアバルブを
使ったエンジン。
ヘイデンはニューシャーシをかなり気に入った様子。エンジンはまだ
改善の必要があるということですが、ヘイデンもレース中のラップタイムを
ニューマシンで更新しています。

今週15日からのセパンテストでバレンティーノ・ロッシが
ブリヂストンタイヤデビューの予定ですが、ロッシはヤマハに対して
不満は収まらないようですね。
ランキング2位を死守しようと骨折を抱えながら出場したバレンシアGPは
マシントラブルでリタイア。
結局ランキング3位となりました。
マシントラブルは結局エンジン等のメカニカルな部分ではなく、
電子制御系のソフトウエアではないか?というのが濃厚のようです。
ロッシは、「2008年に改善が見られなかったら、良好な関係にある
ホンダかドゥカティに興味を示すでしょう。イタリア人だからドゥカティかな。」
というようなコメントをしていますね~。
2007年シーズンはエンジンパワー的には最下位という感じのヤマハでしたから、
かなり頑張らないと厳しそうですね。
ちなみにドゥカティは2008年モデルを1月のセパンテストから投入しそうです。

250ccクラス、高橋裕紀選手はすでに同チームにて250クラスを継続参戦という
発表がありましたが、青山兄弟は未だに何も無いですね~。
青山博一選手はバレンシア合同テストでKTMのテストをしていましたから
継続参戦が濃厚なのかな?
青山周平選手は自身のブログで、チームを離れる事は決まったと書いていますが・・・。
関口太郎選手も「白紙」とブログに書いてますね。

0256

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2007年11月 5日 (月)

motoGPニュースと故 阿部典史選手を「偲ぶ会」

バレンシアGPのレースの事とか書きたいことがたくさんあるのですが、
まだ体調が戻らないので、発表が有った事とかを書きます。

MotoGPウインターテスト日程(予定)

2007年11月6~7日 バレンシア
     11月15~17日 セパン
     11月27~29日 ヘレス
2008年1月22~24日 セパン
     1月30~2月1日 フィリップアイランド
     2月5~7日 セパン

最終戦が明けた今日のバレンシアでは、報道関係への2007年マシンの
体験走行が行われていたようです。
ケビン・シュワンツなども乗ったようですね。

2008年のFIAT YAMAHA TEAMですが、バレンティーノ・ロッシと
ホルヘ・ロレンソのラインナップ。
ロッシはBSタイヤ、ロレンソはミシュランタイヤということで、
機密情報等の保護という理由から、別々のピットボックスを使用する
ということです。
2チーム体制ということのようです。

Jirはアンドレア・ドビツィオーゾを起用する事を正式に発表。
チーム・スコットとの共同体という体制のようです。
MotoGPクラスはアンドレア・ドビツィオーゾを起用し、
高橋裕紀は引き続き250ccクラスを戦います。
ただ、メインスポンサーのコニカ・ミノルタは撤退ということです。


故 阿部典史選手を「偲ぶ会」(仮称)が11月に行われる予定と
以前記事がありましたが、正式な日程と場所の発表がありました。


『ノリック メモリアルミーティング ~故 阿部典史ライダーを偲ぶ集い』(仮称)

2007年12月9日(日) 10:00~16:00 (開場 9:00)(予定)

東京お台場野外特設会場(東京都江東区青海1丁目・青海Q街区)


ヤマハ発動機

Norick Abe Official Website

上記リンクにてご確認下さい。
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*冒頭にも書きましたが、体調不良の為、少しの間更新を休みます。m(__)m
コメントやBBSのチェックはします。

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2007年11月 4日 (日)

motoGP バレンシアGPレース結果・全クラス

2007年MotoGP最終戦バレンシアGP、全てのレースが終わりました。

体調が良くないので、レース展開は無しということでお願いします。

タイトル争いが最終戦で決まる125クラスはラストラップにエクトル・ファウベルが
トップに立ちましたが、ガボール・タルマクシが2位に入りチャンピオンは
タルマクシが獲得!
2人ともクリーンな好レースを展開しました。

250はミカ・カリオが終盤にアレックス・デ・アンジェリスを抜き、デ・アンジェリスが
カリオを追いかけますが、お約束のミスを犯してカリオに逃げられました~。
日本勢は元気無かったですね。(T_T)

MotoGPクラス、スタートからケイシー・ストーナーが飛び出しますが、
すぐにダニ・ペドロサがトップに立ち、そのまま譲らずに優勝!

