2009年7月11日 (土)

2009 MotoGP チーム・ロバーツ、Moto2への動き

チーム・ロバーツは2010年にMoto2参戦を表明していますが、
ライダー候補に青山博一選手を挙げています。

MCNにいくつかニュースがUPされています。
まずはヤマハの古沢氏ですが、バレンティーノ・ロッシが
オランダGPで100勝し、あと3~4年はMotoGPで走っていたいと言う
コメントをしたことを歓迎しています。
また、MotoGPを去るときには、ヤマハのライダーで終わって欲しい
ということも。
ヤマハの伝説として終わって欲しいと語っています。

それと、何処のサイトで見たか忘れてしまいましたが、やはり
海外サイト、ロレンソがもしもホンダ移籍した場合、
コーリン・エドワーズがヤマハのファクトリー・チーム入りする
可能性があるって書いてありました。

チーム・ロバーツの「キング」ケニー・ロバーツは、
イギリスを拠点として、Moto2のオリジナルシャーシを
開発予定。
参戦に向けての最終段階でライダーを決定するということですが、
有力候補として、青山博一選手を挙げています。
私的には青山博一選手にはMotoGPクラスに行って欲しいんですが、
MotoGPクラスの枠って少ないですからね~。

スコット・レーシングから契約解除された高橋裕紀選手関連の
話題もあります。
スコット・レーシングから追加のマシンとエンジンを要請したにも
関わらず、ホンダが拒否した為、仕方なく高橋裕紀選手を
手放したというスコット側の意見をホンダは否定しました。
スコット側は「支払いは準備できていたので、問題は予算では
ありません」と語っていますが、ホンダ側は「支払う事が出来るのなら、
それは簡単です。ホンダはマシンとエンジン、部品を供給できます。
彼らが供給に必要な予算を見つけられるのなら。」と、
これまでの報道どおり、両者の意見は食い違ったままです。
スコット・レーシングはガボール・タルマクシが持ってきた
スポンサーのおかげで、滞っていた支払いを(一部?)
返す事が出来たと報じられていました。
そしてホンダに高橋裕紀選手の分のマシンとエンジンを
要求している事も報じられていました。
が、今回ホンダはホンダ側が提示している予算の支払いが
出来るのなら、マシンは用意出来るとコメントしています。
予算はあるけど、支払いは出来ないと言う事なのか???
また、スコット・レーシングは高橋裕紀選手が背中の手術が必要で、
今シーズンは走ることが出来ないというコメントを、本人の
知らないうちに発表し、高橋裕紀選手本人が手術など無い事を
アメリカGPも走るつもりでいた事をコメントしています。
泥仕合になりそうな感じもしますが、アメリカGP後、イタリアに
渡り、チームと話し合いを持つ予定の高橋裕紀選手、
その後が気になります。

また、高橋裕紀選手はブログを引っ越しました。

WEB SITEは従来のままです。

高橋裕紀オフィシャルブログ

0837

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2009年7月10日 (金)

2009 MotoGP ドイツGPまでのインターバルで・・・

FIAT YAMAHAのホルヘ・ロレンソは、ドイツGPまでの
インターバルを利用して、治療に専念するそうですが、
ヤマハとの契約が今年で切れるため、早くもロレンソを
中心としたライダー争奪戦が展開されそうです。
ホルヘ・ロレンソはホンダとの接触を認めているようですし、
ロレンソを留まらせたいヤマハも、その事は承知のようです。
ただ、ヤマハとしてはロレンソに残って欲しいが、
マネーゲームには参加しないというような事を言っているようです。
今シーズン、これまでのパフォーマンスを見れば、契約金が
上がるのは間違いないと思いますが、果たしてどうなるのか?
ヤマハのマシンの良さを十分承知しているロレンソとしては、
動かないような気もしますが、レプソルはスペインの企業ですから、
スペイン人ライダーのロレンソとして、この辺りは微妙なところ。

レプソル・ホンダはダニ・ペドロサを引きとめようとしています。
ただ、アンドレア・ドビツィオーゾを引き止めるとかの
話題はあまり出てきません。
ドビツィオーゾはヤマハとドゥカティと接触があったとか無かったとか。
スズキはロリス・カピロッシが契約延長希望ということですが、
クリス・バーミューレンの話は出てきません。
スズキはアルバロ・バウティスタに接触していましたから、
返答待ちなのか?チーム・アスパー絡みで話が進まないのか?
アルバロ・バウティスタは一時、ドゥカティとの接触も
噂されていました。
まあ、来年から?新規参戦ライダーはファクトリーチームに入れないという
レギュレーションが適用されるので、サテライトチームがあるドゥカティだと、
自動的にプラマックということになりますが。

各メーカーのサテライトチームはかなりな動きが予想されますが、
カワサキの参戦はかなり微妙な感じがします。
違約金と引き換えにHAYATE Racingとして参戦した今シーズン。
おそらく1年だけの参戦予定でしょうから、現状参戦しない方が
濃厚?

バレンティーノ・ロッシも相変わらずF1話が出ますね。
2011年にフェラーリは3台のF1を用意するとか言っている
ようですが、F1開催はあるんですかね?
フェラーリがロッシを欲しがるのは病的としか言いようが無い
気もしますが、F1は無さそうな気がします。
まあ、あれだけ世界中にファンを持っているプロ選手も数少ない
ですから、地味な雰囲気のF1にロッシを投入したいのは
分からないでもないですが。

オランダGPで通算100勝を上げたロッシですが、最多勝の
ジャコモ・アゴスチニの記録まであと22勝。
23勝すれば新記録な訳ですが、後に続くライダーもなかなか
出てこないでしょうし、GP史に刻まれますからね~。
何処のメーカーのマシンを乗っているのかも分かりませんが、
是非、GP最多勝を狙って欲しいものです。

0836

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2009年7月 9日 (木)

2009 MotoGP USGPのブリヂストンタイヤ

およそ一年ぶりにホンダRC212Vが優勝しました。
前回の優勝は昨年のカタルニアGPということで、
その時はミシュランタイヤ。
ホンダのRC212Vとブリヂストンタイヤのパッケージの
初優勝が今回のUSGPとなりました。

USGPが行われたラグナセカでは左コーナーでの
転倒がウィークを通して続出。
これはブリヂストンのレポートにもありますが、転倒者が
多かった左コーナーは、下り坂になっており、
後輪のトラクションが掛かりにくいということもあります。
また、海外のレースサイトによると、左右のゴム質が違う、複合コンパウンドの
タイヤを持ち込むべきだったのでは?という指摘もあります。

BSレポートによると、今年持ち込んだタイヤは昨年よりも
広い温度に対応できるタイヤということです。
決勝レースでは、ダニ・ペドロサが昨年優勝したバレンティーノ・ロッシの
タイムを3秒上回り、ベスト9までに入ったライダーが、
昨年のレースのフィニッシュタイムを上回ったということです。
ただ、来年のラグナセカでは、複合タイヤの使用も検討
するようだろう事も、海外サイト等では語られています。

