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2007年9月

2007年9月30日 (日)

MFJ SUPERBIKE 岡山大会・レース結果

全日本ロードレース岡山大会はウエットレースだったようですねぇ。

筑波選手権第4戦の写真を@motoのギャラリーにUPしました。

現地観戦ではないので、今日は家でF1グランプリの観戦と、
まだ見ていなかったMotoGP日本グランプリを見ていました。
F1は大荒れでしたね~!先が読めない分、面白かったです。
久しぶりにF1を見ました。今シーズン2戦目の観戦。(^_^;)
その前後にMotoGP日本グランプリの全クラスを見ましたが、
こちらは間違いなく面白かったです!

全日本ロードレースは今回が終わると来月の鈴鹿が最終戦。
どのクラスもまだタイトルは確定していません。

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GP-MONO・レース結果TOP10
1.#1 山下祐 ZBユビクツR・PLUSONE 19’10.123
2.#9 阿部徹郎 あベスピ・ヤマハ&セルコホーム 19’16.554
3.#33 安村武志 チーム テック・2 19’19.297
4.#51 伊藤公一 TEAM SEJ FORS 19’19.814
5.#83 乃村康友 モリワキクラブ 19’27.012
6.#46 星野知也 エスパルスドリームレンジャー 19’35.504
7.#2 森隆嘉 TEAM PLUS ONE 19’36.323
8.#47 矢野大輔 チーム リトルウイング 19’39.002
9.#52 小畑仁 MOTO WIN RACING 19’40.539
10.#5 古川真一 チームライディングスポーツ 19’43.268

ランキングTOP5
1.森隆嘉 70
2.小室旭 60
3.乃村康友 59
4.中木亮輔 57
5.山下祐 52

GP125・レース結果TOP10
1.#48 富沢祥也 TeamProjectμFRS 32’35.948
2.#4 菊池寛幸 BATTLE&ミハラレーシング 32’35.985
3.#8 山本武宏 チームMARINEコスモス+G 32’37.972
4.#6 岩田裕臣 TEAM PLUS ONE 32’49.314
5.#11 徳留真紀 TEC.2&Feel 32’58.326
6.#5 井手敏男 Feel&TEC.2 32’59.862
7.#72 和田卓也 チーム KOHSAKA 32’59.967
8.#76 尾野弘樹 BATTLE&ミハラレーシング 33’07.679
9.#13 山田亮太 TEAM PLUS ONE 33’08.978
10.#7 井上誠 BATTLE&ミハラレーシング 33’29.229

ランキングTOP5
1.岩田裕臣 82
2.徳留真紀 67
3.富沢祥也 60
4.菊池寛幸 53
5.井手敏男 52

GP250・レース結果TOP10
1.#4 高橋巧 バーニングブラッドRT 31’23.067
2.#41 宇井陽一 MALOSSI/spruce&PT 31’28.807
3.#5 及川誠人 ウィルアクセス&プラスミュー 31’30.599
4.#7 濱本裕基 TEC2&Feel.九州共立大学 31’39.402
5.#45 Doni Tata Pradita ヤマハINDNESIA RT 31’47.748
6.#56 山崎郡 HITMAN RC甲子園ヤマハ 31’50.555
7.#48 富沢祥也 TeamProjectμFRS 31’58.567
8.#6 秋谷守 チーム モトスペース 31’58.684
9.#8 秋田貴志 HenkelTDRYAMAHA 31’59.712
10.#19 伊藤勇樹 DOG FIGHT RACING 31’59.790

ランキングTOP5
1.宇井陽一 87
2.高橋巧 72.5
3.及川誠人 68.5
4.濱本裕基 51.5
5.山崎郡 47.5

ST600・レース結果TOP10
1.#73 小西良輝 急募.com HARC-PRO. 30’24.495
2.#12 野田弘樹 レーシングチーム ハニービー 30’26.821
3.#15 稲垣誠 バーニングブラッドRT 30’30.737
4.#8 高橋英倫 TEAM GREEN 30’41.875
5.#19 鶴田竜二 TRICK STAR TAMITON-R 30’41.893
6.#10 佐藤裕児 ジュビロ レーシング チーム 30’42.054
7.#27 中山真太郎 Kohara RC 30’52.729
8.#88 武田雄一 Team桜井ホンダ 30’54.739
9.#16 大石正彦 伊藤RACING・GMDスズカ 31’01.340
10.#43 生形秀之 エスパルスドリームレーシング 31’01.356

ランキングTOP5
1.小西良輝 70
2.高橋英倫 69
3.佐藤裕児 65
4.野田弘樹 55
5.武田雄一 49

JSB1000・レース結果TOP10
1.#9 中須賀克行 YSP&PRESTOレーシング 38’18.250
2.#76 渡辺篤 ヨシムラスズキwithJOMO 38’18.361
3.#54 徳留和樹 ホンダドリーム無限RT 38’23.032
4.#39 酒井大作 ヨシムラスズキwithJOMO 38’26.398
5.#73 安田毅史 急募.com HARC-PRO. 38’26.909
6.#81 阿部典史 ワイズギア・レーシング 38’27.808
7.#3 山口辰也 モリワキMOTULレーシング 38’27.908
8.#75 大崎誠之 SP忠男レーシングチーム 38’40.103
9.#62 横江竜司 RT仙台森くま&秘湯峩々温泉 38’43.876
10.#53 今野由寛 Deotex PANTHERA 38’47.557

ランキングTOP5
1.渡辺篤 119
2.山口辰也 98
3.阿部典史 97
4.酒井大作 95
5.柳川明 94
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0211
*画像は筑波大会のものです。

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2007年9月29日 (土)

MFJ SUPERBIKE 岡山大会・予選

0210
画像は全日本の筑波大会です。
ホームページ@motoのギャラリーもご覧下さい。

先週はツインリンクもてぎでMotoGP世界選手権があり、
今週は富士スピードウエイでF1グランプリの開催と、
日本で2輪・4輪の最高峰のレースが続いています。
モータースポーツが更に盛り上がるといいですね~!

そして、岡山では国内ロードレースの最高峰、全日本ロードレースが
行われています。
JSB1000では、MotoGPで世界にアピールした秋吉耕佑選手が
チーム体制が整わないということで不参加。残念ですね~。

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GP-MONO予選結果TOP10
1.#42 中木亮輔 YAMAHA 1’40.111
2.#83 乃村康友 HONDA 1’40.801
3.#2 森隆嘉 HONDA 1’41.188
4.#73 山本晃大 HONDA 1’41.394
5.#56 小室旭 HONDA 1’41.401
6.#1 山下祐 YAMAHA 1’41.494
7.#3 岡田義治 SUZUKI 1’41.678
8.#5 古川真一 YAMAHA 1’41.784
9.#46 星野知也 SUZUKI 1’41.858
10.#9 阿部徹郎 YAMAHA 1’41.873

GP125予選結果TOP10
1.#6 岩田裕臣 HONDA 1’36.150
2.#11 徳留真紀 YAMAHA 1’36.303
3.#48 富沢祥也 HONDA 1’36.732
4.#5 井手敏男 YAMAHA 1’37.675
5.#55 渡辺一馬 HONDA 1’37.717
6.#8 山本武宏 HONDA 1’37.725
7.#17 花房一樹 HONDA 1’37.781
8.#68 篠崎佐助 HONDA 1’37.818
9.#4 菊池寛幸 HONDA 1’37.821
10.#13 山田亮太 HONDA 1’37.880