骨折を負いながら出場したバレンティーノ・ロッシですが、ダニ優勝の場合
1ポイントでも取ればランキング2位が決定というレース。
17番グリッドからスタートし、一時14位まで追い上げますが、途中スロー走行
の映像。
その後ピットインリタイアでした。この記事を書いている段階では分かりませんが、
おそらく怪我の影響でマシンをコントロールするのが難しくなったというような
感じに見えました。
右手3箇所の骨折ですから。
と言う事でポイントランキングは逆転。ダニ・ペドロサがランキング2位、1ポイント差
でロッシが3位となりました。
*追記
ロッシはマシントラブルでリタイアということです。

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125ccクラス・レース結果TOP10 24Lap

1.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 40’14.228
2.#14 ガボール・タルマクシ APRILIA 40’14.413
3.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 40’14.514
4.#75 マティア・パシーニ APRILIA 40’15.054
5.#52 ルーカス・ペセック DERBI 40’15.106
6.#12 エステベ・ラバト HONDA 40’20.078
7.#22 パブロ・ニエト APRILIA 40’23.266
8.#38 ブラドリー・スミス HONDA 40’27.262
9.#71 小山知良 KTM 40’34.962
10.#44 ポール・エスパルガロ APRILIA 40’35.230

#98 中上貴晶 HONDA 15’30.320 転倒リタイア

出走37台 完走30台

Newファーステストラップ:エクトル・ファウベル 1’39.380 Lap7


250ccクラス・レース結果TOP10 27Lap

1.#36 ミカ・カリオ KTM 43’28.349
2.#3 アレックス・デ・アンジェリス APRILIA 43’28.720
3.#6 アレックス・デボン APRILIA 43’35.146
4.#34 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 43’35.229
5.#80 エクトル・バルベラ APRILIA 43’41.116
6.#60 フリアン・シモン HONDA 43’41.379
7.#1 ホルヘ・ロレンソ APRILIA 43’43.100
8.#55 高橋裕紀 HONDA 43’44.786
9.#12 トーマス・ルティ APRILIA 43’44.900
10.#4 青山博一 KTM 43’48.572

17.#73 青山周平 HONDA 44’29.859

19.#11 関口太郎 APRILIA 44’48.947

出走29台 完走24台

Newサーキットレコード:ミカ・カリオ 1’35.659 Lap20


MotoGPクラス・レース結果 30Lap

1.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 46’43.533
2.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 46’48.980
3.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 47’03.937
4.#33 マルコ・メランドリ HONDA 47’08.360
5.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 47’09.337
6.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 47’09.395
7.#4 アレックス・バロス DUCATI 47’13.003
8.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 47’13.866
9.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 47’14.428
10.#24 トニ・エリアス HONDA 47’14.563
11.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 47’22.296
12.#7 カルロス・チェカ HONDA 47’26.039
13.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 47’30.105
14.#56 中野真矢 HONDA 47’33.753
15.#6 玉田誠 YAMAHA 47’40.412
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 47’58.902
-----以上完走-----

#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 30’32.477 ピットインリタイア
#80 カーティス・ロバーツ KR212V 16’15.099 ピットインリタイア

コースコンディション:ドライ 気温19° 湿度43% 路面温度25°

Newサーキットレコード:ダニ・ペドロサ 1’32.748 Lap5
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0248

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motoGP バレンシアGP・125&250予選結果

2007年motoGP最終戦バレンシアGP予選。

先にMotoGPクラスの予選で転倒したバレンティーノ・ロッシ選手の
情報からですが、右手に3箇所の骨折があり、レース出場はコスタ氏や
医師団と協議して決めるということです。
そして海外サイトからの情報ですが、コーナーの立ち上がりでハイサイドを
起こしそうになり、なんとか持ちこたえようと暴れるマシン上で
頑張っていたロッシですが、その時のハンドルを押さえている衝撃で骨折
したらしいです。
グローブには転倒による打撃の痕とかは無かったとか。
予選放送でも映りましたが、マシンは宙を舞ってバラバラになってました。

125と250の予選結果ですが、今日テレG+の予選放送を見終わったところです。
125クラスの小山知良選手はマシンの調子がいまいちなようですね~。
中上貴晶選手はポイント獲得とレースを楽しむのが目標とコメントしていました。

250クラスの高橋裕紀選手は予選3位をゲット!
青山博一選手はタイムアタック前にエンジンが壊れたということです。
青山周平選手は2度目のタイムアタックの時に転倒を喫していますが、
調子自体は悪くないというコメント。
関口太郎選手はいいレースをしますよ~!と言っていました。

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125ccクラス・予選結果(TOP10)

1.#14 ガボール・タルマクシ APRILIA 1’39.029
2.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 1’39.402
3.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 1’39.745
4.#52 ルーカス・ペセック DERBI 1’39.3792
5.#22 パブロ・ニエト APRILIA 1’39.877
6.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 1’40.000
7.#18 ニコラス・テロール DERBI 1’40.048
8.#75 マティア・パシーニ APRILIA 1’40.059
9.#44 ポール・エスパルガロ APRILIA 1’40.279
10.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 1’40.287

