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2007年8月

2007年8月31日 (金)

motoGP サンマリノGPフリー走行1~3・motoGPクラス

0187
2007年motoGP第13戦サンマリノGPの初日。
motoGPクラスはフリー走行が3回行われる予定でしたが・・・・・
なんと!豪雨の為に午後のセッションは中止!
現コースでの初開催ということで、初日は3回のセッションが
用意されていたんですが・・・・。
波乱の予感です。
ということで、125や250も1回しか走行していません。
しかも全クラスウエットです。

motoGPクラスは頚椎を痛めているマルコ・メランドリが
トップタイムですが、18名のライダーのタイムはまだまだ
バラバラ。
ちなみにトニ・エリアスは大腿骨骨折が完治していないので、
ウエットとなったフリー走行1回目はキャンセルし、コースコンディション
が回復したら走行するということだったらしいです。

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motoGPクラス・フリー走行1回目

1.#33 マルコ・メランドリ HONDA 1’46.948
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’48.632
3.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’48.852
4.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’49.167
5.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’49.219
6.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’49.591
7.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’49.724
8.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’49.957
9.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’50.389
10.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’51.072
11.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’51.164
12.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’51.177
13.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’51.312
14.#66 アレックス・ホフマン DUCATI 1’53.171
15.#56 中野真矢 HONDA 1’53.297
16.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’53.428
17.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’56.352
18.#6 玉田誠 YAMAHA 1’59.146
・・・・・
#24 トニ・エリアス HONDA 出走せず

コースコンディション:ウエット 気温22° 湿度79% 路面温度19°

*********************

カワサキの2008年のライダーですが、ジョン・ホプキンスともう一名は
アンソニー・ウエストとなりました。
日本人ライダーの2008年はあるのか~?


0188

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2007年8月29日 (水)

motoGP サンマリノGPプレビュー

Misano
2007年motoGP第13戦サンマリノGPが今週末ミサノサーキットにて
行われます。
テレビ放送・衛星・地上波の情報はこちらから。

このグランプリ、motoGP公式サイトを見ると「サンマリノ&リビエラ・ディ・
リミニGP」となっていますね。
それと、人によっては「ミサノ」と「ミザノ」と言い方が違います。
よく分かりません。(笑)
とりあえずは「サンマリノGP」「ミサノサーキット」で行こうと思います。

ミサノサーキットでのmotoGP(WGP)の開催はおそらく1993年以来。
しかし今シーズン前にコース改修があり、レイアウトが違うようです。
ケイシー・ストーナーとロリス・カピロッシはドゥカティのイベントで
少しだけ走行した事があるらしい。
また、motoGP公式サイトの以前書かれた記事によると、アンソニー・ウエストや
クリス・バーミューレンはWSBKの時に走っていると書いてあったので、
大きなレイアウト変更は無かったのかもしれません。
それを考えると、アレックス・バロスも走った事があると言う事になりますね。

今回、motoGPクラスはフリー走行が初日に3回、2日目に1回と
普段よりも1走行多くなっています。
他のクラスは従来通り。

コースの全長は4.180mで最長ストレートは565m。

motoGPとしては初開催なのでデーターがありません。
今年行われたWSBKのデーターを掲載します。

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以下、WSBKのデーターです。

サーキットベストラップ:トロイ・コーサー 1’34.948
              ヤマハYZF-R1

サーキットレコード:トロイ・ベイリス 1’36.022
             ドゥカティ999F07
*********************

さて、先日も書きましたがダニ・ペドロサの動向が注目されています。
レプソル・ホンダでの契約が濃厚なのですが、条件としてブリヂストンタイヤの
使用を挙げているらしいです。
今シーズン、ダニ最大のライバルであるストーナーがあっという間に
上り詰めてしまったので、来期はその差を少しでも埋めたい、同条件で
戦いたいと思うのは当然です。
BSタイヤにならないのなら、カワサキと契約するような事を臭わしているとか。
なかなか話が進展しないので、カワサキのもう一人のライダーも決まりません。
アンソニー・ウエストや中野真矢選手の名前も挙がっているカワサキ。
ダニ・ペドロサの動向が注目されます。

追記・・・
海外サイトをいろいろ見て回りましたが、カワサキの2人目はアンソニー・ウエスト
に決まりそう。ダニはやはりレプソル・ホンダが濃厚。
コニカミノルタ・ホンダはアンドレア・ドビツィオーゾが濃厚。
中野真矢、玉田誠のシートが・・・・・。
サプライズを期待したいです。

0185




全日本SUGO大会、色々な事が重なってしまい、
全くフォロー出来ませんでした。m(__)m
レース以外にもいろいろとあるので、重なってしまうと更新が厳しい場合が
出てきます。m(__)m

ST600クラスで赤旗が出て、JSB1000クラスでも赤旗が出てと荒れた
レースだったようで、MFJのサイトの写真を見ると、JSBの表彰台の
写真は日が落ちている感じ。
しかし600とJSBは多重クラッシュが多くないですか?

最終レースのGP250クラスは視界の確保も厳しいということで中止と
なったようです。

そして、何かがあった事は知っていたのですが、全日本の情報はとにかく
つかみにくい。
ST600で6台が関係する多重クラッシュがあり、伊藤レーシング・GMDスズカの
#6 奥野正雄選手が意識不明の重体。
どのような状況でどうなったのか?全く情報がつかめないので詳細には
書けませんが、一日でも早い意識の回復、怪我の回復をお祈りいたします。

奥野選手のブログ
本人に代わり、お兄様が更新されています。
*情報提供してくださった方、ありがとうございました。

0186
全日本筑波大会で撮影した写真です。

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2007年8月25日 (土)

MFJ SUPERBIKE 全日本SUGOですが・・・

ダニ・ペドロサはまだHRCとの契約更改をしていなかったんですね~。
カワサキがダニの動向待ちらしいです。
ダニはHRCに対し、ブリヂストンタイヤを使用する条件を出しているとか。
やはりミシュランでは厳しいということを感じているんですね。

カワサキの来期の候補の記事内にいろいろ書いてあります。↓

MCM

全日本SUGO大会が行われていますが、用事があって更新できません。
明日の決勝レース、時間があれば更新しますが。
以下のMFJサイトにて情報を見る事が出来ます。

ニュースなどはこちら

予選や決勝のリザルトはこちら

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2007年8月24日 (金)

motoGP 誰が何処に?