GP250予選結果TOP10
1.#4 高橋巧 HONDA 1’32.348
2.#41 宇井陽一 YAMAHA 1’32.621
3.#5 及川誠人 YAMAHA 1’33.127
4.#56 山崎郡 YAMAHA 1’33.620
5.#7 濱本裕基 YAMAHA 1’33.675
6.#45 Doni Tata Pradita 1’34.263
7.#93 遠藤卓実 YAMAHA 1’34.313
8.#16 櫻井大幸 HONDA 1’34.354
9.#8 秋田貴志 YAMAHA 1’34.364
10.#48 富沢祥也 HONDA 1’34.565

ST600予選結果TOP10
1.#73 小西良輝 HONDA 1’33.970
2.#8 高橋英倫 KAWASAKI 1’34.407
3.#12 野田弘樹 HONDA 1’34.441
4.#5 寺本幸司 SUZUKI 1’34.643
5.#88 武田雄一 HONDA 1’34.778
6.#10 佐藤裕児 YAMAHA 1’34.818
7.#705 黒川武彦 HONDA 1’35.095
8.#43 生形秀之 SUZUKI 1’35.047
9.#76 清水直樹 KAWASAKI 1’35.112
10.#20 岩田悟 HONDA 1’35.260

JSB1000予選結果TOP10
1.#54 徳留和樹 HONDA 1’29.273
2.#9 中須賀克行 YAMAHA 1’29.790
3.#87 柳川明 KAWASAKI 1’30.045
4.#76 渡辺篤 SUZUKI 1’30.208
5.#62 横江竜司 YAMAHA 1’30.277
6.#39 酒井大作 SUZUKI 1’30.483
7.#81 阿部典史 YAMAHA 1’30.505
8.#10 亀谷長純 HONDA 1’30.602
9.#3 山口辰也 HONDA 1’30.673
10.#73 安田毅史 HONDA 1’31.046

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2007年9月28日 (金)

motoGP 日本GPに行かれたロッシファンのあなた!

0207
ファンやファンとの交流の写真がネットに掲載されていますよ~!
トークショーやサイン会待ち、大きなイラストを掲げている親子の方等々。
バレンティーノ・ロッシファンで日本GPでトークショーなどを見た方、
出待ちした方、ウサギの耳をつけた方、ご自分を探せるかも知れません。
ここにUPした写真は一例です。
実際にはもっと大きなサイズです。

タイトル獲得は阻止出来なかったし、レースは納得の行くものでは
無かったでしょうが、バレは日本GPを楽しんでくれたんだろうなぁ、と
思わせる笑顔の写真が多いですね~。

0208


こちらのリンクから。↓

YAMAHA Racing

SuperbikePlanet.com

私の日本GPレポ、今週末の全日本ロードレース岡山大会が終わりましたら
徐々にUPしていきます。
岡山国際サーキットでのA.R.T.合同走行の様子がMFJオフィシャルファンサイト
掲載されていますが、GP-MONOはトップタイムの掲載のみでライダー名は無し!
びっくりしました!
相変わらずクオリティーの低いサイトですな。(^_^;)

*さっき確認したらライダー名掲載されていました~。(笑) 9/29


そーえいばホンダ・グレシーニとクリニカモバイルの面々は、日本GPの
翌日(?)浅草観光をしていたようですね~。
浅草寺などを訪れたようです。トニ・エリアスはその後「SHOEI」の
工場を訪問したようですね。
次のオーストラリアGPまで日にちがあるので、京都とかを観光した
チームもあるかもしれませんね。

0209

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2007年9月26日 (水)

カタルニア選手権 中上貴晶初優勝!

MotoGPアカデミーからスペイン選手権とカタルニア選手権に
参戦している中上貴晶選手。
日本GPと同日に行われたカタルニア選手権で初優勝を飾りました~!

本人のブログを見て、月曜には知っていたのですが、掲載する
タイミングを逃していました。

雨の予選でポールポジションを獲得。
翌日行われたレースでは2位に17秒差をつけて優勝!
日本GPを見た直後だけに、来年はあの中を走っている事を
想像してしまいます。
チャンスをつかんで欲しいですね!

motoGP公式サイト英語版にも記事が掲載されています。
日本語版にはまだ掲載されていませんが、どんな記事でも
日本語版は遅いですね~。

マティア・パシーニが来期は250ccクラスを走る事になりそうですね~。
その記事も公式サイト英語版には掲載されています。

そして・・・ガボール・タルマクシもチーム・アスパーから250クラス参戦が
決定しました!

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motoGP 日本GP 125&250予選・レース結果

0205
2007年motoGPの日本グランプリ。
125のレースから行われましたが、完全なウエット。
もてぎでのウエットレースは1999年以来ということで、
ほとんどのライダーがウエットコンディション初体験ということになります。
ワイルドカードライダーにチャンスが広がった感じがしましたが・・・。
全日本とグランプリでは使用するガソリンのレギュレーションが
全く違い、マシンの差を埋めるのはかなり厳しい状態。

そして、グランプリライダーはコース攻略の早さ、そしてトップライダー
になるとウエットコンディションでもとにかく速い!
ということでトップ集団の常連が上位を占める結果となりました。
小山知良選手はセッティングが合わなかったのか、徐々に後退して
しまい14位。
KTMは大応援団が居ただけに、ちょっと残念な結果でした。

土曜日にサインをもらったマイク・デ・メッリオは一時3位を走っていましたが
転倒。再スタートして4位。
セルジオ・ガデアも転倒・再スタートで8位。再スタート後の
チームへのアピール、これは自分への怒りのポーズだと思いますが、
これがカッコよかったですね~。
しかしパシーニは速い!シーズン序盤のマシントラブルが悔やまれます。

*追記
マティア・パシーニですが、2008年は250ccクラスを走る事になりそうです。

250ccクラスもウエットコンディションで始まりましたが、
な~んとなく乾いてきている感じ。
序盤トップを引っ張った高橋裕紀選手はタイヤが消耗してしまったのでしょう、
ラスト数周で後退、そしてコースアウトして単独4位でコース復帰。
表彰台獲得の勝負に出た青山博一選手は3コーナーのアウト側の白線の上で
ブレーキングし、そのままスリップして転倒。
ドライコンディションならスリップしなかったと思いますが、残念。
再スタートして8位でチェッカーを受けました。
KTMの大応援団は表彰台獲得を確信して、表彰台のほうにKTMの
フラッグと日の丸の旗を持ち移動していましたが・・・。
ポールポジション獲得で大きくアピールした青山周平選手は
ペースが上がらず9位フィニッシュでした。

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125ccクラス予選結果(TOP10)

1.#75 マティア・パシーニ APRILIA 1’57.301
2.#71 小山知良 KTM 1’57.892
3.#14 ガボール・タルマクシ APRILIA 1’58.175
4.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 1’58.571
5.#38 ブラドリー・スミス HONDA 1’58.752
6.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 1’58.764
7.#6 ホアン・オリーブ APRILIA 1’58.958
8.#52 ルーカス・ペセック DERBI 1’58.981
9.#35 ラファエル・デ・ローサ APRILIA 1’59.073
10.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 1’59.206

コースコンディション:ドライ
サーキットベストラップ:マティア・パシーニ 1’56.654(フリー走行2回目に記録)

125ccクラス・レース結果(TOP10) 21Lap

1.#75 マティア・パシーニ APRILIA 46’29.900
2.#14 ガボール・タルマクシ APRILIA 46’32.885
3.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 46’52.305
4.#63 マイク・デ・メッリオ HONDA 47’03.651
5.#6 ホアン・オリーブ APRILIA 47’07.251
6.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 47’08.962
7.#22 パブロ・ニエト APRILIA 47’14.388
8.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 47’18.801
9.#60 マイケル・ランセンデール DERBI 47’20.572
10.#29 アンドレア・イアンノーネ APRILIA 47’26.574