また、次回グランプリのドイツGPでも、右コーナーが
極端に少ない事もあり、複合タイヤの使用が検討されそうです。

USGPの決勝レース、ダニはあの勢いだと、レース終盤は
タイヤが厳しいのでは?と思ってみていましたが、
勢いは衰えなかったですね~。
ようやくRC212Vもシャーシ改良などにより、ブリヂストンタイヤ
とのマッチングが良くなってきたようです。
転倒してしまったアンドレア・ドビツィオーゾは、コース脇の
ゴムポールにクラッチレバーを当ててしまい、レバーが
曲がり、操作に影響がでたりと、若干走りのリズムを崩していたようなコメント
をしています。

ロッシは最終ラップにダニの背後まで迫りましたが、
ダニのコメントによると、最終ラップはペースを落としすぎてしまい、
バレンティーノが背後迫っていたのでビックリしたと、言っています。

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2009年7月 7日 (火)

2009 NASCAR Sprint Cup Series Round 17 Loudon

NASCARはすでに第17戦!全32戦なので、まだ15戦
ありますが。(^_^;)

1.05マイルのコースを301ラップする今回のレース、
イエローコーション連発でしたね~!!
#18カイル・ブッシュが切っ掛けを作ったビッグワンも
あり、引っ掛けられた#1マーティン・トゥーレックス・Jrが
激怒!今後が楽しくなりそうですね~。

しかしレース序盤は#24ジェフ・ゴードンや#2カート・ブッシュ、
#16グレッグ・ビッフル、#48ジミー・ジョンソンなどに、
#18カイル・ブッシュや#42ファン・パブロ・モントーヤなどが
絡むハイレベルな戦い。
#24ジェフと#2カートのバトルは終盤も続き、マシンを接触し合い
ながらのサイド・バイ・サイド!
これは見ごたえがありましたね~!!
#24ジェフも#2カートもクリーン、しかもハイレベルなバトルを
し続けていましたが、イエローコーション。
雨が降ってきました~。

その時点でのトップは、ピットインをせず、ステイアウトの作戦を
取っていた#20ジョーイ・ロガーノ。
レースが再スタートするとなると、#20ロガーノはピットインして
ガスチャージをしなければならない。
ただ、雨が降り続けると、レッドフラッグでレース中断・・・そのまま
成立の可能性も。
そしてレッドフラッグ、その後レース成立。
雨は降り続け、トヨタ・カムリの#20ジョーイ・ロガーノが史上最年少、
19歳でNASCARのカップ戦初優勝~!
チームの作戦勝ちでしたが、2位になった#24ジェフ・ゴードンが
良いコメントをしていましたね。
「どういう形で勝利するかは問題じゃないよね」
ドライバー、ピット作業、チーム戦略、いろいろな事が勝利を
導き出すっていうこと。
さすが#24ジェフです!
勝ちは勝ちだということですね。
今シーズンは#2カートや#14トニーもスタンディング上で上位なので、
#24ジェフも含め、コメントにも余裕がありますね~。
#18カイルはこのところ勝てないので、ちょっとイライラしだしたか?
元祖暴れん坊の#2や#14が大人しくなっちゃったので、#18には
大暴れして欲しい所です。(笑)

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2009 LENOX INDUSTRIAL TOOLS 301 Race Results

1.#20 Joey Logano Toyota

2.#24 Jeff Gordon  Chevrolet

3.#2 Kurt Busch Dodge

4.#00 David Reutimann Toyota

5.#14 Tony Stewart Chevrolet

6.#09 Brad Keselowski Chevrolet

7.#18 Kyle Busch Toyota

8.#77 Sam Hornish Jr. Dodge

9.#48 Jimme Johnson Chevrolet

10.#9 Kasey Kahne Dodge

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次回は第18戦デイトナです。

日テレG+

7/12(日) 18:30~21:30

再放送 7/15(水) 23:00~26:00

再放送 7/16(木) 26:00~29:00

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2009 MotoGP RED BULL U.S. GRAND PRIX Race Results

MotoGP第8戦アメリカGP。
予選ではポールポジションを獲得したホルヘ・ロレンソと、
3番グリッドを獲得したケイシー・ストーナーが転倒し、
医務室へ運ばれた為、予選後のインタビューは2番グリッドを
獲得したバレンティーノ・ロッシだけという、異様な状態。
ロッシも「ストーナーとロレンソが、明日レースを出来ることを
願っているよ」と神妙なコメント。
ストーナーはほぼ問題ない感じでしたが、ロレンソは右足の
打撲と右鎖骨脱臼。
レースには2人とも出てきましたが・・・。

レースは4番グリッドのダニ・ペドロサが飛び出し、
それをストーナー、ロッシ、ロレンソが追う展開でしたが、
ダニは逃げましたね~!
motogp公式サイトにも「勝利の方程式」と書かれちゃっていましたが、
逃げ切り独走~!?
ストーナーは中盤からズルズルと後退。またしても体調不良、
めまいがするらしい。それと、以前手術した左手の痛みがあり、
左腕が上がってしまったということです。
ストーナーはアメリカに滞在し、検査を受けるようです。
ロッシはなかなかダニを追えず、逆に満身創痍のロレンソから
追い上げを喰らっていました。ロレンソは最終コーナーで
ロッシにチャージしましたが、ギャップでバランスを失い
転倒寸前。そこでロッシとの差が開いてしまいました。
ロッシはレース終盤、ようやくペースを掴み、ダニを猛追し、
2秒以上有った差を一気に縮めて最終ラップの最終コーナーで
仕掛けるか?と思われましたが、レースウィーク通してマシンが
完璧にならなかったロッシは無理せず2位。
ポイントスタンディング上での敵は、現状ではロレンソと
ストーナーですからね。
勝利の方程式でダニが優勝!ホンダの優勝、ダニの優勝は
昨年のカタルニアGP以来ということです。
ダニはパルクフェルメでTVカメラに5~6回投げキッスを
しましたね~!超うれしそうでした。
解説がダニとロッシが会話しているのをコメントしていましたが、
ダニとロッシって以前から仲が良いですよね~。
ダニが優勝するときってロッシも結構うれしそうな顔をしている事
が多いような。
それにしても、ロレンソは素晴らしいですね~!
今年のFIAT YAMAHAは凄い事になりそうです。

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2009 MotoGP アメリカGP レース結果

1 3 Dani PEDROSA SPA Repsol Honda Team HONDA 44'01.580
2 46 Valentino ROSSI ITA Fiat Yamaha Team YAMAHA 44'01.924
3 99 Jorge LORENZO SPA Fiat Yamaha Team YAMAHA 44'03.506
4 27 Casey STONER AUS Ducati Team DUCATI 44'14.012
5 69 Nicky HAYDEN USA Ducati Team DUCATI 44'23.243
6 24 Toni ELIAS SPA San Carlo Honda Gresini HONDA 44'23.621
7 5 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 YAMAHA 44'31.781
8 7 Chris VERMEULEN AUS Rizla Suzuki MotoGP SUZUKI 44'34.437
9 14 Randy DE PUNIET FRA LCR Honda MotoGP HONDA 44'41.905
10 33 Marco MELANDRI ITA Hayate Racing Team KAWASAKI 44'49.608
11 15 Alex DE ANGELIS RSM San Carlo Honda Gresini HONDA 44'50.390
12 88 Niccolo CANEPA ITA Pramac Racing DUCATI 45'20.111
Not Classified
4 Andrea DOVIZIOSO ITA Repsol Honda Team HONDA 8'23.703 26 laps
59 Sete GIBERNAU SPA Grupo Francisco Hernando DUCATI 8'32.190 26 laps
65 Loris CAPIROSSI ITA Rizla Suzuki MotoGP SUZUKI 4'19.395 29 laps
41 Gabor TALMACSI HUN Scot Racing Team MotoGP HONDA 4'22.278 29 laps
Excluded
52 James TOSELAND GBR Monster Yamaha Tech 3 YAMAHA