コニカミノルタ・ホンダとLCRホンダの2008年のライダーに動きがありそうです。
海外のレースサイト記事によると、コニカミノルタ・ホンダは中野真矢選手が
カワサキに移籍する事になりそうな事に伴って、ライダーを選択中のようです。
BSB参戦中のHRC契約ライダー、ジョナサン・レイに興味があったようですが、
ダニ・ペドロサやケイシー・ストーナーの成功例などをみると250クラスから
引き上げるのが良いという選択をし、アンドレア・ドビツィオーゾが最有力
となっているようです。
レイはWSBKに行きそうな感じ。

LCRホンダもアンドレア・ドビツィオーゾを最有力候補としていたようですが、
ランディー・ド・ピュニエとも交渉しているらしく、サンマリノGP前後に
返答がありそう。

これらの記事は噂段階だと思いますが、コニカミノルタ・ホンダに
ドビツィオーゾが移籍するのは濃厚な感じです。
となると、中野真矢選手はカワサキですかね~?

カワサキはすでジョン・ホプキンスが決定しています。
果たしてどうなるのか~?

以下が参照サイト。

YAHOO! SPORT

MCM

*追記
ランディー・ド・ピュニエはLCRホンダとサインしたようです。
2年契約のようですね。
motoGP公式サイトEng

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2007年8月22日 (水)

motoGP ブルノ合同テスト

2007年第12戦チェコGPが行われた翌日月曜日から火曜日にかけて
行われたmotoGP合同テスト。
各チーム、テストプログラムをかなり消化できたようです。

その前にツインリンクもてぎで行われる日本GPに柳川明選手が
カワサキ・レーシング・チームからスポット参戦します。
その他ワイルドカードの発表とかもう少し先のようです。

ブルノサーキットで行われた合同テストには日本人テストライダーも
参加。
伊藤真一、岡田忠之、青木宣篤の3名は確認しました~。
伊藤真一選手は今週末の全日本ロードレースSUGO大会にも
参加なので、もう帰国の途についていることでしょう。

2日間で行われたテスト。一応タイムも公表されましたが、
2日間共にケイシー・ストーナーがトップタイム。
ドゥカティ・マールボロは形状の異なったカウリングのテストと若干のタイヤテストが
行われたようです。
ストーナーはレースタイヤでチェコGPの決勝レース中のベストラップを
上回るタイムを記録!
しかも、ロリス・カピロッシが990cc時に記録したサーキットベストラップも
非公式ながら更新したということです。

FIAT YAMAHAはミシュランタイヤのテストとニューエンジンのテスト。
初日、2日目のロッシのコメントによると、あまり良い感触は得られなかった
ようです。
エンジンについては、「速さを感じなかった」(初日)と。タイヤについては
「ミラクルなタイヤは見つかりませんでした」(2日目)とあります。
「ミシュランとヤマハには多くの、そして重要なインフォメーションを伝えました。
ミサノではトライする準備が出来ているでしょう」とコメントしています。

カワサキは更にニューバージョンのエンジンと車体の組み合わせのテストを
行ったようです。
そしてそのエンジンで決勝レース中のラップタイムを更新出来たようです。

スズキは残りのレース、サーキットに合わせたテストプログラムを行った
ようです。
こちらも非常に満足の行くテストだったようです。

レプソル・ホンダは主に車体とタイヤのテストを行ったようです。
大きな進展等は無かったということです。


合同テスト2日目・参考タイム

1.ケイシー・ストーナー 1’57.92
2.ジョン・ホプキンス 1’58.40
3.ランディー・ド・ピュニエ 1’58.49
4.ニッキー・ヘイデン 1’58.70
5.クリス・バーミューレン 1’58.74
6.アレックス・バロス 1’58.84
7.コーリン・エドワーズ 1’58.86
8.カルロス・チェカ 1’59.13
9.ダニ・ペドロサ 1’59.23
10.アンソニー・ウエスト 1’59.28
11.バレンティーノ・ロッシ 1’59.62
12.シルヴァン・ギュントーリ 2’01.77
13.玉田誠 2’02.92

0184

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2007年8月21日 (火)

motoGP 250クラスの関口太郎選手の容態

日テレG+での放送で250クラスの朝のウオームアップ時に
マルコ・シモンチェリの転倒したマシンに関口太郎太郎選手が
避けられずに乗り上げてハードクラッシュしたシーンが映し出されました。
ゾッとするほどのハードクラッシュ。
motoGP公式サイトにはチームのコメントとして肋骨3本骨折、
そのうち1本が肺に刺さっていて、骨盤も骨折ということでした。
が、関口太郎選手のオフィシャルブログを見てみましたが、
コメント欄にて容態が記載されています。
どうやら報道とは違い、予想よりは軽い様子。
少しホッとしました。


追記・・・
関口太郎選手のオフィシャルブログにて、病院のベッド上にてサムアップサインを
出している太郎選手の写真とコメントが掲載されていますね。
残りシーズンは微妙な感じですね。

8/29追記
motoGP公式サイトによると、呼吸をサポートする管も外れたということです。
まだ寝たきりということですが、徐々に回復しているようですね~。
本人は「もてぎで復活したい」と言っているそうです。
骨折している肋骨と、骨盤の一部は手術の必要なしということなので、
肺とかのダメージが回復すれば、歩けるようになるかもしれませんね。

