motoGP バレンシアGPプレビュー

今週末、2007年MotoGP最終戦バレンシアGPが開催されます。
テレビ放送予定・地上波・衛星などはこちらから。
その前に、バレンシアGPでグランプリデビューを果たす中上貴晶選手の
テレビプログラムのご案内。
日テレG+は中上選手を取材・放送していますが、その第3弾の放送が
あります。
以下、放送予定です。(日テレG+)
天才少年 中上貴晶 挑戦記 2007
~世界へ~(3)
(VTR) 11月1日(木) 25:00~26:00
(再) 11月3日(祝) 7:00~8:00
(再) 11月3日(祝) 27:45~28:45
(再) 11月7日(水) 17:30~18:30
(再) 11月9日(金) 28:00~29:00
(再) 11月14日(水) 17:30~18:30
(再) 11月21日(水) 17:30~18:30
2007年バレンシアGP、バレンシアサーキットとも言われていますが、
正式にはリカルド・トルモ・サーキット。
コース全長は4.005mで最長ストレートは876m。
MotoGPクラスだと2速・3速を多用するようですが、ライダーからは
比較的評判の良いサーキット。
これはスペインの熱狂的な観客の盛り上げなどもあるかもしれませんね。
990ccで行われた昨年、2006年のバレンシアGPは、タイトル争いが
まだ続いていましたね~。
ロッシはマシントラブルやタイヤトラブルが続き、着実に成績を残してきた
ヘイデンが優位でしたが、ポルトガルGPでヘイデンがノーポイント、ロッシが
2位に入ったことでランキングが逆転。
8ポイント差でロッシがランキングトップに立ちました。
ロッシ有利の状態での最終戦バレンシアでしたが、スタートをミスした
ロッシがヘイデンより後方のポジションでレースが進みます。
そして5ラップ目にロッシは転倒し、最後尾から追い上げるものの、
転倒によるタイムロスはあまりにも大きく5ポイント差でヘイデンが
タイトルを獲得しました。
そしてレースはレギュラーライダーだった時には勝てなかった
トロイ・ベイリスが、スポット参戦しMotoGPクラス初優勝。
懐かしいですね~。
では、その2006年のバレンシアGP予選とレース結果を見てみましょう。
*********************
2006年バレンシアGP予選結果・MotoGPクラスTOP10(990cc)
1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’31.002 311.5
2.#12 トロイ・ベイリス DUCATI 1’31.210 312.9
3.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’31.307 318.2
4.#56 中野真矢 KAWASAKI 1’31.341 308.4
5.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’31.378 312.0
6.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’31.385 313.0
7.#27 ケイシー・ストーナー HONDA 1’31.470 314.2
8.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’31.606 310.2
9.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’31.663 310.3
10.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’31.711 312.9
サーキットベストラップ:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’31.002
2006年バレンシアGP レース結果TOP10 (990cc)30Lap
1.#12 トロイ・ベイリス DUCATI 46’55.415
2.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 46’56.734
3.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 47’04.645
4.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 47’07.480
5.#33 マルコ・メランドリ HONDA 47’11.721
6.#24 トニ・エリアス HONDA 47’12.805
7.#56 中野真矢 KAWASAKI 47’14.744
8.#10 ケニー・ロバーツJR KR211V 47’18.589
9.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 47’21.487
10.#7 カルロス・チェカ YAMAHA 47’23.609
Newサーキットレコード:ロリス・カピロッシ 1’32.924 Lap5
*********************
玉やんは予選15位、レースは12位でした。
ちなみに転倒したロッシは13位でチェッカーを受けています。
今回行われる最終戦バレンシアGP。
すでにMotoGPクラスと250ccクラスのタイトルは決定済み。
125ccクラスはガボール・タルマクシとエクトル・ファウベルの
チームメイト同士でのタイトル争い。
10ポイント差でタルマクシがランキングトップですが、
チーム・アスパーのホルヘ・マルチネスは“バレンシアのチームだし、
バレンシアのライダーがタイトルを取るのが望ましい”というような事を
言っていますが、小細工無しでお願いしますよ~。
ランキング3位は小山知良選手。ランク2位とは66ポイント離れているので
3位を死守と言う事になります。
ちなみにランク4位は15ポイント差でルーカス・ペセック、
ランク5位は22ポイント差でシモーネ・コルシ、
ランク6位は25ポイント差でマティア・パシーニとなっています。
MotoGPクラス、バレンティーノ・ロッシは現在ランキング2位ですが、
ランキング3位のダニ・ペドロサにも微かにランク2位の希望が残っています。
只今のポイント差は24。
と言う事はダニが優勝してロッシがノーポイントの場合です。
同ポイントとなると、優勝回数の多いロッシが上のランクになります。

























最近のコメント