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ポイントスタンディングTOP5

1.バレンティーノ・ロッシ 151p
2.ホルヘ・ロレンソ 142
3.ケイシー・ストーナー 135
4.ダニ・ペドロサ 92
5.コーリン・エドワーズ 76

次回グランプリは7/19の第9戦ドイツGP、ザクセンリンク・サーキットです。

日テレG+

第9戦ドイツGP予選 7/18(土) 27:00~28:15
*野球中継延長の場合、時間変更あり

第9戦ドイツGP 全クラス決勝 生放送 7/19(日)17:45~22:30
*野球中継延長の場合、時間変更あり
17:45~、18:00~放送スタートの場合、最大23:00まで放送
19:15~、19:30~放送スタートの場合、最大24:00まで放送

第9戦ドイツGP 全クラス決勝 VTR 7/21(火)23:00~27:15

再放送 ドイツGP 全クラス決勝 7/22(水)17:15~21:30

日テレ系地上波

第9戦ドイツGP 7/19(日) 25:20~26:20

0831

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2009年7月 2日 (木)

2009 MotoGP 高橋裕紀選手の公式コメント

結局ホンダは見放した!?高橋裕紀選手はシートを
失いました。
ホンダは結構あっさりしていますからね~。
成績が思わしくなかったのも確かですが、最高峰クラス唯一の日本人
ライダーを留まらせる事が出来ないホンダって・・・。
まあ、過去を見ても、ライダーの起用等はホンダが一番
あっさりしているというか、冷酷ですからね。
国内外問わず。
スコット・レーシングもマシン貸与費用も払えないほど
厳しい状態だったと言いますが、タルマクシが持ってきた
スポンサーで一部は払ったらしいです。
問題が青山博一選手にまで波及しない事を祈ります。
前記事にも書きましたが、高橋裕紀選手はHRCの人材育成
選手。何らかの手を打ってくれる事を僅かですが期待します。
全日本とかではなく、世界選手権で!

コメントは転載しませんので、以下のリンクで。

高橋裕紀選手のコメント Yuki Takahasi official website

スコット・レーシングのコメント Scot Racing Team(英語です)

0830

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2009年7月 1日 (水)

2009 MotoGP 高橋裕紀選手走らず

契約解除では無さそうですが、今シーズンのレースは
走らないようです。

記事はこちら(イタリア語です)

** 

7/1 23:25追記 同様の記事のリンクです。

MCN (英語)

Crash.Net (英語)

トーチュウ (見出しのみ。記事を見るには会員登録が必要)

MCNの方では、タルマクシが大きなスポンサーを持ってきたことに対し、
高橋裕紀選手は後ろ盾となるスポンサーが無いということと、
クラッシュが多く、費用をかなり使ったということが書かれています。
スコット・レーシングはチームの運営資金が足りない状態だと
言われていましたから、厳しい判断があるものと思われます。

**

海外サイト、イタリアの記事なのでいつも以上にうまく訳せませんが、
すでにアメリカに渡っている高橋裕紀選手ですが、今後は
走ることが無さそうです。
記事によると、契約解除ではないというようなことですが・・・
Yukiは手術するかもしれない。(背中?)
リハビリには3ヶ月を必要とするので、今年のグランプリは
終了している。
というようなことが書いてあります。

詳細な発表が有るのは時間の問題だと思いますが、
手術とかが理由ではない気がしますね~。
本人のブログを見ると、アメリカGPもやる気満々でしたから。

高橋裕紀選手はホンダの育成選手でもあるわけですが、
ホンダも本業が思わしくないから、バックアップも出来ない
ということですかね~?

HV車等で活況に見える自動車業界ですが、その部分だけが
良いだけで、他の部分は立ち直っていないですからね。
まだまだ何が起こるか分かりません。
今回の件や富士スピードウエイのF1開催撤退なんて、
まだまだ序章に過ぎないのかもしれません。

Yuki Takahasi officiai website

0829

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2009年6月30日 (火)

2009 NASCAR Sprint Cup Series Round 16 Sonoma

え~・・・かなり長い記事を書いていたら、ニフティの
ブログサービス「ココログ」がトラブルを起こし、消えてしまいました。
なので、2度も書く気が起こらず、思いっきり省略します。
ニフティって本当にダメですね。
有償でのブログ運営なので、トラブルもそうですが、記事のUPに
異様に時間がかかるのも本気で解決して欲しいです。
解析を見ると、3時間ぐらいは完全にアクセス不能状態だったようです。

カリフォルニア州ソノマ、インフィネオン・レースウェイで行われた
NASCARスプリントカップ第16戦。
年に2度しか開催されない、ロードコースでのレースです。
普段はオーバルコースですが、このインフィネオンとワトキンスグレン
のみロードコース開催。
まあ、ロードコースばかりになったらNASCARというよりも
普通のレースになっちゃいますから、年に2度ぐらいが良いです。
しかし放送が始まったらドン引き。
実況は最悪でしたね~。相変わらずトンチンカンなことを言っているし、
解説の桃田さんの話にも、付いていけないときは本当に曖昧な
返答をしますね、藤田は。
それと、#11デニー・ハムリンのキャッチは酷すぎるでしょう~!
「走るゲームおたく」・・・?
何年あのネタでハムリンは引っ張られるのでしょうか?
2輪ロードレースの世界では、ゲームを使ってシミュレーション
したり、イメージトレーニングするのは、今では結構普通の事ですが。
この辺りが日テレクオリティ・・・日テレの発想の限界か。

レースの方は、かなり面白かったですし、解説が桃田さんだったので、
飽きずに楽しめました。
私はインフィネオン、ワトキンスグレンのレースは結構好き
なんですよ~。オーバルがメインなので新鮮に映りますね。
でも上記の通り、ロードコースばかりだと、きっと見なくなっちゃいますね。

今回はヘンドリック・モータースポーツが噛み合って
いなかったですね。#48ジミーは4位ですが。#18カイルは流れが
悪いと、とことんダメですね。(^_^;)
#88デール・Jrは今週行われるデイトナで成績を出さないと、
ヘンドリックでの来期の契約は難しいんじゃないかなぁ?
リック・ヘンドリックが将来的にはブラッド・ケセロウスキーを走らせたいとか
コメントしていたようだし。・・・これ、来期の話だったりして?

優勝は#9ケイシー・ケインでしたが、ダッヂのニューエンジン、
本領発揮ですか?#14トニー・スチュワートの安定感も凄い!
毎回のように勝者が違うので、今シーズンは面白いですね~!