0183

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2007年8月20日 (月)

motoGP チェコGP・125&250クラスレース結果

0181
関口太郎選手の続報です。夜中に放送された日テレG+の
番組ではチーム監督のインタビューがあり、“肋骨を3本骨折し、
そのうちの1本が肺に刺さっている。」ということでしたが、
motoGP公式サイトに続報が掲載されていました。
骨盤も骨折しているということです。
ここ数年は怪我がかさなり満身創痍の状態でレースに参加していたように
見えた関口太郎選手。
早い復帰を!というよりは、万全な状態になるように、ゆっくり治療して欲しい
と思います。

2008年のmotoGPクラスの移籍噂。またまた出ています。
シルヴァン・ギュントーリはダンティーンの所へ行きそうな感じ。
というのは、昨日も書きましたがコーリン・エドワーズがヤマハ・テック3に
行く事が濃厚ということから、ギュントーリと玉やんは押し出される形?
アレックス・デ・アンジェリスもダンティーンとグレシーニの2チームと
交渉中とか。

昨日のレースを7位で終えたバレンティーノ・ロッシは8ラップぐらいで
タイヤの不調が出たというコメントをしていますね。
詳細はヤマハのサイトで。

2007年チェコGPの125と250のレース。
125ccクラスはマティア・パシーニが後続を引き離して終盤を迎えましたが
ラスト2ラップでコースアウトしそうになり、その間に2位争いの3台、
エクトル・ファウベル、ガボール・タルマクシ、ルーカス・ペセックが
追いつきました。
そして4台での争いになり、エクトル・ファウベルが優勝。
小山知良選手はチャタリングが出たということで追い上げならず。
表彰台でエクトル・ファウベルは「ドラゴンボール」の孫悟空の
人形を手にしていました。画像参照(^_^;)
マシンのシート部分にもステッカーが貼ってあります。
日本GPでは「ドラゴンボール」グッズのプレゼントがいいかもしれません。(笑)

250ccクラスはホルヘ・ロレンソが1度もトップを譲らずに優勝!
アンドレア・ドビツィオーゾがず~っと追走していたのですが、
ラスト2ラップぐらいからのスパートについていけませんでした。
ホンダは250ccクラスにもニューパーツを投入し、以前よりは速くなったと
いうことですが、もう少し足りないとコメントしていました。
ロレンソはヘルメットのデザインが変わりましたね~。画像参照

優勝するとロレンソランドの旗をコースサイドに立てるパフォーマンスを
みせるロレンソですが、今回はフラッグを掲げたまま、ビクトリーサークルまで
さっさと戻ってきました。
朝のウオームアップ走行時の関口太郎選手のクラッシュでスケジュールが
遅れたらしいのですが、125クラスで3位に入った地元ライダーのペセックが
レース後のパフォーマンスを延々とやったため、さらにスケジュールが
遅れたようで、250とmotoGPクラスにはパフォーマンスについて何かお達しが
あったと思われます。(笑)
なのでmotoGPクラスもレース後はみんなさっさと戻ってきていました。
ホント、ペセックにはかなり待たされました。(-_-)

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125ccクラス・レース結果(TOP10) 19Lap

1.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 40’57.408
2.#75 マティア・パシーニ APRILIA 40’57.478
3.#52 ルーカス・ペセック DERBI 40’57.630
4.#14 ガボール・タルマクシ APRILIA 40’57.680
5.#71 小山知良 KTM 41’05.015
6.#44 ポール・エスパルガロ APRILIA 41’09.474
7.#24 シモーネ・コルシ APRILIA 41’09.802
8.#60 マイケル・ランセンデール DERBI 41’10.411
9.#34 ランディー・クルメンナッハ KTM 41’17.172
10.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 41’21.451

ファーステストラップ:ルーカス・ペセック 2’08.145 Lap4
サーキットレコード:2003 ルーチョ・チェッキネロ 2’07.836


250クラス・レース結果(TOP10) 20Lap

1.#1 ホルヘ・ロレンソ APRILIA 41’04.954
2.#34 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 41’12.662
3.#36 ミカ・カリオ KTM 41’16.061
4.#80 エクトル・バルベラ APRILIA 41’18.376
5.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 41’18.898
6.#4 青山博一 KTM 41’18.943
7.#12 トーマス・ルティ APRILIA 41’27.771
8.#60 フリアン・シモン HONDA 41’41.293
9.#73 青山周平 HONDA 41’41.321
10.#15 ロベルト・ロカテリ GILERA 41’42.506

#55 高橋裕紀 HONDA 6’18.748 転倒リタイア

Newサーキットレコード:ホルヘ・ロレンソ 2’02.299 Lap14

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0182

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2007年8月19日 (日)

motoGP チェコGPレース結果・motoGPクラス

0180
先に250クラスの関口太郎選手ですが、朝のウオームアップで転倒し、
ヘリコプターで病院に搬送されたそうです。
マルコ・シモンチェリが転倒し、マシンがコース上に残ったらしいのですが、
砂埃で全く見えない所に関口太郎選手がマシンに激突して全身を強打。
一時は呼吸困難な状態だったようですが、G+情報によると命には別状が無い
とのこと。
この「命には別状が無い」という表現は非常にあいまいで好きではないのですが、
気になります。

2007年motoGP第12戦チェコGP。motoGPクラスの決勝レースですが、
今シーズンで一番退屈なレースだったように思います。
22ラップで行われた決勝レース、ケイシー・ストーナーが抜群のスタートで
1コーナーへ。
そして、画面が止まりました~。(^_^;)
衛星の受信状態が良くないということ仕方ないですが。

ストーナーを先頭に、ホプキンス、ペドロサ、ヘイデン、カピロッシ、
ド・ピュニエ、ロッシ、エドワーズ、バーミューレンという隊列。
中野は12番手、玉田は16番手で1ラップ目を終了。

2ラップ目、ストーナーは早くも後続を引き離しに掛かる。
コーリン・エドワーズが転倒リタイア。
ヘイデンがペドロサを抜き3位浮上。
1位から4位まで、早くも等間隔になり、それぞれ単独走行。
4位ペドロサの背後にはカピロッシ。
ロッシは順位を上げる事が出来ない。