15.#71 小山知良 KTM 1’40.743

20.#98 中上貴晶 HONDA 1’41.200

出走37台

Newサーキットベストラップ:ガボール・タルマクシ 1’39.029


250ccクラス・予選結果(TOP12)

1.#36 ミカ・カリオ KTM 1’35.166
2.#1 ホルヘ・ロレンソ APRILIA 1’35.333
3.#55 高橋裕紀 HONDA 1’35.623
4.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 1’35.712
5.#80 エクトル・バルベラ APRILIA 1’35.727
6.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’35.766
7.#60 フリアン・シモン HONDA 1’35.958
8.#6 アレックス・デボン APRILIA 1’35.962
9.#3 アレックス・デ・アンジェリス APRILIA 1’35.985
10.#34 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’35.985
11.#4 青山博一 KTM 1’36.077
12.#73 青山周平 HONDA 1’36.103

22.#11 関口太郎 APRILIA 1’38.557

出走29台

サーキットベストラップ:2006 青山博一 1’35.109

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管理人体調不良の為、決勝レースはリザルトのみの掲載となる場合が
あります。m(__)m

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2007年11月 3日 (土)

motoGP バレンシアGP予選結果・motoGPクラス速報

予選が終わりましたが・・・バレンティーノ・ロッシが大変な事になっています!

2007年MotoGP最終戦バレンシアGP予選。
フリー走行3回目のトップタイムは予選用タイヤを履いたシルヴァン・ギュントーリが
トップタイムをマーク。
ダンロップの予選タイヤはかなり良いようです。
カルロス・チェカが走っていませんが、体調不良ということでキャンセルしたらしいです。

そして公式予選。
ロッシは17番グリッド!走行はわずかに5ラップ。
まだテレビの予選放送も行われていませんので、海外サイトから拾った記事ですが、
かなり派手な転倒を喫したようで、右手にかなりのダメージを負ったもよう。
海外記事ではレースは参加するといっているということですが、
タイトルもすでに決定しているわけだし、リスクを負ってまで出場しなくても
よいのでは?という記事になっています。
記事によると3箇所の骨折が確認されているということです。

記事はこちら

苦痛に顔を歪めたロッシの画像もあります。

*********************

motoGPクラス・フリー走行3回目

1.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’32.670  293.5
2.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’33.132  301.3
3.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’33.236  304.0
4.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’33.239  297.4
5.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’33.240  296.1
6.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’33.407  301.2
7.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’33.487  298.3
8.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’33.505  294.8
9.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’33.518  297.9
10.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’33.569  295.6
11.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’33.580  295.3
12.#24 トニ・エリアス HONDA 1’33.757  295.1
13.#6 玉田誠 YAMAHA 1’33.988  293.2
14.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’34.006  295.9
15.#56 中野真矢 HONDA 1’34.258  294.0
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’34.327  296.5
17.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’34.487  289.7
18.#57 チャズ・デイビス DUCATI 1’34.960  297.1

コースコンディション:ドライ 気温15° 湿度47% 路面温度11°

motoGPクラス・予選結果

1.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’31.517  298.8 MI
2.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’31.603  298.6 BS
3.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’31.903  295.7  MI
4.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’31.963  300.0 BS
5.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’32.074  292.8 DL
6.#6 玉田誠 YAMAHA 1’32.151  292.6 DL
7.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’32.165  290.5 BS
8.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’32.261  300.2 BS
9.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’32.273  291.0 MI
10.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’32.367  294.6 BS
11.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’32.617  291.2 BS
12.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’32.714  296.5 BS
13.#56 中野真矢 HONDA 1’32.730  293.9 MI
14.#24 トニ・エリアス HONDA 1’32.790  293.6 BS
15.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’33.021  291.9 MI
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’33.231  296.9 BS
17.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’33.290  293.5 MI
18.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’33.431  284.2 MI
19.#57 チャズ・デイビス DUCATI 1’34.436  295.9 BS

コースコンディション:ドライ 気温21° 湿度34% 路面温度26°

サーキットベストラップ:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’31.002 (990cc)

*********************
今回の予選はタイヤメーカー入り乱れてのグリッド確定ですね~。
玉やん、頑張って欲しいです!
しかしファクトリー・ヤマハは惨敗ですね。
ロッシも昨日(?)のインタビューで、タイヤだけではなく、エンジンの
パワー不足も今年は問題だったと言う事を語っていますが、
インラインフォー、直列4気筒エンジンを使用しているカワサキからも
遅れています。
ヤマハが一番パワーが無いままシーズンを通してしまいましたね。