出走36台 完走22台

コースコンディション:ウエット
サーキットレコード:2006 ミカ・カリオ 1’57.666
ファーステストラップ:ラファエル・デ・ローサ 2’10.998 Lap5

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250ccクラス予選結果(TOP10)

1.#73 青山周平 HONDA 1’51.327
2.#34 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’51.466
3.#1 ホルヘ・ロレンソ APRILIA 1’51.765
4.#80 エクトル・バルベラ APRILIA 1’51.828
5.#36 ミカ・カリオ KTM 1’52.053
6.#4 青山博一 KTM 1’52.169
7.#60 フリアン・シモン HONDA 1’52.261
8.#55 高橋裕紀 HONDA 1’52.328
9.#3 アレックス・デ・アンジェリス APRILIA 1’52.329
10.#12 トーマス・ルティ APRILIA 1’52.441

コースコンディション:ドライ
Newサーキットベストラップ:青山周平 1’51.327


250ccクラス・レース結果(TOP10)23Lap

1.#36 ミカ・カリオ KTM 48’28.585
2.#34 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 48’33.478
3.#80 エクトル・バルベラ APRILIA 48’50.112
4.#55 高橋裕紀 HONDA 48’52.073
5.#3 アレックス・デ・アンジェリス APRILIA 48’53.963
6.#60 フリアン・シモン HONDA 49’10.849
7.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 49’17.367
8.#4 青山博一 KTM 49’26.367
9.#73 青山周平 HONDA 49’37.634
10.#12 トーマス・ルティ APRILIA 49’39.422

出走28台 完走20台

コースコンディション:ウエット
サーキットレコード:2000 中野真矢 1’52.253
ファーステストラップ:アンドレア・ドビツィオーゾ 2’04.160 Lap13

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0206


*125クラスTOP3のコメントと詳細なリザルトはこちら

*250クラスTOP3のコメントと詳細なリザルトはこちら

ワイルドカード勢成績

125クラス
富沢翔也 予選30 決勝22
浪平伊織 予選31 決勝リタイア
渡辺一馬 予選32 決勝18
柳沢祐一 予選35 決勝リタイア
水野那由太 予選36 決勝20

250クラス
高橋巧 予選16 決勝リタイア
宇井陽一 予選17 決勝14
濱本裕樹 予選26 決勝20
及川誠人 予選28 決勝12

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2007年9月25日 (火)

motoGP 日本GP予選&レース結果・motoGPクラス

0201
2007年motoGP第15戦日本グランプリが終わりました~。
地上波の全国ネットでも放送されていたので、今回は
レースを見られた方も多かったのではないでしょうか?
私はまだ映像では見ていませんので、現地で見た感想と、
若干のネットでの情報で記事を書こうと思います。

それと・・・今回は気合を入れて写真撮影をしていたのですが、
99%以上失敗しました。バタリ (o_ _)o ~~~ †
最近思うように撮影できていなかったのですが、その集大成が
日本GPになってしまったようです。(T_T)

予選ではミシュランタイヤ勢がフロントロー独占、しかもストーナーは
予選9位と振るわなかったので、タイトル決定は持ち越しかとも
思われましたが、決勝レースはドゥカティ&BSタイヤデーでしたね~!

フリー走行と予選日とは全く違った天候、しかも朝から雨。
ただmotoGPクラスのレース開始時には雨がほとんど上がるという
難しいコンディション。
「フラッグ・トゥ・フラッグ」のレースを日本で見ることになるとは・・・。

レースはアンソニー・ウエストが一時トップを走行していましたが、
ジャンプスタートということでペナルティー。
マルコ・メランドリとケイシー・ストーナーが抜け出し、バレンティーノ・ロッシ
とダニ・ペドロサが追う展開。
ロッシが徐々に追いつき始め、逆にケイシーは落ち始める。
このあたり、半乾きの路面ではミシュランのグリップの方が良かったようですね。
10ラップ前後に続々とピットインしてスリックタイヤやカットスリックを履いている
マシンに乗り換える各チーム。
しかしトップ4はなかなか入らず。
12ラップ目にはロッシがケイシーを抜いて2位浮上。
そんな事をしているうちに、スリックタイヤ勢のラップタイムが大きく向上。
14ラップ目にはマルコ、ケイシーとピットイン。
翌周にはロッシもピットイン。その時、ダニは最終コーナー立ち上がりで転倒!
リタイアになってしまいました。
ピットアウトするロッシはケイシーの前でコース復帰する事に成功するが、
ロッシがオーバーランのアナウンス。
そして再びロッシはピットインし、日本GPでのタイトル阻止は絶望的。

ちなみに、ダニは左足親指の骨折の疑い。ロッシのピットインの原因は
その時は不明だったらしいですけど、どうやらフロントタイヤということです。

トップ集団がレインタイヤで長く引っ張り、後続とのマージンをすっかり
失ってしまった後、早めにスリックタイヤに切り替えたロリス・カピロッシが
独走状態。
ピットインのタイミングがかなり明暗を分けましたね~。
それと、スリックタイヤになってからのミシュラン勢のパフォーマンスの
落ち具合は今シーズンを象徴していました。

レースはカピロッシが独走で今季初勝利&日本GP3連覇!
ケイシー・ストーナーは6位に入り、2007年のシリーズチャンピオンを
獲得しました!!
0203



2位はランディー・ド・ピュニエ、3位はトニ・エリアスとBSタイヤ勢、
そしてダンロップタイヤのシルヴァン・ギュントーリが僅差の4位。
ミシュラン勢はニッキー・ヘイデンの9位が最上位でした。

ファクトリー・ヤマハは13・14位と、サテライトチームが4・12位
だっただけに惨敗。
0202
*画像はレース後のロッシを労う125ccクラスのマティア・パシーニ。
先輩思いですね~。


0204

レースの翌日に行われた合同テストを見てきましたが、
ネットで拾った情報によると、スズキとヤマハは2008年の
プロトタイプマシンのテストもあったようです。
ヤマハはロッシが現行のマシンのおそらくタイヤテスト。
そしてプロトタイプも午後には乗ったようですが、このプロトタイプは
シャーシが新型といだけのもので、現場が欲しがっている
ニューエンジンは搭載されていないということです。
ロッシはシャーシは今の物でもそれほど不満は無いという
コメントをしているようなので、ヤマハの動きの遅さにちょっと不満気味か?

motoGP公式サイトに掲載されていましたが、2008年のタイヤワンメイク化
について、マレーシアGP頃までに会合があるようです。

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motoGP日本GP予選結果

1.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’45.864 288.5 MI
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’46.255 283.5 MI
3.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’46.575 284.6 MI
4.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’46.643 286.9 BS
5.#24 トニ・エリアス HONDA 1’46.804 283.1 BS
6.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’46.912  282.6 BS
7.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’46.997 285.5 MI
8.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’47.047  285.0 BS
9.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’47.121 287.0 BS
10.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’47.136  282.5 BS
11.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’47.163  282.6 BS
12.#56 中野真矢 HONDA 1’47.295 279.0 MI
13.#64 秋吉耕佑 SUZUKI 1’47.316 283.9 BS
14.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’47.334 282.6 MI
15.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’47.367 284.5 BS
16.#6 玉田誠 YAMAHA 1’47.714 280.7 DL
17.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’47.914 282.5 BS
18.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’48.085 282.5 DL
19.#87 柳川明 KAWASAKI 1’48.569 282.5 BS
20.#72 伊藤真一 DUCATI 1’49.548  277.8 BS
21.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’50.035 275.7 MI