3ラップ目、カピロッシがペドロサを抜くが、5ラップ目には
カピロッシが後退。
ストーナーとの差をホプキンスが詰め、3位のヘイデンだけが
完全な単独走行。
中野は14位、玉田は15位。
ロッシはコーナーの切れも無く、マシンも一番遅い感じ。

8ラップ目、カピロッシは自らのペースを上げる事ができず、
ロッシに先行させるが、ロッシもペースが上がらない。
5位争いはロッシ、カピロッシ、ド・ピュニエ、バーミューレンが
僅差で争う。

10ラップ目辺りからホプキンスが遅れだす。トップのストーナーは
ハイペースで淡々と周回する。
これで1位から5番手までが等間隔。1~4位は完全な単独走行。
5位争いはバーミューレンが徐々にペースアップ。
12ラップ目にはカピロッシを捕らえ、14ラップ目にはロッシも抜いて
5位浮上。
ロッシは16ラップ目にはカピロッシにも抜かれて7位に後退。
背後にはド・ピュニエ。

その後レースはほとんど大きな動きも無くチェッカー。
ストーナーは残り2ラップぐらいまでペースを緩める事無く、
約8秒の差をつけて優勝!
ホプキンスは自己最高位の2位表彰台を獲得。
レプソル・ホンダが3・4位と、ホンダ(ファクトリー)が復調を見せました。


サマーブレイク明けということで、マシンやタイヤの状況が変わっているかと
思いましたが、あまり変化が無いですね~。
ホンダのファクトリーマシンはドゥカティに負けないぐらいの最高速を
出しているということで、エンジンもパワーアップされているようですが、
サテライトチームにはまだ供給されていない感じです。

そしてヤマハのファクトリー。一番進歩が見られませんでした。(^_^;)
今回から投入の噂があったニューエンジンは使用せず、最高速の差は
カウリング形状を変えたということだけ。
エンジンパワーが無いので、コーナーの立ち上がり加速などもメーカー中
最下位という感じでした。
明日からブルノ・サーキットで合同テストがあると言う事で、ニューエンジンは
そこで試すらしいです。(-_-)

ポイントランキングはケイシー・ストーナーが246ポイント。
ロッシは186ポイントと60ポイント差。
ペドロサは168ポイントと80ポイント差。
テレビでも言っていましたが、ストーナーのタイトル獲得は早ければ日本GPあたりか~?

今期シルヴァン・ギュントーリと玉田誠を起用しているヤマハ・テック3。
来期はトーズランドの起用が決定しています。
ポンシャラルは今後の成績次第で玉田とギュントーリのどちらかに
可能性があるとコメントしていますが、コーリン・エドワーズが濃厚という
噂もあります。
そして来期はダンロップではなく、ミシュランタイヤを使用するとも。

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チェコGP・motoGPクラスレース結果 22Lap

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 43’45.810 BS
2.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 43’53.713 BS
3.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 43’58.910 MI
4.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 44’01.610 MI
5.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 44’03.113 BS
6.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 44’05.173 BS
7.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 44’08.295 MI
8.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 44’08.883 BS
9.#4 アレックス・バロス DUCATI 44’18.102 BS
10.#7 カルロス・チェカ HONDA 44’20.963 MI
11.#24 トニ・エリアス HONDA 44’23.558 BS
12.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 44’24.060 BS
13.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 44’29.504 DL
14.#56 中野真矢 HONDA 44’42.879 MI
15.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 44’55.413 MI
16.#22 イヴァン・シルバ DUCATI 45’07.220 BS
17.#6 玉田誠 YAMAHA 45’11.614 DL
-----以上完走-----
#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 5’25.074 転倒リタイア

コースコンディション:ドライ 気温26° 湿度40% 路面温度35°

ファーステストラップ:ケイシー・ストーナー 1’58.301 Lap3
サーキットレコード:2006 ロリス・カピロッシ 1’58.157(990cc)

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motoGP チェコGP・125&250予選結果

2007年motoGP第12戦チェコGP。
125と250の予選は両クラスともポイントリーダーがポールポジションを
ゲット!
日本勢、125クラスの小山知良選手は予選4位でフロントロー獲得。
250クラス、怪我の回復が進んでいる高橋裕紀選手が6番手、
青山周平選手が8番手。
ドイツGPで今季初優勝の青山博一選手は10番手、関口太郎選手は
15番グリッドとポイントを期待できるグリッドを獲得しています。

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125ccクラス・予選結果(TOP10)

1.#14 ガボール・タルマクシ APRILIA 2’06.861
2.#55 エクトル・ファウベル APRILIA 2’07.402
3.#75 マティア・パシーニ APRILIA 2’07.429
4.#71 小山知良 KTM 2’08.155
5.#52 ルーカス・ペセック DERBI 2’08.200
6.#34 ランディー・クルメンナッハ KTM 2’08.421
7.#33 セルジオ・ガデア APRILIA 2’08.578
8.#11 サンドロ・コルテセ APRILIA 2’08.614
9.#22 パブロ・ニエト APRILIA 2’08.694
10.#44 ポール・エスパルガロ APRILIA 2’08.712

Newサーキットベストラップ:ガボール・タルマクシ 2’06.861

250ccクラス・予選結果(TOP15)

1.#1 ホルヘ・ロレンソ APRILIA 2’01.368
2.#6 アレックス・デボン APRILIA 2’02.026
3.#34 アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 2’02.036
4.#3 アレックス・デ・アンジェリス APRILIA 2’02.148
5.#80 エクトル・バルベラ APRILIA 2’02.568
6.#55 高橋裕紀 HONDA 2’02.690
7.#60 フリアン・シモン HONDA 2’02.907
8.#73 青山周平 HONDA 2’02.945
9.#36 ミカ・カリオ KTM 2’02.956
10.#4 青山博一 KTM 2’03.009
11.#19 アルバロ・バウティスタ APRILIA 2’03.026
12.#12 トーマス・ルティ APRILIA 2’03.372
13.#41 アレックス・エスパルガロ APRILIA 2’03.788
14.#58 マルコ・シモンチェリ GILERA 2’03.890
15.#44 関口太郎 APRILIA 2’04.049