NASCAR.com Superstoreからセールのお知らせメールが来て、
次回の勝者を知ってしまいました。(^_^;)
まあ、レースの展開を楽しみに、次回の放送を待ちたいと思います。

*******************

2009 TOYOTA/Save Mart 350 Race Results

1 9 Kasey Kahne  Dodge Budweiser
2 14 Tony Stewart  Chevrolet Office Depot / Old Spice
3 47 Marcos Ambrose  Toyota Little Debbie / Kingsford / Clorox
4 48 Jimmie Johnson  Chevrolet Lowe's
5 11 Denny Hamlin  Toyota FedEx Office 
6 42 Juan Pablo Montoya Chevrolet Target   
7 44 A.J. Allmendinger  Dodge Best Buy
8 33 Clint Bowyer  Chevrolet Cheerios / Hamburger Helper
9 24 Jeff Gordon  Chevrolet DuPont
10 19 Elliott Sadler  Dodge Stanley Tools

*******************

次回は第17戦ロードン、ニューハンプシャー・モーター・
スピードウェイ、1.058マイルのオーバルコースで行われます。

日テレG+

第17戦ロードン 7月5日(日) 18:30~21:30

再放送 7月10日(金) 24:45~27:45
*野球中継延長の場合、時間変更あり
再放送 7月11日(土) 26:00~29:00

0825 0826 0827 0828

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2009年6月28日 (日)

2009 MotoGP ALICE TT ASSEN Race Results

高確率での雨が予想されていましたが、全クラスドライコンディション
で行われたMotoGP第7戦オランダGP。

125ccクラスは#18ニコラス・テロルや#60フリアン・シモンが
レースを引っ張りましたが、追い上げてきた
#33セルジオ・ガデアが優勝。
#18テロルは2位でしたが、シケイン部分のブレーキングミスで
コースアウトし、エスケープゾーンを通ってコース復帰。
この行為について審議になり、表彰台には立ちましたが、
後に審議の結果が出て20秒加算のペナルティ。
これで#18テロルは5位に後退。#38ブラドリー・スミスが
3位ということで、チーム・アスパーが1~3位を独占!
日本勢、#71小山知良選手は本人のコメントからすると、
ウィーク通してニューエンジンだったようです。
レースは13位走行中に転倒し、ピットインリタイア。
#73中上貴晶選手は追い上げ、一時13位になったものの、
最終的には17位。レースだと走りも良さそうなんですが、
やはり課題は予選ですね。

250ccクラスは#58マルコ・シモンチェリと#40エクトル・バルベラが
飛び出し、#19アルバロ・バウティスタが追う展開。#4青山博一選手は
スタートをミスし、6位ぐらいを走行していましたが、徐々に順位を
上げ、レース終盤には#19バウティスタと#4青山の一騎打ち。
残り2ラップ、#4青山の背後にピタリと着ける#19バウティスタ。
シケインの進入でちょっとだけラインを外した#4青山に、
明らかなオーバースピードでシケインに進入した#19バウティスタが
#4青山のマシンに突っ込み、#19バウティスタは転倒リタイア。
#4青山のマシンは右チャンバーが下に下がり、リヤフェンダーは
取れそうな感じでガタガタしている。
右にあまりバンク出来ない状態でラストラップ。
後続とのマージンもあり、#4青山博一選手が独走優勝!
若干#19バウティスタに申し訳ない感で、喜びを爆発させては
いませんでしたが、これでポイントリーダーになりました!!
まあ、リプレイを見ても、#19バウティスタのオーバースピード、
ブレーキングミスでのコーナー進入は明らかでしたから。
君が代、日の丸、良いですね~!
#48富沢祥也選手はスタートしてすぐ、高速でコースアウトして
クラッシュ。レース後のインタビューで、他のマシンにレバーが
ぶつかり、いつもの位置から動いてしまったらしく、コーナー
進入時にブレーキを掛けようとしたらレバーが無く、
そのままコースアウトして転倒ということです。
腰を打っただけで大きな怪我も無かったのが幸いですね。

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そしてMotoGP。結果から言うと、#46バレンティーノ・ロッシ通算100勝目を
飾る、#46ロッシの為のレースと言う感じでした。
序盤、#27ケイシー・ストーナーがトップに立ちましたが、#46ロッシはすぐに
トップに立つと、じりじりと後続を引き離す。#99ロレンソが2位浮上。
#99ホルヘ・ロレンソが中盤以降まで1.5秒差ぐらいに位置に
喰らい着いていましたが、前回のカタルニアのようには行かず。
#99ロレンソもまだまだ#46ロッシと対等の位置ではないと言う所を
見せ付けるようなレースでしたね~。
序盤こそ#27ケイシー・ストーナー、#46バレンティーノ・ロッシ、#3ダニ・ペドロサ、
#99ホルヘ・ロレンソの先頭集団で面白くなりそう~と、思っていましたが、
#3ダニは早い段階で転倒リタイア。#27ケイシー・ストーナーはじりじりと後退。
4位走行の#4アンドレア・ドビツィオーゾも#3ダニと同じところで、やはり
フロントからスリップダウン。ホンダもうまく行きませんねぇ。
#27ケイシー・ストーナーは表彰台には立ちましたが、レース後の
インタビューは欠席。なんでも胃痛がかなり酷いらしく、
表彰式後、医務室へ直行ということです。表彰式後も
顔が真っ青になっていたということですから。
前戦のカタルニアGPでも、レース中から具合が悪くなっていた
#27ケイシー・ストーナー。カタルニアではレース中に2度も吐いていた
とか。すぐにアメリカGPがあるので、心配な所です。
8位に入った#69ニッキー・ヘイデン。左ハンドルバーが緩んでしまった
とかで、レース中は大変だったようです。
6位を走行していた#36ミカ・カリオ。コーナーあと3つでチェッカーと
いうところでしたが、転倒リタイア。ドゥカティも徐々に良くなりつつ
あるのかな?
ヤマハがトップ6に4台と、完成度の高さを見せていますね~!

金曜日にマイケル・ジャクソンが亡くなり、その後に続くスターが
見当たらないのと同じで、F1もシューマッハ引退後、圧倒的な
強いドライバーは出ず、MotoGPもロッシのようなライダーは
まだまだ出てきそうにないですね。圧倒的な強さ、カリスマ性を
持った人材というのは、本当に少ないんだなぁと思います。

*******************

2009 MotoGP 第7戦 オランダGP・レース結果

MotoGP

1 46 Valentino ROSSI ITA Fiat Yamaha Team YAMAHA 42'14.611
2 99 Jorge LORENZO SPA Fiat Yamaha Team YAMAHA 42'19.979
3 27 Casey STONER AUS Ducati Marlboro Team DUCATI 42'37.724
4 5 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 YAMAHA 42'43.725
5 7 Chris VERMEULEN AUS Rizla Suzuki MotoGP SUZUKI 42'48.216
6 52 James TOSELAND GBR Monster Yamaha Tech 3 YAMAHA 42'53.958
7 14 Randy DE PUNIET FRA LCR Honda MotoGP HONDA 42'54.154
8 69 Nicky HAYDEN USA Ducati Marlboro Team DUCATI 42'54.434
9 65 Loris CAPIROSSI ITA Rizla Suzuki MotoGP SUZUKI 42'55.284
10 15 Alex DE ANGELIS RSM San Carlo Honda Gresini HONDA 43'00.621
11 33 Marco MELANDRI ITA Hayate Racing Team KAWASAKI 43'12.388
12 24 Toni ELIAS SPA San Carlo Honda Gresini HONDA 43'14.385
13 59 Sete GIBERNAU SPA Grupo Francisco Hernando DUCATI 43'19.977
14 88 Niccolo CANEPA ITA Pramac Racing DUCATI 43'24.508
15 72 Yuki TAKAHASHI JPN Scot Racing Team MotoGP HONDA 43'24.541
16 41 Gabor TALMACSI HUN Scot Racing Team MotoGP HONDA 43'39.710
Not Classified
36 Mika KALLIO FIN Pramac Racing DUCATI 41'14.211 1 lap
4 Andrea DOVIZIOSO ITA Repsol Honda Team HONDA 16'24.548 16 laps
3 Dani PEDROSA SPA Repsol Honda Team HONDA 6'36.388  22 laps