コースコンディション:ドライ 気温32° 湿度45% 路面温度45°

サーキットベストラップ:2006 ロリス・カピロッシ 1’45.724(990cc)


motoGP日本GPレース結果 24Lap

1.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 47’05.484 BS
2.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 47’16.337 BS
3.#24 トニ・エリアス HONDA 47’17.010 BS
4.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 47’17.676 DL
5.#33 マルコ・メランドリ HONDA 47’34.053 BS
6.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 47’36.663 BS
7.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 47’55.485 BS
8.#4 アレックス・バロス DUCATI 47’57.827 BS
9.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 47’59.113 MI
10.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 48’05.199 BS
11.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 48’08.288 BS
12.#6 玉田誠 YAMAHA 48’14.797 DL
13.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 48’15.183 MI
14.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 48’17.219 MI
15.#72 伊藤真一 DUCATI 48’17.774 MI
16.#56 中野真矢 HONDA 48’38.463 MI
17.#87 柳川明 KAWASAKI 47’34.190 BS 1ラップ遅れ
18.#7 カルロス・チェカ HONDA 48’03.727 MI 1ラップ遅れ
-----以上完走-----
#64 秋吉耕佑 SUZUKI 40’07.818 BS リタイア
#26 ダニ・ペドロサ HONDA 28’09.647 MI 転倒リタイア
#80 カーティス・ロバーツ KR212V 2’47.984 MI ピットインリタイア

コースコンディション:ドライ 気温21° 湿度90% 路面温度24°

*公式リザルトではコースコンディションは「ドライ」となっています。

ファーステストラップ:トニ・エリアス 1’50.718 Lap23
サーキットレコード:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’47.288(990cc)

*********************

日本GP公式サイトのレポートはこちら

ホンダの日本GPレポはこちら

ヤマハの日本GPレポはこちら

ブリヂストンの日本GPレポはこちら

ミシュランの日本GPレポはこちら

ドゥカティの日本GPレポ

カワサキの日本GPレポ。まだ更新されていません。

スズキの日本GPレポ

ダンロップ。まだ更新されていません。

ケイシー・ストーナーのHP

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2007年9月24日 (月)

motoGP もてぎ合同テスト初日

今9時半です。合同テストが行われると言う事で、ツインリンクもてぎにいます。
しかしまだ走行してません。(^_^;)
一応レプソル・ホンダ、フィアット・ヤマハ、リズラ・スズキ、カワサキが準備をしていますね〜。
雲の高い曇り空で、風も無く穏やかです。
グランドスタンドには100人ぐらい観客がいるでしょうか?
徐々に増えて来ています。
私は昼頃まで滞在し、帰宅の途につく予定。
コレクションホールにでも行くつもりです。

※追記
10時前から始まりました。
ヤマハとホンダはカーボン地のままのプロトタイプ?
テストライダー?
スズキはプロトタイプとバーミューレンがレースマシン。カワサキは柳川がレースマシンで今のところ走ってます。

更に追記
スズキのプロトタイプ?は青木ノブさんですね。
ニッキー、コーリン、バレンティーノも出てきました。
まだテストは続きますが、私は撤収します。

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2007年9月23日 (日)

motoGP 日本GP決勝日

風も強く、気温も大きく下がった朝のもてぎです。
曇りで低い雲が流れ、いつまで天気が持ってくれるのか?(^_^;)
コースレコードでポール獲得のパシーニ。小山選手の追撃に期待!
青山兄弟の表彰台は?ストーナーのタイトルは決まるのか〜?
もう雨がパラパラと落ちてきました〜(>_<)

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2007年9月22日 (土)

motoGP日本GP予選日

携帯から更新しています。携帯の入力は苦手なので、中身無しですみませんm(__)m
予選日も好天の中で行われましたが、先ほど天気予報をみてみたら、明日は雨っぽいですね(>_<)
携帯でチェックしたのですが、大雨、雷注意報となっていました。
大波乱の予感です。
雨だとBS勢が強そうですね〜。
そして、全クラスのワイルドカードライダーにもチャンスが。
今テレビの天気予報を見ました。
夕方までは持ちそうですね(^^)
明日はテレビも全国ネットだったような?
楽しみましょう!

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motoGP日本GP2日目

おはようございます。ゲートが8時からオープンしたのですが、入場の列が途切れずにまだ入れません(^_^;)もう20分以上経過しています。
私はベンチに座って体力温存です。まだまだ列が続いています。
ちなみに今は曇りですね〜。日差しを少し感じますが。

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2007年9月21日 (金)

motoGP日本GP250予選1回目

ミカ・カリオが暫定ポール。バルベラ、青山ヒロシ。バレのサイン、ゲットしました〜!

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motoGP日本GP motoGPフリー2

motoGPクラスのフリー2回目。
ダニ、ド・ピュニエ、マルコ?
バレはエンジンが壊れ、14番手。白煙上げながらピットへ。ケイシーは5番手。玉田10番、中野12番。

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motoGP 日本GP125予選1回目

暫定ポールはパシーニ。タルマクシ、コルシ、小山、ファウベルだったかな?
小山選手は最後のアタックで遅いマシンにひっかかりました。
でも明日は期待できます!

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motoGP パドック・1

日本GP初日です。タルマクシに「一番」TシャツをプレゼントしたらCome with meと言われ、控室の中に入りステッカーをもらいました〜!
部屋の中にはガデアとファウベルも!
タルマクシの来年の体制はまだ未定らしいです。

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2007年9月19日 (水)

motoGP 日本GP・伊藤真一選手参戦!&MotoGP lands in Tokyo

伊藤真一選手がプラマック・ダンティーンから日本GPに参戦します!!
昨日の記事、海外のレースサイトの情報では、チャズ・デイビスと
書かれていましたが、ポルトガルGPのレース日の夜にアレックス・ホフマンが
解雇という急な展開から、チャズ・デイビスは間に合わなかったのかも
しれません。

*追記
海外サイトを検索して見ましたが、チャズ・デイビスは破傷風で
ドクターストップとか?

motoGP公式サイト英語版で伊藤選手の参戦記事を発見しました。
日本語版にも順次掲載されると思います。
ダンティーンのピットボックスはアレックス・バロスと伊藤とで76歳と
いうようなコメントが掲載されています。(^_^;)
日本GPの楽しみが増えました~!

*またまた追記です
motoGP公式サイト英語版にMotoGP lands in Tokyoのレポがありますね~。
あの狭い場所に3000人のファンが集結したとか。(@_@)
イベントとしては大成功ではないでしょうか?
雨が降らなくて良かったですね!(^^)

また、昨日の記事「日本GPプレビュー」にも参加された方のコメントを
頂いています。ありがとうございます!