Newサーキットベストラップ:ホルヘ・ロレンソ 2’01.368

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2007年8月18日 (土)

motoGP チェコGP予選結果・motoGPクラス

0179
チェコGPの予選が終わりました~。
マルコ・メランドリは予選も走行しませんでしたね。
背中のマッサージ等を受けているそうですが、決勝レースも
欠場になりそう。

ファクトリーヤマハ、あまり機能していない感じ。ニューエンジンは
投入されたのでしょうか?
ホンダのサテライトチームもまだまだ厳しい状況のようですね。
ファクトリーチームのニッキー・ヘイデンが予選で一気に浮上しました~!
サマーブレイク明けで各チームの状況がどうなるのか楽しみでしたが、
あまり変化が無かったようです。

酷暑で疲れているのに「ハリー・ポッター」を見に行きました。
今、眠くて仕方がありません。(^_^;)
結果掲載のみでスミマセン。m(__)m

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motoGPクラス・フリー走行3回目

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’58.002  289.8
2.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’58.653  285.2
3.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’58.939  286.5
4.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’59.231  281.5
5.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’59.347  288.9
6.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’59.359  283.4
7.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’59.460  280.1
8.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’59.465  290.5
9.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’59.516  288.3
10.#6 玉田誠 YAMAHA 1’59.590  282.7
11.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’59.712  289.8
12.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’59.849  285.2
13.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’59.892  281.5
14.#24 トニ・エリアス HONDA 2’00.089  283.8
15.#56 中野真矢 HONDA 2’00.353  283.5
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 2’00.472  283.3
17.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 2’00.595  281.5
18.#22 イヴァン・シルバ DUCATI 2’01.362  284.0

#33 マルコ・メランドリ HONDA 出走せず

コースコンディション:ドライ 気温23° 湿度43% 路面温度26°


motoGPクラス・予選結果

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’56.884  291.6 BS
2.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’57.164  289.2 MI
3.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’57.179  290.9 MI
4.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’57.567  283.7 BS
5.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’57.599  286.0 BS
6.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’57.640  284.4 MI
7.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’57.665  289.6 BS
8.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’57.699  284.1 BS
9.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’57.702  281.7 MI
10.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’57.732  282.9 DL
11.#56 中野真矢 HONDA 1’57.969  282.6 MI
12.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’58.143  282.8 MI
13.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’58.204  288.1 BS
14.#24 トニ・エリアス HONDA 1’58.264  286.1 BS
15.#6 玉田誠 YAMAHA 1’58.399  283.2 DL
16.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 1’59.386  285.7 BS
17.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 1’59.446  280.7 MI
18.#22 イヴァン・シルバ DUCATI 1’59.721  286.0 BS

#33 マルコ・メランドリ HONDA 出走せず

コースコンディション:ドライ 気温25° 湿度33% 路面温度32°

サーキットベストラップ:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’56.191(990cc)

*********************

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2007年8月17日 (金)

motoGP チェコGPフリー走行1&2・motoGPクラス

0178
2007年motoGP第12戦チェコGPの初日がスタート。

カワサキ・レーシング・チームですが、ライムグリーンが復活!
今シーズンはグリーン・メタリックのカラーでしたが、今回から
ライムグリーンに戻りました。
メタリックは不評? 私は好きでしたが。

フリー走行1回目を15番手で終わったマルコ・メランドリ。
フリー走行2回目は出走しませんでした。
何でも左手と腕の感覚があまり無いようです。そして痛みもあり、
首を動かす事も厳しいらしいです。
フリー走行1回目を終えたメランドリは、ヘルメットを自分で脱ぐ事も
出来なかったようです。
医師の診断によると、ラグナセカでのクラッシュで肩に神経障害が
出ている可能性があるとか。
頚椎を痛めている可能性もあるのかもしれません。
このことを考えると、今回のグランプリは厳しいかもしれませんね。

フリー走行1回目はやはりケイシー・ストーナーがトップ。
BSタイヤ勢が上位を占める結果となりました。
ニューエンジンを投入したと思われるFIAT YAMAHAはそれほど変わって
いないような・・・。(^_^;)
ミシュランタイヤもどうなんでしょう?
そして今回からニューパーツを投入したマシンで望む中野真矢選手ですが、
う~ん・・・今シーズンの定位置ですね。(^_^;)

フリー走行2回目はパドック中に激震が走ったとか!
シルヴァン・ギュントーリがトップタイムをマークしました!!
並み居る各メーカーのファクトリーマシンを従えてトップタイムを
マークしたギュントーリ。凄いですね~!
チームメイトの玉田誠選手も9番手と、ダンロップタイヤのパフォーマンスは
かなり上がっているようです。
中野真矢選手はフリー2回目でも浮上せず。セットアップをする時間が
もう少し必要か?

*********************
motoGPクラス・フリー走行1回目

1.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’58.881  289.1
2.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’59.543  279.6
3.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’59.765  286.2
4.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 2’00.017  280.5
5.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 2’00.198  278.0
6.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 2’00.228  285.9
7.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 2’00.310  282.3
8.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 2’00.398  280.7
9.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 2’00.399  283.2
10.#24 トニ・エリアス HONDA 2’00.678  278.5
11.#7 カルロス・チェカ HONDA 2’00.782  276.8
12.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 2’00.895  276.8
13.#4 アレックス・バロス DUCATI 2’00.988  282.3
14.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 2’01.003  280.5
15.#33 マルコ・メランドリ HONDA 2’01.318  280.7
16.#6 玉田誠 YAMAHA 2’01.433  278.3
17.#56 中野真矢 HONDA 2’01.559  280.5
18.#22 イヴァン・シルバ DUCATI 2’03.619  278.3
19.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 2’03.662  276.1