ポイントスタンディングTOP5

1 ROSSI Valentino ITA 131
2 LORENZO Jorge SPA 126
3 STONER Casey AUS 122
4 DOVIZIOSO Andrea ITA 69
5 PEDROSA Dani SPA 67

250cc

1 4 Hiroshi AOYAMA JPN Scot Racing Team 250cc HONDA 40'44.008
2 40 Hector BARBERA SPA Pepe World Team APRILIA 40'48.432
3 58 Marco SIMONCELLI ITA Metis Gilera GILERA 40'54.347
4 41 Aleix ESPARGARO SPA Balatonring Team APRILIA 40'55.391
5 15 Roberto LOCATELLI ITA Metis Gilera GILERA 40'55.604
6 6 Alex DEBON SPA Aeropuerto-Castello-Blusens APRILIA 40'58.273
7 17 Karel ABRAHAM CZE Cardion AB Motoracing APRILIA 41'01.990
8 55 Hector FAUBEL SPA Valencia CF - Honda SAG HONDA 41'03.020
9 14 Ratthapark WILAIROT THA Thai Honda PTT SAG HONDA 41'04.934
10  35 Raffaele DE ROSA ITA Scot Racing Team 250cc HONDA 41'05.041

Not finished first lap
48 Shoya TOMIZAWA JPN CIP Moto - GP250 HONDA

ポイントスタンディングTOP5

1 AOYAMA Hiroshi JPN 121
2 BAUTISTA Alvaro SPA 108
3 BARBERA Hector SPA 95
4 SIMONCELLI Marco ITA 77
5 PASINI Mattia ITA 64

125cc

1 33 Sergio GADEA SPA Bancaja Aspar Team 125cc APRILIA 39'07.577
2 60 Julian SIMON SPA Bancaja Aspar Team 125cc APRILIA 39'08.478
3 38 Bradley SMITH GBR Bancaja Aspar Team 125cc APRILIA 39'19.933
4 29 Andrea IANNONE ITA Ongetta Team I.S.P.A. APRILIA 39'19.977
5 18 Nicolas TEROL SPA Jack & Jones Team APRILIA 39'27.655
6 17 Stefan BRADL GER Viessmann Kiefer Racing APRILIA 39'28.045
7 94 Jonas FOLGER GER Ongetta Team I.S.P.A. APRILIA 39'28.332
8 24 Simone CORSI ITA Fontana Racing APRILIA 39'28.840
9 44 Pol ESPARGARO SPA Derbi Racing Team DERBI 39'29.135
10 93 Marc MARQUEZ SPA Red Bull KTM Moto Sport KTM 39'29.518

17 73 Takaaki NAKAGAMI JPN Ongetta Team I.S.P.A. APRILIA 40'08.574

Not Classified
71 Tomoyoshi KOYAMA JPN Loncin Racing LONCIN 18'18.592

ポイントスタンディングTOP5

1 SIMON Julian SPA 104
2 SMITH Bradley GBR 98.5
3 IANNONE Andrea ITA 84.5
4 GADEA Sergio SPA 84
5 TEROL Nicolas SPA 68.5

*******************

次回グランプリはMotoGP第8戦アメリカGP。
サーキットはラグナセカ。MotoGPクラスのみ開催です。

日テレG+

7/5(日)MotoGPクラス予選 17:00~18:15

7/6(月)MotoGPクラス決勝 生放送 5:30~7:30*最大延長8:00まで

7/10(金)MotoGPクラス決勝 VTR 23:00~24:45
*野球放送延長の場合、時間変更あり
7/11(土)MotoGPクラス決勝 再放送 17:45~19:30
7/14(火)MotoGPクラス決勝 再放送 19:15~21:00
7/15(水)MotoGPクラス決勝 再放送 17:45~19:30
7/17(金)MotoGPクラス決勝 再放送 12:30~14:15

日テレ系地上波

7/12(日)MotoGPクラス決勝 25:20~26:20

0817 0818 0819 0820




Red Bull MotoGP Rookies Cup Assen Race Results TOP10

1 33 Sturla FAGERHAUG NOR RedBullCup KTM 29'39.971 147.400
2 46 Daijiro HIURA JPN RedBullCup KTM 29'42.691 147.175 2.720
3 32 Jacob GAGNE USA RedBullCup KTM 29'42.989 147.150 3.018
4 21 Florian MARINO FRA RedBullCup KTM 29'43.210 147.132 3.239
5 84 Jakub KORNFEIL CZE RedBullCup KTM 29'43.300 147.124 3.329
6 70 Alexander KRISTIANSSO SWE RedBullCup KTM 29'50.664 146.519 10.693
7 22 Daniel RUIZ SPA RedBullCup KTM 29'53.641 146.276 13.670
8 61 Arthur SISSIS AUS RedBullCup KTM 29'59.687 145.785 19.716
9 47 Kevin CALIA ITA RedBullCup KTM 29'59.741 145.780 19.770
10 20 Mathew SCHOLTZ RSA RedBullCup KTM 29'59.755

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2009年6月27日 (土)

2009 MotoGP オランダGP 予選放送見ました

ケイシー・ストーナーが激高して「F○○K!!」って言いましたか?
予選セッションが終了し、ピットボックスに戻る際、ストーナーの
オンボードカメラが映し出していたのですが、あるピットを通過する
時、ストーナーはステアリングから右手を離し、中指を立てました。
その相手はどうやらセテ・ジベルノー。
ストーナーの行為は、やってはいけない事、しかも国際映像に
流れてしまいましたので、後にその事で警告を受けたでしょうが、
それほど怒っていたということです。
自分のピットボックスに戻ってきて、冒頭のような言葉を発した
ように聞こえました。

いくつかのサイトを見たところ、ストーナーは初日のフリー走行から、
アレックス・デ・アンジェリスに邪魔をされ、2日目には
セテ・ジベルノーやアレックス・デ・アンジェリス、予選セッションでは
セテ・ジベルノーやトニ・エリアスが進路を塞ぐような行為をされた
ようです。
待っているのは分かるが、ラインを塞いでしまっている
状態を作っていると言う事のようです。
ケイシー・ストーナーは125や250の時にも、同じような事はあったが、
ラインを塞がないように、ゼブラゾーンまで避けて待つのが
当たり前だったといっています。
ストーナーはこんな感じでアタックを何度か失敗し、4番グリッド。
まあ、自分だけではなく、誰でも起こっている事だともコメントしていますが。