0200_2

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2007年9月18日 (火)

motoGP 日本GPプレビュー

0199
いよいよ今週末は2007年motoGP日本グランプリ。

私、K@motoも金曜日からもてぎに入ります。
なのでブログの更新はこれまでのようには出来ません。m(__)m
帰宅は24日の夜になります。
それまでは携帯などを使って多少は更新できるかと。
宿泊先に自由に使えるパソコン等あれば、これまた多少ですけど
更新するかも。
まあ、あまり期待しないで下さい。(^_^;)
コメント欄の管理やメールチェック、@motoのBBSの管理は致します。

また、ブログやHPを見ていただいている方との交流も持ちたいと
思っています。
メールフォームでご連絡下さい。ブログの右袖、HRCのRace Timerの
上にメールフォームがあります。折り返しこちらの連絡先を返信します。
ただ、現地ではかなり動き回っていますので、会えない場合や
メール、電話等に気がつかない場合もあります。
ご承知下さい。


そして19日水曜日は東京の新宿にて「MotoGP lands in Tokyo」
行われますね~。
私は行けないので、行かれた方の感想等をお待ちしています!!
@motoのBBSか、こちらのコメント欄にどんな感じだったかでも
コメント下さい!
ちなみにここのコメント欄は私が投稿されたコメントをチェックしてからの
ブログ上への反映となります。

日本GPのテレビ放送予定・衛星・地上波の情報はこちらから。

また、日本GP公式サイトのテレビ・ラジオ情報のページにも詳細な記載があります。

日本GPの公式サイトはこちら

予選日22日(土)には、F1ドライバーの佐藤琢磨選手が中野真矢選手の
応援に訪れる事も決定したそうです。

さあ2007年の日本GPですが、ケイシー・ストーナーはバレンティーノ・ロッシの
前でチェッカーを受ければタイトル決定ということで、歴史的な瞬間が訪れる
グランプリになりそうな雰囲気が濃厚。
日本メーカーとしてはドゥカティに目の前でのタイトル決定は避けたい
ところ。
ただ、ドゥカティをサポートしているブリヂストンタイヤにとっては母国GP。
最高峰クラス悲願のタイトル獲得を目指し、万全の体制で迎えることでしょう。

ツインリンクもてぎは全長4.801m、最長ストレートは762m。
攻略しにくいというライダーが多数を占めるサーキットとなっています。

昨年、2006年は予選TOP3がそのままレースのTOP3で、ほとんど
バトルもありませんでした。
ただ、5位を走行していた中野真矢選手が最終ラップの90度コーナーで
4番手のセテ・ジベルノーに仕掛け、結局は転倒リタイアでしたが、
アタックは強く印象に残りました。

そーいえば海外のレースサイトで見たのですが、アレックス・ホフマンは
日曜の夜に解雇されたとか。
残りのレースはチャズ・デイビスが出場するようです。

*********************

2006年の日本GP予選結果TOP10(990cc)

1.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’45.724  303.9
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’45.991  297.1
3.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’46.250  297.6
4.#56 中野真矢 KAWASAKI 1’46.291  300.0
5.#15 セテ・ジベルノー DUCATI 1’46.316  304.1
6.#24 トニー・エリアス HONDA 1’46.326  300.9
7.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’46.489  297.8
8.#17 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’46.512  297.1
9.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’46.576  299.8
10.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’46.726  297.8

サーキットベストラップ 2006 ロリス・カピロッシ 1’45.724


2006年の日本GPレース結果TOP10 24Lap (990cc)

1.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 43’13.585
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 43’18.673
3.#33 マルコ・メランドリ HONDA 43’21.963
4.#15 セテ・ジベルノー DUCATI 43’23.297
5.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 43’25.529
6.#24 トニー・エリアス HONDA 43’31.693
7.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 43’33.522
8.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 43’36.077
9.#10 ケニー・ロバーツ JR KR211V 43’40.409
10.#6 玉田誠 HONDA 43’44.555

コースレコード 2006 バレンティーノ・ロッシ 1’47.288 Lap16

*********************

ちなみに現在のポイントリーダーのケイシー・ストーナーは
昨年がmotoGPクラスデビューでしたが、予選は11位で
決勝レースは一時4位を走行するものの、レース中盤に転倒リタイア
しています。
マシンはRC211Vでした。

ワイルドカードの情報はこちら

ヤマハでは日本GPスペシャルサイトを立ち上げています。

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motoGP ポイントランキング・第14戦終了時点

0198
今週末は日本グランプリを迎える2007年のmotoGP世界選手権。
ポルトガルGPでストーナーのタイトル決定とはなりませんでしたが、
日本GPでケイシー・ストーナーはバレンティーノ・ロッシの前で
チェッカーを受ければタイトル決定となります。

近年の日本GPを見てみると、ドゥカティが勝ってますね~。
ブリヂストンタイヤももてぎでは連覇しているので、
ケイシー・ストーナーのタイトル獲得は濃厚。
バレンティーノ・ロッシがもてぎのコースをあまり得意としていない
ということもありますね。
まあ、レースは何が起こるかわかりません。
良いバトルを期待したいですね!

*********************

motoGPクラス・ポイントランキング(第14戦終了時点)

1.ケイシー・ストーナー AUS 287p
2.バレンティーノ・ロッシ ITA 211
3.ダニ・ペドロサ SPA 188
4.ジョン・ホプキンス USA 150
5.クリス・バーミューレン AUS 147
6.マルコ・メランドリ ITA 137
7.コーリン・エドワーズ USA 106
8.ロリス・カピロッシ ITA 105
9.ニッキー・ヘイデン USA 105
10.アレックス・バロス BRA 83
11.トニ・エリアス SPA 71
12.アレックス・ホフマン GER 65
13.ランディー・ド・ピュニエ FRA 58
14.カルロス・チェカ SPA 54
15.アンソニー・ウエスト AUS 45
16.中野真矢 JPN 42
17.玉田誠 JPN 33
18.シルヴァン・ギュントーリ FRA 30
19.カーティス・ロバーツ USA 10
20.ロジャー・リー・ヘイデン USA 6
21.ミッシェル・ファブリツィオ ITA 6
22.フォンシ・ニエト SPA 5
23.オリビエ・ジャック FRA 4
24.ケニー・ロバーツJR USA 4

*********************

アレックス・デ・アンジェリスが2008年はmotoGPクラス参戦。
ホンダ・グレシーニに決定しました。

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2007年9月17日 (月)

motoGP ポルトガルGP 125&250レース結果

125と250の結果の前に、motoGPクラスのアレックス・ホフマンですが、
チームの話しによるとモチベーションの低下でポルトガルGPは途中リタイア
とか。
翻訳がいまいちなのでよく分からないのですが、ルイス・ダンティーンは
激高しているとか?
どうやら日本GPからは代役ライダーの参戦になりそうです。
イヴァン・シルバとチャズ・デイビスの名前が挙がっているようです。

2007年ポルトガルGPの125クラス。
レースはパシーニの独走かと思いましたが、そのパシーニはまさかの
転倒。
再スタートしましたが、13位ぐらいまで落ちました。

2位争いだった集団は、いきなりトップ争いへと変わり、シモーネ・コルシ、
エクトル・ファウベル、ガボール・タルマクシ、ポール・エスパルガロの
激しいバトル。
特にエスパルガロの果敢に攻めるライディングはタイトル争いの
ファウベルとタルマクシが心配になってしまうほどに攻撃的でした。

タルマクシトップで最終コーナーを立ち上がりましたが、スリップストリーム
抜け出したエクトル・ファウベルが優勝!
ランキング争いはトップがタルマクシ。5ポイント差でファウベルが2位という
僅差で日本GPを迎えます。
小山知良選手は序盤から7位前後を走行。そのままチェッカーと言う感じでした。


250クラス、ポールポジションのアンドレア・ドビツィオーゾがトップを引っ張りますが
後方から追い上げてきたアルバロ・バウティスタが抜き去ります。
バウティスタの勢いは止まらず、ドビツィオーゾは徐々に後退してバウティスタは
今期2勝目。
レース後のインタビューで、ドビツィオーゾは「今のマシンではこれ以上は
無理」と言うようなことをコメントしています。

ロレンソはマシンが不調ということで精彩の無い走り。それでも3位を獲得。
予選中に非紳士的行為があったということですが、クリアラップが思うように
取れず、2台のマシンに故意に接触したということらしいです。

日本勢、高橋裕紀選手はマシントラブルが原因(?)で転倒リタイア。
青山周平選手もマシントラブルでリタイア。
4位を走行していた青山博一選手もマシントラブルでリタイアでした。
しかしホンダはトラブルが多いですね~。
前回はドビツィオーゾがマシントラブルでしたし・・・。
青山博一選手もこのウイークで3回のマシントラブル。
KTMはまた何か新しい物を試しているんでしょうか?