コースコンディション:ドライ 気温19° 湿度75% 路面温度22°

motoGPクラス・フリー走行2回目

1.#50 シルヴァン・ギュントーリ YAMAHA 1’58.362  278.9
2.#27 ケイシー・ストーナー DUCATI 1’58.568  289.7
3.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’58.868  281.3
4.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’58.969  285.9
5.#14 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’59.064  283.5
6.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’59.176  281.5
7.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’59.266  288.4
8.#1 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’59.466  285.3
9.#6 玉田誠 YAMAHA 1’59.494  278.6
10.#71 クリス・バーミューレン SUZUKI 1’59.508  279.6
11.#4 アレックス・バロス DUCATI 1’59.738  284.1
12.#7 カルロス・チェカ HONDA 1’59.857  280.7
13.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 2’00.001  279.8
14.#24 トニ・エリアス HONDA 2’00.271  280.1
15.#13 アンソニー・ウエスト KAWASAKI 2’00.398  279.8
16.#56 中野真矢 HONDA 2’00.793  280.2
17.#80 カーティス・ロバーツ KR212V 2’01.725  276.2
18.#22 イヴァン・シルバ DUCATI 2’01.854  279.7

#33 マルコ・メランドリ HONDA 出走せず

コースコンディション:ドライ 気温23° 湿度44% 路面温度29°

サーキットベストラップ:2006 バレンティーノ・ロッシ 1’56.191(990cc)
*********************
0177

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2007年8月16日 (木)

motoGP カピロッシはスズキと契約

海外の複数のレースサイトで報じられているので間違いないと思いますが、
ロリス・カピロッシが2008年シーズンの契約をスズキと交わしたようです。
カワサキからもオファーが有ったと言われるカピロッシはリズラスズキを選択。
さあ、カワサキの布陣はどうなるんでしょう?

そして、カピロッシにもイタリアの税金政府機関の調査が入っているようです。
2001年から2002年の収入について脱税と裁定されたとか?
翻訳ソフトで訳したので合っているのかハッキリしませんが。(^_^;)
とりあえず記事はこちらです。

イタリア人の著名人はイタリア政府のターゲットになっているようですね~。
納税キャンペーン中ですかね?

そーいえばロッシも何処かのインタビューで答えていましたが、
イタリアとイギリスで見解の違い等がある。きちんと対処しているので、
この問題はもうすぐクリアーになる、というような事を言ってますね。
0176

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2007年8月15日 (水)

motoGP チェコGPプレビュー

0174
2007年MotoGP後半戦、第12戦チェコGPが金曜日からスタートします。
サマーブレイクの間に移籍の動向や納税問題などで話題が豊富でしたが、
ようやくメインのレースが始まります!

テレビ放送予定・衛星・地上波はこちらのリンクから辿ってください。
今回の生放送はパーフェクトチョイスですね。

チェコGPが行われるブルノサーキットですが全長は5.403m、
最長ストレートは636mとなっていて、ライダーからも割りと評判のいいサーキットのようです。

2006年、990ccで行われた予選とレースの結果を見て見ましょう。
*********************

2006年チェコGP予選結果(TOP10)

1.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 1’56.191  300.8
2.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 1’56.441  304.0
3.#10 ケニー・ロバーツ JR KR211V 1’56.603  300.4
4.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 1’56.694  302.5
5.#56 中野真矢 KAWASAKI 1’56.770  300.4
6.#24 トニー・エリアス HONDA 1’56.875  300.2
7.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 1’56.913  299.6
8.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 1’56.967  298.1
9.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 1’57.139  304.8
10.#17 ランディー・ド・ピュニエ KAWASAKI 1’57.185  298.3

サーキットベストラップ 2006 バレンティーノ・ロッシ 1’56.191

2006年チェコGPレース結果(TOP10)

1.#65 ロリス・カピロッシ DUCATI 43’40.145  22Lap
2.#46 バレンティーノ・ロッシ YAMAHA 43’45.047
3.#26 ダニ・ペドロサ HONDA 43’48.157
4.#10 ケニー・ロバーツ JR KR211V 43’54.945
5.#33 マルコ・メランドリ HONDA 43’55.170
6.#27 ケイシー・ストーナー HONDA 43’55.844
7.#21 ジョン・ホプキンス SUZUKI 43’56.920
8.#56 中野真矢 KAWASAKI 43’57.087
9.#69 ニッキー・ヘイデン HONDA 43’57.206
10.#5 コーリン・エドワーズ YAMAHA 43’59.580

サーキットレコード 2006 ロリス・カピロッシ 1’58.157 Lap3

*********************

2006年のチェコGPはスタートからカピロッシが飛び出し
一度も順位を下げる事無く優勝しています。
ドカとBSタイヤの相性の良さそうなサーキットですかね?

そしていよいよ中野真矢選手のRC212Vにもニューパーツが投入されるようです。
金曜日の走行からテストという段階なので、すぐ結果を求めるのは酷かも
知れませんが、ファクトリーチームや他のサテライトチームの先行投入で
パフォーマンスは実証済み。
良いセットアップが出来る事を期待したいですね!

0175

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2007年8月12日 (日)

motoGP 125クラス・ポイントランキング

0172

motoGPのサポートレース、125ccクラスはシーズン序盤は
チームアスパーのタルマクシ、ファウベル、ガデアがの3名と
ペセックが上位につけていましたが、ペセックとガデアが転倒などで
脱落。
予選ではトップクラスのマティア・パシーニは重なるマシントラブルで
決勝レースは相次ぐリタイア。
今期KTMと契約し、ファクトリーマシンを手に入れた小山知良選手は
マシンが煮詰まってきた7戦目から反撃を開始。

ポイントランキングは上位2名が抜け出た感じですが、ランキング6位
までのライダーには、まだまだチャンスがあります。
取りこぼしのない確実なレース、そして混戦を抜け出せる力のある
ライディングを後半戦は誰が魅せるのでしょうか?