そーいえばスペインだか、カタルニアだったかな?
やはりセテの同じような行為に対し、ホルヘ・ロレンソが激高していましたね~。

そしてストーナーを激高させる一端だったアレックス・デ・アンジェリスも
ラストアタックでカピロッシの行為により、失速。
最終セクションをロリス・カピロッシ、アレックス・デ・アンジェリス、
ガボール・タルマクシがホイール・トゥ・ホイールの状態で入ってきて、
最終コーナーを立ち上がる直前、何故かカピロッシがアタックを
止めてしまいました。
追突しそうになったデ・アンジェリスはアクセルをオフして衝突を
避けました。追走していたガボール・タルマクシも同様。
カピロッシの行為で、2名のライダーがラストアタックを失敗。
アレックス・デ・アンジェリスも怒っていましたね~。
その時映像ではたまたまFIAT YAMAHAのピットボックス内、
チームクルーがモニターを見ている画面が映し出されていましたが、
ぶつかるんじゃないかと、みんなビックリしていましたね~。

ポールポジション獲得のバレンティーノ・ロッシは良いアタックが
出来ました。その後ろを走っていたダニ・ペドロサも、ロッシに
追走する形で2番手にジャンプアップ。ホンダはニューシャーシが
機能しているようですね。今回はダニも期待できそう。
セクター3まではロッシを上回るタイムだったホルヘ・ロレンソは、
セクター4がいまいち決められなくて3番手。
高橋裕紀選手はフリー走行1で12ラップ目に転倒したが、
セカンドマシンが無いので、その時点でセッションは終了。 明らかに走行不足ですね。これではセッティングも煮詰まらない
だろうし、厳しい状況を脱するのはかなり難しいと思います。

125の中上貴晶選手はインタビューでエンジンの軽いトラブルで
思うようにタイムが上げられなかったようなコメントをしていました。
セッション序盤は良かったようですが、途中からデトネーション頻発?
エンジンの抱き付きですかね~?焼き付きまでは行かない状態。
小山知良選手も相変わらずエンジントラブル続発のようで、
決勝は去年のエンジンに戻して戦うということです。

250の青山博一選手は好調。富沢祥也選手は転びかけたのを
手で戻したって言ってました。(^_^;)
レースは完走を目指すということです。

今回は日テレG+の生放送がありません。
なのでMotoGP関連は放送を見るまでネット断ちです。

0816

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2009年6月26日 (金)

2009 MotoGP 第7戦オランダGP・予選結果

R.I.P Michael Jackson

オランダのアッセンで行われているMotoGP第7戦。
予選が終了しましたが、映像を見ていませんので、
とりあえず結果のみの掲載です。日テレG+観戦なので、
予選は明日、決勝レースは日曜日に見ます。

ちなみに、予選セッションはドライコンディションでしたが、
レース日は雨が予想されていますね~。

125クラス、日本勢は#73中上貴晶選手が27位、#71小山知良選手が
32位。雨に期待しますか・・・。
チームを移籍した#24シモーネ・コルシが7番手に入ってます。

MotoGPクラス、昨日の記事にターゲットタイムは36秒前半か?と
書きましたが、36秒前半のタイムを出したのはTOP3でしたね。
ポールポジションの#46バレンティーノ・ロッシは、ほぼ36秒フラット。
最後に#3ダニ・ペドロサが2番手に飛び込んできたようですが、
セッションを通して上位だったのはランキングTOP3と
#5コーリン・エドワーズ。
初日トップタイムだった#14ランディー・ド・ピュニエは、やはり
いつものポジションに。
#69ニッキー・ヘイデン、#24トニ・エリアスも浮上せず。
#72高橋裕紀選手や#41ガボール・タルマクシのスコット・レーシングも
沈んでますね~。負のスパイラルから脱出するのは時間がかかりそう。
まあ、スコット・レーシングは調子悪い上にタルマクシ加入で
セカンドマシンも無い状態ですから、厳しい状況から脱するのは
時間がかかりそうですね。チームはHRCに追加マシンを要求
しているようですが。

250ccクラス、序盤早々に良いタイムをマークした#4青山博一選手。
中盤から終盤には順位が落ちて行きましたが、ラストアタック?に
2番手タイムを叩き出しました。#48富沢祥也選手は終盤15位に
つけていましたが、16番グリッド、4列目をキープ。今回は完走して
欲しいです。

*MotoGP公式サイトの無料LTを見ていただけなので、各クラスの
詳細は分かりません。日テレG+放送待ちです。

*******************

2009 MotoGP オランダGP予選

MotoGPクラス

1 46 Valentino ROSSI ITA Fiat Yamaha Team YAMAHA 1'36.025
2 3 Dani PEDROSA SPA Repsol Honda Team HONDA 1'36.110
3 99 Jorge LORENZO SPA Fiat Yamaha Team YAMAHA 1'36.393
4 27 Casey STONER AUS Ducati Marlboro Team DUCATI 1'36.633
5 5 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 YAMAHA 1'36.760
6 65 Loris CAPIROSSI ITA Rizla Suzuki MotoGP SUZUKI 1'36.953
7 7 Chris VERMEULEN AUS Rizla Suzuki MotoGP SUZUKI 1'37.194
8 4 Andrea DOVIZIOSO ITA Repsol Honda Team HONDA 1'37.237
9 52 James TOSELAND GBR Monster Yamaha Tech 3 YAMAHA 1'37.323
10 14 Randy DE PUNIET FRA LCR Honda MotoGP HONDA 1'37.473
11 15 Alex DE ANGELIS RSM San Carlo Honda Gresini HONDA 1'37.637
12 36 Mika KALLIO FIN Pramac Racing DUCATI 1'37.749
13 69 Nicky HAYDEN USA Ducati Marlboro Team DUCATI 1'37.759
14 33 Marco MELANDRI ITA Hayate Racing Team KAWASAKI 1'37.948
15 24 Toni ELIAS SPA San Carlo Honda Gresini HONDA 1'38.136
16 59 Sete GIBERNAU SPA Grupo Francisco Hernando DUCATI 1'38.453
17 88 Niccolo CANEPA ITA Pramac Racing DUCATI 1'38.605
18 72 Yuki TAKAHASHI JPN Scot Racing Team MotoGP HONDA 1'38.619
19 41 Gabor TALMACSI HUN Scot Racing Team MotoGP HONDA 1'39.407

125ccクラス

1 11 Sandro CORTESE GER Ajo Interwetten DERBI 1'45.430
2 60 Julian SIMON SPA Bancaja Aspar Team 125cc APRILIA 1'45.441
3 18 Nicolas TEROL SPA Jack & Jones Team APRILIA 1'45.644
4 17 Stefan BRADL GER Viessmann Kiefer Racing APRILIA 1'45.679
5 38 Bradley SMITH GBR Bancaja Aspar Team 125cc APRILIA 1'45.712
6 29 Andrea IANNONE ITA Ongetta Team I.S.P.A. APRILIA 1'45.911
7 24 Simone CORSI ITA Fontana Racing APRILIA 1'45.956
8 44 Pol ESPARGARO SPA Derbi Racing Team DERBI 1'46.063
9 33 Sergio GADEA SPA Bancaja Aspar Team 125cc APRILIA 1'46.125
10 93 Marc MARQUEZ SPA Red Bull KTM Moto Sport KTM 1'46.164