*********************

125ccクラス・レース結果(TOP10) 23Lap

1.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 40’46.337
2.#14 ガボール・タルマクシ APRILIA 40’46.469
3.#44 ポール・エスパルガロ APRILIA 40’46.572
4.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 40’47.338
5.#6 ホアン・オリーブ APRILIA 40’47.525
6.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 40’53.916
7.#71 小山知良 KTM 40’54.634
8.#75 マティア・パシーニ APRILIA 40’55.294
9.#35 ラファエル・デ・ローサ APRILIA 40’55.321
10.#34 ランディー・クルメンナッハ KTM 41’00.389

Newサーキットレコード:ガボール・タルマクシ 1’45.027 Lap4


250ccクラス・レース結果(TOP10) 26Lap

1.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 43’56.458
2.#34 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 44’00.825
3.#1 ホルヘ・ロレンソ APRILIA 44’02.606
4.#12 トーマス・ルティ APRILIA 44’09.143
5.#80 エクトル・バルベラ APRILIA 44’09.869
6.#3 アレックス・デ・アンジェリス APRILIA 44’09.898
7.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 44’26.780
8.#60 フリアン・シモン HONDA 44’27.092
9.#32 ファブリツィオ・ライ APRILIA 45’08.711
10.#17 カレル・アブラハム APRILIA 45’08.777

Newサーキットレコード:アルバロ・バウティスタ 1’40.521 Lap24

*********************

0197

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motoGP ポルトガルGPレース結果・motoGPクラス

2007年motoGPのポルトガルグランプリの決勝レースは
久しぶりのバトルが展開されました~!!

28Lapで行われるレースがスタート。
ホールショットはニッキー・ヘイデンが半ば強引に奪うがオーバーラン気味。
すぐにケイシー・ストーナーがトップに立つ。
ケイシー・ストーナー、ダニ・ペドロサ、ニッキー・ヘイデン、マルコ・メランドリ、
バレンティーノ・ロッシ、ジョン・ホプキンス、玉田誠、トニ・エリアスの順。
玉やんはスタート後の加速で遅れた感じ。
中野真矢選手は後ろから5・6番目。

1ラップ終了時点、トップはケイシー・ストーナー。ペドロサ、ヘイデン、
ロッシ、メランドリ、ホプキンスと続き、この6台が先頭集団。
玉田誠選手が7番手。以降は立てに連なる集団。

ケイシー・ストーナーが逃げにかかり、ダニ・ペドロサが追う展開。
ペドロサと3位ヘイデンの差が少し広がる。
ロッシはペースの上がらないヘイデンを抜き3位浮上。

今回のレース、約1キロと比較的長いストレートだが、その部分での
マシン差はほとんど見られない。
メーカーの差はかなり少なくなっている感じ。

4ラップ目、ロッシはトップ2台を追いかけるべくペースアップ。
4位のヘイデンを引き離しての単独走行。

トップはケイシー・ストーナーだがペドロサはテール・トゥ・ノーズ状態で
追走。
ストーナーは序盤から、かなりタイヤのスライドが大きい感じ。

7ラップ目、ペドロサは1コーナーでストーナーを抜きトップ浮上。
そしてロッシはストーナーに追いつき、トップ3台は連なったまま走行。
この時点で玉田は8位、中野は17位。

9ラップ目、1コーナー進入でロッシがストーナーを抜き2位浮上。
逃げにかかるペドロサを追いかける。
ロッシに抜かれたストーナーは思うようにペースが上げられない感じ。

10ラップ目の1コーナー進入、ロッシがペドロサを抜きトップ浮上。
観客からは大歓声が上がる。

12ラップ目、トップはロッシ。以下ペドロサ、ストーナー、ヘイデン、
メランドリ、ホプキンス、チェカ、玉田、バロス、カピロッシの順。
トップ争いは3台。ヘイデンは単独走行、5位争いはメランドリと
ホプキンス、7位争いはチェカと玉田。

17ラップ目、スリップストリームを使ってペドロサがトップ浮上。
しかしロッシは無理せずに2位を走行。
ストーナーは徐々に遅れだし、ヘイデンがペースアップして3位と
4位の差が縮まる。

18ラップ終了時点、トップの2台と3位ストーナー、ヘイデンの差は
約1.7秒。
3位争いの2台からメランドリ、ホプキンスの5位争いの差は約7.3秒。
ホプキンスと7位チェカの差は約6.8秒。玉田はチェカの約2秒遅れ。

ロッシはペドロサを抜く事無く、プレッシャーをかけるように追走。

残り5ラップ、1コーナーをオーバーランしたペドロサを抜きロッシが
トップに浮上。
しかしその後ロッシはミスしたような?、わざとミスしたような?感じで
オーバーランし、ペドロサに抜かれ、またペドロサを追走。
その間にストーナーが徐々に追いつき始める。
ヘイデンは単独の4位走行。

残り4ラップ、玉田選手がグラベルを歩いている映像!
なんと、転倒してしまいました~。
このレース、唯一の転倒リタイア。

ストーナーがどんどん追いついてくる中、ロッシはペドロサを
抜く気があるのか?と思った残り2ラップ、1コーナーのブレーキングで
ロッシがトップ浮上!
しかしオーバーランしてペドロサがトップ。
コース中盤、ロッシがまたしてもペドロサを抜きトップへ!

ロッシはマシン2台分ぐらいの差をつけラストラップ。
諦めないペドロサ。
少し空いてストーナー。
ワンミスで順位が落ちる展開。
残りコーナーはわずか。
差は縮まらない!
最終コーナー、ペドロサはカウンターを当てるほどにスロットルを
開けるが、ロッシがトップでチェッカー。
ロッシは今期4勝目。
ロッシ本来の強さが発揮されたレースでした。

ロッシはウイニングランで何度も頷きながら喜びを表していました~!
良い気分で日本に来てくれるでしょう!

*********************

ポルトガルGP・motoGPクラス レース結果 28Lap

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 45’49.911 MI
2.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 45’50.086 MI
3.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 45’51.388 BS
4.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 46’02.862 MI
5.#33 マルコ・メランドリ HONDA 46’07.254 BS
6.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 46’08.768 BS
7.#7 カルロス・チェカ HONDA 46’21.435 MI
8.#24 トニ・エリアス HONDA 46’30.446 BS
9.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 46’33.018 BS
10.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 46’34.585 MI
11.#56 中野真矢 HONDA 46’35.314 MI
12.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 46’44.473 BS
13.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 46’49.913 BS
14.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 46’57.523 DL 1Lap遅れ
-----以上完走-----
#6 玉田誠 YAMAHA 38’04.958 DL 転倒リタイア
#4 アレックス・バロス DUCATI 36’37.792 BS エンジントラブル
#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 31’36.089 BS エンジントラブル
#66 アレックス・ホフマン DUCATI 18’41.437 BS ピットインリタイア
#80 カーティス・ロバーツ KR212V 3’47.574 MI ピットインリタイア

コースコンディション:ドライ 気温28° 湿度42% 路面温度34°

Newサーキットレコード:ニッキー・ヘイデン 1’37.493 Lap13

*********************

トップ3のインタビュー、同時通訳が相変わらず分かりにくいのですが、
ケイシー・ストーナーはクラッチトラブルを抱えていて、時々ニュートラルに
入ってしまう現象が起きていたようです。


