2012シーズンの暫定エントリーリストが発表されました。
まずはmoto3クラス。
マシン的にはホンダとKTMの争いになりそうですね。
moto3
3. ルイジ・モルチアーノ (イタリア): イオダ・レーシング・プロジェクト (イオダ)
5. ロマノ・フェナティ (イタリア): チーム・イタリア・FMI (イオダ)
7. エフレン・バスケス (スペイン): チーム・ラグリッセ (ホンダ)
8. ジャック・ミラー (オーストラリア): テクノ・レーシング (ホンダ)
9. トニー・フィンスターブッシュ (ドイツ): レーシング・チーム・ジャーマニー (ホンダ)
10. アレックス・マスボー (フランス): テクノ・レーシング (ホンダ)
11. サンドロ・コルテセ (ドイツ): レッドブル・KTM・アジョ (KTM)
14. ブラッド・バインダー (南アフリカ): RW・レーシング (カレックス‐KTM)
19. アレッサンドロ・トヌッチ (イタリア): チーム・イタリア・FMI (イオダ)
23. アルベルト・モンカヨ (スペイン): アスパル・チーム (カレックス‐KTM)
25. マーベリック・ビニャーレス (スペイン): BQR (FTR‐ホンダ)
26. アドリアン・マルティン (スペイン): チーム・ラグリッセ (ホンダ)
27. ニッコロ・アントネッリ (イタリア): グレシーニ・レーシング (ホンダ)
30. ギウリアン・ペドーネ (スイス): フォニカ・レーシング (オーラル)
31. ニコラス・アジョン (フィンランド): TT・モーション・イベント・レーシング (KTM)
32. イサック・ビニャーレス (スペイン): オンゲッタ‐チェントロ・セータ (ホンダ)
39. ルイス・サロン (スペイン): RW・レーシング (カレック‐・KTM)
42. アレックス・リンス (スペイン): モンラウ・コンペティション (ホンダ)
44. ミゲール・オリベイラ (ポルトガル): モンラウ・コンペティション (ホンダ)
51. 藤井謙汰 (日本): テクノマグ‐CIP (ホンダ)
52. ダニー・ケント (イギリス): レッドブル・KTM・アジョ (KTM)
53. ジャスパー・イウェマ (オランダ): モト・FGR (FGR‐ホンダ)
55. エクトル・ファウベル (スペイン): アスパル・チーム (カレックス‐KTM)
61. アーサー・シシス (オーストラリア): レッドブル・KTM・アジョ (KTM)
63. モハメド・ズルファミ・カイルディン (マレーシア): エアアジア‐SIC‐アジョ (KTM)
77. マンセル・シュレッター (ドイツ): マヒンドラ・レーシング (マヒンドラ)
84. ヤコブ・コーンフェール (チェコ): レドックス‐オンゲッタ‐チェントロ・セータ (ホンダ)
89. アラン・ティーチャー (フランス): テクノマグ‐CIP (ホンダ)
94. ジョナス・フォルガー (ドイツ): MZ・レーシング・チーム (MZ)
95. ミロスラフ・ポポフ (チェコ): フォニカ・レーシング (オーラル)
96. ルイス・ロッシ (フランス): レーシング・チーム・ジャーマニー (ホンダ)
99. ダニー・ケント (イギリス): マヒンドラ・レーシング (マヒンドラ)
moto2クラス、昨年同様ホンダエンジンのワンメイク。
moto2
3. シモーネ・コルシ (イタリア): イオダ・レーシング・プロジェクト (イオダ)
4. ランディ・クルメンナッハ (スイス): グランプリ・チーム・スイッツランド (シューター)
5. ヨハン・ザルコ (フランス): JiR・Moto2 (モトビ)
7. アレキサンダー・ルンド (スウェーデン): MZ・レーシング・チーム (MZ‐レ・ホンダ)
8. ジーノ・レイ (イギリス): グレシーニ・レーシング (モリワキ)
9. ケニー・ノエス (アメリカ): アルギニャーノ・レーシング・チーム (未定)
12. トーマス・ルティ (スイス): インターウェッテン・パドック・Moto2 (シューター)
14. ラタパー・ヴィライロー (タイ): グレシーニ・レーシング (モリワキ)
15. アレックス・デ・アンジェリス (サンマリノ): フォワード・レーシング (シューター)
18. ニコラス・テロール (スペイン): アスパル・チーム (シューター)
19. チャビエル・シメオン (ベルギー): テック3・レーシング (テック3)
24. トニ・エリアス (スペイン): アスパル・チーム (シューター)