27 73 Takaaki NAKAGAMI JPN Ongetta Team I.S.P.A. APRILIA 1'48.777

32 71 Tomoyoshi KOYAMA JPN Loncin Racing LONCIN 1'49.922

250ccクラス

1 40 Hector BARBERA SPA Pepe World Team APRILIA 1'40.019
2 4 Hiroshi AOYAMA JPN Scot Racing Team 250cc HONDA 1'40.192
3 19 Alvaro BAUTISTA SPA Mapfre Aspar Team APRILIA 1'40.210
4 58 Marco SIMONCELLI ITA Metis Gilera GILERA 1'40.320
5 41 Aleix ESPARGARO SPA Balatonring Team APRILIA 1'40.796
6 6 Alex DEBON SPA Aeropuerto-Castello-Blusens APRILIA 1'40.830
7 35 Raffaele DE ROSA ITA Scot Racing Team 250cc HONDA 1'41.023
8 75 Mattia PASINI ITA Team Toth Aprilia APRILIA 1'41.055
9 63 Mike DI MEGLIO FRA Mapfre Aspar Team 250cc APRILIA 1'41.072
10 52 Lukas PESEK CZE Auto Kelly - CP APRILIA 1'41.190

16 48 Shoya TOMIZAWA JPN CIP Moto - GP250 HONDA 1'42.038

*******************

0815

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2009 MotoGP第7戦 オランダGP・フリー走行1

F1の分裂が収まり、また、トヨタの社長が交代したりと、
車関係の動きがありました。
しかしF1は本当に収まったんですかね?私は結果をネットで
見るだけなので、F1の興味は薄いのですが。
ホンダが撤退し、日本のメーカーはトヨタのみなので、
頑張って欲しいと思います。

ホンダは、不振な4輪のセールスを東南アジアを中心とした
好調な2輪販売で埋めた事で、赤字転落は避けられました。
2輪は環境問題等で厳しい状態になりつつありますが、
原点である2輪に、もっと力を入れて欲しいと思います。
ということで、MotoGPもホンダが上がってくれば、もっと
面白くなりますよ~!期待しています。


オランダグランプリのフリー走行1回目が行われました。
125ccクラス、日本勢は中上貴晶選手が24番手、小山知良選手が
27番手で初日を終えています。
250ccクラス、日本勢は青山博一選手が8番手、富沢祥也選手が
18番手で初日終了。
2つ前の記事に書きましたが、チーム・トスの参戦問題。
とりあえずイムーレ・トスもマティア・パシーニも参戦していますね。
詳細は不明ですが、MotoGP公式サイト英語版には、
交渉がぎりぎり間に合ったと言うような事が書いてあっただけです。

そして来期のシートの発表もありました。早いですね~。
昨年の250ccチャンピオン、マルコ・シモンチェリが
2010年はMotoGPクラスにステップアップ。
チームはホンダ・グレシーニです。スポンサーのサンカルロも
引き続きサポートするということです。
私の予想だと、ホンダ・グレシーニはライダー総入れ替え
だと思うのですが、どうでしょうか?

MotoGPクラス、トップタイムは#14ランディー・ド・ピュニエ。
タイムは1’37.842。2番手にケイシー・ストーナー、以下、
バレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、ダニ・ペドロサと
続いているので、ド・ピュニエもついに開眼か!?と思わせ
られますが、昨年のオランダGPの初日、フリー走行1回目の
タイムと比較すると、そうでもないです。
まあ、タイヤや気象状況、路面コンディション等で一概には
言えませんが。

昨年のフリー走行1のトップタイムはケイシー・ストーナーで、
1’36.596。
今回のド・ピュニエのタイムを昨年のタイムシートに当てはめると・・・
10番手のタイムです。
これは、今シーズンのフリー走行のセッションが1回減った事により、
フリー走行1の時間帯をセッティングや方向性を探る時間に
費やすチームがより多くなったと言えるからかもしれません。
全体的に昨年の0.5秒落ちぐらいになっています。
ちなみに、昨年のポールポジションは、やはりケイシー・ストーナーで
1’35.520でした。
今シーズンは予選用タイヤがなくなりましたので、ターゲットタイムは
1分36秒の前半ぐらいかと思われます。

*高橋裕紀選手はハイサイド転倒!右ひざを強打したと言う事ですが、
フリー走行2は走るそうです。ガボール・タルマクシ加入で、比較される
事が多くなるでしょうから、トップ10入りを目指して欲しいですね!

*******************

2009 MotoGP オランダGP フリー走行1

1 14 Randy DE PUNIET FRA LCR Honda MotoGP HONDA 1'37.842
2 46 Valentino ROSSI ITA Fiat Yamaha Team YAMAHA 1'37.847
3 27 Casey STONER AUS Ducati Marlboro Team DUCATI 1'37.877
4 99 Jorge LORENZO SPA Fiat Yamaha Team YAMAHA 1'38.061
5 4 Andrea DOVIZIOSO ITA Repsol Honda Team HONDA 1'38.092
6 3 Dani PEDROSA SPA Repsol Honda Team HONDA 1'38.194
7 5 Colin EDWARDS USA Monster Yamaha Tech 3 YAMAHA 1'38.205
8 7 Chris VERMEULEN AUS Rizla Suzuki MotoGP SUZUKI 1'38.350
9 52 James TOSELAND GBR Monster Yamaha Tech 3 YAMAHA 1'38.379
10 65 Loris CAPIROSSI ITA Rizla Suzuki MotoGP SUZUKI 1'38.429
11 15 Alex DE ANGELIS RSM San Carlo Honda Gresini HONDA 1'38.495
12 69 Nicky HAYDEN USA Ducati Marlboro Team DUCATI 1'38.928
13 36 Mika KALLIO FIN Pramac Racing DUCATI 1'39.464
14 33 Marco MELANDRI ITA Hayate Racing Team KAWASAKI 1'39.597
15 24 Toni ELIAS SPA San Carlo Honda Gresini HONDA 1'39.642
16 59 Sete GIBERNAU SPA Grupo Francisco Hernando DUCATI 1'40.151
17 72 Yuki TAKAHASHI JPN Scot Racing Team MotoGP HONDA 1'40.185
18 88 Niccolo CANEPA ITA Pramac Racing DUCATI 1'41.020
19 41 Gabor TALMACSI HUN Scot Racing Team MotoGP HONDA 1'41.380

*******************

0814

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2009年6月24日 (水)

2009 MotoGP TTアッセンGP(ダッチTT)のグリッドは最強

バレンティーノ・ロッシのGP通算100勝目となるのか?
明日から行われるオランダGPは、土曜日が決勝レース。

クラッシュネットによると、MotoGPクラスには現在19名の
ライダーがエントリーしているが、GP史上最強のメンバー
だと言う事を掲載しています。

まずは125・250・MotoGPクラス、いずれかのクラスでチャンピオンを
獲得しているライダーが9名。この9名は合計で21のタイトルを獲得。
そして16名のライダーがGPでの優勝経験者。そしてその勝利数の
合計が288。
3名のライダーは、グランプリでの優勝経験がありません。
この3名は・・・コーリン・エドワーズ、ジェームス・トーズランド、
ニコロ・カネパ。
但し、エドワーズとトーズランドはWSBKのチャンピオン。
カネパはFIMスーパーストック1000クラスのチャンピオンということです。
そして、現在3名のライダー、バレンティーノ・ロッシ、ホルヘ・ロレンソ、
ケイシー・ストーナーが106ポイントと同ポイントでトップ。
これもGP史上には無い事。
以上がクラッシュネットからのネタですが、こうして見ると、
かなりレベルが高いですね~!!