*ちょっと無理して更新しました。レースが終わった時間が遅いのと、
このところ寝不足気味なので至らない部分があると思います。m(__)m
AM1:25

0196

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2007年9月16日 (日)

motoGP ポルトガルGP いよいよレースです

今回のポルトガルGP、時差の関係でmotoGPクラスの開始時間は
日本時間の23時ということで、ブログの更新は明日中となります。m(__)m

ニュースですが、シルヴァン・ギュントーリは来期ダンティーンで走る事が
決まったようですね。
もう一名の発表、バロスの動向はまだですが。

アンドレア・ドビツィオーゾは来期motoGPクラスで走るということだけ
発表があったようです。
詳細はまだのようですが。

ホルヘ・ロレンソは予選2回目で非紳士的行為があったということで
日本円にして約60万円の罰金の支払いを命じられました。
どのような行為なのかは書いてありませんが、
無用な幅寄せでもしたのか、中指でも立てたのか?
しっかりして欲しいものです。

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motoGP ポルトガルGP 125&250予選結果

2007年motoGPポルトガルグランプリ。
125ccクラスと250ccクラスの予選結果です。

*********************

125ccクラス・予選結果(TOP15)

1.#75 マティア・パシーニ APRILIA 1’44.675
2.#52 ルーカス・ペセック DERBI 1’44.933
3.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 1’45.158
4.#14 ガボール・タルマクシ APRILIA 1’45.176
5.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 1’45.288
6.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 1’45.339
7.#44 ポール・エスパルガロ APRILIA 1’45.365
8.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 1’45.378
9.#17 ステファン・ブラドル APRILIA 1’45.479
10.#6 ホアン・オリーブ APRILIA 1’45.621
11.#71 小山知良 KTM 1’45.695
12.#34 ランディー・クルメンナッハ KTM 1’45.970
13.#18 ニコラス・テロール DERBI 1’45.971
14.#63 マイク・デ・メッリオ HONDA 1’46.010
15.#38 ブラドリー・スミス HONDA 1’46.048

Newサーキットベストラップ:マティア・パシーニ 1’44.675


250ccクラス・予選結果(TOP15)

1.#34 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 1’40.355
2.#1 ホルヘ・ロレンソ APRILIA 1’40.480
3.#80 エクトル・バルベラ APRILIA 1’40.699
4.#36 ミカ・カリオ KTM 1’40.851
5.#4 青山博一 KTM 1’40.856
6.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 1’40.884
7.#60 フリアン・シモン HONDA 1’41.093
8.#3 アレックス・デ・アンジェリス APRILIA 1’41.100
9.#55 高橋裕紀 HONDA 1’41.157
10.#12 トーマス・ルティ APRILIA 1’41.176
11.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 1’41.370
12.#73 青山周平 HONDA 1’41.531
13.#15 ロベルト・ロカテリ GILERA 1’41.552
14.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 1’42.200
15.#32 ファブリツィオ・ライ APRILIA 1’42.334

Newサーキットベストラップ:アンドレア・ドビツィオーゾ 1’40.355

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すいません。m(__)m
時間が無くて結果だけですが、青山博一選手はフリー走行で
エンジンが壊れ、予選の最後のアタックの前にもエンジンが壊れて
アタックできなかったそうです。

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2007年9月15日 (土)

motoGP ポルトガルGP予選結果・motoGPクラス

なんと!ポールポジションはケイシーでもバレンティーノでも
ありませんでした!
昨年のチャンピオン、ニッキー・ヘイデンがポールポジション獲得!!
そして、予選4位には玉田誠選手!!ついに来ました!

2007年motoGPのポルトガルグランプリは2日目。
フリー走行3回目と公式予選が行われました。

早ければここでタイトル獲得が決まるケイシー・ストーナーですが、
条件としては15ポイントの差をつけるということ。
なので例えばケイシーが優勝し、ロッシが6位以下だとタイトル確定?
7位以下かな?
まあそんな感じです。(^_^;)
二人とも順調な仕上がりだったら、ここでタイトル決定とはならないでしょうが、
ヤマハ&ミシュランタイヤはこれまでもトラブルがありましたからね~。
目が離せないグランプリです。

まだ予選放送を見ていないのでよく分かりませんが、カワサキの2台は
落ちましたね~。スズキも今回は低調かな?
ドカも好調なのはケイシーだけですね。
今回のグランプリ、これまでとは少し流れが違っているような・・・。
毎年何かが起こるポルトガルGP。
今年はどのライダーのターニングポイントになるのでしょうか?

玉やん、良いレースタイヤは見つかったのでしょうか?
中野真矢選手はちょっと落ちてしまいましたが、ミシュランタイヤが
かなり頑張った感じもするので、まだまだ期待できますよ~!


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motoGPクラス・フリー走行3回目

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’37.173  318.6
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’37.434  311.6
3.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’37.681  305.4
4.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’37.785  314.2
5.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’38.013  309.6
6.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’38.068  316.0
7.#6 玉田誠 YAMAHA 1’38.091  307.2
8.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’38.185  306.0
9.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’38.217  316.7
10.#56 中野真矢 HONDA 1’38.260  306.1
11.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’38.260  312.6
12.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’38.355  309.4
13.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’38.400  310.1
14.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’38.537  315.4
15.#24 トニ・エリアス HONDA 1’38.599  311.4
16.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 1’38.724  308.7
17.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’38.725  318.1
18.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’38.941  311.9
19.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’40.177  303.2

コースコンディション:ドライ 気温22° 湿度58% 路面温度18°


motoGPクラス・予選結果

1.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’36.301  310.5 MI
2.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’36.341  313.6 BS
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’36.576  306.9 MI
4.#6 玉田誠 YAMAHA 1’36.736  306.2 DL
5.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’36.829  312.4 MI
6.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’36.904  306.6 MI
7.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’37.157  308.4 BS
8.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’37.189  302.8 DL
9.#24 トニ・エリアス HONDA 1’37.246  307.0 BS
10.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’37.280  303.7 BS
11.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’37.296  303.6 MI
12.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’37.365  305.4 BS
13.#56 中野真矢 HONDA 1’37.530  304.4 MI
14.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’37.550  310.3 BS
15.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’37.733  312.2 BS
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’37.885  306.4 BS
17.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 1’37.959  305.9 BS
18.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’38.271  309.3 BS
19.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’39.017  300.9 MI

コースコンディション:ドライ 気温27° 湿度41% 路面温度36°

サーキットベストラップ:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’36.200(990cc)

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2007年9月14日 (金)

motoGP ポルトガルGP・フリー走行1&2・motoGPクラス

0195
2007年motoGP第14戦ポルトガルGPの初日。
motoGPクラスのフリー走行1&2回目の結果です。

一番の話題はケイシー・ストーナーのタイトルがここで決まるのか?
ということでしょう。
motoGP公式サイトのアンケートでは、日本GPでのタイトル決定という
予想が、今のところ一番多いですね~。
その次はオーストラリア、そしてポルトガル。
これは開催国のレースファンの希望が現れているのかもしれませんね。

そして、ダンティーンの来期のライダーがこのウイークに発表されそうです。
アレックス・バロスも以前からポルトガルで来期の事を発表すると
コメントしていました。

それと、motoGPクラス参戦を目指しているチーム・アスパー。
こちらへのスズキのマシンの貸与はあるのでしょうか~?