125クラス・ポイントランキング(TOP15)

1.ガボール・タルマクシ APRILIA 156p
2.エクトル・ファウベル APRILIA 154
3.小山知良 KTM 118
4.ルーカス・ペセック DERBI 113
5.シモーネ・コルシ APRILIA 110
6.セルジオ・ガデア APRILIA 105
7.ブラドリー・スミス HONDA 71
8.ホアン・オリーブ APRILIA 68
9.マティア・パシーニ APRILIA 66
10.ポール・エスパルガロ APRILIA 62
11.サンドロ・コルテセ APRILIA 53
12.マイケル・ランセデール DERBI 49
13.ラファエル・デ・ローサ APRILIA 42
14.ランディー・クルメンナッハ KTM 41
15.エステベ・ラバト HONDA 37

0173

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2007年8月11日 (土)

motoGP ダンティーンは若手と交渉中

0171
一般的には夏休みのようですが、私は夏休みは特に無いので通常通り
の更新です。

今期アレックス・バロスとアレックス・ホフマンを起用しているドゥカティの
ダンティーン・チームですが、来期、2008年はライダーが一新されそうな感じです。
ルイス・ダンティーンは引き続きバロスを起用したい意向ですが、
ドゥカティ・ファクトリーからは若手を起用するようにというお達し(?)が
あったとか。

ダンティーンはアレックス・デ・アンジェリス、アンドレア・ドビツィオーゾ、
青山博一と交渉している事をコメントしています。
それと、名前は明かしていませんが、もう一名若手ライダーと交渉中とも。
バロス残留の可能性は消えていませんが、アレックス・ホフマンは
ダンティーンから外れそうですね~。

そしてチェコGPはアレックス・ホフマンではなく、イヴァン・シルバが
代役参戦となるようです。

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2007年8月10日 (金)

motoGP 250クラス・ポイントランキング

0170
ランキングの前に、アレックス・デ・アンジェリスが大人気!?

*画像はトーマス・ルティのマシンです。カフェな感じ?(笑)

2008年にmotoGPクラス参戦が噂されているアレックス・デ・アンジェリスですが、
ホンダ・グレシーニとダンティーンの2チームからオファーが来ているらしいです。
ステップアップ組みはすでにホルヘ・ロレンソがヤマハ入り決定、
そしてアンドレア・ドビツィオーゾもmotoGPクラスだという噂。
これでデ・アンジェリスも上がってくるとなると、押し出されるライダーも
多そうですね~。(*_*;


motoGPクラスのランキングはこちらにあります。

250クラス・ポイントランキング(TOP15)

1.ホルヘ・ロレンソ APRILIA 191p
2.アレックス・デ・アンジェリス APRILIA 171
3.アンドレア・ドビツィオーゾ HONDA 166
4.アルバロ・バウティスタ APRILIA 116
5.エクトル・バルベラ APRILIA 90
6.青山博一 KTM 78
7.ミカ・カリオ KTM 78
8.トーマス・ルティ APRILIA 63
9.フリアン・シモン HONDA 61
10.マルコ・シモンチェリ GILERA 57
11.青山周平 HONDA 55
12.高橋裕紀 HONDA 49
13.ファブリツィオ・ライ APRILIA 38
14.ロベルト・ロカテリ GILERA 27
15.ラタパー・ウィライロット HONDA 26

21.関口太郎 APRILIA 13

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motoGP ロッシに脱税容疑?

ロイターによると、バレンティーノ・ロッシの2000年から2004年の
収入に対しての脱税容疑でイタリアの税金政府機関が調査中だと
いうことです。
個人マネージャーが不在だと言う事でヤマハ・チームはコメントを
避けているとの事。
ロッシの父親もこの件に関しては何も知らないし、今バレンティーノが
どこに居るのかもしらないとコメントしているようです。
8/17~8/19にチェコに居る事は間違いないですが。
まあこの手の事はマネージャーに任せているでしょうから本人は
何も分からないのでは?と思いますが、レース以外の事にも
神経を使わなくてはならないので、後半戦に良いスタートが切れるよう、
チェコGPまでにはハッキリと、そして解決できているといいですね~。

TTアッセンGPで右足を骨折したトニ・エリアスですが、チェコGPから
復帰するということです。
アメリカGPの予選で転倒し負傷したマルコ・メランドリ。
レース後の精密検査で足首を骨折していた事が判明。
現在は完治ではないでしょうが、かなり回復していると思われます。
ホンダ・グレシーニの2名のライダーは満身創痍で後半戦を迎えます。
0169

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2007年8月 9日 (木)

motoGP カピロッシへの条件提示

0168
motoGP公式サイトにも掲載されていましたが、ロリス・カピロッシに
対して、ドゥカティからの条件提示があったようです。
ドゥカティは2008年もファクトリーマシンを用意すると言うことですが、
チームはダンティーン!
これにはカピロッシが不満を表明しています。
マルコ・メランドリが加入する事が決定しているファクトリーチーム。
カピロッシは3台のファクトリー体制だと思っていたようですが、
カピロッシのエンジニアは来期はメランドリの担当になる事がすでに決定。
カピロッシはこの辺りの話を聞かされていなかったようで、条件提示時に
全てを知ったという事のようです。
スズキへの移籍も噂されているカピロッシなだけに、
移籍へと動き出しそうな感じですね~。

このことを考えると、ダンティーンもライダーが動く可能性がありそう。
そしてマルコ・メランドリが抜けるグレシーニの所は誰が入るのでしょう?
ドビツィオーゾかな???


画像は・・・スペイン選手権のバレンシアラウンド、3位表彰台に立つ
中上貴晶君。
スペイン選手権で日本人が表彰台に立ったのは初めてだそうです。
なかなか報道されないですけど、さらに頑張って欲しいですね~!