29. アンドレア・イアンノーネ (イタリア): スピード・マスター (FTR)
30. 中上貴晶 (日本): イタリトランス・レーシング・チーム (カレックス)
36. ミカ・カリオ (フィンランド): マーク・VDS・レーシング・チーム (カレックス)
38. ブラドリー・スミス (イギリス): テック3・レーシング (テック3)
40. ポル・エスパルガロ (スペイン): ポンス・レーシング (ポンス‐カレックス)
44. ロベルト・ロルフォ (イタリア): テクノマグ‐CIP (シューター)
45. スコット・レディング (イギリス): マーク・VDS・レーシング・チーム (カレックス)
47. アンヘル・ロドリゲス (スペイン): SAG・チーム (FTR)
49. アクセル・ポンス (スペイン): ポンス・レーシング (ポンス‐カレックス)
57. エンリケ・グラナド (ブラジル): JiR・Moto2 (モトビ)
60. フリアン・シモン (スペイン): BQR (FTR)
63. マイク・ディ・メッリオ (フランス): スピード・アップ (FTR)
71. クラウディオ・コルティ (イタリア): イタリトランス・レーシング・チーム (カレックス)
72. 高橋裕紀 (日本): フォワード・レーシング (シューター)
76. マックス・ノイキルヒナー (ドイツ): キーファー・レーシング (カレックス)
77. ドミニケ・エジャーター (スイス): テクノマグ‐CIP (シューター)
80. エステベ・ラバット (スペイン): ポンス・レーシング (ポンス‐カレックス)
82. エレナ・ロセール (スペイン): QMMF・レーシング (モリワキ)
88. リッキー・カルドゥス (スペイン): QMMF・レーシング (モリワキ)
93. マルク・マルケス (スペイン): モンラウ・コンペティション (シューター)
未定: SAG・チーム (FTR)
MotoGPクラスはCRT部門との混走。
日テレG+の「座談会スペシャル」で宮城さんが言っていましたが、
CRTクラスはエントリー名に使用エンジンのメーカー等は入りません。
ドルナのCEO、カルメロ・エスペレータはすでに2013年にMotoGPクラスの
大幅改革を明言しています。
世界的な経済状況の悪化により、レース界も大きな影響を受けている事を
踏まえ、各メーカーと今後の方向性を話し合っているということです。
今のMotoGPのようなプロトタイプではなく、CRTを発展させる方向の
なりそうな感じですね。
MotoGP
1. ケーシー・ストーナー (オーストラリア): ホンダ・チーム (ホンダ)
4. アンドレア・ドビツィオーソ (イタリア): ヤマハ・テック3 (ヤマハ)
5. コーリン・エドワーズ (アメリカ): フォワード・レーシング (シューター*)
6. ステファン・ブラドル (ドイツ): LCR・ホンダ (ホンダ)
8. エクトル・バルベラ (スペイン): プラマック・レーシング (ドゥカティ)
9. ダニロ・ペトルッティ (イタリア): イオダ・レーシング (イオダ*)
11. ベン・スピース (アメリカ): ヤマハ・ファクトリー・レーシング (ヤマハ)
13. アンソニー・ウエスト (オーストラリア): スピード・マスター (ART*)
14. ランディ・ド・プニエ (フランス): アスパル・チーム (ART*)
17. カレル・アブラハム (チェコ): カルディオン・AB・モーターレーシング (ドゥカティ)
19. アルバロ・バウティスタ (スペイン): ホンダ・グレシーニ (ホンダ)
20. アレックス・エスパルガロ (スペイン): アスパル・チーム (ART*)
22. イバン・シルバ (スペイン): BQR (BQR‐FTR*)
26. ダニ・ペドロサ (スペイン): ホンダ・チーム (ホンダ)
35. カル・クラッチロー (イギリス): ヤマハ・テック3 (ヤマハ)
46. バレンティーノ・ロッシ (イタリア): ドゥカティ・チーム (ドゥカティ)
51. ミケーレ・ピロ (イタリア): ホンダ・グレシーニ (FTR*)
68. ヨニー・エルナンデェス (コロンビア): BQR (BQR‐FTR*)
69. ニッキー・ヘイデン (アメリカ): ドゥカティ・チーム (ドゥカティ)
77. ジェームス・エリソン (イギリス): ポール・バート・レーシング (ART*)
99. ホルヘ・ロレンソ (スペイン): ヤマハ・ファクトリー・レーシング (ヤマハ)
*は、CRT。
最近のコメント