来期情報にも注目のグランプリです。

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motoGPクラス・フリー走行1回目

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’38.105  314.0
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’38.417  309.3
3.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’38.676  313.5
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’38.677  309.3
5.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’38.995  307.1
6.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’39.036  309.9
7.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’39.048  313.5
8.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’39.142  311.9
9.#56 中野真矢 HONDA 1’39.143  302.0
10.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’39.288  307.7
11.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’39.446  315.1
12.#6 玉田誠 YAMAHA 1’39.461  302.0
13.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’39.511  310.3
14.#24 トニ・エリアス HONDA 1’39.641  311.4
15.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’39.817  312.3
16.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 1’39.827  309.9
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’39.928  305.8
18.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’40.110  314.7
19.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’43.011  304.4

コースコンディション:ドライ 気温21° 湿度75% 路面温度20°


motoGPクラス・フリー走行2回目

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’37.950  316.0
2.#6 玉田誠 YAMAHA 1’37.989  308.5
3.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’38.120  311.1
4.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’38.201  312.5
5.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’38.287  313.9
6.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’38.471  309.0
7.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’38.481  314.5
8.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’38.518  312.7
9.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’38.613  316.2
10.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’38.630  305.7
11.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’38.655  309.2
12.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’38.669  307.8
13.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’38.723  313.2
14.#56 中野真矢 HONDA 1’38.761  305.6
15.#24 トニ・エリアス HONDA 1’38.843  310.8
16.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’38.919  308.5
17.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’39.050  307.9
18.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 1’39.117  311.5
19.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’42.227  300.9

コースコンディション:ドライ 気温23° 湿度59% 路面温度35°

サーキットベストラップ:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’36.200(990cc)

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この記事を書いている時点で、フリー走行2回目のリポート等の掲載は
公式サイト他にもまだありません。

様子見のフリー走行1回目からケイシー・ストーナーがトップタイム!
フリー走行2回目、玉やんが来ました!ただ、タイヤ規制の無いダンロップ
なので、予選用タイヤを履いた可能性が大きいです。
でも、パフォーマンスは必要ですよね~。

トップから1秒以内に16台という大混戦。
明日のフリー走行3と公式予選からも目が離せません!

motoGP公式サイトなどにも掲載されていますが、FIAT YAMAHAの
ブリビオ監督は、ポルトガルGPをロッシはニューエンジン、エドワーズは
従来型エンジンで戦うと言う事をコメントしています。
前回もニューエンジンで臨んだロッシですが、マシントラブルでリタイア
してしまいました。
ただ、これはニューエンジンならではのトラブルではなかったようで、
後々のロッシのコメントなどを読むと、今シーズンはタイヤと電気系に
泣かされていると言ってました。

そして2008年についてのブリビオ監督のコメントですが、ロレンソは
エドワーズの後任であり、噂されているロッシの一人体制はありえないと
いうことと、来期もミシュランタイヤを使用する事をコメントしています。
プレスカンファレンスに参加したブリビオ監督ですが、個人的な意見として、
タイヤ規制を変更するべきではないというコメントもしています。

アメリカGPでアレックス・ホフマンの代役として起用されたチャズ・デイビス
ですが、ムジェロサーキットでドゥカティのテストに参加したとの事です。
ダンティーンの2008年のライダーでは?と噂されていますが、ファクトリー
マシンのテストライダーとして起用という噂もあります。
果たしてどうなるのか?

ポルトガルGP開幕の前日、ケイシー・ストーナーはジョン・ホプキンスと
ラジコンで遊んだり、FIAT YAMAHAを訪れ、ロッシとサッカーゲームを
していたり、終始リラックスしていたということです。

0194

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2007年9月12日 (水)

motoGP 読売新聞夕刊に中野真矢選手特集~!!

0193


何やら政局が騒がしいですが、読売新聞の夕刊にど~ん!!と、
中野真矢選手の特集が組まれていました!

さすがmotoGPを放送しているグループの新聞、汐留での壮行会も
企画は日テレ、読売グループということで大きく扱われています。
普段からスポーツコーナーでリザルトぐらいは扱って欲しい気もしますが。

紙面の内容は、ありがちな内容ですが、日本GPについては
「見えない力が後押ししてくれる気がする」と、ホームコースならではの
雰囲気をコメントしていますね。
「今年はこのままでは終われない。絶対表彰台」という力強いコメントも!

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2007年9月11日 (火)

motoGP ポルトガルGPプレビュー

0191
今週末は2007年motoGP第14戦ポルトガルGPが行われます。

テレビ放送予定・衛星・地上波はこちらから

エストリルサーキットは全長4.182m、最長ストレートは986m。
ストレートも長く、起伏に富んだコースレイアウトなので、
エンジンパワーのあるマシンが有利かもしれません。

昨年2006年のポルトガルGPはトニ・エリアスがバレンティーノ・ロッシを
僅差で抑えてmotoGPクラス初優勝を飾った地でもあります。
ロッシはこの5ポイント差で結局タイトルを逃しましたが・・・。

そして2006年のレースはダニ・ペドロサがチームメイト、そしてポイントリーダー
のニッキー・ヘイデンを巻き込む転倒をして騒然となったグランプリでもあります。
中野真矢選手はオープニングラップで接触転倒。リタイアしています。
今年はまた何かドラマが起こるのでしょうか~???

では昨年のデーターを見てみましょう。990ccで行われた予選・決勝です。

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2006年ポルトガルGP予選結果TOP10 (990cc)

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’36.200  322.8
2.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’36.478  321.4
3.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’36.549  326.2
4.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’36.569  324.5
5.#27 ケイシー・ストーナー HONDA 1’36.702  327.0
6.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’36.790  322.1
7.#56 中野真矢 KAWASAKI 1’36.790  319.4
8.#15 セテ・ジベルノー DUCATI 1’36.940  326.3
9.#7 カルロス・チェカ YAMAHA 1’37.107  319.9
10.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’37.182  325.8

サーキットベストラップ 2006 バレンティーノ・ロッシ 1’36.200 

2006年ポルトガルGP・レース結果TOP10 (990cc)

1.#24 トニー・エリアス HONDA 46’08.739  28Lap
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 46’08.741
3.#10 ケニー・ロバーツ JR KR211V 46’08.915
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 46’09.603
5.#6 玉田誠 HONDA 46’27.158
6.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 46’33.920
7.#7 カルロス・チェカ YAMAHA 46’38.087
8.#33 マルコ・メランドリ HONDA 46’40.552
9.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 46’48.856
10.#17 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 46’50.235

コースレコード 2006 ケニー・ロバーツ JR 1’37.914  Lap10

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今日、久々にライスポを買いました~。
普段はレース誌、バイク誌を買わないし立ち読みもしないのですが、
日本GPの直前号とかがそろそろ出るのかな?と昨日の夜に
ネットで検索していました。
レース誌はライスポしかないのでニューズ出版のサイトで調べてみると・・・
ライスポ10月号に付録として観戦ガイドが付いているとか。(^_^;)
会社の帰りに本屋さんで買ってきました。
これから見ようと思います。
125のライダー、顔をよく知らないのが数人いるので予習復習です。(^_^;)
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2007年9月 9日 (日)

MFJ筑波選手権第4戦・S80藤崎選手2連覇!!

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2007年筑波ロードレース選手権第4戦に行ってきました。
私の注目はGP125/GP-monoクラスとS80クラス。

台風が過ぎ去った筑波ですが、もの凄く蒸し暑くて危険な感じがします。
熱中症になりそうな感じ。残暑が厳しいですね~。

GP125クラスもS80クラスも第3戦でダブルウインを達成した
山田誓己(ヤマダ セナ)選手に注目していました。
昨年から見ていますが、特に今シーズンは体も大き