今期のMotoGP開催は終わっていますが、F1のニュースを見ていたら
F1の中国GPは10月なんですね。
その中国GPが開催される上海サーキット。暴風雨で4つのスタンドが
崩壊したそうです。(*_*;
手摺り等が破損した箇所も多いとか。
F1開催までには修復不可能らしいのですが、他の設備の安全は
大丈夫なのでしょうか~?
そして崩壊してしまった分の座席(指定席)はどうなるのか~?
F1中国GPに行く予定の方は落ち着かない日々が続きそうですね。
中国だけに情報がなかなか入ってきそうにありませんから。

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2007年8月 8日 (水)

motoGP 頂点に挑むブリヂストン

0167
ブリヂストンタイヤのホームページにはモータースポーツサイトが
ありますが、いつの間にかスペシャルコンテンツとして
MotoGPの頂点に挑む」というコンテンツが始まっていました。
中を見るとイタリアGPからのレポ等から始まっているので、
その辺りから始まったのだと思います。

モータースポーツサイトのトップページ右サイドにバナーがありますので、
すぐに見つけられると思いますが、フォトギャラリーには壁紙もあります。
当然BSユーザーの画像です。
2007年のタイヤレギュレーションについても分かりやすく書いてあるようです。
私はまだ読んでませんが。(^_^;)

BSの好調さと熱意を感じますね~。

MotoGPの壁紙についてはこちらをご覧下さい。ちょっと情報が古いかも知れませんけど。
*******************
ニフティのココフラッシュを見て来られている方にご注意???
ニフティのブログを統括しているココログのサイトに新記事がUPされたら
「ココフラッシュ」というコーナー(カテゴリー別)に掲載される仕組みに
なっていますが、新記事をUPしても掲載されない事が良く起こります。
そのままスルーされてしまう事が何度も起きています。
それがニフティクオリティーなのですが(笑)、当ブログをブックマーク
しておくと、新記事を見逃さずに済みますよ~。(笑)
まあ、読み応えも無いと思いますが・・・。

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2007年8月 6日 (月)

motoGP 日本GP応援席情報

0166

「2008 MotoGP世界選手権第15戦
A-STYLE 日本グランプリ 6月28日チケット発売開始!!
以下のリンクへ。

2008 日本GPオフィシャルサイト

各メーカーの応援席情報は上記サイトから「チケット情報」をクリック。

ライダー応援席は、ライダーのオフィシャルサイトをご覧下さい。
当ブログ、左サイドバーのBOOKMARKから。」
2008年6月28日追記。

以下は2007年の記事です。

土曜日には汐留で日本人ライダー壮行会が行われ、いよいよmotoGPの
日本グランプリが近づいて来た事を感じさせますね~。
壮行会・・・私は「トランスフォーマー」見に行っていたので何も情報はありません。m(__)m
ただ、色々なサイトに掲載されていますが、秋吉耕佑選手がリズラ・スズキから
スポット参戦します。

日本GPの応援席、各メーカーが限定で販売しますが、ホンダ、ヤマハ、スズキの
情報がなかなか入ってきません。
一応検索してみましたが、ホンダとヤマハはすでに受付開始しています。(^_^;)
どちらも「2輪販売店にて」と言う事のようです。
下記リンクにてご覧下さい。
・ホンダ応援席
・ヤマハ応援席

スズキだけは検索に掛かってこなかったので、まだのようですが、
お近くのスズキ2輪販売店に問い合わせた方が良いかもしれません。

しかし軒並み¥14.000ですね~。かなりグッズが付くので、お得感はありますが。
ホンダはグッズのイメージ画像がありますが、ヤマハは全くありません。
オリジナル応援グッズとだけ記されています。不親切ですね。
私は・・・販売店で申し込むのが面倒なので、自由席を買います!!(笑)

他のチケットはモビリティーランドの日本GP公式(?)サイトで。
ちなみに、ドゥカティとカワサキの応援席は売り切れたようです。

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2007年8月 5日 (日)

motoGP サマーブレイク中

サマーブレイクモードでの更新ペースです。(^^)
WSBKのジェームス・トーズランドが2008年にMotoGPのヤマハのテック3に
移籍する事が発表されましたね~。
WSBKは芳賀の成績ぐらいしか気にしていないので、どんなライダーなのか
全く分かりません。(^_^;)
当然テック3は2台体制なので、押し出されるライダーが居ると言うことですよね。
コーリン・エドワーズもテック3行きが噂されているだけに、ライダー一新ですかね?

250クラスからホルヘ・ロレンソがステップアップしてきます。
2008年のフォルトゥナ・アプリリアは今期テストライダーを勤めている
アレックス・デボンが正ライダーとなります。


ミシュランタイヤのポテンシャル不足でBS勢が表彰台を独占した
アメリカGP。
レース後のバレンティーノ・ロッシのインタビューがありましたが、
タイヤのレギュレーションに問題があるというような発言をしています。

なぜかWSBKで戦っているマックス・ビアッジにもこの手の質問インタビューが
されたようですが、WSBKやF1のように1タイヤメーカーで行われるのが
望ましいというような事を言っています。

しかし、ロッシの発言に異論を唱えているのがポイントリーダーの
ケイシー・ストーナー。
当然ですが開幕前に決められた今期のタイヤ規制にロッシを含めた
ライダーが賛同したにもかかわらず、勝てなくなったとたん、
レギュレーション変更を求めるような発言はおかしいとコメントしているようです。
ドイツGPなどでは、自分もタイヤが機能しなくて順位を落としたり
しているという事もコメント。
そして今のタイヤレギュレーションは2008年も同様に行われるべきだと。

この問題、今はケイシー・ストーナーが正論を言っている感じですね。
確かに今期はタイヤの出来具合やコースのマッチングがレースを
大きく左右しています。
が、ブリヂストンがこれまで努力してきた結果が実ったというのが
一番なのではないでしょうか?
ミシュランはトップカテゴリーでは常に頂点に立っていましたが、
その驕りがあったのかも?
この事は今年のマシンにも言えるような気がします。
ここ数十年、トップカテゴリーのクラスは日本のメーカーが常に
タイトルを獲ってきました。
今期はドゥカティに奪われそうです。
後半戦の日本メーカーやタイヤメーカーの巻き返しはあるのでしょうか~?
そして・・・日本GPまで一ヵ月半となりました。
私は・・・・・・・・・・・・・・3日間行けそうですが、まだ未定です。
とりあえず日曜日のパスとかは買いました。

@motoのギャラリー更新しました。筑波選手権第3戦をUPです。

0165

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