125クラスのグリッドが確定し、ポールはガボール・タルマクシ。
予選2位はエクトル・ファウベル、3位はセルジオ・ガデア。
小山知良選手は15番手。
中上貴晶選手は20番グリッドを獲得しました。

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2007年11月 2日 (金)

motoGP バレンシアGPフリー走行1&2・motoGPクラス

0247
2007年motoGP最終戦バレンシアGPが開幕しました。
その前に、全日本JSB1000クラスでタイトルを獲得した渡辺篤選手が
2008年はBSB、ブリティッシュ・スーパーバイクに参戦する事が
MFJオフィシャルサイトに掲載されています。
リッツラ・スズキから参戦・・・リズラ・スズキの事のようですが、
正式にはリッツラ?(^_^;)
MFJのサイトにはリッツラとなっていますね。(^_^;)

motoGP最終戦バレンシアGPの125ccクラスには、MotoGPアカデミーから
中上貴晶選手がグランプリデビュー!
“#98 Takaaki NAKAGAMI Red Bull MotoGP Academy”
フリー走行1回目では17番手に付けましたが、公式予選1回目では37台中
24位。
ちなみに小山知良選手の公式予選1回目は14位と出遅れています。
予選のトップはエクトル・ファウベル。以下ガボール・タルマクシ、セルジオ・ガデアと
地元チームのチーム・アスパーが上位独占です。

MotoGPクラスですが、プラマック・ダンティーンからエントリーしている
チャズ・デイビスはフリー走行1回目で転倒し、右足と背中の痛みを
訴えた為、市内の病院で検査を受けているということです。
右足のダメージは少なそうですが、背中の痛みが引かないようです。
フリー走行2回目はキャンセルとなりました。

同じくプラマック・ダンティーンのアレックス・バロスは、来シーズンの
シートを得られていないという事、WSBKにも空いているシートが
無いということなども含め、今シーズン限りで引退する可能性は90%だと
コメントしています。
幸せなレース人生だったと、温厚に語ったそうです。

MotoGPクラスではチーム・ロバーツが来年のラインアップを未だに
発表していません。

フリー走行1・2回が終了しmotoGPクラスですが、ケイシー・ストーナーの
好調さはここに来ても変わりません。
それと、沈んでいるミシュランタイヤ勢ですが、オーストラリアやマレーシア同様、
ダニ・ペドロサだけはフリー走行から好調です。
すでにロッシは来期にブリヂストンタイヤを使用することがほぼ決定のようですが、
ダニはどうなんでしょう?
一部の海外サイトでは、BSタイヤを使えないと言う事で激高したなんていう、
ホントかウソか分かりませんが、そんなエピソードも聞こえていました。

*********************

motoGPクラス・フリー走行1回目

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’33.083  302.6
2.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’33.762  298.6
3.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’33.881  300.1
4.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’33.979  296.9
5.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’34.059  295.0
6.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’34.102  294.4
7.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’34.226  296.7
8.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’34.242  300.6
9.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’34.259  296.1
10.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’34.315  294.8
11.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’34.324  292.0
12.#24 トニ・エリアス HONDA 1’34.363  292.9
13.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’34.420  292.0
14.#6 玉田誠 YAMAHA 1’34.549  294.4
15.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’34.563  298.8
16.#56 中野真矢 HONDA 1’34.577  292.7
17.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’35.000  296.9
18.#57 チャズ・デイビス DUCATI 1’35.029  296.4
19.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’35.404  288.5

コースコンディション:ドライ 気温17° 湿度49% 路面温度18°


motoGPクラス・フリー走行2回目

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’32.968  299.2
2.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’33.084  290.1
3.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’33.150  300.3
4.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’33.319  294.6
5.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’33.501  291.6
6.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’33.519  298.0
7.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’33.541  292.3
8.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’33.620  291.2
9.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’33.650  294.2
10.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’33.680  290.2
11.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’33.831  286.9
12.#6 玉田誠 YAMAHA 1’33.899  289.2
13.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’33.972  294.4
14.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’34.000  300.0
15.#24 トニ・エリアス HONDA 1’34.218  290.2
16.#56 中野真矢 HONDA 1’34.352  288.9
17.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’34.413  293.8
18.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’35.335  284.8

#57 チャズ・デイビス DUCATI 出走せず

コースコンディション:ドライ 気温22° 湿度42% 路面温度30°

サーキットベストラップ:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’31.002(990cc)

*********************

フリー走行2回目でシルヴァン・ギュントーリが2番手にジャンプアップ
していますが、タイヤ規制の無いダンロップタイヤなので、
予選用タイヤを使ってきたのかもしれません。

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