オランダGPはかなり面白くなりそうですが、125ccクラス参戦中の
中上貴晶選手のブログを見ると、レース日の天気予報は雨らしいです。(^_^;)
また雨か~・・・と思いますが、アッセンはダッチ・ウェザーと言って、
天候がコロコロ変わりやすいことで有名。
スコット・レーシングはセカンド・マシンが無いので、
フラッグ・トゥ・フラッグだけは避けて欲しいと思いますが。

何処かの海外サイトで見かけましたが、ジェームス・トーズランドは
今シーズンでMotoGPを去りそう?
すでにWSBKのチームと交渉中なのか、契約をしたのか。
そこには“ALSTARE SUZUKI”と書かれていましたが、
どうなんでしょう?

0813

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2009 MotoGP バルベラとパシーニ

海外サイトによると、今期250ccクラスに参戦している
エクトル・バルベラは、来年MotoGPクラスへ移行するべく
動いているようです。

海外サイトなのですが、イタリア語なのでいつも以上に
うまく訳せません。ニュアンスだけお届けします。
なので正確性を欠く記事だと思ってください。

エクトル・バルベラのマネージャーは、ホンダ・グレシーニと
ヤマハ・テック3と接触しているようですね~。
この両チームはマルコ・シモンチェリも接触していると思ったので、
シートの争奪戦も激しくなりそうです。

これは私の推測ですが、この2チームは2010年から始まる
Moto2の参戦も表明していますね。なので例えMotoGPクラスへの
交渉がうまく行かなかったとしても、同チームからMoto2への
参戦が可能。そこで成績が残せれば、スムーズに昇格?
他にもLCRホンダ、プラマック・ドゥカティ、Grupo Francisco Hernando、
スコット・ホンダがMotoGP参戦チームとしてMoto2クラス参戦を
表明しているので、そういった意味でもこれらのチームに接触
してくるライダーは多そうです。

そしてマティア・パシーニ。
チーム・トス(日本GPのプログラムではトトゥ)が債務超過と
いうことです。
お金が払えないので、アプリリアがRSAを引き上げるとか。
これでチームにマシンの貸与がなくなります。
が、チームが残りの代金を支払えば、パシーニだけは救済
する、またはガボール・タルマクシが抜けたチーム・アスパーの
バラトンリンク・チームの代役ライダーを下ろし、パシーニを
乗せるかもしれません。

うまく訳せないので、ハッキリと言えないのですが、
3つのパターンが考えられるということのようです。
乗るマシンもチームも消滅か、チームとパシーニのみ
救済か、チームは消滅し、パシーニのみバラトンリンク・チームで
参戦させるか。

これは次戦のオランダGPの時に分かると思いますが、真実はいかに?
どちらにしても、#10イムーレ・トスはシートを失ったという事ですね。
トスは資産家か何か?と思っていましたが、
これも経済恐慌の影響ですかね?

0812

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2009年6月22日 (月)

2009 NASCAR Sprint Cup Series Round 15 Michigan

Dシェイプオーバル、全長2マイルのミシガン・インターナショナル・
スピードウェイで行われたNASCARスプリントカップ第15戦。
解説の桃田さんも指摘していましたが、観客席がNASCARとしては
ガラガラでしたね~。
桃田さんの話によると、自動車産業が盛んなデトロイトから近い
ということで、今のアメリカの自動車産業を反映した観客動員数
となったようですね。失業者が多い地域なので、少しでも出費を
押さえた結果なのでしょう。まあ、私も今のところ、この先、今シーズンの
2輪レース等の現地観戦予定はありませんから。(^_^;)

レースはトヨタの#18カイル・ブッシュが好スタートを決めましたが、
バイブレーションがあるとかで徐々に後退。
シボレーの#48ジミー・ジョンソンとフォードの#16グレッグ・ビッフルの
一騎打ちになりそうな様相でしたが・・・。

このミシガン・インターナショナル・スピードウェイは4ワイドも
可能なコースなので、いつものNASCARよりも接触等が
少ない分、クラッシュも少なかったですね~。
タイヤにもやさしいコースなのか、バーストも無く、
唯一のハードクラッシュは#12デビッド・ストレミーのみ。
そんな感じでイエローコーションが少なく、#48と#16が
抜け出していた為、レースは短調になりつつありましたが、
レース終盤、ピット戦略を詰める段階で起こった#12のクラッシュが、
残りラップを混乱させる元となりましたね~。

前戦に続き燃費競争で行くか?ピットインしてガスチャージ、
スプラッシュをするか?
トップ集団は燃費競争の勝負に出ました。が、#16のピットの
計算では、2ラップショート。2ラップ分足りないと言う事です。
#16ビッフルがトップを走行。#48ジョンソンが追走。
しかし燃費走行。

残り9ラップ。#16のピットからはバトルしちゃってもいいという無線。
2ラップショートの計算だったのに、足りるのか~?と思いました。
まあ、ギリギリまで引っ張って、ピットインするのだろうと思いましたが・・・
これが違いましたね~。

残り1ラップと言う直前、#48がガス欠でスローダウン。#16が抜き去るが、
ラストラップで#16もガス欠症状でスローダウン。
3位を走行していた#5マーク・マーティンが今シーズン3勝目!
マーティンも第4コーナー(最終コーナー)を回った所でガス欠に
なったと言っていましたが、勢いでチェッカーを受けられたようです。
最初にガス欠になった#48ジョンソンは22位。#16は5位でした。
#24ジェフ・ゴードンが2位で#11デニー・ハムリンが3位!

レース終盤までは、割と淡々と進んでいたレースでしたが、
解説の桃田さんの情報が面白かったからか、楽しく観戦できましたね~。
実況の福徳さんも今回は前に出過ぎなかったし。
しかし#5マーク・マーティンのビクトリーレーンでのインタビューは、
凄くうれしそうでしたね~!!
是非チェイスに残って欲しいです。
桃田さん曰く「昔からおじいさん」ですけど。(笑)

*******************

2009 LifeLock 400 Race Results

1.#5 Mark Martin Chevrolet
2.#24 Jeff Gordon Chevrolet
3.#11 Denny Hamlin Toyota
4.#99 Carl Edwards Ford
5.#16 Greg Biffle Ford
6.#42 Juan Pablo Montoya Chevrolet
7.#14 Tony Stewart Chevrolet
8.#2 Kurt Busch Dodge
9.#83 Brian Vickers Toyota
10.#33 Clint Bowyer Chevrolet

*******************

次回は第16戦ソノマ。インフィニオン・レースウェイですが、
オーバルコースでは無く、ロードコースで行われるレースです。

日テレG+

6月29日(月)23:00~26:00
7月4日(土)12:30~15:30

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